2017年3月21日 (火)

鳥津会@門福

世代の違う異業種がいろんなご縁で集まった鳥津会

都合の会う日がなかなか見つからないのと、事務局長の多忙により、久しぶりの開催になります。

本日の会場は、

道後の食楽命泉 門福(もんぷく)で、コース。

野菜と海藻のサラダを摘まみながら、時間通りに全員集合。一人一人がとても個性的で、元気があるので、男性だけですが、ぱーと華やかな感じになり開宴・乾杯です。

香辛料の効いたソースで白身魚をいただきます。

会のメンバーの半分はマラソン大好きで、RUN SICKというブランドまで立ち上げているスポーツ体形。先日の愛媛マラソンで、4時間がどうのこうののという話で盛り上がります。

物心ついた時からぽっちゃり体形で、マラソンの時間が一番嫌いだった私ですが、これだけ楽しそうにもりあがるのなら、人生に一度くらいマラソンというものを完走してみたいなんてよぎるほどの熱意です。

カリカリに焼かれたチキンに、濃厚なソースをかけていただきます。

マラソン組は基本あまり食べないので、こういう時の遠慮の塊は遠慮なく頂戴しております。

でました、四川風煮込み。

しゃきしゃきの野菜とホロホロの肉が、唐辛子と山椒のダブル辣!の力でパワーアップしております。RUN SICKメンバーは、ランニングのあとにこちらでランチをいただくことが多く、オーナーさんとはお知り合い。その関係か、今日のコースは四川のなかでもバリエーションにとんだラインナップです。

イェイ!エビチリ、到着。

エビの表現に「ぷりっぷり」を使うのは普通なので、それをNGワードとしてレポーターが急にたたかれるテレビ番組を見たことがあります。わたしなら、どのような表現をするのかなと想像しますが、ぷりっぷりを超えるものがまだ見つかっていません。

歯ごたえに富んだきちっと下ごしらえのしてあるエビの弾力と、卵によってマイルドさと深みを増した四川の辛味を楽しむのです。

定番の麻婆豆腐は、ここの四番バッターだけあって、煮崩れかかった豆腐と、味の濃いい挽肉を、絶妙の唐辛子辛さと、山椒辛さのバランスで仕上げています。学生の時のバックパッカーで、四川省成都の麻婆豆腐発祥の地で食べた陳麻婆豆腐は、一口で頭から汗が出るような唐辛子と山椒の辛さでしたが、このくらいの強さの方が、しっくりきます。

次に炭水化物がでますが、ご飯どうされますか?と尋ねられ、RUNチームの方々の躊躇する姿をよそ眼に、はい、いただきます!と高らかに宣言。明日の朝目が覚めるという絶対の保証がないので、食べたいものを我慢することはしないポリシーなのです。

そして、

腐乳をつかったキャベツ炒めの揚げ焼きそばが登場。

腐乳とは、豆腐を麹につけ海水中で発酵させた中国の調味料。火がしっかり通っていたせいか、予想していたような発酵臭は感じられず、塩気がキャベツの自然な甘みを引き出し、初体験の美味しいびっくりで、紹興酒もくいっと進みます。

カメラ屋のMちゃんが新しい小さいカメラで撮っているのできいてみると、ミラーレスとのこと。私はAPSの一眼を一台しか持っておらず、いつかはフルサイズとあこがれているのですが、「これからのカメラはミラーレスが主流になる」との衝撃的なコメント。それで奥行きのあるビビッドな写真がとれるなら、CP値も考えていい時代が来そうですね。

さて、

最後は上品はゴマ団子。中には火傷注意の熱々餡が入っており、これをいただくとすべてが落ち着いてしまいます。

楽しいメンバーと、刺激的で新体験の食事。

人生の意義のひとつであることに、間違いはないのです。

2017年3月17日 (金)

ハルピン

二番町と八坂通りの交差点にあるひときわ目立つガラス張りのビル。

建ったときはしばらく入居がない状態で、大丈夫なんかな?と他人事ながら勝手に心配していたのですが、

気が付くと、すべての階が埋まっています。景気回復は机上の空論だと思っていましたが、実は少し良くなっているのか?それとも素人にはわからないからくりがあるのか。いずれにしても目立つ場所にあるかっこいいビルがすべての階が埋まっていて光っているのは、松山を飲み歩くものとしては、うれしい事です。



さて、その二階に本格的中華料理をリーズナブルに食べさせてくれるという噂を聞きつけ、遅めに突撃です run





AM1時を回っていたので数組しかいませんでしたが、夕食の時間帯に行った人の情報では、オペレーションが渋滞するほどの満席だったそうです。





四川マーボー豆腐



ハルピンって中国東北地方ですが、中華料理屋さんとしては外せないのでしょう。適度なラー油と山椒の辛さがあり、夜中に目と胃袋が覚めます。





ほうれん草餃子



皮にほうれん草を練りこんだ水餃子。あまり青臭さはなく色鮮やかでモッチリした皮と、ぎっしりと詰め込まれた具を口いっぱいに攪拌し、うまうまエキス全開。これ、いい。





五目チャーハン



香りのいいパラパラご飯に、レンゲが止まりません。





肉汁焼餃子



本場中国ではあまり見かけないと聞きますが、やっぱり焼いたんもカリッとして、じゅわっとしてうまいのです。





ハルピン拉麺



酸味、辛味、麻辣、コクが四方向のベクトルを主張しながら舌に快楽をもたらす一品。ほかにも、焼小籠包、ゴマ団子、ぷりぷり海老のマヨネーズなど、食べたいものがたっくさんありますが、今日はこの辺にしておきます。



店を出るときに入り口付近で小籠包をせっせと包んでいる女性をみると、点心靜で何度も話したことのある中国の方です。噂で帰国したと伺っていましたがと話しかけると、二年帰っていたけどやっぱり松山がいいので戻ってきましたとのこと。



道理で美味しいわけなのです wink

2017年2月 3日 (金)

餃子@カラオケ喫茶 華

11年間のこのブログ記事の中でも、カラオケ喫茶をご紹介するのは初めてだと思います。

らくさブログで拝見してから、ずっと気にはなっていたのですが、年も変わったのでよし行ってみよう!的なノリで突入です。

皆さんも探検気分で、お付き合いください wink



カラオケ喫茶 華

店の前のそこそこ広めの駐車場に停めて、ゆっくり近づきます。まだ昼過ぎですが、かすかにカラオケの音が漏れ聞こえています。

外のドアを開けて店内に入ると、左手にまた別のドアがあり、それもちょっと開け方にコツがあるように書いてあります。ドアの向こうのカラオケの音が、はっきりと聞こえる中、おそるおそる取っ手を押します。

うむ、いわゆるカラオケ喫茶ですね。

ステージでは初老の男性がいい感じのトーンで演歌を歌いあげており、その方以外に中年の夫婦と、一人のおじさんが席についています。そのおじさんに促されるように、部屋の奥に入ると、美人のママさんが現れます。

「ここで美味しい餃子が買えるって聞いたのですが。」

カラオケの邪魔にならなず、ママさんに聞こえる音量を探りながら、本日の要件を伝えると、ちょっとまってねと、中国人のママさん。先に注文の入ったさっきのおじさんのラーメンに取り掛かります。

おじさんの横の席に座って待っているようにいわれて、ステージのカラオケを聞きながら待つこと3分で、まずは、おじさんにラーメンが着麺します。結構おいしそうだったので、写真撮らせてください!と喉まで出かかったのですが、さすがにこの状況で初対面のおじさんに頼む勇気はなく、写真キャプチャーは断念。

しばらくすると、ママさんが冷蔵庫から大量の冷凍された手作り餃子を取り出してきます。

一人前8個で300円とのことで、二人前購入します。

その日の夕食で水餃子に。お湯でゆでて、酢醤油でいただくと、まずは表面のつるりとした舌触りと、もちもちとやや厚めの皮の食感。中からは野菜と肉たっぷりの汁が飛び出してきて、このサイズでも食べ応え十分です。

あっという間に完食してしまい、次はお店で例のラーメンを食べながら待とうか?それなら、ついでにカラオケでも歌ってみようかと、テンションが上がるのです。

2016年11月17日 (木)

舞華@宇和

今日は、娘とその友達にたのまれて、西予市まで来ていますrvcar 彼らの用事は後述しますが、わたしはこれを機会に、ずっと気になっていた店での昼食を提案。





中華料理 舞華



高速の宇和インターを降りてすぐにある中華料理屋さんで、おっさんのブログなどで知り、その近くを通るたびに気になっていたお店です。店長さんのブログなどもあり、いろんなん活動をされている様子もわかります。





この日はお昼だったので、ランチメニューから。



店内は次々とお客さんが入ってきており、テーブル席から私たちが座ったこあがりまでほぼ満席。こあがりの奥には引き戸を隔てて広めの部屋があり、常連さんと思しき方々が入っていきます。





エビチリ定食



ぷらす150円で白ご飯を焼き飯に変更。エビはたっぷり入っていて弾力が素敵な一味違う仕上がり。店内には様々な賞状や、中国語で書いてある証書のようなものが飾っており、若く見えますが、ここの大将、只者ではないようです。





週替わりは、豚肉とマコモダケのピリ辛炒め



素材のシャキシャキした食感があっさりと炒められており、辛味が後を引きます。奥さんも、ここ近かったら通うねと、お気に入りです。







麻婆定食+150円で陳麻婆に変更(+150円で焼き飯に変更)



山椒の麻辛がしっかり効いて、挽肉もたっぷりで豆腐も柔らかくつるつる。辛いけど手と汗が止まらないパターンの癖になるやつです。デザートの杏仁豆腐も本格的で香りよく、辛さを沈めてくれます。



夜のメニューは、予約をすれば北京ダックもされるみたいで、改めて人数を集めて突撃せねばならないのです rvcar



さて、娘たちのリクエストは、







愛媛歴史文化博物館





友達とそろって愛媛の文化と歴史を勉強したいのかと思えば、この漫画の原画展が見たいとのこと。弱ペダと呼ばれる、自転車に青春をかける学生たちの話で、読んだことはないですが、原画を見るだけでその迫力に圧倒されます。





企画展の、自転車ヒストリーで自転車の歴史も勉強。これは、世界初の自転車らしいのですが、私たちの世代が乗っていた、フレームの上に変速機がついていて、四角い目玉のライトの自転車までおいてあり、おじさんたちの頃はね~なんて話が始まります。





これは昔の松山の写真。県庁から一番町通りを眺めた様子で、左奥には三越が見えます。随分と殺風景だったのですね。



こちらの博物館の常設展には、縄文時代から藤原の海賊の時代、愛媛県のなりたりなど、とても立派な展示物があり、歴史が不得意な私でも分かりやすく親しみやすいです。中でも、昭和の街並みを忠実に再現したコーナーなどは、タイムスリップした気持ちになります。娘たちも昭和の電車の中で写真を撮ったりして、とても興味深そうでした。



舞華での本格的中華と、博物館のセットで行かれることを、お勧めするのです wink



業務連絡:先ほどお願いした、愛媛大学折戸ゼミのアンケート依頼ですが、アンケートのURLが間違っていたとのことで、記事をいったん取り下げています。正しい情報を送っていただく予定ですが、ご協力いただいた方々にはお手間をとらせて申し訳ありませんでした。新しい形で掲載予定ですので、その時は改めてのご協力をお願い申し上げます。

2016年11月12日 (土)

楽山 

中の川通りの交差点に、以前から気になっている黄色い建物があります。

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「楽山」

中華料理屋さんだというのはわかっているのですが、なかなかいくタイミングがつかめないまま。この店の近所に住んでいる、娘の友人から「家族でよく行くし、美味しいよ」との情報を聞き、突撃です run

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比較的新しい食品サンプル。日本のザ・中華料理屋さんという雰囲気に吸い寄せられます。

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メニューに、チャンポンは珍しくないですが、皿うどんが載っているのが、長崎生まれとしては、ちょっと気になりポイント。店内に長崎新聞と書いた凧が飾ってあり、ピンときます。ひし形の凧は、長崎で「ハタ」と呼ばれており季節を問わずあげる習慣があります。

お店の方に伺うと、先代が長崎から移って来られたらしく、急に親近感がわきます。

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八宝菜にランチタイムサービスの小盛炒飯

300円のミニチャーハンを注文しようとすると、ランチタイムなら少し小さいけど100円で小盛炒飯が付きますよと教えていただき、そちら変更。パラパラとして納得のうまさです。

八宝菜も具だくさんで、野菜もシャキシャキ。夜ならこれだけで、生ビール三杯は行けるでしょう。

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皿うどん

たっぷりの具から細麺の揚げ麺が顔を出しています。手前の方から具と麺をざくざくと混ぜ口に運びます。シンプルな塩味であっさりとした本場の仕上がり。後半はこれも長崎の習慣を思い出してソースをかけていただきます。

大洲の餃子楼を思い出すような、昔ながらの食べやすい素材を生かしたシンプルな味付けで、一気に虜になります。

チャンポン、ピータン、ビーフン、餃子などまだまだ食べたい happy02 restaurant

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こんな珍しい紹興酒のハイボールなんかもあるし、これは、改めてメンツをそろえて夜に再突入しなければならないのです smile

2016年8月 8日 (月)

万寿 移転しました! 

松山の〆の定番、タールメンで有名な中華料理万寿さんが、近所にお引越し。

八坂通りにあった旧店舗から1ブロック北上して右折です。

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このビルの一階 eye

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食品サンプルも新しくなり、鮮やかな紺色の暖簾に気合いを感じます diamond

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長い方では10年になる、ブログを通して知り合った仲間たちと、お祝いを兼ねて突入。旧店舗をおしむ会には参加できなかったので、張り切って一番乗り。店内も明るくきれいになり、手書きのポップもビビッドな鮮やかさです。

新店舗は一階のみで、カウンターと座敷。座敷は仕切りで席が自由に変えられますが、この日は10人の私たちと、奥に4人の二部屋で貸切となっています。

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メニューは変わっておらず一安心。

さあ、開宴です beer

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ピータン

長崎の新地で鍛えられているので、小学生の頃からこの癖のある世界の虜です。

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鶏のから揚げ

大振りでジューシー、そしてアツアツ。定番のメニューも名店だとさらにうまい!

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白切鶏 パイチェーチー

万寿では100%オーダーしてきた蒸し鶏。分厚い肉にゼラチン質のコク深い皮がついていて、鼻にガツンと来るくらい辛子をつけるのが好み。酸味の効いたタレもたっぷりまぶして、口全体で各種味蕾を刺激させます。

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レバ天と、小エビのから揚げ

これもほぼ毎回食べますね。エビの蒸揚げされた身のうまみが、塩に合うんです。

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八宝菜

シャキシャキ野菜で栄養満点、出てくるのも早い!

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麻婆豆腐

少し甘めで、あとからぴりり。

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炒飯

パラパラと一粒一粒別れたライスが、舌上でほどけるようにひろがります。やっぱ、最後は米ですな~。

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カレー炒飯

大人数で来たからこそ頼めるメニュー。上記炒飯にカレー粉の香りが加わり、スパイス度が上がるのですから、最高です。

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そして、仕上げは鉄板のタールメン

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たっぷりの胡椒を、とろみのあるスープと麺と一緒にぐるぐる混ぜます。アツアツのままで、空気を含んでうまさが昇華。とりわけ用の器をいただけるので、ケンカしないように分けて、ぞ~ぞぞ~。ねっとり感の奥から胡椒の刺激がどーん。

これからも〆でたびたびお世話になります delicious


2016年3月24日 (木)

Asian Rasa Kitchen movie

マレーシア人のサラさんと、日本人の旦那さんの家庭的アジア料理 crown

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"Asian Rasa Kitchen"

本場の味が楽しめて、最高の最高なのです

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詳細は動画でお楽しみください smile

When you miss real Asian food in Matsuyama, go to "Asian Rasa Kitchen" next to a church in front of Takashimaya.
Rasa, a Malaysian lady and her Japanese husband moved to Matsuyama last year and they provide real Malaysian food.
Check this movie!

2015年9月18日 (金)

長城 

今月のNくんの会は、市坪の中華料理 「長城」 diamond


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以前、いとこ家族が来たときにつれてきたこともあり、

大人数でわいわい旨いものを食べるのに、最適なお店です note

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メニューも豊富で、

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この日も横の円卓では、奥さん家族に旦那・子供合流的な団体さん。

奥の席は広いので、小さいお子さんがおられる方も安心です wink

さて、開演です fuji

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手前から前菜の蒸し鶏(864円)chick

蒸すことにより味をしっかり残したままやわらかくなった鶏に、

ピリッとした中華タレをまぶしていただきます。

奥は、酢豚(864円)pig

豚肉は焦げ目がつかない程度にあっさり上げてあり、ソフトな食感。

大振りに切った野菜も、さっと火通ししてありますが、

本来のみずみずしさとしゃきっとした歯ごたえが残っています。

相変わらず、ここの大将の料理はおいしいなあ~ happy02 clover

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小龍包(3ヶ540円)は、熱々のまま汁をこぼさないように、ハフハフ spa

ピータン(540円)、この癖のあるにおいと味が大好き。

小学生のころ、長崎中華街で親にねだって買ってもらっていたほどです heart04

餃子(324円)は小ぶりで、肉と野菜のエキスが凝縮。

食いしん坊のNくん、酢豚と餃子はお代わりを注文しています penguin

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チャーハン(864円)

米粒一つ一つがほぐれており、均一に攪拌された卵のちょっとこげた香ばしさが、

最高の最高 crown crown crown

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活かしワタリガニは、3000円くらいの時価。

定番メニュー以外の手書きの別メニューから注文。

足を手づかみして、プリプリに身の詰まった蟹の腹に食らいつきます。

うわっ、たれの香ばしさがはじけた身のコクを引き出し、卵はねっとり happy02

気がつけばあまりの旨さに、自分の指までなめてしまいます smile

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アスパラとアサリ炒め(1200円)

ぶっとくてあっさりしたアスパラに貝の旨みが絡みます。

定番料理も旨いのですが、季節メニューも感動 cryingheart04

これだけ頼んでも、待つことなく出てくる手際のよさに、また感激 cryingheart04

ここ、かな~~りお勧めなのです ring

2015年9月 3日 (木)

カレー食堂@八幡浜 

今日は天気がいい sun ので、八幡浜に来ています。

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夜昼トンネルを超えた千丈駅の目の前に、

ブティックと並列している、「カレー食堂 ピノコーダカフェ」に突入 run

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店内は採光のいい広々とした造りで、

壁の本棚には漫画が相当数そろっているので、お茶するにも最適 wink

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ランチメニューは、様々な組み合わせから選べます。

私が選んだのは、

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Dランチ 1180円

その日のカレー2種類は、

ジャガイモやカボチャの入った甘めのスープカレーと、

小さい豆と、野菜の甘みが沁みだしたやや酸味のあるカレー spa

辛さはほとんどなく、日本風にアレンジしてあります。

ケバブは、スパイシーで小ぶりだけど抜群の存在感 bleah

ハーフライスは、いろんな穀物が入って香りのいい仕上がり。

ハーフナンは、もっちりとしていて、ハーフでも十分なボリュームです。

ミニサラダもついているのに、

それに加えて、

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最後に、ミニスイーツ delicious

ティラミスケーキに、バナナ味のクリーム状のスイーツ。

奥様のランチからのトークにもぴったりの、落ち着ける空間なのです。

2015年7月14日 (火)

VEGRECA

高島屋の裏の道を通るたびに、気になっているお店がありますeye

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建物は年季が入ってますが、その辺りだけなんとなく雰囲気が違います。

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「VEGRECA ヴェグレカ」

ほ~、カレーメインの店なんだ catface

それに、雑貨と音楽発信ってなんだろう?

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店内に入ると、レコード、DVD、Tシャツなどの販売コーナーがあり、

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カウンターと、小さいテーブルのこじんまりとした空間。

バンドをやっているという若い男女が、今年の3月からオープン。

音楽活動もやっているので不定休で、

そのスケジュールは店の前のドアの小さなカレンダーに書いてあります。

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カレーセットのサラダに続いて、別料金でお願いしたドリンク。

私がお願いしたのは、手前のはれひめジュース(450円)。

甘さの中にもほのかな苦味とすっきりした後味。

奥さんは、マサラチャイ(冷)450円。

シナモンに加え、独特の香辛料の味があり、アジアンテーストです。

店内には、のんびりしたテンポで、

マイナー系の日本のロックやパンクがかかっています note

店内はカオスな雰囲気で、世代も趣味も私とは違うのですが、

それなのに何かおちつく不思議な空間 wink notes

さて、

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奥さんが頼んだ「畑のお肉のカレー 700円

さまざまなスパイスの香りが心地よく、

大豆で作られた肉を模したのが、やわらかくて面白い食感

HPを拝見すると、こういうのビーガン料理って言うらしいです。

私は、

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「グリーンカレー 800円

肉の代わりに高野豆腐が入っていますが、味は本格的。

野菜とませながら、玄米とゆっくり租借すると、

頭から汗が吹き出てきます sweat01

食べたことない名前なのでお願いした、

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「大豆ファラフェル 350円

豆やいろんな香辛料などを混ぜ合わせたイスラエル料理。

小粒ですが、ピリッと辛く、ビールが欲しくなります。

ドリンクメニューを眺めていると、ビール、ウイスキー、カクテルから

焼酎、日本酒までそろっています。

夜は23時前やっているらしいので、

じっくりと音楽を聞きならがいい時間をすごせそう shine

最後は、今風の肩の力の抜けたお二人が、笑顔のお見送り。

ここ、けっこういい感じなのです happy01 good

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