韓国・中華・アジア

ばつぐん ★★☆

”さむぎょっふさる” sign02

”さるぎょっぷさむ” coldsweats01

”さむぎょっぷさむ” catface

上の三つの単語の違いが分かるあなたは、真剣に読んでいただているようで、感謝申し上げます。

で、

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二次会は歩いてすぐの”ばつぐん”

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分厚い豚ばら肉 pig を

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こんな風に鉄板で一気に焼きあげて spa

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たっぷりのチシャににんにく、キムチ、辛子味噌と包んで戴きます。

*食べ物の表現で”包”の漢字を見ると、気持ちが高鳴ります*

口の中で豚脂の旨みnotes、キムチの辛味wobblyと発酵的酸味deliciousが相まって、朝鮮半島の食の歴史の深さを舌感します。

で、正解は”さむぎょぷさる”です。

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”えびのチョン”

片手でホイッとつまんでサクサク

肉厚プルプリの海老を一気に、しっぽまで戴きます。

醤油だれが合うのよね~~ lovely

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”クジョルパン”トウモロコシの皮にいろんな具を包む、タコスのようなもの。

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こんな感じに乗っけてパクリ。

しゃくしゃく感と共に、ゴマ油の香ばしさがたちのぼり、野菜の甘みが広がります。

深夜に野菜がたっぷり摂れるのが良いですね。

この頃には、どの酒屋が良いだの何だのと、10年来の友人のように盛り上がり、帰る頃には次の月の予定を算段しています。

大食いに悪い人なし wink

第四回はどこ行こっかな !

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EVEREST FOOD★★☆

Ya Ya Ya ネパールが大街道にやってきた happy02

大街道のパチンコ屋さんの横にやってきた note

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”EVEREST FOOD”は話題のアジアンスパイシー料理店です。

店員さん皆さん、インドヨーロッパ語族系。

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写真付きで分かりやすいメニューから私が、

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このお昼ごはん(別店catfaceupwardleftの30分後におやつとして選んだメニューは、

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”エベレストセット 辛さ1つ”です。

ここの基本セットは、

1)ライス、サフランライス、または

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もっちり”ナン”、と

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2)カレー・一種類 

3)サラダ

4)デザートupは、B set  ミックス豆カレー

&、

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5)飲み物です(今回はラッシーを選択)。

ただし、このエベレストセットは、欲張り(食いしん坊)さん用で、カレーが二種類ついてきます。

このセットにサフランライスの選択肢はないのですが、直接交渉でサフランライスをお願い。柔軟な対応に感激です。

さて、次に決めるのは、辛さの調節 

奥さんの選んだ”辛さ 1 bearing ”

基本、辛い物好きでもないけど、まあ、少しあってもいいかな~人向け。

私は、”辛さ 2 bearing bearing

辛いものは得意で好きだけど、昔 ラルキーで痛い目にあったので遠慮します。

頭のてっぺんから汗が噴き出ますが、危険な香りの虜になり、次回は3に挑戦。

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”ほうれん草カレー”は、加温される事でエグミが飛ばされ、青いエキスだけが抽出されています。中に浮いているサイコロ型の物体は、一瞬”豆腐”? 

吟味すればモッッアレラ

”ラルキー”のには、このチーズは入っていませんが、濃厚差が違います。

花園町と大街道で、サーチャージなしの、松山ネパールカレー梯子にでかけましょう!

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おもに亭★★☆

暑くなってきましたね。

こういう時には韓国料理が食べたくなります。

常連の”品川”以外にも”あん””ゆん””一太呂”と松山の韓国料理店を食べて来ましたが、どうしても行きたかったお店がここ”おもに亭”です。

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お店の方の韓国里帰りや満席などでタイミングが合わず、4回目にてやっとの実食。隣は大好きな”仲巳屋(馬料理)”ですね。

まずはメニューを

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”チヂミ”をいただきましょう。

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”じゃがチヂミ”はサクサク・ホクホク。

思ったよりクリスピーhappy02

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”ヘルムパジョン(海鮮ミックスチヂミ)”ほっこりしていて色んなシーフードの旨みが味わえます。

ごぼうチヂミもネギチヂミも戴いたので写真が入れ替わっていたら済みません。辛さはチョイ辛と2辛の両方を試しましたが、まずはチョイ辛で十分。書いていても鼻の頭に汗がにじんできます。

メニューは後半戦へ。

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豚足、鉄板ギョウザで勢いをつけて、

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”タッカルビ”です。親鳥を韓国風に炒めたもので、鉄板には脂が染み出しています。

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その脂をたっぷりと染み込ました”焼き飯”隅っこの方が焦げていて、その匂いは食欲中枢をわしづかみに揺さぶります。

うわ~~、熱いやら、辛いやら、旨いやら、香ばしいやらで、唾液腺、汗腺など全身の腺を全開にされる無い必殺技 (^O^)(^O^)(^O^)

ゴマの葉がアクセント。本場で食べたキムチチャーハンを思い出します。

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こんなに食べたのに、夜中過ぎには八坂と二番町の交差点に出来たガラス張りの喫茶店に吸い込まれます。

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ここの”チョコレートケーキ”にも食欲中枢を鷲掴みにして揺さぶられてしまうのです。日本ではあまりお目にかかれないガッツリとした甘さが、喉から手を突っ込んで奥歯をガタガタ云わせます(この表現、懐かしいのは同世代?)。

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一日でこんなに何度も揺さぶられていて良いのでしょうか(+o+)(+o+)(+o+)

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空我★★★

噂には聞いていたし、ランチは食べた事はありましたが、今回初dinner.

驚きました happy02happy02happy02

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”空我(くうが)”は民家を改装して造られた創作中華料理のお店です。

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和風の家にフローリングとテーブル。いきなり異空間にいざなわれます。

短期出向中の若年性メタボ系S君と軽くお好み焼きで食事をするつもりで出かけたのですが、突然この店が思い浮かんで方向転換。

奮発して、お任せ5000円コースです。

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”ふかひれのスープ”です。

縦長の入れ物に入ったアツアツのスープは、鶴と狐の話を思い出します。とろりとしたスープをすくうと中に透明でビーンと張ったフカヒレ様が威風堂々です。スルッっ入って、アチアチ、ウンマ~~です。スープの深いコクが醤油でまとめられています。

いきなり、唾液腺が絞り出されます。

入れ物の形状は疑問でしたが、最後まで熱いままで戴ける工夫なのですね。

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”牛ハツの野菜炒め”

これも度肝を抜かれます。

牛ハツは焼肉屋で見る3倍近い厚みに切ってあり、半分に切れ目が加えてあります。表面には軽く焦げ目がついていますが、切れ目を開いて覗くとミディアムレアの仕上がり。

心筋本来のあっさり感の奥の肉の旨みが引き出されており、野菜の新鮮さでふくらみを持たされています。

大食漢二人でも、満足の量なのが嬉しいですhappy01

お任せですが、シェフがこちらの体形に合わせたメニューを調節しているのでは無いかと思わせます。

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”鯛の塩酸味煮込み”

鯛がプリップリな上に最高の火加減で身の旨さを引き出されています。ソースは上品な範囲で塩が効いていて、酸味ベースに絶妙なポイントが効いています。

うっ、うまいものは、うま~~い!

初体験の味に唸るのみです happy01happy01happy01happy01happy01

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”大根もち”カリカリ表面と、口に入れると線維状に解れるボティーの組み合わせが、箸休めなのにシェフの実力の深さを感じさせます。

”揚げパイ”。皮は薄いものが幾百にも重なって初めて生み出す、噛みごたえはあるがほろりと崩れる微妙な食感です。こぼれ出すように顔を出した中身は上品な小豆。

S君は思わず”親を連れて来たい”との感想。この子をこんな素直に育てられた親御さんに感服したりもします。

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”メンドガレイの姿蒸し”

身全体は勿論しっかり火が通っています。骨の周りは身が骨から外れるギリギリのラインチョイ上の火通り。箸でホロホロとこぼれる身を、クリーム系のソースにまぶしながら戴くと、気がついた時にはカレイの骨にしゃぶりついています。

一体、シェフは私達をどこまで恍惚の世界に引きずり込めば気が済むのでしょうか?

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”おこげ”も秀逸。

音が聞こえますか?

日本でよく目にするおこげは熱した鉄鍋に入っていて、ソースをかけると鉄板の熱に反応して湯気が上がります。

20歳の時に中国南半分をバックパッカーで旅行した私は、そんなおこげに日本で合う度に落胆しています。

本場のおこげは、熱した中華鍋の鍋肌にお米を張り付けるようにして揚げ焼き状態にしたあと、それを砕いて普通のお皿に載せます。その上にソースをかけると、ソースは熱されたおこげ自体の熱に反応してあの、香ばしくもけたたましい音を立てるのです。

ここのおこげは、それそのものです。

パリパリの部分を楽しんだ後は、おこげがソースと絡まって少しフニャーとなった状態を楽しめます。

お腹ははち切れんばかりなのに、幾らでも入ります。

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”口どけ杏仁豆腐”

表面に透明な層があり、甘味が浮いています。下の白い層にスプーンを入れること自体が快感です。すくって、舌の上に運べば、ネーミングに偽り無し。

全ての種類の味蕾が、順番に心地よい組み合わせて刺激され続けられます。

久々に星が三つしか無いことが悔やまれるお店です。

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幻のスープ@品川

行きつけの品川(ゆっけちげ鍋)でのお話です(^_^;)

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新鮮で本格的韓国料理と、スレンダーであっさりとした感じの女将さんが感じが良く、日付が変更した頃に寄っています。

普段もいけちゃんと呼ばれているので何回目かに気が付いたよう。

女将 ”あ~、あんたがブログで紹介してくれた、いけちゃんさんね~”

私  ”どうです?ブログ見たから来た人って結構いる?”

女将 ”最近、時々来られるけど、大体、豆腐に唐辛子ソースが乗ったやつを注文するね”

曰く、あまりリピートする方は居られないようですが、ここの生レバーを食べればリピーターになること請け合いでしょう。

さて、最近の事。

いつものように、”へべのれけ”になって20年来の友人と真夜中に来店。

女将 ”今日の鳥スープ”があるよ。珍しいからブログに載せる?”

私  ”いや、1回紹介した店はあまり紹介せんのよ。食べるけど。”

女将 ”それは残念。ほらこの雑誌に載ったんよ”

2月号のタウン情報誌まつやまに目の前のスープが”幻のスープ(二日前に要予約)”と紹介されているでは無いですか?

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おお、これは、ブログネタに最高だと思うも、いまさら写真も撮れないので美味しいやら残念やらで何事も無かった顔で頂きました。

1週間後、再び来店。

私 ”こないだの鳥スープ美味しかったけど、今日もある(^_^;)”

女将 ”あるよ~、煮込んでホロホロよ”

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”幻のスープ”です。

鶏肉の筋線維が今にも崩壊しそうです。煮込まれているのに雑みの無いあっさりしたスープを口に運ぶと、両唾液腺がギュ~と収縮します。胃に届いた時に感じる満足感と安心感で、気が付けばお皿ごと抱えています。一緒に入っているスルスルの豆腐との組み合わせも絶妙です。

そそくさと写真を撮っていると、

女将 ”あら、あんたこないだは、同じ店は2回紹介せんって言いよったやん”

私  ”。。。。。。(^_^;)(^_^;)(^_^;)。”

品川さん、常連への優しいお言葉を生意気にもお断りして済みませんm(__)m

けっ、結構気にしていたのね。。。

PS:牡蠣入りお好み焼きも最高っす!!

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北京★★☆

その店の前を通るたびに気になっていたのに未食の店シリーズ(^^♪

”北京”はどなたも”ラーメン200円”の看板でご存知の老舗だと思いますが、実際足を運ばれた方は何パーセント居られるでしょうか?

何度も目の前で立ち止まりましたが、

ある時は食後、

またある時は、家族の反対に押し切られ、

またある時は、200円の怪しさに腰が引けて、未食のまま (^_^;)

昨年末に勇気ある先人が訪問してから、”こんなに素敵な店なら早く食べたい”との憧れが募っています。

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お世辞にも綺麗とは言えないショーケースの食品見本も覗き込むと、奥さんが服の裾を引っ張って阻止しようと試みます。

”いや、美味しい店だって他の人も褒めてるし”と、ここまでの情報を手にしながら、ここで引き下がっては、食い物ブロガーの名がすたる。

止めてくれるな、奥さん~~

イザ、店内は清潔に整っており、カウンターの奥ではご主人がリズミカルに炒飯を作っている音が心地よく出迎えてくれます。

休日だというのに、ネクタイ姿の人々・作業着姿の人々・近所の常連さん風の人々が次々に席を埋めて行きます。

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おお、夢にまで見た200円の”拉麺”とご対面です。

あっさり醤油の中華スープに、舌触りが滑らかな細麺がたっぷり入っています。歯ごたえと小麦の香りが楽しめる麺で小さいですがチャーシューまで載っています。

どうしてこれが200円で提供できるのか???

一瞬、戸惑いで訳の分からない感動が押し寄せます(*^_^*)

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”醤肉麺(ヤキブタ入りソバ)”400円。ヤキブタの歯ごたえは十分で、味もしっかり。

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”五目ソバ”もこれだけの具が入って400円。

ふわふわ卵は少し甘い味付けで、たっぷりの野菜と豚肉と絡んで食べ応えも栄養も充分 (^^♪(^^♪(^^♪

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昼時に一気に押し寄せてきた腹ペコ軍団を淡々とこなす奥さんの横で、”カン・カ・カン。カン・カ・カン”とおたまをこ気味よく中華鍋に当てながら次々と料理を作り出す旦那さん。

このコンビから生まれる”焼き飯(380円)”は忙しい昼食時間のひと時を演出する音と香りのハーモニーです。

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炒め物を一つ一つ作り終える度に、丁寧に鍋底を洗う仕事人の次の炒め物作品”炒豆芽(300円)”です。甘辛いたれにシャキシャキ野菜が絡められた上のこの存在感。

こりゃ~、満足 (●^o^●) 満足 (●^o^●)

そうそう、営業情報はこちらです ↓

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し、渋ぶすぎる (^^♪

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台北★★☆

師走になり慌しさが迫ってきますね。

今年中にやり残した、いや食べ残した店は無いかと考えます。

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今年中、いやこの数年間、気になっていたお店はここ!

千船町のホテルNo1の対面、細い道を入ると”台北”が現れます。

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お店の前を通るたびに、外のメニューに書いてあって気になっていた”大滷麺(たーるーめん)”がお目当て。

なんたって、MBGB(Matsuyama B rank Grumei Blogger)発祥の地;万寿での第1回オフ会は”タール麺を食べる”為に開催されたのです。万寿以外でタールー麺を戴くのは初めてで興奮を抑え切れません。

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中華料理の基本”炒飯”で、ここの料理人の鍋使いの実力を確信して、胃袋のアップを開始します。パラパラとほぐれるライスの合間から海老、豚肉、野菜の香りが広がります。

海老は何気にプリプリプリ (^^♪

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”韮菜豆芽”は、ニラ、モヤシ、肉(ここはホルモンもあり)の炒め物です。

シャキシャキ感を生かしたあっさりした仕上がりで、野菜のあまり得意では無いサルキジもモリモリ。

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お待ちかね”大滷麺”の登場です。

ネットで調べてみるとそもそも、中国の北の方(北京あたり)で冬に食べられる餡かけ野菜中華そばが大まかなイメージのようです。

万寿のそれとは外見から違います。とろみの付いたスープは共通ですが、こちらの方が液量も多く、胡椒辛さは控えめです。万寿は麺に少なめなスープをまぶして混ぜて頂くのですが、こちらは餡かけ野菜ラーメンフアフア玉子入りでしょう。

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それでも箸で麺をかき混ぜると、やや重めの抵抗を感じます。熱い餡かけが麺に満遍なく絡んだところを、フーフーやってズズズー (^^♪(^^♪

中華麺のダシを味わった後は、木耳や筍の歯ごたえを楽しみます。

他にも予約で火鍋などのバリエーションもあり、常連さんたちがフランクな雰囲気で入れ替わっていきます。

長年の宿題解決!すっきりしました \(^o^)/

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めんそーれ★★☆

前回から、かなり気になっている”松山旅人のカフェ”で友人と待ち合わせ。

一人は、最近歩き遍路制覇したばかりのツワモノ、平くん。

もう一人は、ご存知musical系foodfighter?のAZAKOHAさんです。

”松山旅人カフェ”の夜の顔を少し覗くつもりなのですが、あまりの居心地のよさに、ギネスビールが一杯、二杯と重なり、すっかり長居してしまいます。

お腹の空いた一行は和の”酒八”で魚中心の前菜をたしなみ、アジアンフードも楽しめるミライカナイへ。ここもとても素敵な場所。

さて、夜半にたどり着いた”めんそーれ”はアットホームな沖縄料理店。

街からは少し離れて居ますが、常連の平くんに連れて行って貰います。

店内はカウンターとテーブル、座敷のこじんまりとしたサイズ。閉店前だと言うのに、若くて元気の良い女性オーナーを中心に明るい雰囲気で盛り上がってます。

さてさて、定番のオリオンビールで乾杯し、メニューを拝見。

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お遍路上がりで、さして食べる事に興味の無い平君をよそに、まずはこれ。

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”もずくの天ぷら”です。

一口戴くと海の香りが広がり、揚げ物なのにあっさりと戴けます。

天ぷらなのに、もちもちした食感が独特です。

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秀逸なのが”アシテビチ”

ビギンの大ファンで先日も保内町にコンサートに行った私は、彼らの歌の”おばーの爆弾鍋”が大好きです。サルキジもカラオケで完璧に歌いこなします(^_^;)

その歌詞に出てくる”アシテビチ”がずーと気になっていました。

薄甘辛く醤油で炊かれた豚足は、ゼラチンがほくほく。

箸で骨を持ち上げると重力で、皮と身が離れます。

口の中で解けて広がっていくプルプル感が最高!(^^)!です。勿論、骨に少し残った腱や関節部分も齧りつきます。

あいやー、いや・さっさ。ソイ・ソイ・ソイ (^^♪(^^♪(^^♪

口と胃袋の中でアシテビチが踊りだします。

流石のFood Fighter?もお腹が一杯になったとおっしゃるので、”そーきそば”は次回に回して、

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”ソーメンチャンプル”を戴きます。

基本、塩味だけのあっさり味付けなのですが、野菜もたっぷり入っていてスルスルと戴けます。ソーメンは私が知っている素麺のイメージよりやや太めで腰があります。野菜のシャキシャキ感が残ってます。 

次回は、第三月曜日の島歌ライブに合わせて、食べて歌って踊っての沖縄文化に触れてみたくなります。泡盛(古酒)にも挑戦ですね。興味のある方には休みの水曜日にサンシン教室もあるそうですよ。

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松山旅人のカフェ ★★★

素敵な店に出会うと幸せな気分になります。

市駅方面から銀天街を直進。大街道への角も曲がらずに直進。

こんな所にそんな素敵な店があるの?思っても直進。

すると、左手に”松山旅人のカフェ”がオアシスのように現れます。

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近寄ってメニューを見ると、

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アジアンを中心とした様々なメニューが揃っています。

店内はカウンターとテーブルにゆったりとした空間。

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”ラオスサンド(400円)”バケットにアンチョビペーストを塗って、細切り野菜と分厚いハムを挟んだもの。大口でばっくりと戴くと、温かいバケットの香りの中に程よい塩味が広がります。

東南アジアを中心に旅行した自然体のマスターと、柔らかい笑顔の素敵な美人の店員さんに写真尾許可を頂き、何気に会話を始めると、共通の知人が判明。ちなみにその知人とは35日あまりで歩き遍路を完遂したばかりのツワモノです(^_^;)。

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初体験の”ネパールカレー”。野菜を中心とした材料がペースト状にすりつぶしてあり、様々なスパイスがそれぞれの個性を主張しながら調和しています。

辛さも程よく、グリーンカレーをお願いしようとしたのですが、サルキジを見て、”こちらは辛くないですよ”と勧めて頂く気配りも嬉しいものです(^^♪。

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”タコライス”です。ご存知アメリカ経由でメキシコのタコスが沖縄に入り、異文化が合流した代表的丼。野菜とひき肉・チーズにチリソースをかけますテープルの上のご飯と混ぜ込んで頂きます。

メキシコ人に話しかけたら東北弁で返された(^_^;)って感じ?

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そのオリジナルとなる”タコス”です。

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中身が垂れないように薄いビニールの紙で上手に巻いて頂きます。

包み紙を上から破って、具がこぼれないように大口でパクリ。ひき肉の甘辛味とシャキシャキ野菜を、口当たりの良いタコスの皮が香ばしく包んでいて、

最高です !(^^)!!(^^)!!(^^)!

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”胡麻アイス”は、ねっとりとした味わい。ひんやりとした後に、コクのある胡麻の後味を残して消えます。

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”アイスチャイ”ジンジャーの鋭さとシナモンの香りが個性を主張しています。その個性を抑えていない味は初体験。口の中をさっぱりした後、胃の中をホカホカと暖めてくれます。。

”一つ一つのメニューに人との思い出がある”と教えてくれたマスターは、その言葉通り、一つ一つに思いをこめて作っておられます。

次は大切な人としんみり、夜の顔も覗いて見たくなります(^_-)-☆

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つるつる刀削麺 )^o^(

またしても”展”に引き付けられます。

三越で”横浜中華街展”が始まりました !(^^)!

お目当ては、京華楼の”刀削麺”

水で練り上げた小麦粉を、小さな金属の曲がった板で麺状に削り飛ばし、即座に釜の中で茹で上げます。中国山西省の郷土料理で、時々テレビで見たことがありますが、作ってる所を見るのは初めてなのでテンションが上がります。

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夕方で空いていたので、注文を受けた時点からおもむろに”麺削り”が始まります。

ドウをゆっくり二・三回折り曲げて削る面を作成し、下に木の板を引いた上に左手の掌に乗せます。独特に曲げられた薄い金属の板で、おもむろに棒状の麺を削り出していきます。

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素早く削り取られた麺は、弧を描いて鍋の中にテンポ良く飛び込んでいきます

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途中で何回か手をドウを置いて金ざるで麺を撫でる様に混ぜます。職人さんの日本語はたどたどしかったので、本土から来られているのでしょうか?

あっと言う間に4人前完成 !(^^)!!(^^)!!(^^)!

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”牛ばら肉刀削麺(840円)”です。

ゼラチンをまとった牛肉の塊と、もっちりとした麺をご覧下さい(^_-)-☆

ハヤル気持ちを抑えて、まずはスープを一啜り。牛肉の旨みが溶け込んだスープは、肉独特の甘みをしっかりと蓄えています。上に浮いた透き通ったコラーゲンと一緒に吸い込み、重厚なボディーを味わいます。

初めてなのに、なんだか馴染み深い?

奥の深い味の中に肉うどんとの共通点を見つけて驚きます。

香り高い中華醤油と、ピリッとした唐辛子が味を締めています。

さて、麺を摘み上げるとズシリ。

ズズズーッと大口で吸い込むと、驚くようなツルツルテイスト。その後に、しっかりとした歯応え。

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麺を良く見ると、うどんの様に太い部分の横に、刀で削り取られた時に出来た羽根の部分がひらひらと付いています。そのひらひら部分に肉の旨みスープを絡め取ります。

一本の麺でありながら、太くてモチモチとした部分と、薄くて湾曲した部分が混在しており、全体の表面が滑らかなマルチタレント。未体験の食感に嬉しい戸惑いです。

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”東坡肉刀削麺”です。

こちらはオリジナルのスープに香辛料の薫るとろっとろの角煮が乗っています。辛味を加えて居ない分だけ比較的あっさりと味わえます。辛いのが苦手な方や、スープ本来の味わうならこちらのお勧めです。

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”坦々麺刀削麺”

辛いのがお好きな方はこちら。しっかり炒められたそぼろ肉の旨みが麺に絡まります。山椒の香りは本土に比べて抑え気味です。山西省の刀削麺と四川省の坦々麺の組み合わせは日本風なのでしょうか?

モチモチ麺と、ピリ辛スープに、そぼろ肉汁のコラボに、一心不乱に箸を進め、気が付けば顔とお腹がぽかぽかです。

イートインでありながら、この値段・完成度・ボリューム。 

金曜までですよ~ (^^♪(^^♪(^^♪  

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ゴーゴーカレー★★☆

爺ちゃんに買ってもらった真っ黒なランドセルが背中になじんだ2年生の頃。

坂本小学校への坂道をお兄さん・お姉さん達と登校していた時に、羨ましく思った子が2人いました。

一人はケーキ屋の女の子。

ふっくらした彼女のほっぺたとお腹は、子供ながらに”余ったケーキを食べたい放題なんだろうな~”と想像力をかき立てられたものです。

もう一人のは喫茶店の男の子。

朝から、得も言われぬ”喫茶店のカレー”の匂いを放ちながら、登校の列に加わって来ました。

給食のカレーとも、お母さんのカレーとも違う、長く煮込まれて初めて生まれる香ばしさが、立ち込めています。

”大人しか食べられないカレーを朝から食べる事が出来る喫茶店の子供の特権”に、アパート住まいの幼い私は憧れを感じたものです。

さて、

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大街道三越前に出店した”ゴーゴーカレー””カツカレー”を口に運んだ瞬間に、30年以上の時を隔てて、喫茶店の男の子が放っていた大人の喫茶店のカレーの香りが甦ります。

アキバを中心とした東京エリアでは押しも押されぬ有名店ですが、まだ松山では広まっていないらしく、開店ブームの去った夜は並ばずに食券が購入できます。

他の専門店との個性化を図るためか、辛さの調節をしていません。美味しく食べれて、気が付けば鼻頭にジワリと汗がにじむ程度です。

”懐かしの手作り喫茶店カレーの味”です。この素朴さが人気の秘訣なのでしょう。不思議な”もう一回食べたい感”が湧き上がります。

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辛いのがよほど苦手な方には、生卵を混ぜて戴く事をお勧めしますが、初めはお店オリジナルのルーをお楽しみ下さい。

揚げ物中心のトッピングは若者の味方ですが、健康診断が済んだばっかりのメタボ系サラリーマンには、やや心の抵抗があります(勿論、胃は求めています)

"MY EYES ARE BIGGER THAN MY STOMACH"

(胃は一杯になっても、目は一杯にならない)

健康診断の結果を忘れ去った頃には、スペシャル大盛を〆に挑戦したいものです!(^^)!

そうそう、キャベツはお替り自由ですよ (^^♪

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カレーハウスいんでいら★★☆

雑誌でカレー特集したり、55カレーが出来たり、zioさんがカレー記事を次々と載せたりするので、無性にカレーが食べたくなります。

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”いんでいら”は松山から11号線を東予の方に向かい、UNI QLOの手前を左に曲がると忽然と現れます。写真はその奥にある第二駐車場からの風景です。

建物の2階が店舗で、カウンターとテーブル数席をご夫婦と思われる男女がやっておられます。男性が作る人、女性が接客ですね(^^♪

カレー専門店という感じの特別の気負いは感じられず、漫画本や雑誌が置いてあり、じっくりと腰を据えて注文を待ちます。

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”欧風カレーとインド風カレー”を2種類合わせたお勧め(1000円)に、ハンバーグ(300円)のトッピングをお願いしました(サラダ、コーヒーか紅茶付き)。

えびめしを合わせた三種セットにかなり惹かれましたが、今日はカレーだけを楽しむことにします。”えびめし(reported by nomchan)”はどうやらエビ入りドライカレー風みたいですが、次回のお楽しみです。

手前の黒っぽいルーがインド風、奥が欧風のルーです。インド風はスパイスが効いていて、薫りが経ちます。洋風は少し円やかですが、ジワリと汗がにじみ出てきます。かなり複雑なスパイスの組み合わせて2種類とも本格的なので嬉しくなります。正直、カレーの味は文章で表現しきれません(T_T)。

じゅうじゅうと美味しい匂いで興奮が高まった後に出てくる焼き立てハンバーグも、ジューシーでカレーとご飯の親友です。

じっくりと味わった後、車をそのまま東予方面に走らせます。鼻腔に立ち上ってくる残り香りの複雑さと継続性で、ここの実力を後々まで再確認させられます。帰途に着くとき、香りの反芻が出来るのは本格カレーと春光亭くらいですね。

うっ、何かに引き寄せられるように”りょう花重信店”に吸い込まれます。以前からここの透き通った”塩ラーメン”は好きなので、胃袋が勝手にハンドルを切ります。麺は透明感とパスタの様な歯ごたえが際立っています。スープのコクが増していて、濃い味好みの私には最高です。

ご飯を口に含み、スープを啜り、ラメンライスの興奮に酔いしれるのです。

昼飯炭水化物梯子+クーラー全開昼寝 (^_-)zzz

人生はこの瞬間の為にあるのでしょう  (^^♪

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桃花★★☆

空港に奥さんを迎えに行った帰りに、以前から気になっていた中華の店へ。

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”桃花”はこの近所に住んでいる友人が良く家族で行くお勧めのお店。

当然、看板下の”昔ながらの中華そば”は気になりますよね。偶然同じような時期に、ここを通りがかり、私と反対の選択をしたnomchanさんをclickして下さい。

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移動で疲れた奥さんは、エネルギー補給目的に”桃花御膳1500円

全品つついてみますが、全体的に上品な仕上がりに期待大です。

私が始めての中華料理屋さんであれば必ず注文するものがあります。

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一つ目は”小籠包”

1.皮がモッチリしている。

2.中の肉汁は口内の皮が焼けるくらい熱々である。

3.箸で持ち上げても皮が破れない。

上記3つのポイントを全て満たしています。一見、大衆店の装いですがここの店長、只者では無いでしょう。

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二つ目は”焼き飯”。今回はキムチ焼き飯。

1.米がぱらぱらである。

2.素材がシンプルである。

3.口に入れた瞬間に火の通った米の香りが鼻に抜ける。

ここも、全ての点を網羅しています。

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”鳥のから揚げ””春巻き”

ここの大きな特徴は、揚げ物がさくさくあっさり戴ける事。春巻きの皮は”パリン”と口を切るのではと勘違いするほどの薄い焼き上がりです。

夕食時間を少し過ぎても、店は一杯で入店を諦める家族連れもいます。

見た目は他の店と同じですが、お腹一杯で有りながらもたれない胃をさすりながら店を後にします。

次回は横のラーメン屋さんに行こうと思っていますが、選択に困る事になりそうです。

梯子かな (^^♪

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うむ、やはり店長、只者では無さそうです。

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アジアン旅行@松山

今日は、最近嵌っている多国籍料理カフェバー2店の梯子です。

まずはHanoi Cafeベトナム旅行(*^_^*)

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”渡り蟹のカレー炒め”

マスターがほれ込んだタイ風カレーは、スパイシーでトローリです。

一口目で頭がぼ~する幸せを感じます。少し濃い目かと感じるのですが、そのスパイスの魅力にスプーンは止まりません。気が付けば、頭と鼻の頭に汗をかいて恍惚の世界に吸い込まれていた自分に気が付きます。

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”バナナのシントー”ベトナム風フルーツシェイクで、火照った体と刺激に満足した舌をゆっくりと癒してくれます。

さて、旅行はベトナムから沖縄

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Keep On”ゴーヤチップス”です。

からりと揚がったゴーヤはオカカが微妙に和風を演出。油とゴーヤの苦味が塩でまとめられ、手が止まりません。生まれて初めての経験です。

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これも秀逸(*^_^*)

”豚の尻尾の豚足”

しっぽなのに豚足と呼んでいいのか分かりませんが、輪切りを見れば分かりますよね。

ゼラチン質が多い尻尾を手で掴んでしゃぶりつきます。豚足より分厚く柔らかいゼラチンは、コラーゲンマニアにお勧め。塩コショウで引き締まったトロプリ感は、またしても私を恍惚の世界に引き込みます。

マスターの生サックスで現実の世界に戻った時には、両手がコラーゲンですべすべ状態になっています。口のねっとりを生ビールで洗い流せば、またも尻尾を掴みます。

松山アジアン、最高で~~す!(^^)!

*どちらも人気店なので予約電話をお勧めします*

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Keep On ★★☆

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小学生以来、前日楽しみで眠られなかったzioさん主催の”日の出ホルモン”の会。

森松まで”わざわざ”タクシーで出かける面々の遊び心。

注文した白+赤肉を同じ甘めのタレに混ぜて提供される懐かしさ。

40年も続く松山ホルモンの老舗の迫力の前には感動すら覚えます。

詳しくはAZAKOHAさんにお任せ!(^^)!です。

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さて、気が付けば3次会は、

"Keep On"ワシントンホテルの近くにある沖縄風ショットバー

AZAKOHAさんと二人きりで、アジアンテイストたっぷりのカクテルなんか戴きます。

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素敵な笑顔の”ポン川村”さんは、私の従妹の吹奏楽部時代の同級生

数年前に沖縄から松山にUターンされただけあって、言葉はまだシマンチュ

さて、さて、

MBGB PHOTO SHOW@Keep Onの開演です。

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作品1 ”島らっきょと、それを撮影する女”

解説;沖縄でしか食べられないと思われていた島らっきょに遭遇した女の、ベストチャンスを逃すまじとする緊張感が、その右人差し指先の白い虚血部分に表現されます。

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作品2 ”暗闇の中のゴーヤチャンプルの揺らぎ”

解説;フラッシュを焚かないほうが、食べ物本来の色合い・質感が出ると信じているfood photographer(自分で言うか(^_^;))が、暗闇の限界に挑戦。

おおぶりの豆腐やスパムソーセージの迫力の描写には新鮮味を感じる。

光量不足のための手振れがその無骨さを何気なく演出している。

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作品3 ”ViViD (^^♪ 原色のタコライス”

解説;ご存知、メキシコ料理のタコを原型とし、Japanizeした沖縄のSoul Food.

ひき肉・トマトソース・レタス and Cheese on riceの組み合わせは舌の上だけではなく、網膜にも原色のpassionに満ちた映像を刻み込みます

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作品4 ”ハレーションの中の白いコラーゲンPIGGY FOOT”

解説;大好物の豚足。表面がテカった身が足骨に密着。フラッシュで強調されたコラーゲン成分が鑑賞者の喉元の唾液腺を絞り、そしてえぐります。

理性を失い、両手でこの塊の両端をシカリと持って、骨から咀嚼可能な全ての部分を両顎で齧ります。

すると、後ろからうら若き女性の声で、

”いけちゃんさん、ですか?”

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偶然居合わせたsyaripomさんがお声をかけてくれます。

私がマスターにblogを話をした事をきっかけに、彼女が気が付いてくれます。

初対面の彼女に向かい、外人化した私の隣の方は、

"Oh, NICE TO MEET YOU !(^^)!"

*(お決まりですが)欧米か (^O^)/

Syaripomさんを”次回からオフ会に”とお誘いすると、

私はあんなに食べられないけどいいですか?”

*MBGBはどんなイメージなんでしょうか(^_^;)

ふふふ、Blogやってて良かったです。

だって40年の人生で初めて, 若いカワユラシイ女性に向こうから声をかけて戴いたのですから。。。

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点心 靜★★★

Conrans卿がお勧めの”点心 靜”で〆(しめ)中華。

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朝生田の”豫園”で修行された店で、喫茶カワシマの近くの街中に登場。

西安出身のオーナー陳さんのお名前から店名が付いていますが、店名の”靜”は微妙に字が違います。清潔感溢れる店内で、カウンター越しの笑顔が印象的です。

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”焼売”は蒸しあがって、写真のように蒸気を纏いながら現れます。猫舌の人は半分に割って、そうでない人はそのまま口にパクリ。ハフハフのアツアツで中から中華風香辛料の香りを伴って湧き出すような肉汁が飛び込んきます。味付けもしっかりしているので呑んだ後でもしっかりと味が楽しめます。

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定番の”小龍包”の艶をご覧下さい。箸をさしてお皿に載せても決して皮が破けたりはしません。先のすぼまった部分に口をつけて、皮の中で包まれたまま蒸されたスープをチューチューと吸い込むと、両顎の唾液腺がピュ~と収縮します。

残った皮と中身は一口に放り込み、じっくりとその弾力のある歯ごたえと染み出してくる複雑な味のコラボを楽しみます。

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”スペアーリブ”もホロホロに蒸しあがっていますが、肉の旨みは香辛料(多分、丁香(クローブ)?)で味付けされ、松山からシルクロードに飛んでいきます(行った事ありませんが(^_^.))

箸をあてると、ほろりと崩れ肉の線が幾重にも観察できます。本場では”紅焼排骨(ホンショウパイクー)と呼ばれており、紅焼は煮込みの意味との事。

Conrans卿の記事で見たので”松山大学に留学していたのですね?”と尋ねると驚かれます。中国語で”為什麼我知道(どうして私が知っているでしょうか)?”と言うとかなりの勢いで驚かせたようです。学生時代バックパック中国旅行の経験が、意外な所で役に立ちます。

この時間にこのレベルの点心が街で食べられるなんて、最高です!

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今日は、お酒を飲まずに”菊花茶(けいかちゃ)”で戴きます。店員さんの笑顔のように優しい香りが五臓六腑を癒してくれます。

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”春巻き”は、パリンと音をたてる様に薄くカラりと揚がった皮が弾けた後は、椎茸・筍・豚肉が渾然となり、舌の奥に食い込むような旨み成分をぶつけてきます。

3時までやっていて、スタンプ券も戴きます。

”食在松山(食は松山に在り)”ですね !(^^)!

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Hanoi Cafe★★★

5年間で恋焦がれて、3回振られた方にやっと受け入れてもらいます。

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”Hanoi Cafe”は松山で数少ない本格ベトナム料理を食べさせてくれる店。

以前から雑誌や口コミで知っては居ましたが、いつも一杯で入店できませんでした。

今日は、呑志さんの導きで憧れのお店と対面です。

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”海老入り生春巻き”は海老や野菜などをライスペーパーで包んだもの。2種類のソースで楽しめます。ヘルシーであっさりとした前菜に期待は高まります。

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”青パパイヤのサラダ”に出会えるとは感動です。パパイヤを千切りにしたものと胡瓜やもやしがニョクマム(魚醤)で和えてあります。パパイヤなどの野菜とナッツの違った歯ごたえが独特のアジアンテーストのソースであっさりと頂けます。

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”豚ばら肉の卵煮込み(サイゴン屋台風)””ベトナム餃子”

とろとろの豚肉は箸でホロリととけ、小さい餃子を独特のタレで食べる頃には一次会で何か食べた事など忘れて、ベトナムに飛んでいっています。

(行った事無いけど)

さー、まだまだ食べてますよ!(^^)!

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”ソフトシェルクラブのフライ””グリーンカレー”です。

柔らかいクラブは手で摘まんで、塩を付けてムシャムシャと殻ごと頂きます。

見た目はyellowのgreen curryは、ココナッツミルクがまろやかさを加えた香辛料豊かなカレーで、複雑な味は表現できません。思い出すだけでも鼻の頭に汗がにじみます。

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”ナシゴレン”は家族で行ったバリ島を思い出させます。スパイスでしっかりと味付けされたひき肉を目玉焼きと一緒にご飯としっかり混ぜて頂くと、気持ちは”ウブド~”

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”フォー”はSFでは”ベトナミーズ・ヌードル”と呼ばれ、ベトナム人街に良く食べに行った味です。半透明の米麺を野菜と鶏のスープでサクサクと頂きます。ライムを絞るのとパクチーを追加で載せていただくのをお勧めします。

”良く食べるな~”と呑志さんが呟く横で、最後にフォーを一人一杯つづ食べる音志、産志、食志です。

いや~、久々のメジャーリーグ級のヒットです。

通いつめるでしょう(^_-)-☆

*遅い時間も常に混んでいるので空席を確認していく事をお勧めします。我々が居た間に少なくとも3組が入店を諦めました。

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MBGB一周年記念@万寿

大人になってから、次の日が楽しみで眠れない事が何回あるでしょう?

私の食べ物ブログ人生を決定的に加速させ、この道の虜にしたMBGBが発足し一年が経ちました。

まず、昨年の様子をこちらで(click)お楽しみ下さい。

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さて、この様にかなり怪しい感じで始まったこの会も、一年経つと様変わり。

当時の4人(zioさんnomchanさんけん坊さん、私)に加わり、AZAKOKAさんyumeさんnollyさんらの女性blogger、カキコでお馴染みmatchさん、SHIMO-Gさんの参加でかなり華やかになります。

Non-blogger枠の参加者も加わり、総勢10人の中華宴会です。

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”レバーのから揚げ”は、かみ締めるとレバーの柔らかな甘みが口と鼻腔に広がり、乾杯のビールをお供に胃の中に流れて行きます。

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”海老の天ぷら”は、中華の王道。専門店でしか出せない海老のプリプリ感と甘み、それに揚げてあるのにサッパリしていてます。箸で摘まんで、塩をつけて、ハフハウ>サクサク>アチアチ>グビグビ。

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MGBGを作ったといっても過言では無い”タールー麺”です。麺は胡椒の利いたとき卵入り餡かけにまぶして、トローンとつまみあげ、ズズズ~~と頂きます。

全品一覧表はこちら(click)を(^_-)-☆

一品一品運ばれるたびに、写真を撮って同じ丼を欠食児童並みの勢いで奪い合いながら、味の違いや”旨い、ウマイー”の感想を口々にしていると、ふと気が付きます。

一般の食欲を持ち合わせた、非blogger枠参加の方々より、珍獣を見るような視線を感じます。

”これだけ一気に食べて味の違いが分かるの?”と尋ねられます。

”分かります(^_^;)”と答えますが、本当は”夢中になっているのでそんな事はどうでも良いのです”とは言えません。

割り勘で申し訳ありません。

珍しいものが見られたと思ってこらえて下さいm(__)m。

これに懲りず次回もご一緒しましょう。

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この後、燃える(萌える?)胃袋をSt.Barのパーティールームでチーズやクラッカーで落ち着かせた後に、お好み焼き屋”みほ”に移り、軟骨炒め、砂肝炒め、お好み焼きミックス、オムそば、焼きうどん、トンペイ焼きを食べながら、2時半までビンビール5本空けた4人がいた事は秘密にしておきましょう。

この翌日も新たな人とお店と最高の出会い。乞うご期待!(^^)!

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沖縄ラーメン★☆☆

Zioさんが載せておられた”沖縄ラーメン”に、早速出発です。

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重信町(現東温市)時代に一度だけ行き、そのボリュームに圧倒された記憶がありましたが、基本的には”正統派B級グルメ中華屋”さんです。

元来、native matsuyamanでは無い私には初の”西垣生”で、”歩行町”に続く読み方の分からない町でした。実際行ってみれば、小学校の時に少しだけ住んだ事のある三津と、かつて自転車で行ったことのある重信川河口の間のエリアと納得です。

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本日のお目当て、”ソーキそば”です。

ほろりと骨から外れる豚肉が、惜しげもなくゴロリゴロリと入っており、太麺とあっさりスープや木耳との相性はぴったりです。

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三分の一を食べ終わった頃に、25度の泡盛に島唐辛子が浮かんだスパイスを投入します。円やかさと心地よい刺激が加わり、額から汗がにじみはじめます。

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”八宝菜”も、2人前はあろうかという量で、野菜より豚肉の方が多いかも(^_^;)。

11時過ぎに店に入ると、近所の常連さんと思しき人たちが日曜日なのにブランチを食べに入ってきます。子供の頃に近所で聞いた三津の懐かしの響きです。

さて、ソーキそば以外に沖縄メニューは無く、どうしてこの店は沖縄ラーメンなんだろうと考えながら、帰宅。

帰り道に出会い橋に同じ名前の小さい橋がある事を、初めて知るのです。

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Undergraund Cafe★★☆

専務との会食も4次会に突入!小腹の空いた一行は、ロープウェイ街を北上し、夜中までやっている”UNDERGROUND CAFE”へ。

ロープウェイ街は草緑山本、べこやなど個性的な名店がひしめくエリアです。

歩行町を”かちまち”と読む事を知って、少し松山通になった気がしたものです。

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ロープウェー街を北に進み、数ブロックで右に曲がるとユニオンジャックが見えてきます。

Mapはこちら

店内は抑え目のライトにデザインが一つ一つ違う低めのソファーやテーブルが余裕を持って配置してあり、かなりオサレな感じですが、メタボオジサンだけでは少し浮くかも?

横のテーブルにいた”アユ風ギャルと”もこみち系お兄さん”のカップルに冷たい視線を向けられた気がしたのは、メタボオジサンの僻みでしょうか?

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驚いたのはメニューにブリトーがある事。上にのったサワークリームといい、中身の野菜と肉、豆の迫力が食べ応え充分です。SFでメキシコ料理に嵌って帰国後にブリトーを探し回ったのですが初めて本物に出会えました。

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かなり早い時間からお酒を頂いていたいのでメニュー名を覚えていませんが、豚肉やもつをこってり煮込んだ洋風丼(サルサ風?)や、

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”グリーンカレー”を無心にかきこみます。

外見からはBritish Barと思いましたが、料理の内容はかなりレベルの高い多国籍料理もいただけるCafeでした。

禁断の締め”多国籍料理”の世界に突入しましたが、今度はオサレな雰囲気で楽しみに行きたいものです。

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CoCo壱番屋のグランドマザーカレー★☆☆

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”がっちりマンデー”でココイチの社長さんが出ていたので、数十年ぶりに出撃

支店を出すには、まず社員として数年修行して、暖簾別けの形で独立する珍しいシステムをとっているそうです。その上、材料は本部から仕入れですが、フランチャイズ料は取らないとの事。また、夫婦での開業者が95%だそうです。

丁度、昭和53年の一号店開店当時の味を再現した”グランドマザーカレー\750”がお店のお勧めで、大きめ野菜とじっくり豚バラ肉が、素朴な美味しさでした。

学生の頃は、”30分で完食すれば唯になる大盛りカレー(2kgだったっけ?)の店”のイメージしかありませんでしたが、今は様々な客層を取り込んだ落ち着いた店です。

弟が学生の頃、二人とも文無しで先輩とココイチの大盛りを食べに行った話。

20分が経過し、やっとの思いで彼がほとんど食べて顔を上げると、まだ3分の1も食べていない先輩が”にこっ”と笑い”分かってるな!”と言いながら皿ごと取り替えたとの事。

勿論、警察に突き出されたくない彼は見事クリアーしました。

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Four Seasons ★★★

食べ物ブログ生活の葛藤。

パターンA: ”この貴重なランチ時間、新しい店を開拓するか?”

パターンB: ”もう、一年近く行ってないけど、あそこのアレが食べたい!”

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”Four Seasons”は、まだブログ専用デジカメを購入する前に行った事はありますが、パターンAの心境に阻まれてコイチネン訪れていません。

今回はパターンBで”食べた~い突入”です。

5月1日のfour seasonsを書いた記事にはAZAKOHAさん、ゆめさん、nomchanさんなど今では遠くの親戚より付き合いのある方々との初々しいやり取りがあり、微笑ま嬉しいです(^^)。

さて、こちらのご夫婦が”重度のアジア中毒”なのは、入店して3秒で分かります。

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”ポッピア・ソッド(生春巻き)600円”

ライスペーパー越しに透けて見えるプリプリ海老見事な断面に整然と並ぶもやしの輪、チキンが、貴方には見えますか!2種類のソースは赤は甘辛め、青は酸っぱい のですが、タイに行かずにこの味を楽しめるなんてと気持ちは急上昇。

一口噛むと、”タイと同じだ”と数年前のかすかな思い出を引っ張り出してくれるのは、”惜しげも無く使われている新鮮なパクチー(香菜)”です。

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”トム・ヤム・クン”900円に”クン・パッポン・カリー(ピリピリ海老のカレー炒め玉子とじ)1200円”です。

世界三大スープは、小さい蓮華で口に運ぶと、ピリッとした辛味から染み出すようにでるレモングラス系酸味が直接額の汗腺に働きかけます。

日本料理の甘みは、舌とその根元から広がるエリアに広がりますが、トム君とそのアジアの仲間達は、同じエリアなのにいつも使っていない味蕾と、それから直結した鼻や目の周りの小汗を的確にヒットします。

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”クッ・ティオ・ナーム(タイ屋台の汁そば)750円”です。

日本でみるビーフン(米粉)より太目のあっさり麺なのですが、肉の出汁にパクチーやもやしで広がるスープVietnamese noodleを思い出させます。この味が現地と同レベルに再現されている店は四国いや日本にも何件あるでしょうか?

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”カオ パッ クン フォーシーズンズ(海老の甘くてピリ辛チャーハン)”は上に載かっている半熟玉子を甘辛香ばしく、不思議な未体験の複雑焼き飯と混ぜて、レモンを"じうぅっ"と絞りかければ、そのインディカマイと生のキュウリやトマトのモザイクアジアンの世界に投身・恍惚・快楽するだけです。

2階は靴を脱いで床に優雅に座っていただく事が出来ます。店内はアジアンの音楽と映像が流れています。

目の前の宮前川がメコン川に見えるのは私だけでしょうか?

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アジアンスパイシー料理を満喫した私は驚くのです。

なんと、食べただけで体が横幅四分の一、顔のサイズ五分の一になります。

写真を直接clickしていただければ、お後が宜しいようで(^_-)-☆

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豫園★★☆

中国の点心料理人が手作りで作る、本場点心の店”豫園”です。

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元々、豫園とは上海にある庭園で文化遺産に加え観光地の為、中国料理の店もたくさんあります。そこから名前を取ったのでしょう。

南環状線をジョイプラザから西に向かった一個目の歩道橋を左(南)に曲がって細い道に入った行き止まりにあります。久しぶりに行ってみると、場所は川沿いで同じ所でしたが、店内が広く綺麗になっていましたCimg1017

一番のお勧めは、”小籠包”でしょう。アツアツの汁が薄い皮に包まれ、たわわの状態で出てきます。冷めるまでまって食べれば安全ですが、私はまずアツアツのままで口に放り込んでハウハウと頂きます。肉汁が香りとともに広がりますが、あまりにも熱いと口の中の皮が火傷してめくれます

子供の癖に小籠包マニアのサルは、”皿にとって湯気が消えた瞬間に口に入れる”と言う食べ方を力説しています。火傷したく無い人はこの方法がお勧めです。

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”水餃子”は餃子を茹でたもので、皮のプリプリ感と中の弾ける肉団子が絶妙のバランスです。焼いた餃子が主体の日本では、この茹でた皮の感触は新鮮です。

”蒸し餃子”チンゲン菜としいたけがメインの野菜風味たっぷりの、日本ではなかなかお目にかかれないタイプの餃子です。チンゲン菜のとろみと、シイタケの出汁が未体験の食感と味を提供してくれすのです。

他に、えび蒸し餃子もち米焼売春巻き(これも皮が薄くて香ばしくてパリパリ)ごまだんご杏仁豆腐など様々な点心があります。

基本一皿3つ単位なので、3人で行って全ての種類を食べてみる事をお勧めします。2回行けば、点心全メニューは制覇出来るでしょう。Cimg1019_2

お店の外から、生地を作ったり餡を詰めたりする手作りの様子を見ることが出来るのもここの醍醐味でしょう。店の中では職人さんや店員さんが中国語でひっきりなしにしゃべっているので、まさにプチ中国旅行気分です

以前は点心だけでしたが、夜の予約コースにはエビチリや回鍋肉もあったので、次回が楽しみです。1種類1種類の味や食感が違うので知らず知らずに食べ過ぎてしまいます。

この日は晩御飯までお腹が空きませんでした !(^^)!。

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紅龍★☆☆

今日は仕事が遅くなりそうなので、職場の後輩、あーちゃん(以下あ)を従えて晩御飯です。

私) 何食べたい?

あ) 何でもいいっす。

私) じゃあ、旧道沿いのラーメン屋行く?

あ) あっ、それ食べたいっす。

彼は普通の言葉に”っす”を付けると丁寧語、尊敬語に変わると信じてやまない、ラグビー部出身の最近の若者です。

初めは敬語を知っていて、我々の前で冗談を言っているのかと思っていました。

が、社長や副社長と話す言葉を聞いていても”はい、分かったっすとか”明日までにやっとくっすとか”すまんっすとか平気で言っているので、それ以上の表現は知らないようです。

まあ、面白いので放置しています。

Cimg0695_1 旧11号線沿いに引っ越した風月か、天領鷹ノ子店の鍋焼きラメンでも食べようかと、松山方面に走っていると、”焼肉ちかき”を越えたすぐ左手に”中華食堂紅龍”が”12月4日本日開店”と見えるでは無いですか。

”本日開店”は”本日食べ放題”や”本日全品半額”を凌駕する、B級食い物bloggerの気持ちを瞬時に掴んで離さない言葉です。

私)あーちゃん!Uターンや (-(-д(-д(`д´)д-)д-)-)

あ)今っすか?はっ、はい!Uターンっすね ^_^;)

チェーン店風の広い店内は、遅めの時間と開店初日の事もあり、貸切になりました。

Cimg0694Cimg0693 ”特製ちゃんぽん””焼き飯”です。本当は”ちゃんぽんセット650円”のちゃんぽんを特製に換えて貰うようにお願いしたのですが、メニューに無いのでだめでした。

多分、このえび丸ごと天ぷらを除いたものが普通のチャンポンなのでは無いかと想像します。

チャンポンは基本に忠実に赤や緑のかまぼこや、烏賊が入っており、麺もチャンポン麺を使用した物で、あっさりと頂きました。焼き飯も量は大目でしたけど油っぽくなく、パクパクと、胃の中に運ばれます。

Cimg0692 ”麻婆丼セット600円”です。大盛りのどんぶりに、から揚げ、サラダ、スープまで付いてこの値段は驚きです。

若者も”見かけよりあっさりしてて、旨かったっす”と喜んでます。

職場に帰る車の中で、生まれて初めて外食したものを一品一品デジタルカメラに収める異様なおじさんに少し引きぎみだったあーちゃんとの会話が続きます。

あ)今晩、これから記事に書くんっすか?

私)いや、仕事もあるし。もう一軒先に書きたい店があるんよ。

あ)えっ、それはイカンっす。開店初日でまだお客さんも入って居なかったし。

私)それって、早めに載せて宣伝しろって事?

あ)そおっす (≧ヘ≦)

ひと回りの以上年下の後輩にダメ出しをされた上に、明朝までの宿題を申し付けられ、炭水化物が糖分に急速に分解されて眠たい私は、目を擦りながら、残業もそっちのけに筆を進めるのでした。

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あんの軍隊(プデ)チゲ★★★

ココの所、めっきり寒くなりましたね。

寒いときには”なべ”という事で”あん”に出発!

千舟町のベスト電器の角を南下し、中の川通りを渡り、真っ直ぐ進んだ橋のたもとです。

Cimg0665Cimg0666 ”寒い寒い”と言いながら入店すると、店内は一杯。

店の外に立てられて小屋の中で、大人は生ビール、サル・キジは韓国名物”ぶどうジュース”です。生のぶどうが浮いていて楽しい飲み物です。

”豚足”冷たいまま食べるのが韓国風と聞けば、勿論そのまま頂きます。胡椒塩を付けて齧ると、コラーゲンが口の中で一定時間歯ごたえを保った後に、解けだして吸収されていきます。

サル・キジもかなり気に入って、まだ食べ中なのに次の豚足ピースを自分の皿に確保して小競り合いが始まります。

寒い中で、冷たい物を飲んで食べて、いい加減体が冷えた所で、お待ちかねの”軍隊鍋(プデチゲ)”が登場。

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いわゆる”キムチ鍋”にトッポギ(韓国風細長い餅)、ソーセージ、スパムソーセージ、もやし、にら、豆腐などが煮えており、その上にインスタントラーメンが載っています(是非、写真をclickして拡大を見てみてください)。

インスタントラーメンが解れた頃が食べごろです。

ツルツル、はふはふ、むしゃむしゃ、アツアツうま~(~o~)(~o~)(~o~)

ここの唐辛子味は、辛いだけではない甘みや旨みがあるので、辛くても手が止まりません。チゲの魅力に吸い込まれて、一瞬意識が薄れていくのです

頭皮からあふれる汗を用意したタオルで拭いながら、一気に食べ進めます。

気がついたら、全員顔が真っ赤に変色

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辛いのが苦手なキジには、”ニラキムチ”を注文。

パリパリむしゃむしゃで、あっという間にお腹の中に消えていきます。

冷のまま小さいコップで煽った”ジンロ”が効いてきていい感じになりました。

Cimg0670 帰り道の銀天街は、すっかりクリスマスモードに変わっています。

所々の看板に座っている”サンタクロース”は一人ひとりのポーズが微妙に違うの気がつきました?

上向いて歩いて人にぶつからない様に気をつけて、観察してみてください。

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国内韓国旅行二日目:一太呂★★☆

先日、MBGB会で国内韓国旅行を行ったのはnomchanさん が紹介しておられます。

最近韓国料理に嵌っている私は、会で聞いた他の韓国料理の店に早速翌日出かけました。

Gaikan_7 ”一太呂”は八坂通りにある韓国料理専門店です。

”さくらのコンビニの横の道を入って突き当たり”と聴いていたのですが、そんな道が見つかりません。呼び込みの兄ちゃんに尋ねてたどり着きました。正しくは”さくらのコンビニの右横にあるビルの1階で、細い通路を入った突き当たり”です。店の人も”うちの場所は分かりにくいのよ!”との事。それでもたどり着けない人は電話(089-945-0564)で確認を。

Nabe_2 ”一太呂鍋”です。店内は広いワンフロアーで、カウンターとたたみ席に別れます。たたみ席は一杯だったのでカウンターへ。女将さんお勧めの鍋を頂きます。もやし、ニラたっぷりのモツ鍋。モツの甘み・旨みが野菜にしみこんで”シャキシャキ”と噛めば”ウマウマ”になります。

最近、職場の隣の部署のこわおもての部長さんが”うまい店教えてあげるけど、blogに載せるなよ!”とプレッシャーをかけてきます((^-^;。

この店は以前その部長にも聞いていたので、女将さんに”写真をblogに載せていい許可”を取って、撮影開始~です。

Tonsoku_1

”とんそく”は豚さんのすねから下を、まんまの形でボイルしてあります。それを4つに切ったものを手に持って唐辛子タレを付けてかじります。あんのとんそくの様に肉自体に味・薫付けはしていないのですが、タレがポイントになって、これもまた美味しいです。手に持って食べているとコラーゲンが手に付いて溶け出しますが、お構い無しに皮・身・腱・関節を順番に噛み切っていくと、それぞれの違った歯ごたえと味が感じられます

女将さんは大阪から来られた在日の方で、ここの料理は”大阪風韓国料理”になるようです。一品目の鍋などの韓国では一般的でなく、大阪の韓国料理店では一般的だとの事。表情がハツラツとして、すっぴんなのに肌つやがいい事をお尋ねしたら、よく言われるそうです。韓国料理(コラーゲン、カプサイシンなど)効果でしょう

Makkori ビールに飽きたらお勧めの”まっこり”。韓国焼酎で、見かけは甘酒の様に白いまま。味はやや甘めのどぶろく焼酎で、白いペットボトルに入って冷やして出てきます。アルコール度数8%程度との事で、ワイン感覚で飲めます。これが料理と合うし、一本空けましたが二日酔いはしませんでした。

*さて、店名が変わってますよね何でも、料理の師匠の店の名前を一部とってつけていただいたそうです。一太呂>”行ったろ~”になればとの思いもあるとの、師匠の温かいお気持ちのある店名ですね。

これまで、ゆんあん品川一太呂と朝鮮半島料理をたどってきました。

カプサイシンとコラーゲンの魅力にメロメロ 

~(-^-^)~ です。

皆さん!お勧めの店、教えて下さい。

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"ゆん"の豚足★★☆

今まで食べた豚足で一番旨かったです。

Gaikan_3“ゆん”韓国風スナックとでも言いましょうか?決して、いかがわしい所では無く、5-6人しか座れないカウンターだけの店でおばさんが一人でやっています。場所は八坂通りを三番町から千舟に南下すれば、その右手に見えてきます(地図はclick)。階段を上がった2階で外見は完全に普通のスナックです。

Tonsoku 豚足が美味しいと聞いたのでと訪れ、早速豚足を注文。一口サイズで香ばしく炒めてある豚骨を口に放り込むと、コラーゲンの部分に軟らかく火が通っていて、香ばしさが口に広がります。適度な塩味とコショウ味が食欲をそそります。一人一皿注文しましたが、瞬く間に韓国焼酎と供に胃袋に流し込まれて行きました。骨から切ってあるので手も汚れません。

私がどれくらい旨いと感じたかは、下の選択肢から選んでください(答えは最後)。

1.食べるのが遅い横の人の皿から豚足を本気で奪おうと考えた。

2.美味しさが忘れられず、次の日も同じものを食べた。

3.次の日に行ったメンバーは初日と同じで、彼も連日豚足を切望した。

Sangetan_1 これだけ美味しかったら、他のメニューを試さないわけには行きません。 

”サムゲタン”は鶏肉、朝鮮人参、銀杏、椎茸などをじっくり煮込んだ韓国の滋養料理です。ほぐれた鶏肉に深みのあるスープが吸収されており、ホフホフと味わいながら戴きます。スープが最高!

Suji_chige ”スジチゲ”はメニューはカウンターのホワイトボードのメニューに見つけた時点から心奪われていました牛スジがキムチ鍋の中で、これもまた程よいコラーゲンの実力を発揮していました。鍋の中の野菜の甘みとあいまって、箸が止まりません。体が熱くなるので、それを冷えた生ビールで中和します。

その1週間後にも行こうとしましたが1時を回っていた為、電気が消えていました。

少人数での来店をお勧めします。 ”豚足食べよう”と店内に入ると一瞬ひるむかも知れませんが、店名を間違ってなければ大丈夫です。

コラーゲンの魅力に取り付かれてみて下さい。

(問題の正解)お分かりでしょう?1,2,3 全てです。

初めての当blogにいらっしゃった方こちら(click)に、楽しみ方がまとめてあります。是非どうぞ。

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韓国料理あん★★★

まだまだ、松山グルメは奥が深いです。

国内に居るのに韓国旅行が疑似体験出来る、本格韓国料理店”あん”!

Cimg0047 千舟町通りの消防署の所を松山インターの方面に曲がるとすぐの橋の袂に、写真のような上りの出ている店、ご存じないですか?そう、ライブハウス・サロンキティーの対面です。電話をして置いて(090-7783-9143)18時からの開店に突入!。18時~2時営業で火曜日が定休日

Chapuche 日本人の奥さんの里に近い松山に来て6年あまりの韓国人の”あん”さんが素敵な笑顔で迎えてくれます(奥さんとの馴れ初めは本人に直接伺ってください)。メニューは写真つきで壁に書いてあるので分かりやすいです。”チャプチェ”は韓国風春雨で肉と野菜の味がしみこんで”つるつる、はふはふ”の世界です。

Oboro_1 ”おぼろどうふチゲ”です。生卵を熱々のチゲに混ぜ込んで戴きます。ふわふわの豆腐、にら、豚肉、ニンニクが韓国唐辛子の鍋にクツクツとした状態で出てきます。久しぶりの大ヒットです。額からの汗をぬぐうことを忘れる勢いで口に運びます。一緒に行った辛いもの苦手の奥さんも”おいし~”と感動です(zioさんも多分OKと思います)。白ご飯が欲しくなります。

Jinro 休日は自宅のサーバーで生ビールを10杯以上飲むというアンさんお勧めの韓国から輸入された”真露” 。韓国では右の小さいコップに注いで、一気にあおるとの事。”ちびちび飲んでも酔わないしもったいないよ”との言葉に酒好きの私も25度の真露を、料理と交互にあおります。食道を”真露”通るのが分かる”と伝えると、それが本場の飲み方だそうです。

TijimiMotsu ”海鮮チジミ”は唐辛子の漬けタレとマッチ。薄くていくらでも入ります。 ”モツ煮込み”もあんさんオリジナル。長時間モツと一緒に煮込んだこんにゃくが口の中で”じゅう”と熱いエキスを出します。初体験ばかり、、

韓国でも料理人だったとのあんさんの話は面白いのです。日本の韓国料理の定番レバ刺しの話をすると”韓国ではレバ刺しはサービス品であって、料理では無い”との事。なるほど、ここの食べ物は全て素材に手が加わった”料理”なのです。焼肉やでは無いので、プルコギ(韓国焼肉)も予約が必要なのです。

この日は子供を親戚に預けての時間限定だった為、この辺で泣く泣く終了。まだまだ色んなメニューが食べたかった( ̄∀ ̄;)。

夜には仕事を終えた韓国の方も来られるようで、日本人の常連さん(特に韓国渡航歴のある方に人気との事)も多いようです。私は韓国に行ったことが無いので、こんな韓国料理は初めて食べました。一味一味が何か今まで知っている”日本風韓国料理”と違うのです。

さて、真露の”あおり飲み”はどうだったかと言うと、3時間後に効果が現れ、いつもより2時間も早く眠りこけてしまいました。

二日酔いは無かったのですが、多分2本行っていたら危なかったかも。

でも、この飲み方とここの料理は癖になりそうです。

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ラルキー★★★カレー

さて、独身2日目。今日の予定は映画鑑賞です。

日ごろ食べられないものが食べたいと思って思いついたのでがこの店です。

Kanban_saiyou 花園町(市駅前の電車どおり)をお城に向かい右手にあるインド料理専門店ラルキーです。現地の人がやっている本格的なものですが、辛さとスパイスが独特なのでいつもは子供たちが食べられないとの理由で行けていませんでした。

ChikinMotu_2Nan 左からマトンティッカ鳥のもつのカレーナンです。

マトンティッカはマトンをタンドリーチキンで焼いたものです。香辛料が利いていてマトンの臭みも無く、肉の旨味がタンドリーの中で凝縮されています。

とりのもつのカレーは思ったほど辛くは無いですが(辛さは調節可能)、知らず知らずに頭や顔から汗が滴ります。カレーの味は複雑で表現に困ります。口の両側の唾液腺と頭や顔の汗腺がフル活動する味とでもいいましょうか。

ナンもタンドリーでふっくらもちもちと焼かれており、手でちぎってカレーにつけていただきます。全体的にかなりの量になるし、生ビールを2杯飲んだのでお腹一杯、体はホカホカです。

充電完了にて張り切ってMIⅢのlate showを見に行ったら、lateは金土しかやってないとの事。ビール片手に映画鑑賞の夢はもろくも砕かれました。

結局、Junk Fieldで常連さんやカウンターのオニーチャン、オネーチャンと亀田兄弟のお話などをして、開業1周年のお祝い

その後は、隠れ家的barに半年振りに出没。ここは”隠れ家だから誰にも言うな”と言う条件で弟に教えてもらっているので、公開できませんが、お知り合いになったらお連れ出来るでしょう。

年はとりたくないものです。無理も2日目になると利かなくなり、12時前には眠たい情況。こうして独身2日目の夜は過ぎていきました。

3日目も大イベントあり!乞うご期待!!

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品川★★☆韓国料理

暑いですね!暑いときには辛いもの。

以前、グルメ雑誌の韓国料理特集からメモしておいた、品川に行って見ました。

Yukke お勧めで出てきたのは”ユッケ” 。新鮮な生肉に甘辛いたれを絡めていただきます。仕入れたてのものを封を切って食べさせてくれました。

肉本体に自信があるようで、初めは生卵無しで食べることを勧められ、その通りにしました。お勧めだけあって、肉自体の味がしっかりしていて、勿論なまぐさくなど有りません。生牛肉の甘みを実感できます。

オーナーは在日の方で、かなり長くここで商売をされているようです。

生肉が、"やや赤黒"かったので遠慮なく聞いてみると、封を開けたばかりはこの色だそうです。

その証拠に、先ほど私達が食べた肉を切り分けたブロックを再び見せてもらったら、鮮やかな赤色に短時間で変っていました。なるほど、驚きです(^-^〃)。

Chijimi_1 韓国料理と言えば”チジミ” 。

目の前の鉄板でやや薄めにカリッと焼いてくれました。

写真には収め忘れましたが、特製のたれが最高!唐辛子、ニンニク以外にも複雑に色んなものが入っていて、辛すぎもせず、食が進みます。

あまりに美味しそうだったので、すぐに手をつけてしまい、食べかけ写真で済みません。

これに肉の炒め物やキムチを頼んで、ビールや韓国焼酎(マッコリ)で流し込みます。これで暑い夏も大丈夫。

(といっても、私は食欲に関して夏ばてしたことは、物心ついた時からありません。よく周りの人が”今日は暑くて食欲がないからソーメンで済ませよう”などと言う声を聞くたびに、その状況や心境が理解できませんでした。)

その証拠に、この前に ぢどり亭で、しこたま焼き鳥やきゅうりの漬物(これも最高ですよ)を生ビール5杯程度で流し込んでいます。

その前に"夕食はきちんとお弁当一人前"平らげていることなどは恥ずかしくて言えません。

場所は辛麺屋桝本の対面当たりです。同じ辛い店繋がりだけど、関係は無いそうです。

まだ、行きたい韓国料理店リストにおもに亭ばつぐんが有るのですが、どなたかご存じないですか?

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禁断の夜中華;天龍★★★

以前、禁断の夜(締め)ラーメンについて書きましたが、本当の禁断は夜中華でしょう。

夜ラーメンを職場での不倫くらいの”禁断度”とすれば、夜中華は異母兄妹とのダブル不倫くらいの”禁断度”があると思います。

Tomato_1 夜中の12時前に、以前もHPで紹介した天龍に吸い込まれました。まずはトマトのサラダなど注文します。口もさっぱりするし、なんせカロリーが低いので禁断の秘め事に対する罪悪感が減るでしょう。ただし、何か物足りません。

先ほどの例えでいえば、好きな人が異母兄妹だったと偶然の発覚したが、その場は黙って別れた感じでしょう。

Nasu 茄子と人参のピリ辛炒めです。先ほどまで姿を潜めていた食欲が爆発的に活動し始めます。ビールが喉を流れていきます。材料に野菜のものを選んでいる時点でまだ弱気ですが、味付けはしっかり油と唐辛子です。火の通り方も抜群で箸がフル回転です。

例えれば、別れて家に帰ったものの、我慢できずにメールしてしまい、二人で会う約束を取り付けた。それくらいの欲望と自制心のバランスです。

Chinjyao チンジャオ・ロースーです。下味のついた豚肉と野菜の細切りをこってりと油で炒めたものです。箸とビールが止まりません!材料にもとうとう肉類が登場してしまい、私の理性は破滅寸前です。

例えれば、二人で会って食事とお酒に行ってしまい、そのまま暗闇のファンシーホテルの前を腕を組んで通り過ぎた状態でしょうか?禁断!!!!

Gyouza 出ました!餃子です。少し大きめの皮はぱりぱりとした焦げ目、一口噛むとしっかりと肉が入っているではないですか。それも二人分注文しています。すっ、済みません、理性が破滅してしまいました。肉と炭水化物を油で焼いたものを注文しています。しかし、ここでチャーハンの注文をとどまる理性が残ってたので許してください!

例えて言うと、、、、奥さんに怒られるのでこの辺にしておきます。

 ちなみに二人で行きましたが、相手に翌日”わしは餃子2つしか食べてなかったぞ!”と怒られました。それ程、私が禁断の世界に夢中だったのでしょう。

お店の中国人の奥さんがいい感じで相手をしてくれるし、中国語のテレビが流れていたりして少し異空間も味わえます。遅くに美味しい中華を食べられるのも魅力です。最後にこの店に行くようになれば、松山グルメも初段認定では無いかと勝手に考えています。

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Four Seasons; Thai料理

愛媛で一番人口が多い都市松山にても、その甘い物好きの食文化背景が手伝ってか、なかなか本格的なエスニック料理の店は見当たりません。私は東京や大阪などの大都市に行くときには必ず異国の料理(ギリシャ、メキシコ、インド、ベトナム、アフリカなど)を食べに行くようにしています。魚は都会より愛媛が新鮮でうまいのは分かっているし、イタ飯やフランス料理はお手軽にとはいかないのもその理由ですが、異国料理はその国に行くか都会でしか食べられないと思っていました。

P1000012_3 さて、前置きが長くなりました。Nomchanさんお勧めのうどんの永木の横にある、本格的タイ料理店です。星陵高校横の437号線を三津浜港に向かい、宮前川との交差部にあります。以前は銀天街にあった店が移転した本格的に一戸建ての専門店です。店の横に何気に置いてあるタイのタクシーが店主のこだわりを感じます(写真左下、クリックすると大きくなります)。店に入ると独特の香辛料とタイ米の香りが広がっており期待が高まります。

P1000015_2 ”ぴりぴり渡り蟹のカレーいため卵とじ”\1200です。私はThaiに一度遊びに行ったことがあるのである程度現地の味を知っているつもりです。まさにThaiで味わったそのままの香り、食感、味がそこにはあるのです。料理が運ばれてくる直前から、バンコックの屋台の香り、いやにおいがするのです。蟹にかぶりつくと、カレーの染みた蟹肉が甲羅からあふれ出すのと同時に、インドのように強すぎないタイ料理の香辛料が鼻腔を駆け上がってきました。その味をとき卵が柔らかく包んでいるので、思わず横に添えてある蒸したタイ米をスプーンで口に運んでしまいます。P1000014_1 綺麗にカットされたきゅうりやトマトが箸休め。

日曜にもかかわらず、ランチも充実。揚げ春巻き、ヌードル、生春巻き、タイ米、ココナツのデザートと盛りだくさんです。スープにはしっかりヌードルも入っていてお徳感たっぷりです。

P1000016_2P1000017_2 左から”タイ屋台の焼きそ”ば\800、同じく”屋台の汁そば”\750です。ビーフンを使ったあっさりした麺に丁寧に下こしらえのしたもやし炒めがオリエンタルなソースに絡まっています。そばはあっさり米粉にパクチ(香菜)を中心としたスープがかかっており、葱、もやし、レタス、卵、揚げた巾着風のもの、しっかり煮込んだ豚肉がトッピング。パクチが苦手かも知れない人のために別盛りで出していただけるその気持ちも嬉しいではないですか。スープに現地の唐辛子入りお酢を数滴たらすと味が一段としまります。焼そばと汁そばは子供も問題なく食べてました。

ここまで本格的なタイ料理が三津で食べられるとは、かなりの衝撃でした。病み付きになりそうです。店内は吹き抜けの2階席もあり、これからの暑い時期は通ってしまいそうです。東南アジア旅行経験者には特にお勧めです。お店の人とは話しませんでしたが、彼らもかなりタイにハマッッテしまった人達であることは言わずもがなでしょう。

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アスター

20060215 アスター(中華料理)

最近、アップが滞っています。仕事でも無いのに一時アップしないと落ち着かないのは、いいのか悪いのか?さて、松山に飲みに出る暇がないので、通勤途中に有るのに今まで一度も入ったことのない店に入ってみました。松山生協病院近くの中華料理屋さんです。少し11号線から小さい道を南に入るので、存在は見えていましたが、訪れていませんでした。一般的な中華料理より四川料理が得意なメニュー構成でした。写真は前菜に頼んだ、四川風餃子です。水餃子の上に甘辛味噌のたれがかかっていました。思ったより辛くなかったです。

20060215_1 メインディッシュは担たん麺にしようと思ったのですが、写真の四川ラーメン(聞いたこと無かったので)にしました。基本的には四川餃子と同じたれがラーメンの上に乗った物です。味がだぶったので担たん麺にすれば良かったと少し後悔しました。さすがにそれを食べきる頃には汗だくになっていました。

メニューは多彩で、夜はバイキングもやっているようです。近所のおじいさんが孫と来ていました。まだまだ追求の余地ありの店でした。

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