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2016年4月15日 (金)

肉フェス2016@城山公園 速報!

とうとう愛媛にも上陸してきた『肉フェス』

早速突撃です

木曜夕方で、昼に行った人の情報よりすいていましたが、

会社帰りの感じの若者中心に、徐々に混んできました

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私の感じた楽しむポイントは、

・ 電子マネーの媒体を持っている人は、持参すべし

  チケットに並ぶ時間が節約できるし、チケットの買い過ぎが防げます

  対応している電子マネーや、出店は→ こちらをクリック

先日上京した時に買ったパスモを持っていって、さっそうとお店でかざしたのですが1400円の値段に対して、残高1330円しか入ってなくて、汗が出ました

それから改めて入り口横のチケット売り場に10分ほど並びましたが、混む時間なら30分くらいならばないといけなかったでしょう 

・ 値段はお高め、量はすくなめ
  
  肉関係は、ほぼ1400円とお高めで、実際の量はこんなかんじ

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*これは、パンフにはないけど、希少部位のハラミ

  下写真の、塩煮込みと合わせて、2100円

     まあ、会場費、運営費、材料費、移動費など込々ですからね

  CPだけなら焼き肉に行ったほういいので、雰囲気を楽しむ気持ちで

・ 行列がすべてではない

私が並んだうちの一つは、出来上がったものを盛り付けるだけで、三人のスタッフがいるのに、一人でゆっくり作っていました

  
  どうしてかな?と考えたのですが、たぶん行列を作っていたのだとおもいます

・ でも、まずは、肉

  いっても、まずは、ハンバーグがステーキ系を食べたいですよね

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私が食べた中では、牛サーロインカツは、直前に揚げてくれておいしかったです

facebook friendsの中でも、これが一番の評判

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ご飯は、軽く一膳のこの量で300円

さあ、

お祭りだし、参加してみてなんぼですよね

日曜日までなので、これらの点を参考に、肉祭りに突撃してみてください  

2015年8月31日 (月)

れんが屋 

今年の4月から、第三日曜日朝10時に、南海放送ラジオに出ています。

「伯洋・はつみのサンデーライブ」で、生放送にも少し慣れてきました 

7月は季節に合わせて、ビールの美味しい店をご紹介したのですが、

8月は肉関係をお話ししました 

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今日は取材を兼ねて、以前から気になっていた、

問屋町の「レンガ屋」に、突入です 

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既に店内には何組かの家族連れが入店しており、

ほとんどの方が、ハンバーグを食べています 

私は、肉をテーマに考えているので、ステーキを注文 

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最初に、フォークやナイフと一緒に、瓶に入ったマスタードが運ばれてきます。

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「サーロインステーキ 2800円

ジュー という、悩殺的な音と香りとともに、鉄板が運ばれてきます。

付け合せに味噌汁などがついて、なんとなく和定食ぽいのも安心。

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子供のころに、特別な日しか食べられなかった、いわゆる「テキ」

フォークとナイフで切り分けてから、

マスタードをつけて、ゆっくりと噛みこみます。

肉はある程度歯ごたえがあったほうが、肉汁抽出作業が楽しいです 

後半は大根おろしの和風ソースをつけて、

ライスともに口いっぱいにむしゃむしゃと、本能の赴くまま咀嚼。

いや~、これぞ肉の王道で、この達成感がいいですね~ 

次は、人気のハンバーグに挑戦なのです 

2015年8月13日 (木)

Dinner@ il Banco 

千舟町に突如と登場した、牛肉の館 

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先日ランチでも感銘を受けた「il Banco」

今夜は、彼を慕う人が集まる「Nくんの会」で突撃。

回を重ねるごとに人数が増えており、お店貸切の大盛況です 

 それでは、コースの開演 

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「マッシュルームとエシャロットの冷製ポタージュスープ」

舌にひやりと心地よい刺激を与えた後は、奥からコクがじっくり。

細かくしたマッシュルームの菌類の香りがふわっと広がります  

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スペイン料理の「ピンチョス」

クリーミーなマスカルポーネチーズをベースに、

違う種類のリキュールで漬けた沖縄産のマンゴーと、県内産のイチジク。

その二種類の複雑な甘さを引き締めるように、

生ハムの塩分とイタリアウンブリア州のトリュフが、香りの軸を形成してます

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ここで、すっきりとしたお勧めの白ワインをいただきましょう。

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「カリフラワーのババロア」

存在感のしっかりした地エビと、それにふくらみを持たせるウニ 

舌と上あごで軽く押し広げながら、その複雑な食感の世界に吸い込まれます。

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「ヒラメのカルパッチョ」

泡は徳島産のゆずで、口に入れるとその味がしっかり残っています。

ベースには柔らかい風味のトマト水が引いてあり、

ヒラメの上品な甘みを支えています 

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「スルメイカのプランチャ」

バターと白ワインをベースとしてサフランをいれた、ブールブランソース 

イカ自体がしっかりしたうまみが、ソースの香りで引き立ちます。

人参ソースを和えた、季節野菜のカポナーラが添えてあり、

その自然な甘さとバランスが最高  

小さい丸い青い葉っぱは、ナスタチュームというハーブで、

小さいながらにキリッとした苦味が、味蕾のふり幅を広げてくれます。

ここのシェフ、只者ではありませんね  

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「盛り合わせ」

手作りハムや、パテドカンパーニュで、ボトルワインを追加しながら、

貸切の店内には、いつも以上に笑い声が響いています。

さあ、

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満を持して、「ステーキ」登場  

しっかりした赤身がレア状態ですが、中心まで温かく火が通り、

噛むと出てくる肉汁が、うわっと口腔から鼻腔に突き抜けるように広がります。

さすが牛を前面にだしているだけあり、これ、最高の最高 

最後は、

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スモモケーキの上品な甘さと、自家製ジェラートのすっきり感

いや~、こちらのディナー、大満足です 

二次会は、

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二番町と八坂の角のビルの最上階と屋上にある、

1890 penthouse italian restaurant 

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屋上だけで50人のキャパ。

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イタリア人シェフお勧めの海鮮をつまみながら、

夜の喧騒を眼下に眺めて、夏の涼風を楽しむのです  

2015年6月18日 (木)

五味八珍

人格者のNくんを慕って集まる「Nくんの会」

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前回の「日の出ホルモン」に引き続き、

築山町の「五味八珍」で焼肉をいただくことになっております 

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カウンターとテーブル数卓の小さめのお店なので、

本日は私たち10人余りと、テーブルのカップルで貸切。

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気合と年季の入ったメニュー表を眺めながら、フライング気味に生で乾杯 

ワイワイと取り留めのない話で会がはじまります。

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この店を推薦した、Nくんの同級生I くんお勧めのメニュー「タン」

この会で会うたびに、私やNくんに横幅が近づいてきている、

食べることが大好きな養殖系男子だけに、さすがのチョイス

冷凍を機械で薄く切ったものが主流の昨今ですが、

こちらは生の肉なので、手切りで厚めにカットされてきます。

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タンは片面をある程度しっかり焼いた後、

ひっくり返して裏をさっと炙るのが私の好きな食べ方  

身が厚いので、いつもより少し火を通して、

その歯ごたえと浸みだすタン汁に身悶えます。

これ、かなり旨いです  

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赤身はハラミが好きだと、満場一致のメタボ系おっさんたちの意見で、

肉汁が滴るような、きれいな赤い肉が到着。

整然とコンロの上に並べて、集中しながらベストの状態に焼きあげます。

グラスまでキンキンに冷えた生で、クイーンと流し込みましょう。

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キモ、ホルモン、センマイも到着。

鮮度がよくすっきりした味わいのホルモンの脂を、

しゃきしゃきとしたキモにまぶしながら、

ひとりバケツリレーで、無言のまま箸が、

鉄板、つけダレ、口の中へとベスト状態の肉を運んでいきます 

もう一度いいます。

この店、かなり旨いです  

ここまで来たら、

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豚バラ、カシワも食べたいよねって、注文。

真ん中は、うますぎなので追加でお願いしたキモです。

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バラが脂・肉・脂・肉と、どっかの国旗のような整然とした模様。

牛よりもキレのいい脂が、肉汁と混ざり合いながら、

唾液腺、耳下腺に全開モードの信号を送信し続けるのです。

これ、ご飯にのせて食べたか~~  

さて、

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しめ1は、焼きそば 

しっとりと仕上がった中華めんがもっちりしていて、

ソースの甘辛さと、キャベツのうまみが合うのです。

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しめ2は、中華そば 

ややソフトな優しい出汁と、コショウのアクセントが懐かしさ~

なんだかんだ言っても、

これ系の中華そばが一番昭和生まれのDNAには一番合います。

え~~~と、

私、言いましたっけ?

この店、かな~~り、まじで、旨いです  

2015年5月21日 (木)

まつちか ステーキ食堂

最近、街中にステーキの店が増えましたね 

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その中でも、一等地にできた「まつちか ステーキ食堂」に突撃 

店内に入ると、ステーキがじゅーじゅー焼かれ、においが充満。

「肉欲しいボルテージ」が、
一気に体内で加速上昇してきます

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ランチは、二種類から選べるのですが、

「世界で1番 リブが好きと、大きく看板に書いてあるので、

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「リブロースステーキ 200g 
1,380円」  メキシコ産 

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これだけむき出しのザ・肉と対面するのは久しぶり 

なぜか、ハロー
とあいさつをしたくなるのは、

アメリカなど外国で食べたことのあるステーキに似ているからでしょう。

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レアで、ぐいぐい かみしめていきます。

肉自体の味はとてもあっさりしているので、ソースで味を広げながら、

切っては口に運ぶ作業を黙々と、続けます。

全身に牛肉細胞が拡散し、腹の底から力がみなぎってくるのです

2015年4月14日 (火)

日の出ホルモン

いつも落ち着いた感じの場所で行われる「Nくんの会」ですが、

今回は、郊外の焼肉屋さんに突撃 

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「日の出ホルモン」は、砥部にある老舗焼肉屋 

個人的には、8年ぶりの訪問です。

入店すると、上着や荷物を大きなビニール袋に入れるように指示されます。

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まずは生ビール  で乾杯をしてから、メニューからいろんなものを注文。

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ここの特徴は、肉をすべて一緒にして、タレにまぶして出てくること

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そのタレが甘いので、焦げて部屋中が煙だらけになります。

大洲の「白玉」も同じ方法で、ご飯のおかずとしても最高 

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さあ、焼きあがったようなので、ぐいぐいと噛みこみ、

生で流し込んでいきましょう。

新鮮な肉自体のうまさと、タレのコンビネーションに打ち勝つために、

途中から焼酎ソーダ割り変更もいいですね。

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そして、最後は「ホルモンスープ」

コクが深いのにあっさりとしたスープを、ふんわり卵が吸い込み、

官能的な舌触りで喉へ落ちていきます。

何とも、がっつり大満足で、動けなくなるくらい。

まさに、昭和から受け継がれた攻めの焼肉なのです 

PS:袋に入らない服などはにおいが付くので、

カジュアルな服装をおすすめします。

2014年12月 4日 (木)

ドラミ

贅沢に、肉  を食いに行こう 

今夜は、そんな気合の入ったメンバーと、三番町にいます。

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「ドラミ」は、三番町と八坂通りの交差点にある、頬白ビルの一階。

店内は、横長の鉄板に数人掛けのブースで、ステーキハウスの雰囲気。

予約をしておいたので、8人用の奥のテーブル個室に通されます。

メニューは、HPをどうぞ。

さあ、のっけからいきなり、

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ここの一押し佐賀牛 

シェフに伺うと、いろいろ食べ歩いた結果たどり着いたお気に入り。

まずは、特撰リブ芯ステーキと、サーロインステーキを注文。

暫くするとシェフが、わざわざ個室までやってきて、

優しい笑顔で、愛おしく焼く前の肉を見せてくれます。

さて、

楽しみの肉が焼きあがるまでは、

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本日のおすすめから、セリとウニのソテーなどをお願いし、

ビールと合わせて、期待感を高めていきましょう。

しばらくすると、

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うわ~~~、テキの登場ばい  

肉質が軟らかく、さしも甘いのが印象的。

口の中でその味に酔いしれるために、一同にしばしの沈黙。

そのあと、深い感動の吐息が漏れます 

あっという間に皿の上の宝石がなくなった頃に、

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「ガーリックライス」

牛脂をカリカリに焼いて、米粒一つ一つが肉汁を吸い、 

箸では持ててないほどのぱらぱらな仕上がり。

スプーンで大きく口に運ぶと、香ばしさとクリスピーな肉のアクセント

まだアツアツなのに、再び無言になりあっという間に消えてしまいます。

「ああ、もうお腹いっぱい」との声が漏れてきますが、

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デザートの「さつまいものマスカルポーネ添え」

お店の方が、お一人一つは多いかもしれませんと心配していただきましたが、

あちこちから手が伸びて、歓喜のまま完食となります。

シャンパンやワイン、その他のメニューも頼んだので、1人1万円ちょっと。

値段は、肉の量やお酒の種類で調節できますし、コースもあります。

ステーキを鉄板焼きで贅沢に、 

大切な人とのおしゃれで美味しい時間をゆっくりと、

ハレの日にいかがでしょうか  

2014年6月20日 (金)

富久重 

銭湯、焼き鳥、ビールと最高のスタートを切った専務と私が、

次にどこに梯子をしようかと思案。

突然、このあたりで行ったことのない名店が頭に浮かび

「いけちゃん、ここには絶対行かんといかんやろと、

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焼肉の名店「富久重(ふくしげ)」に突入します 

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専務が「これも、あれも食っとかんといかんと注文し、

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大量の肉がテーブルに届きます 

いっしゅうさんと、先輩のTさんが合流し、臨戦態勢が整ってきました

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ハラミ、バラ、ツラミ、センマイが、ジュウジュウ 

昔からの焼肉屋さんに多いパターンの、甘いタレにつけてあり、

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普段は最初から注文しないライスを頼んでしまいます。

バリバリの肉汁と甘いタレが、口の中でライスと攪拌されて、

文字通り箸が止まりません  

今日のメンバーはみなさん私より年上なので、

肉は数切れでいいって感じで、うれしいかな半分くらいの肉が回ってきて、

先ほどの焼き鳥と米がきいて、さすがに腹いっぱい 

そこに、

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常連の専務に、お店からサービスの霜降り肉が届きます。

これも、みなさん一切れ召し上がるくらいで、残りは私へ。

旨いので、限界を超えても入っていくのですが、

肉脂エキスの怒涛の攻撃に、気を失いそうになります 

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最後は、街までいって「六五呂」へ。

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戦後の松山の歴史を知る、この店40年以上常連で財政界の重鎮に 

激動の人生のお話を伺いながら、焼酎をごちそうになるのでした 

2013年10月25日 (金)

THE HACHIKINZAN 

湊町にある、明らかに周囲の雰囲気とは別世界の建物 

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ずっと気になっていた「THE HACHIKINZAN」

今夜は、頑張ったみんなで豪勢に行こうと、意気揚々と乗り込みます

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そのスマートな建物はニューヨークスタイル 

どことなく近寄りがたかったのですが、

玄関で自然な笑顔で迎え入れられ、緊張が緩みます。

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店内は想像以上に洗練された空間で、徐々に緊張が昂揚に変化  

さて、

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真ん中の、ザ・ハチキンザンコース 6,000円/一人 

飲み物は別料金で、まずはシャンパンをお願いしましょう。

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サーブしてくださる方も、写真を撮りやすいようにゆっくりとした気遣い。

所作から、一期一会を大切にしていこうという、心地い気合を感じます 

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前菜

ねっとりとしたサーモンで、宴のはじまりです 

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赤身はA5ランク

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軽くあぶって、岩塩をちょっとつけてパクリ 

上品な脂が解けてなくなり、一同顔を突き合わせて目をぱちくり

「ザ・贅沢してます感」は、微妙な後ろめたさも加わっていいですね

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ほれぼれするタン 

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タンは、しっかり炙るのが好み 

かみしめるたびに、ジュンジュンと香ばしいうまみがほとばしります

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美しいハラミは、

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豚ばら肉とともに、じっくり炙り仕上げていきましょう。

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豚がカリッとなったら、キムチと合わせて、サムギョプサル~ 

アチアチの豚脂と、発酵香と適度な酸っぱさを併せ持った白菜キムチ。

この二つが手を組んだら、最強コンビです 

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ホルモンも雑味がなく、透明感のあるプリプリ。

お酒を飲まない人は、ライスを注文しています 

肉は何品か追加しましたが、普通のお腹のサイズなら適量。

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〆は、目の前で石焼きビビンバ 

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デザートまでしっかりついて、大満足です 

けっしてお安くはないですが、雰囲気込みでハレの日にはぴったり。

デートカップルや、打ち上げの学生さんたちもいます。

高い天井のホールにはバーカウンターがあり、一階には個室も完備。

次は、奥さんと結婚記念日にこようかな  

2013年6月17日 (月)

ホルモン焼 石やん、うまい!

奇跡の 昭和焼肉屋 

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今日の専務の後ろ姿には、いつもに増して気合が入っています 

サニーマート道後店から、少し南に下ったところにある小さい川沿いを、

東に向かうと、「ホルモン焼 石やん」が見えてきます。

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壁のメニューもシンプル 

なんでも、専務が他の店で飲みながら焼肉の話をしていると、

横の席に座っていた年配の男性に、

「焼肉のことを話しよるけど『石やん』はしっとるんかい」と言われ、

「あそこは絶対いかんとだめやろう」と、指導されたいきさつなのです。

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まずは、女将さんにお願いしておいた、「ロース」

今日は、瓶ビールで乾杯!

明るいうちからのビールは、最高中の最高です  

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メニューを右から注文。

「バラ」「ミノ」「レバー」「ホルモン」

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レバーは、片面10秒×2で、歯ごたえをサクサク楽しみます。

ホルモンも、女将さんからあまり焼きすぎないように指示。

染み出た脂をレバーに回し仕上げていくと、うまみが深まります

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「センマイ」は、太くて臭みもまったくない秀逸な下ごしらえ。

しょうゆたれで、コリコリ  といただきましょう。

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 ファイヤー 

「ヤサキ」はハツのこと。

脂のない究極の赤身で、サクサクとうまい~~
 

ここを教えてくれた、飲み屋で専務の横に座ったおじさん、ありがとう 

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「バラ オンザ ライス」

炊きたてを待って、満を持して登場したライスにアツアツをオン

にんにくのたっぷり入ったタレもうまいから、これ止まらんとです

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レトロなコーラの販売機。

これについた栓抜きの部分で瓶ビールのふたを開けます。

創業を伺うと、「35年ぐらい」とのお返事。

ここ、めっちゃ好きです 

PS: 店の前の道は狭いけど、用水路を挟んで駐車場もあります。

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6月17日(日曜)の愛媛新聞より

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 ジュンク堂書店ランキング 

先週のランク外であきらめていましたが、なんと、

位へ、奇跡のV字回復ランクイン 

いったい何が起きたのでしょうか?

買っていただいた方、本当にありがとうございます 

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