ウェブページ

勝手に松山グルメガイド

  • 県内の書店、空港、松山駅でも!

Google 検索


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    このブログ内を検索

2017年4月 2日 (日)

ブログ引越しのお知らせ

2006年1月からここココログでブログを書いてきましたが、英語のブログを始めたのをきっかけに、本ブログもmediumに引っ越すことにしました。

写真がきれいに見えるサイトで、最初から殺風景なのもあれなので、今でも時々行くことのあるお店の昔の記事をいくつか選んで、一緒に引越ししています。

これから下記二つのブログを並行して書いていく予定ですが、双方のブログの行き来も簡単なので、よろしければ二つとものぞいてみてくださいwink

引越し先のブログのコメント欄に関しては、Mediumのシステム上、google, twitter, facebookのいずれかでログインする必要があるようです。googleなどから何気に書いてしまうと、ご自分の本名やHNがそのまま載ってしまいます。間違えて書き込んだ場合は画面から自分で削除もできるようですが、その点が今までと違うのでご注意ください。

なお、旧ブログはアーカイブ的にそのまま残しますが、コメントはできません。

それでは、これからも、

・ いけちゃんブログ
・ Ikechana's Japanese food blog

を、引き続きよろしくお願いします 
good


2017年4月 1日 (土)

海外移住に伴い、ブログを完全英語化します!

私事ですが、この4月をもって、第二の故郷サンフランシスコに移住いたしますairplane



2006年1月から、11年3か月、四国松山を中心とした食べ歩きブログをやってまいりましたが、これから海外ネタを中心とした、完全英語ブログに移行いたします。



Ikechan_blog_2



松山の皆様には、長い間大変お世話になりました。



新しいブログ



”Ikechan's Japanese Food Blog”を、引き続きよろしくお願い申し上げますhappy02good

* 今年もエープリルフールにお付き合いいただきありがとうございました😊

2017年1月 8日 (日)

10日までですよ!もぎたてまつり

さあ、三越でもぎたてまつりが、始まりましたよ〜


県内の名店が一気に集合


三津浜焼きも来てますね、


熊福の卵は有名ですが、東予で行けてなかったので、即購入。


玉子焼きはあっさりいただける美味しさ


卵かけご飯にしても、この新鮮さと濃厚な黄身はさすが有名店

さあ、今日も2日続けて行こうかなっと?

2016年11月 5日 (土)

実況 こなもんサミット+ゆるキャラグランプリ2016

さあ、始まりました。
現地から中継です😁


堀之内公園の県庁側に唯一の入り口があり、当日券600円。再入場はできません。出口は美術館前に一箇所。


ゆるキャラグランプリと、こなもんサミットの会場は、分かれていますが入場券は共通。

各会場にステージがあり、ゆるキャラ達が登場して楽しい感じ。

入場時にゆるキャラの投票券を一枚貰えるので、それを気に入ったゆるキャラに投票しましょう。




まず入り口を入るとゆるキャラグランプリエリア。全国のゆるキャラ達がウロウロしていて、自分への投票をアピールしています。写真を撮ったりして楽しんでます。ブースは、ゆるキャラの出身地の特産品や観光案内所。津々浦々感満載です。
ダークみきゃんは子供達の呼びかけにも立ち止まらず、会場内を駆け足で突進し、見つけた他のゆるキャラをピコピコハンマーで叩き回るという徹底ぶりで、一気にファンになりますbomb
さて、



私はそちらをサーと見て、市民会館前のエリアのこなもんグランプリエリアへ。こちらは食中心で、おもいおもいの店に並んでます。


東京から来たつばめのワンタン麺。濃厚醤油ラーメンでとっても美味しかったです。



こちらで気に入ったこなもんの店に投票します。

二店目は、土佐土州焼き。


分厚い緩めのクレープみたいで、もっちりした食感と、地元のニラの香りがいい感じです。


讃岐高橋農園にんにく焼きそば
行列が少なかったですが、にんにくも柔らかくパワフルで、300円で量も適量なのでお勧め。


大砲ラーメン
催事でも全く味がぶれず、スムーズなオペレーションは流石。呼び戻しの官能的な匂いに引き込まれ、あっという間に完食。

気に入った粉物と、ゆるキャラに投票を済ませ、明日はゆっくりビールでも飲みながら楽しもうかなあと、堀之内公園を後にするのです🤗

2016年8月31日 (水)

銀天街周辺、新店情報!

あてもなく、お昼の街をうろうろしています run

さほど久しぶりでもないのですが、30分くらいの間に新しい店を4軒もみつけてしまったので、簡単にご紹介しておきましょう。

まずは、ジュンク堂方面から銀天街に入ったところ。フレッシュネスバーガーがあったあたりです。

1img_4349

乃が美

全国チェーンの高級生食パンのお店で、卵を使わず、最高級のカナダ産小麦粉を使っているのが特徴だとのこと。詳細はHPへ

1img_4350

店の前の試食をいただきますが、ふんわりしっとりとした食感で、小麦の香りがいい感じ。我が家の朝食は、白米、味噌汁、納豆で、食パンを食べる習慣がないので、購入には至りません。しかし、萱町にも食パン専門店があるし、食べ比べてみたいものです。

その横に目をやると、

1img_4353

りょうちゃんのSTICKPIE+たいよう農園

コールドプレスジュースやスティック型のパイのお店と、

1img_4358

たいよう農園が作るデリカテッセンの複合店。

新しい家食の選択肢が広がりそうです。

ちょっと東に移動して、

1img_4359

海老屋 なかしま 別邸

1img_4360

夜の世界では有名な天ぷら屋さんの別邸とのこと。

エビフライが5本もあって定食で1000円というのに、逆に腰が引けてしまい、突入せずじまい。次は、まず天丼あたりから攻めてみようかな?

1img_4361

なべ吉

1img_4362

外から眺めていると、店員さんが出てきていろいろと説明してくれます。カツオも愛南の物にこだわらず、全国から仕入れているというのでちょっと興味がわきますが、どうせなら夜に日本酒で一杯やりに来たいなということで、スルー。

銀天街ショッピングのランチの選択肢が増えて、ちょっとワクワクなのですfish

2016年8月18日 (木)

2016 盛夏を楽しむ!

言いたくはないけど、暑いですね~~ happy02 sweat01

今回は、暑い夏だからこそ食べたくなるものを、一気にご紹介しましょう。

1img_4120

あたりやの氷スイカ

シンプルですが、氷に負けないくらい甘いスイカと、その歯ごたえの清涼感がたまらず、年に一回は食べないと夏は終わりません。

1img_4119

冷たいスイカにお待ちされたら、素通りするわけにはいきませんね。

お次は、

1img_4174

イオンモール今治新都市の中にある、サイコー(Sai & Co.)で、ブルーベリージュースと、イチゴのかき氷。

開店ラッシュのピークも過ぎ、休日でも屋上の駐車場なら入れます。松山から瀬戸内海を眺めながらのゆっくりドライブで、約1時間。ワインも充実。涼しい店内をくまなく歩くだけで、いい運動になるので最近はまっております。

1img_4185 .

オサカナトンチャンの、ことしの夏限定メニューは、つめた~い 味噌らーめんnoodle

1img_4188

厳選された四種の味噌をオリジナルブレントしており、スープはあっさりですがコクがあります。縮れ麺にからめながら、ピリ辛っといただきます。オクラの粘りと、鴨肉の脂が夏を乗り切るパワーを注入してくれます。

最後は、

1img_4155

寿浬庵で、ほやの刺身

タイミングが合わないと食べられないですが、産地直送なのでいやなにおいもありません。肉厚ジューシーな海のエキスに、純米酒の冷酒をキューとあおれば、夏の疲れなど吹っ飛んでしまうのです。

2016年8月 5日 (金)

愛大法文学部折戸ゼミに、呼ばれる 

食べ歩きの趣味が高じて始めたフードブログ。地元グルメ雑誌の取材から始まり、テレビ、ラジオ出演、愛媛出版文化賞、別ダなどなどいろんな経験をさせていただきました。

さて、まる10年を超えると、さらに思いがけないことが起こります。

愛媛大学法文学部の折戸洋子先生のゼミの学生さんから、フードブロガーいけちゃんにインタビューをしたいとの書き込みがあります。

キャンパスライフに憧れる娘を同行し、休日の大学の正門をくぐります。まもなく可愛らしい男女の学生さんたちがやってきて、ぞろぞろとゼミ室へ。建物の中から学生さんのように若くて美人の先生がドアを開けに降りてこられますが、最近は大学でもセキュリティーが厳しいのですね。

Img_3932

食べログやSNSなどの評判は、それを読んだ消費者や経営者の行動にどのように影響するのか?その傾向に東京と松山で違いがあるのか?などが今回の研究テーマのようで、すでに明治大学の学生と合同で、学生アンケートはかなりの母数集まっている状態。

私がブログを始めたきっかけ、食べログを参考にするか?食べ歩きの店の選択はどんな情報を当てにするのか?どうしてブログを続けているのか?など、真面目でまっとうな質問が飛んできて、私の返事をラップトップPCに打ち込んでいます。手書きじゃなくPCなんて、やはり、時代は変わったなあ。

おじさんの頃は、ワープロってものが世に出始めて、フロッピーなるものを突っ込んで使っていたんだよ的な昔話も織り交ぜながら、あっという間に一時間を超えるインタビューが終了。

Dsc_0225

せっかくなので、学内の食べ物屋さん事情を案内してもらおうとしたのですが、メインの学食は休みで、このカフェのみ空いています。ここのタコライスは、他校の教員にも評判いいんですよと、折戸先生に伺います。インテリ系の女子に弱い私は、無意識のうちに先生との会話が多くなっていたのですが、家に帰ったら娘が奥さんに、『おとうさんは、学生さんより先生と楽しそうに話しとった』と告げ口していたので、若い時から女の観察力はすごいものだと感心させられます。

Dsc_0226

かたや娘は、お姉さんやお兄さんたちに優しく話をしてもらっており、『私、勉強したくないんです。大学楽しいですか?』など、ちょっとアホで無邪気な質問をぶつけています。私も勉強嫌いだったけど、大学のゼミとかはやりたいことが少しでも見えてくるので面白いよと、アドバイスをもらったとのこと。愛大の人たちは、さすがちゃんとした人ばかりでためになったと刺激を受けたようで、急に勉強に積極的になり、いい経験をさせてやることができたようです。

Dsc_0228

さて、

ゼミ生からのお願いで、これから飲食関係の方にもインタビューに行くことがあると思うので、その時はご協力よろしくお願いしますとのこと。

どうしてブログを続けているのですが?の質問に対する答えは、

今日のように、やっていなければ出来なかった経験や、会えなかった人たちとの出会いや交流があるからなのですと、お答えしたのですwink

2016年5月30日 (月)

potage ポタージュ 

お天気のいい休日です sun

日頃、ほかの方のブログなどを参考にして作っている「行きたい店リスト」より、

Img_2982

丹原町の”potage(ポタージュ)”をチョイスします。

周囲は見晴らす限りほぼ田んぼの平野。

こんなにのんびりしたところに、お店があるのかという不安をカーナビで打ち消しながら進むと、普通の民家に到着します rvcar

Img_2984_2

店の前にある数台の駐車スペースに停めて、お目当てのワンプレートランチをお願いすると、あと一人前でおしまいとのことsweat01

ある意味滑り込みセーフで、もう一品違うものを頼んでのんびりと待ちます。

Img_2987_2

二階にも席があり、薪ストーブが天井に伸びています。

写真左上の扉はプライベートで、ご自宅の一部をお店として使っている感じ。ご夫婦だと思われますが、奥さんが料理担当、旦那さんが接客担当の感じでまわっています。

Img_2994

ドリンクやデザートメニューもそろっており、薪ストーブが活躍する時期にも来てみたくなります。

Img_2995

まず驚いたのは、この可愛いパン

半分に割ると、ゆっくりと白い断面が現れ、手でもふんわり感がわかるほど。一口サイズにちぎって口に運ぶと、素朴で優しい味わいが広がります delicious

Img_2998

かぼちゃとしめじのキッシュは、しっとりした食感とさっくりした生地のコントラストがいい感じ。一品一品、丁寧に素材を大切に作っているのが、伝わってきます。

Img_3003

フリットもアボガドのコク、豚肉のうまみ、トマトの酸味が一体となり、温かくさっくり口の中で溶けていきます。

Img_3005

しっかりデザートまでついてきて、かなりの満足感。

Img_3004

こちらは別でお願いした和パフェ。王道のあんこと白玉に、すっきりとした抹茶のアイスがアクセント。

さあ、一人前を二人で分け、まだ余裕の食いしん坊夫婦は、リストからもう一軒をチョイスして晴天の西条平野に飛び出すのです rvcar

2016年4月29日 (金)

また、腐ったシュールストレミングを食べた話 

警告!

この話には、不快な内容が含まれており、読むことをお勧めしません。

しかしながら、どうしても興味のある方のみ、自己責任で読み進めてください

さて、

3年前に、「腐ったシュールストレミング」を食べて、大変な目にあったのですが、

学習しない、食べ物に対する異常な好奇心を持ったメンバーが、

再び桜の時期に、同じ場所に集まっています

前回の缶は、行きつけのkeep onの常連さんが、

スエーデン旅行のお土産で買ってきて、同店の冷凍庫にしばらく眠っていたもの

今回の話も、keep onのカウンターで始まりました

友人からシュールストレミングの缶詰をもらった女性。

臭いものが大好きで、一緒に開ける相手を探し回ったのですが、

だれからも賛同を得られなかったとのこと。

その話をkeep onのポンちゃんに、カウンターでしたところ、

マスターから「それから、ちょっと前にやったことあるよ」ってことで、

Facebookを通して集合がかかります

さてさて、当日

Dsc_0001

いつものように、いっしゅうさんが会場設営

少し遅れて私も会場入りして、準備を始めます

Dsc_0003

お子さん連れの方が、いきなりうどんすきの作成に取り掛かっておられます。

正午からの企画なので、子供さんにまず何か食べさせるには

とてもいいアイディアだと感心。

これ、大人の日本酒飲みのあてなんかにもいいですよね

Dsc_0010

基本持ち寄り形式ですが、なぜかみんなが持ってくるのは、

ブルーチーズとか、クサヤとか、そっち系に偏った傾向にあります

ビールやワインで、三々五々盛り上がってまいりました

さあ、いよいよ、シュールストレミング缶の持ち主の女性が登場します

Dsc_0007

彼女にその缶を託した友人も、わざわざアーリーリタイヤメントで移住した

長野から車で駆けつけています

缶を開けるのは、前回と同じいっしゅうさんの担当です

Dsc_0013

大きなビニールの袋に缶と缶切りを入れて、

その中に上腕まである長い使い捨て手袋で武装した両腕をいれて、

「開缶(かいかん)!」の掛け声とともに、缶切りが動きます

前回より大きめのプシューというしぶきが舞い上がったとおもったら、

何とも言えない悪臭が立ち込めて、3年前の悪夢がよみがえります

私はいっしゅうさんの横で袋の口を持つ役目をしていたのですが、

あまり匂いがしないという人が寄ってくると、その口をあけ、

そこに鼻を突っ込んだ人が、「うわっ」という声とともに無言になる姿を楽しんでいます

Dsc_0017

缶の蓋が取り外されると、

なんと今回はしっかりした身が20切れほど液体の中に泳いでいます。

開ける前に缶を振ると、チャプチャプと音がしたので、

今回も身はないだろうとの雰囲気だったのですが、

持参した女性が「チルドに入れていたからかしら?」と、

根拠はないけどそれらしいコメントをされます

そうそう、伝え遅れましたが、この缶に表記してある賞味期限は2011年です

さてさてさて、

腐ったニシンの身を箸で救い上げ、バゲットに乗せて、

本日主催者のkeep onのポンちゃんが一口でいきます。

最初は「あっ、しょっぱいけど行ける」との感想でしたが、

しばらくすると匂いが立ち込めてきたのか、「あ~~~」といってのけぞります

正直、私は前回食べた後に大変な目にあったので、

今回は食べないつもりだったのですが、

前回はなかった立派な身を目の前にしたら、「これを逃すと次はないかも」との、

どうでもいい義務感が頭を持ち上げ、一切れいただくことにします

Dsc_0027

ぱくり、

そして、「うわ~~」

とてつもなく塩辛く、ぬるっとした魚体をワシワシとかみしめると、

例のおぞましい腐敗臭が口腔から喉頭、鼻腔をぬめりぬめりと広がってきます

3年前の記憶がよみがえり、腰のあたりにぞくぞくとした寒気が走り、力が抜けます

あれほど、二度と口に入れないと誓ったのに、おれはなんて愚かなんだ

そのあとテントに戻り、しばらく周囲の人と談笑しますが、内容は覚えていません

虚脱状態で会場を撤収し、危険を察知して会場入りしなかった奥さんに迎えに来てもらい、荷物を車に積み込んで帰宅

シャワーを浴びて、倦怠感で泥のように眠り、夕方いったん目を覚ますのですが、酒も抜けて麻酔が覚めたように、不快な嘔気が襲ってきて、便器を抱えてオエ~~~

どうにか、もう一回寝ようと試みるも眠れず、トイレにいってオエ~~

ふと携帯を見ると、いっしゅうさんから「寿浬庵におるよ、いかがですか?」のメール

私より年齢は上なのに知力、体力はかなわないと常日頃感じている超人いっしゅうさんですが、この時間にまだ寿浬庵で飲めるとは、次元の違う消化器の性能の良さを思い知るのです。

結局、テレビを見ながらごろごろして入眠

翌日夜くらいにやっと吐き気がなくなり、数日で元の状態に復活しました。

後日keeponのマスターと話があったのは、「あの後、おなら出たよね~」

強烈なシュールストレミングの菌は、我々の腸内細菌叢を破壊しながら、大量のガスを産生させていたのです

さいごに、

二回にわたってシュールストレミングに立ち向かい秒殺された我々ですが、

二回とも賞味期限を数年過ぎた、マニアレベルの仕上がり缶

じゃあ、次は、賞味期限内の本当の味を食べてみんことには、

このシリーズは終われないのではないかを頭をよぎるのですが、

今の私にはamazonで5、000円出して食べてみる気力はないのです

くだらなくばかげた話に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました

くれぐれもお勧めできる話ではありませんので、決して真似をしないでくださいね

2016年4月 2日 (土)

八幡浜探訪 園家ほか

一つ前の記事ですが、

今年もエープリルフールにお付き合いいただき、ありがとうございました。

これからも、写真、文章、(動画?)と織り交ぜながらのんびりやっていきます

さて、

1img_2396

アンパンマン列車に乗って、またも八幡浜にきています

1img_2398

駅前からのレンガ通り商店街をアーケドのほうにしばらく歩くと、

1img_2400

商店街に完全に溶け込んだ「手造り居酒屋 園家」があります

1img_2402

今でも肌が美しく、浜の人らしいきりっとした美人女将のお店

20年前にお会いしていたなら、毎日かよったことでしょう

1img_2404

地元のサヨリとタイは、脂がのっており一味ちがいます

SASHIBAという泡盛は、後輩Sの宮古島みやげ

現地ではこれをペットボトルに入れて薄め、短い自己紹介と乾杯を繰り返す

「おとおり」という儀式で、お客さんを歓迎してくれるそうです

1img_2407

ごぼうとホウタレが入っているかき揚げは、うま味のかたまり

恐る恐る飲んでいた泡盛も徐々に甘く感じはじめ、

先輩Tとの三人会もヒートアップしています

1img_2410

タコ天、弾力満点、タコ星人大満足のうまさ

先輩T,後輩Sとも昔から私のブログを読んでいてくれているのですが、

この辺でダメ出しが出ます

S 「あの、動画はどうなんですか?」

T 「たしかに、内容が軽いし、繰り返し見る感じならんよね」

1img_2412

親鳥の歯ごたえを染み出す滋味、特に皮の脂部分が最高

私 「そう、実は動画は思ったほど評判よくないんですよ」

T 「やろうね、仕事中に音出して見れんし」

私 「でも、ホームページ、ブログと来たら、次はYouTubeでしょ

   子供たちがPadでみてるの、ニコ動かYouTubeですよ」

S 「いや、いけちゃんのブログは文章がたのしみなのに」

1img_2415

自家製の串カツ

揚げたてアツアツに、ソース ドバドバ delicious

玉ねぎの甘みと、豚肉汁のコクで、また泡盛すすみます

私 「それに、動画のほうがソフトが良くなって、作るの簡単なんよ

    文章書くの、けっこう大変なんよ」

S 「そんなん、しらんし」

1img_2417

御荘の牡蠣、ぷっくり膨れて磯のかおり爆弾、爆発

T 「それに、ブログに出てくる登場人物が面白いんよ」

私 「(心の中で)ほな、今回は二人に登場してもらいましょ」

1img_2421

家庭的な味の焼き飯

女将さん曰く、「今日はご飯が柔らかかったから」とのことですが、

それが安心感で、今日一のうまさです

1img_2424

身長2m近くあるのではないかとおもわれる、威圧感のある後輩Sと、

丸坊主で職人気質の先輩Tにダメ出しをされながら、

1img_2429

二次会は、バンドイベントもできるSmoky Dragonで、モスコミュールと

自家製でほっくりおいしいフレンチフライ

1img_2431

三次会は、定番のRON(ロン)

1img_2434

最高のスピーカーでジャズを聴きながら、

マティーニでしっかり酔度を深めていきます。

S 「そんなに動画したいなら、文章しっかり書いて、

  プラスでやればいいじゃないですか?」

ありがたい身内ファンのご意見にたじたじになりながら、

奥の深いおしゃれ港町の夜はふけていくのです smile

より以前の記事一覧

最近の写真

  • Dsc_0018_00001
  • 20170402_9_38_11
  • Dsc_0084_00015
  • Dsc_0079_00014
  • Dsc_0073_00011
  • Dsc_0076_00013
  • Dsc_0068_00012
  • Dsc_0060_00010
  • Dsc_0058_00009
  • Dsc_0055_00008_2
  • 20170402_9_37_37
  • Dsc_0027_00001_2