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2017年2月23日 (木)

Coccinelle コシニール松山東野店

パン好きの奥さんに喜んでいただけるよう、今日も新しくできたパン屋さんにお連れしております rvcar



Coccinelle

コッチネーレで、「こっち来て、練れ!」ていう洒落なのかと思いましたが、実はコシニールと読むそうでテントウムシのイタリア語みたいです。餃子の王将のチェーン店だと聞いていたので、ギャグかと早とちりしてしまいます。

焼きそばパン、スパゲティーパンと、総菜パンがお出迎え。

バゲットは小ぶりでややソフトな仕上がりです。

私が途中で止めなければこれ以上買いそうでしたが、まあこれだけ種類があれば取りたくもなりますよね。

広めのスペースでイートインもできるので、フラッとおやつにもいいですね。

2017年2月20日 (月)

らぁ麺BAR 錦 iwamoto

TEX-MEXでパーティーで盛り上がったあと、胃袋と好奇心が大きい一部の男性メンバーのみで、二次会に突入します。

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らぁ麺BAR 錦 iwamoto

伊予鉄会館とバスターミナルの間の道を北上してすぐ左。Roppongiのあたりに新しく登場したラーメン屋さん。

店内は結構広めで、カウンター、テーブルとシンプルながらにセンスがあり清潔感溢れる雰囲気。元気な大将の笑顔に迎え入れられながら、奥のテーブルに案内されます。

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まずは、おつまみで一次会の反省会。

とくには反省することもないので、さっそく鯛、鶏のどちらにするのか相談しますが、おつまみの立派な戻された干し貝柱と海老に、おっ!と期待が膨らみます。

松山を代表する地酒、雪雀の純米無濾過生原酒をくいっとあおるのです。

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らぁ麺の種類は、「媛っこ地鶏醤油」と、「真鯛塩」の二つ。

それぞれから、普通の基本麺、トッピングなしのすっぴんの二種類をチョイス。

麺の多め、少な目もありますが、基本は上記の2*2=4通り。

鶏皮の餃子をつまみながら、着麺を待ちましょう delicious

さて、お待ちかね。

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瀬戸内吟醸系sobaの、三役揃い踏みです。

 

向かって左上が、真鯛 塩 soba 寿       基本麺

左下が、      媛っこ地鶏醤油soba 錦   基本麺

右上が、      媛っこ地鶏醤油soba 錦   すっぴん(素 soba)

 

私がいただいたのは、真鯛塩 寿

アッサリしていますが、コクがあり、思ったほど魚が前面に出ていないのがいい感じ。半透明でありながら雑味の無いスープに、その仕事のこだわりを垣間見ます。

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も、醤油のいい香りと地鶏のしっかりしたコクが、澄んだ透明スープに溶け込んでおり、ほろほろしたチャーシューの脂と相まって、鼻と舌に記憶を刻んでくれます。

地のものにこだわった上に、飛び道具レベルではない高い完成度に、こりゃいい店ができたなと、ちょっとした感動。

私の松山の夜の締めラーメンは、不動の4番「あずま家」ですが、普段はそっちで、県外からのお客がきたらイベント的にここもいいなあと思ったりもするのです。

 

 

 

2017年2月16日 (木)

C's Bar

AZAさんから、TEX MEXの会をしようとのお誘いで、

一番町の、C's BARに来ています。

TEX-MEXとは、アメリカのメキシコ料理のことで、テキサスのメキシカンの略。本日は、予約にて3500円のコース(飲み物別)です。
そちら方面にお住いだった経験を生かした美人オーナーさんが、これもまた美人娘さんと美人スタッフさんでされているお店。いつも男ばかりで飲んでいますが、本日のメンバーには美人ちゃんたちも参加されており、自然と鼻の下が長くなり口角が上がった感じで、パーティーのスタートです notes

トウモロコシで作った三角形でさっくりした風味のトルティーヤチップス
てっぺんに載っているのが、アボガドをマッシュしたワカモレ
その下には、挽肉とキドニービーンズをスパイシーに煮込んだ、チリコンカルネ
ハラペーニョのピクルスをちょっとかじってアクセントにしながら、ビールを流し込みましょう。

マッシュポテトが乗ったサラダも、スパイシーなドレッシングでたっぷりといただきます。

タコスは、ビーフとチキン。
ひとり一個ずつあったので、むんずとつかみ、縦に持ち、下の方から中身が落ちないように注意しながら、先っぽからがぶりんと喰らいつきます。
トルティーヤの香ばしさと、お肉の噛みごたえとスパイス感が口いっぱいに広がり、これは癖になる刺激です。

コースはこれ以外にも、鳥足のローストや豚肉のステーキまで大満足。

久しぶりのメンバーでの飲み会だったので、話が盛り上がり、気が付けばワインがボトルで空いていきます。チーズの盛り合わせをつまみに、話は尽きないのです。

2017年2月13日 (月)

梵字

天気もいいので、水の都・西条にそばを食べに来ています rvcar





梵字





広い駐車場のある店の戸をくぐると、そば粉などの本日の食材を紹介。





店内は個室を中心として、座敷や中庭を眺められる椅子席などがあり、ゆったりと過ごすことができます。机の上の、巻きずしを巻くす巻きみたいなものを広げると、メニューになっています。





ざる豆腐



豆腐も手作りで、北海道の黒大豆を使用。滑らかな舌触りと優しい甘みにほっこりします。写真は出していませんが、セットについていたごま豆腐も素材を生かした際立つ香りの一品でした。





生麩田楽



生麩のもっちりとした食感は官能的。



手前の深緑色はヨモギで、その春の香りがしっかり伝わります。



真ん中のゴマ田楽は、赤みその甘みとナイスマッチ。



奥の黄色いのは、粟で、白みそがトッピング。



一つ一つが丁寧で、食べ飽きないおいしさです。





奥さんは、温つけ天婦羅そば





地たこ釜飯梵字セット(もりそば、豆腐、たこ飯、ぬか漬け)の、もりそば





十割で粗目の挽きで気持ち太目の麺。



しっかりした歯ごたえを楽しみながら咀嚼していくと、そば粉の香りがストレートに伝わってきて、好きな味です。麺が短いのは意図してではないそうですが、これだけ粗目の粉で十割だと生地を畳んだときの折れ目のところで切れてしまうのでしょう。





おお、たこ飯が炊きあがりました。



15分くらいかかるといわれましたが、最初の豆腐や田楽を摘まみながらだったので、特に長くは感じず、釜の蓋の横からいい匂いの水蒸気が上がってきたあたりから、気になってしょうがありません。タコもぷりっぷり。





釜飯の醍醐味のおこげも、いい感じ。



全体的に味付けが優しく自然で、素材を生かした食べ飽きないおいしさで、大満足。



お値段はややお高めですが、これだけの環境でこれだけのものを食べさせてくれるなら納得です。



西条の蕎麦屋シリーズ、なかなか奥が深いのです delicious

2017年2月 8日 (水)

PECO

銀天街に気軽に入れるカレー屋さんができたとのうわさを聞いて、突入ですgood



PECO


市駅側から銀天街に入り、二つ目の角を南に右折しましょう。うな一の並びに、入りやすい感じのシンプルな店構えです。

さあ、

入店すると左手にカウンターがあり、そこでメニューを決めてお金も払うシステムです。

カレーは、欧風カレー、欧風スパイスカレー、そのミックスの三種類です。あとは、好きなトッピングを選ぶだけなので、簡単ですね。テイクアウトもあります。

しばらくすると、席に運ばれてきます。
一回はカウンターですが、二階席もあるので、団体でもいけます。

奥さんは、

辛いのが苦手なので、PECO欧風カレーに、チキンカツのトッピング。

私は、POCO欧風スパイスカレーに、とりからのトッピング。

しっかりスパイスも効いていますが辛すぎず、手軽なランチにはもってこいですね。次はぜひともミックスに挑戦したい所です。

さてさて、

いま松山でホットな伊予鉄会館のスタバにはしご。

ピッカピカの坊ちゃん列車を見ながら、カレーのあとのブラックコーヒー。伊予鉄道の歴史が展示してあり、街中なのに落ち着けるスペースなのですspa

2017年2月 6日 (月)

BB ChoRy チョリー

(閉店)

ビーチクルーザー好きの学生相撲出身のマスターがやっているスタンドバーbar

BB Chory

Bicycle and Barで、BB。
ビーチクルーザーというタイプの自転車が店頭に置いてあり、好きが嵩じてそれをテーマにしたバーを始められたそうです。

立派な体格のマスターは、フレンドリーでお話好き。看板にも書いてありますが、0次会や2,3次会にふらりとよるのにうってつけの雰囲気です。値段設定もシンプルで、若者感覚で敷居も低い(実際店に敷居はありません)ので、ふらりと入ってみます。

体に似合わず細かい仕事のポテサラは、サクサク食感でピリッとしており、ビールを呼び込みます。

ドクターペッパーはアメリカではよく見かけますが、珍しいですね。独特の味で、日本で見つけても飲むほどのファンではないので、次回に先送りです。

雑多な感じですが、なんとなく居心地のいい空間なのです wink bicycle

*igaさん情報にて、残念ながら1月28日に閉店されました。

2017年2月 3日 (金)

餃子@カラオケ喫茶 華

11年間のこのブログ記事の中でも、カラオケ喫茶をご紹介するのは初めてだと思います。

らくさブログで拝見してから、ずっと気にはなっていたのですが、年も変わったのでよし行ってみよう!的なノリで突入です。

皆さんも探検気分で、お付き合いください wink



カラオケ喫茶 華

店の前のそこそこ広めの駐車場に停めて、ゆっくり近づきます。まだ昼過ぎですが、かすかにカラオケの音が漏れ聞こえています。

外のドアを開けて店内に入ると、左手にまた別のドアがあり、それもちょっと開け方にコツがあるように書いてあります。ドアの向こうのカラオケの音が、はっきりと聞こえる中、おそるおそる取っ手を押します。

うむ、いわゆるカラオケ喫茶ですね。

ステージでは初老の男性がいい感じのトーンで演歌を歌いあげており、その方以外に中年の夫婦と、一人のおじさんが席についています。そのおじさんに促されるように、部屋の奥に入ると、美人のママさんが現れます。

「ここで美味しい餃子が買えるって聞いたのですが。」

カラオケの邪魔にならなず、ママさんに聞こえる音量を探りながら、本日の要件を伝えると、ちょっとまってねと、中国人のママさん。先に注文の入ったさっきのおじさんのラーメンに取り掛かります。

おじさんの横の席に座って待っているようにいわれて、ステージのカラオケを聞きながら待つこと3分で、まずは、おじさんにラーメンが着麺します。結構おいしそうだったので、写真撮らせてください!と喉まで出かかったのですが、さすがにこの状況で初対面のおじさんに頼む勇気はなく、写真キャプチャーは断念。

しばらくすると、ママさんが冷蔵庫から大量の冷凍された手作り餃子を取り出してきます。

一人前8個で300円とのことで、二人前購入します。

その日の夕食で水餃子に。お湯でゆでて、酢醤油でいただくと、まずは表面のつるりとした舌触りと、もちもちとやや厚めの皮の食感。中からは野菜と肉たっぷりの汁が飛び出してきて、このサイズでも食べ応え十分です。

あっという間に完食してしまい、次はお店で例のラーメンを食べながら待とうか?それなら、ついでにカラオケでも歌ってみようかと、テンションが上がるのです。

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