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2016年12月22日 (木)

武蔵@小倉

下関の唐戸市場で昼間っからやりあげたので、小倉に戻りアパホテルにチェックインして一休み。前払い制で1万8千円と言われ、いくら土曜日とは言え、シングルのビジネスにしては高いなあと、ホテルの方に伺うと、当日予約なら2万1千円ですとのお返事。でも、平日は5千円で泊まれる日もありますよと言われ、最近のホテル事情の勉強になるのです。

さて、

夜は、別日程でやってきている同僚と合流し、武蔵へ。

6時前に突入したのですが、一階の長いL字のカウンターはすでに満席で、後ろで待っている人もいます。老舗のイメージとすこし違い、定員さんは若い女性が中心なのですが、その中にリーダー的女性がいて、威勢よく店を仕切っています。

予約をしていたので、二階席へ通されます。

二階席は畳の広いワンフロア-で、スペースに余裕をもって掘りごたつ席が並んでいます。壁のメニューは、酒のつまみの王道が揃っており、街中なのに値段もうれしくなる設定です。

席に座わり、先に来ていた同僚と、ここはいいね~としみじみ。

いい感じのしまり具合のしめさばをつつきながら、再び旅愁気分が盛り上がり始めます。

手前は、いわしのじんだ煮

小倉の名物で、じんだは糠味噌の別名。いわしを糠味噌で炊いたもので、味がよく独特の香りがあるので、ちょっとずつつまみながらの酒のあてに最高なのです。

酒は、冷でも熱燗でも、このアルミ製のちろりでやってきて、桝に入ったグラスでいただきます。桝のなかには、木がすり減った年代物もあり、昭和28年からの歴史を感じます。

隣の席では、80歳は超えているだろう老夫婦が、しっぽりと飲んでおられ、若いときからここに通っておられるのだろうなと、想像が膨らむのです。

ふぐ刺

きりたての新鮮さが身の表面にあらわれており、もちっとした食感とじっくりかみしめると立ち上る冬のふぐのうまみがたまりません。この量と品質で1900円とは、さすが地元。

九州に来たからにはと、馬刺し。ルイべと表記してあり、溶けても新鮮な感じ。

串カツ

どこにでもありそうなのですが、これが絶品。カツは平べったく伸ばしてあり、ソースをかけてサクッとかじると、衣の油と豚の脂がじゅわっと染み出てきて、口腔内唾液腺崩壊状態。生ビールを追加注文して、ぐび~とあおると、アブラレナリン全開です smile

隣の老夫婦がつついていた鍋を注文。

このアルミの感じが、いいですね~。

さあ、エンジンもかかってきたので、ぼちぼち次の店へとハシゴなのです happy01

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コメント

アパホテルに18000円も払うとはいけちゃん大失敗ですね。
どこかもっと安いホテルが有ったのではないですか?
美味しいものを食べる為に使った方が良かったですね。
武蔵さん、さすがに海の物が豊富で美味しそうです。
吉田類さんがお好きなしめ鯖も美味しそう。
ふぐ刺しもいい。
こちらははるばる行った甲斐が有るというものですね。

家内が調べてくれたのですが、直前に予約したので高かったのかもしれません。曜日や空き部屋数でホテルの値段が左右するっていうのが、最近の常識のようですね。
吉田類さん、たしかにいつも横の人のしめ鯖をもらっていますよねfish

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