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2016年12月29日 (木)

旦過市場@小倉から帰途へ 

土曜一日で3記事もかけてしまうくらい、充実した下関、小倉旅行ですが、

翌日日曜は、かるく観光して帰途に就きます。

商店街の大きな地図を眺めながら、どこに行こうか思案。

あ、そうだ、お土産も買わないとと思い出し、商店街で老舗の雰囲気を醸し出している湖月堂にふらりと引き込まれます。

こちらの名物は栗饅頭だということでお土産として購入。おいしそうだったので、その場で一ついただくと、お茶まで出していただきます。あっさり上品なあんこと、しっとりした皮のコンビネーションで、さすがの一品。洋菓子より和菓子を体が求める年齢になってきています。

さて、本日の目的地は

旦過市場

商店街を10分も歩くと到着です。

日曜は休みの店が多いようで、この日は雰囲気だけ楽しみます。

近くだったら晩酌のお供に買いたい鯨

お肉屋さんの雰囲気もレトロな感じでいいですね~ happy01

さてさて、

新幹線で福岡駅に戻ると、駅前にフードコートが出てクリスマスイベントをやっています。ちょうどアンパンマンショーが始まったところで、生アンパンマンを初めて見ながら、地ビールをいただきます。

福岡空港は大規模な工事中で、搭乗口が二つに分かれ、建物の中はコンパネで仕切られて迷路のようになっています。

二階で先駆けて開業しているお店に入り、九州の地酒を煽りながら、

新鮮なイカを堪能。生き造りではありませんが、耳やげそは塩焼きや天ぷらにしてくれます。このレベルの酒とツマミが福岡空港にできたので、これからは空港に早くついても退屈しませんね。

一泊二日の弾丸ツアーでしたが、すっかり心の洗濯ができたのです happy02

2016年12月27日 (火)

你好からの万龍@小倉

小倉の老舗居酒屋武蔵の実力に、すっかり胃も心も奪われてしまった一行は、タクシーで郊外へと移動します rvcar

中華料理 你好

なぜここで、郊外の中華料理屋さんを選んだかは、最後に説明しましょう。

お店の方は中国北部出身の女性の方三人。ジャガイモサラダを摘まみながら、お話を伺うと、餃子が有名なエリアだと判明します。

酢豚

肉が平べったいのが特徴で、からりと揚がっており、かみしめると甘辛のたれからジュワリと豚脂汁が飛び出てきます。あっさり炒められた野菜の歯ごたえと甘みを感じながら、ここいいね感が盛り上がってきます。

焼餃子

羽ごとサクッといただき、閉じ込められた具のエキスがたまりません。

水餃子

中国の餃子といえばこれ。二十歳の時に一か月間バックパックで中国を回ったのですが、その時に感動した皮のもっちり感とつるっとした舌触りを思い出します。これ、無限に食べられるかも。

これだけを食べるために再訪たくなるレベルです。

さあ、

〆のラーメンは、行きのタクシーの運転手さんに教わった東洋軒に向かいますが、すでに閉店。帰りの運転手さんお勧めの、

万龍に、気合いを入れての突入です。

業務連絡ですが、この写真にうつっている方の奥さん。いつもブログを見ていただいているとのことで、ありがとうございますhappy01

さて、

夜だけやっているお店は、10人で満席くらいのサイズですが、数分の待ちで入店。

デフォルトのとんこつラーメンは、見た目よりあっさりしていて、ピュアな味。決して物足りないわけではなく、丁寧にうまみを抽出している印象で、後を引いてしまうコクです。

ストレート麺に絡めながら、あれだけ食べてきたのに、最後までスルスルと入ってしまうのです。

最後は、

昼に唐戸市場で偶然の再会を果たしたBちゃんたちと合流し、小倉の夜を予想以上に堪能するのです。

さてさて、

今回私が参考にしたのは下記メッセージ。顔の広い専務に、小倉に行く前に相談したら、小倉地元の知人の方がリストを作成してくれました。今後の参考に添付しておきます。

やはり、地元情報は鉄板 happy02 おかげさまで、とても充実した夜になり、ありがとうございました。

2016年12月22日 (木)

武蔵@小倉

下関の唐戸市場で昼間っからやりあげたので、小倉に戻りアパホテルにチェックインして一休み。前払い制で1万8千円と言われ、いくら土曜日とは言え、シングルのビジネスにしては高いなあと、ホテルの方に伺うと、当日予約なら2万1千円ですとのお返事。でも、平日は5千円で泊まれる日もありますよと言われ、最近のホテル事情の勉強になるのです。

さて、

夜は、別日程でやってきている同僚と合流し、武蔵へ。

6時前に突入したのですが、一階の長いL字のカウンターはすでに満席で、後ろで待っている人もいます。老舗のイメージとすこし違い、定員さんは若い女性が中心なのですが、その中にリーダー的女性がいて、威勢よく店を仕切っています。

予約をしていたので、二階席へ通されます。

二階席は畳の広いワンフロア-で、スペースに余裕をもって掘りごたつ席が並んでいます。壁のメニューは、酒のつまみの王道が揃っており、街中なのに値段もうれしくなる設定です。

席に座わり、先に来ていた同僚と、ここはいいね~としみじみ。

いい感じのしまり具合のしめさばをつつきながら、再び旅愁気分が盛り上がり始めます。

手前は、いわしのじんだ煮

小倉の名物で、じんだは糠味噌の別名。いわしを糠味噌で炊いたもので、味がよく独特の香りがあるので、ちょっとずつつまみながらの酒のあてに最高なのです。

酒は、冷でも熱燗でも、このアルミ製のちろりでやってきて、桝に入ったグラスでいただきます。桝のなかには、木がすり減った年代物もあり、昭和28年からの歴史を感じます。

隣の席では、80歳は超えているだろう老夫婦が、しっぽりと飲んでおられ、若いときからここに通っておられるのだろうなと、想像が膨らむのです。

ふぐ刺

きりたての新鮮さが身の表面にあらわれており、もちっとした食感とじっくりかみしめると立ち上る冬のふぐのうまみがたまりません。この量と品質で1900円とは、さすが地元。

九州に来たからにはと、馬刺し。ルイべと表記してあり、溶けても新鮮な感じ。

串カツ

どこにでもありそうなのですが、これが絶品。カツは平べったく伸ばしてあり、ソースをかけてサクッとかじると、衣の油と豚の脂がじゅわっと染み出てきて、口腔内唾液腺崩壊状態。生ビールを追加注文して、ぐび~とあおると、アブラレナリン全開です smile

隣の老夫婦がつついていた鍋を注文。

このアルミの感じが、いいですね~。

さあ、エンジンもかかってきたので、ぼちぼち次の店へとハシゴなのです happy01

2016年12月19日 (月)

唐戸市場@下関

今回は久々に四国を飛び出して、下関に一泊旅行です。

小倉に宿をとり、そこからは新幹線かと思いきや、普通列車で下関へ。便数も多いし、新幹線がつく新下関駅はすこしはずれにあるとのことで、その方が一般的のようです。

唐戸市場

下関の築地みたいなところで、場内ではフグを前面に押し出した料理が食べられるとのうわさを聞きつけの突入。JR下関駅からタクシーで近い距離です。

土曜日とは言えものすごい人ですね。港に韓国との直行便があるのでアジア圏の方が多いのかと思ったのですが、ほとんど日本人。

ぐるっと見て回りますが、大体どちらの店も並んでいるものは同じ感じ。人ごみの間を縫うようにして店の人に発泡スチロールのトレイとトングをもらい、フグや鯵などを中心に、お寿司を選んでいきます。

突然、二人の若い女性に声をかけられます。そのうちの一人のBちゃんとは共通の知人がいて、寿浬庵のカウンターで数回のんだことがあります。お互いの連絡先も知らない距離感で、先月小倉に転勤するといっていたので、「二度と会うこともないから、元気でね」とお別れしたばかりだったのです。

まったくの偶然で、Bちゃんの転勤先の小倉に、仲のいい友達Wさんが、愛媛から朝到着するフェリーで着いたばっかりとのこと。こんな偶然もないので、一緒に食べようということになり、予定になかった缶ビールやひれ酒で小宴会が始まります。

ひれ酒はワンカップ方式で、次々と湯煎されて飛ぶように売れています。雑多な雰囲気の中で昼から熱燗。これ、たまらんとです。

今回は写メも撮ったので、何かの縁だからと連絡先を交換。場内をぐるりを回って、門司港に遊びにいくという彼女たちにお別れ。Wさんは先週はマカオに行っていたらしく、最近の若い子たちは遊びが上手ですね。

さて、思いがけない再会でテンションが上がり、今回の旅行は最高のスタートを切ったのです。

2016年12月15日 (木)

居酒屋 天華 

和気のよしので、身も心も満たされた一行は、再びJRに乗り込み、一駅だけ戻って三津浜で降ります。JR三津浜駅から伊予鉄三津駅に向かってしばし、セブンスター三津店のところを北上すると、住宅街の中にぽつりと明かりが見えてきます。

居酒屋 天華

店内はアットホームでリラックスしており、ご夫婦でのんびりとされている感じ。

しっかりいただいたので、軽くつまみながら焼酎をいただきます。

えその団子汁

三津らしく魚をつかった一品が、うれしい。

焼きとり

左から、皮、特製つくね、レバー、ハツ。

つくねは揚げてから焼いており、独特のカラッと感があります。

専務はこの店に来たことで、三津浜焼き推進プロジェクト参加店を、すべて制覇。

「どこのお店がおいしかったんぞい」的な話で盛り上がります。ソフトタイムや、グリーンハウスのような名前だけでは三津浜焼きのお店もあり、改めて全店制覇の気合いのすごさを感じます。

手作り餃子

羽根つき薄皮のパリッとした食感で、野菜もしっかり入った具沢山。おなかもいい感じこなれてきて、焼酎の水割りがすすみます。

さて、

一時期リニューアルのため閉店していたらしい、だるま湯へ。

中は、昭和がそのまま保存してある感じで、水深の深い湯船にたっぷりとはいった熱いお湯と格闘しながら、この日の疲れを抜きます。

帰りは伊予鉄三津駅から郊外電車で古町駅へ。

おなか一杯なのに寿浬庵を覗き、満席にて入れず、ある意味安心。

もう一杯だけ飲んで帰ろうってことで、本日二回目のBOKKEで地ビール。偶然、カウンターで横に座っていた旅行者のイタリア人と、松山に20年住んでいるというカナダ人と酔っ払い会話。

瞼も重くなってきて、中身の濃い半日小旅行は幕を閉じるのです。

2016年12月12日 (月)

お好み焼き よしの

平日昼に、専務から突然携帯がなります。

「いけちゃん、土曜日あいとるか!」

はい、と返事をすると、「わかった、夕方4時からあけといて」とだけ言い残し、電話を切られます。

土曜日、朝からそのつもりで待っていると、朝10時にメールが突然飛んできて、「13時までに武道館に来て!歩いてきたら帰りは車で送るけん」と、突然の時間変更。

運動がてらに小一時間ほどかけて、武道館に向かうと、

「こっちこっち」と、坊っちゃんスタジアムへ連れていかれます。武道館には同じように呼び出されたいっしゅうさんがすでに来ておられます。

スタジアムではヤクルトのキャンプ中。顔が広い専務おかげでバックネット裏から練習を見学させていただきます。

野球に疎い私は、ケータリングに注目。練習を終えた選手やスタッフがやってきて、思い思いの栄養補給をしています。

さて、

車で街に戻ってから、歩いてJR松山駅に向かいます。途中、最近昼間からやっている南堀端のBOKKEで、地ビールを一杯補給。

駅からは鈍行に乗り込み、まっすぐな線路で、一気にのんびりした風景に突入。

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伊予和気駅に到着。ステンドグラスに見立てた壁面がペンキで塗ってあり、趣のある駅舎が、小旅行気分を一気に盛り上げてくれます。

八十八か所の一つ、円明寺の裏手にまわると、

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お好み焼き よしの

うっかりすると見落としそうな、民家の間にぽつりと登場。店内に入ると、タイムマシーンで昭和前半にもどったかのような錯覚に陥ります。

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店内は天井の高い木造の広いスペースで、その中に座敷とカウンターがあります。この辺りは、昔、伊予かすりの産業が盛んだったとのことで、この建物も絣を織っていた場所を利用しているそうです。ワンスペースで天井が高いのも納得。

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まずは、おばちゃんにおいしそうなおでんを見繕ってもらい、その間に、いっしゅうさんが冷蔵庫に素早くビールをとりに行かれます。おばちゃんは、笑顔が素敵で話好きで、いかにも人が好さそうな雰囲気がにじみ出ています。この場所で商売を始めて41年とのこと。

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やきそば、す焼き、お好み焼き、やきうどんなどを次々注文。

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す焼きは、キャベツたっぷりで、ソースも甘くないのであっさりと入ります。

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黄金焼は、台に卵をたっぷりつかったハイカラお好み。この後に焼きうどんもいただき、ビールも4-5本飲んで、お代は一人1800円。値段まで昭和据え置き感が何とも言えません。

さてさて、

あまりのおいしさと、おばちゃんの心地いい笑顔に、予定以上に食べてしまった一行は、再びJR伊予和気駅にもどり、小旅行は後半に突入するのです。

2016年12月 8日 (木)

麺や壱真 

銀天街に、いい感じのラーメン屋さんがオープン。



場所は甘党の店 赤乃れんの横。開店時間の11時を目指して突入です run





麺や壱真





店内は新しい木の清潔感があふれるシンプルな造り。入店してすぐ左の券売機を見ながらちょっと悩みます。





ラーメンは野菜湯麵と、醤油鯵そばの二種類とすっきりしたラインナップで、そのトッピングで値段が違ってきます。





野菜湯麵全部入り。デフォルトに煮卵とチャーシューを追加したもの。



豚肉をキャベツやもやしと炒めたところに、豚と丸鶏のスープを投入しての登場。炒められることで甘みとうま味をましたキャベツと、熱した中華鍋に触れることで香りを放ったスープが、これでもかの迫力でお出まし。これに海鮮の具が入れば、私のソウルフード長崎ちゃんぽんのスープになる感じ。





つるっとした自家製麺に絡めながらワシワシと食べすすめます。素材にこだわった味付けなので、体に吸収されるようにいくらでも入っていく、美味しい仕上がりで、これはいい店ができたなあ~と、ちょっと感動ものです。





醤油鯵そば



こちらは、鯵ぶしと丸鶏のダブルスープ。湯麵よりやや細めの麺で、あっさりツルツルといただきます。醤油の心地いい香りが舞い上がった後に、じっくりと鯵節のうまみが攻め入ってきて、唾液腺崩壊状態。



全く違う種類の、完成度の高い二種類のラーメンに、ただただ驚愕するばかり。ルーキーですが、松山市内のラーメン先発ローテーション仲間入りです。



いや~、ここめっちゃ好きなのです fuji

2016年12月 5日 (月)

FLOR

店内禁煙の店を探していると、この店もそうだったことに気が付き、三津までちょっとお出かけしています rvcar

FLOR

伊予鉄三津駅から、道を渡って橋を渡って右正面の二階。休日夕方だと市内からでもさほど遠くはなく、店の前の川沿いに駐車します。

ゴルゴンゾーラと蜂蜜

スプーンの蜂蜜は三種類味が違い、すこしずつ味わいながら香りや甘みの違いを楽しめます。私は奥さんにハンドルを任せて、グラスワインを注文。

ん~、いい感じのスタートです。

前菜の盛り合わせ(三人前)

自家農園で育てた野菜がたっぷり出てきて、素材へのこだわりと愛情がしっかり伝わってきます。以前、ランチで来た時にはここまでの気合いを感じるとることができなかったのですが、ここまでされるんだと、素直に感激です。

パッパルデッレ 赤足海老のトマトクリームソース

立派なエビが三匹も載っていて、味噌まで吸い尽くして堪能。優しいけど奥深いトマトソースの味わいに包まれます。

パッパルデッレ カルボナーラ

パッパルデッレは自家製で、平べったい生パスタ。厚めのベーコンの脂とチーズのコクを巻きつけながら、口いっぱいに麺を頬ばりぐんぐんとかみしめます。目の前にパスタマシーンと茹で釜があれば、いくらでも食べられそうな、シンプルかつうまい!一品。

パッパルデッレ きのこクリーム

幅の広い麺ではない自家製麺は食べたいとの、わがままなリクエストをすると、麺の太さを半分にできますよとのお答え。表面積が増えた分、クリームがしっかりと絡んで食べ応えがまし、きのこの季節の香りを十二分に楽しむことができます。

気が付けば、店内は団体さんやカップル、友人などで満席。

モレッティ

ワインから代表的イタリアビールで一休み。きれがよく軽い飲み口で、食事にあうすっきりとした後味です。

ディアボロ(鶏肉のオーブン焼き)

パスタを一人一皿頼んだので、メインは一つだけ。

味付けはシンプルですが、ハーブの香りで鼻腔が刺激されるので、五感をフル動員します。皮はぱりぱりでじっくり噛んで鳥の脂を抽出し、身は焼き締まっているけど決してぱさぱさではなく、素材の味が凝縮しています。

野菜やハーブは作るところから始まっており、育てるのにかかった長い時間を、調理することで仕上げて運ばれてくるかんじ。口に運ぶと、その手間と愛情とこだわりが舌を通して伝わってくるのです。

名店の良さをあらためて確認した、感動の夜なのです clover

2016年12月 1日 (木)

pizzeria 39

知人のfacebookで、砥部町の重信川沿いにおしゃれで美味しいビザ屋さんに行っているのをみて、いいね!をしました。

それからひと月以上経ってからの話です。チャンポンの美味しいお店があるとの情報を目指して休日ランチに出かけたのですが、不定休で運悪く休業日。

すると奥さんが、私のfacebookでみかけたこの店が近くにあるはずだと言い出します。その知人とは友人関係になくほとんどfacebookを見ない彼女が、どうして覚えていたのかと聞けば、私がいいね!をした記事が読めるようになっており、それがタイムラインのほどんとを占めていると判明。Hな記事にはいいね!しないように気をつけねばと、一瞬ドキッとするのです。

さて、

pizzeria 39: ピッツェリア トレンタノーヴェ

カーナビで行かないとちょっとわかりにくい場所。クリークの横に、コンクリートの打ちっぱなしと木を上手に組み合わせた煙突のある店が突然現れます。

玄関もおしゃれですね。運よく10分ほどの待ち時間で席に案内されます。小さな可愛い庭もついていて、待ち時間に子供さんたちがブランコで遊んでいます。

こちらはランチメニューの組み合わせで、かわいらしい店員さんが丁寧に注文のルールを解説してくれます。ピザ1枚とミニサラダ、ドリンクの組み合わせで税別1,000円。+50円でピザをハーフ&ハーフにもできます。

こちらにもいろんな注文方法が指南してあり、魅力的なデザートもあります。

せっかくなので、

本日のアンティパストミスト

12時方向の丸い球二つが、ゼッポリーニ。もちもちとした生地を楽しんでいるとふんわりと磯の香りが立ち込めます。

3時方向が、ピッツァ生地のラザニア風。ピザ生地にたっぷりのチーズがサンドイッチ状態で、これだけでワイン飲めそう。

真ん中が、生ハムとルッコラ

8時方向が、フリッタータ

9時方向が、太刀魚と野菜のフリット

本日のカプリチョーザ:ソーセージのジェノバソースpizza

耳の部分が膨らんでおり、生地もスタンダードなものよりやや厚めの印象。バジル大好きなので、そのフレッシュな味わいと、トロトロのチーズと、香ばしい生地、ソーセージの肉汁を熱々のまま咀嚼して、膨らんだほっぺた一杯に幸せが広がります。

こちらは普通のタイプのピザでカプリチョーザのように耳はなく、かるいさっくりタイプ。+50円でハーフ&ハーフにお願いしています。

左半分の赤いのが、マリナーラ・アンチューガ。チーズが乗っていないのが特徴で、フレッシュトマト、にんにく、アンチョビ、オレガノのシンプルな具材。それだけに香りのよい上等なパン屋さんのような小麦の味を正面から堪能できます。

右半分が、チッチョリビアンカ。もっちりしたモッツアレラチーズがびよ~んと伸びて、適度な反発の歯ごたえを楽しんでいると、自家製の豚肉のコンフィの脂と塩気がジューシーに広がります。

二人でシェアすることを伝えてあったからか、偶然なのかわかりませんが、ハーフ&ハーフのほうは、ハーフにしても2で割れる8等分にしてあります(前出カプリチョーザは6等分)。おかげで夫婦げんかすることもなく、テンションMAXで食べ終わります。

店のロケーション、雰囲気、サービス、ピザの味、かおり、ボリューム、すべてにおいて大満足。個人的には、今年の最高ホームランのお店なのです。

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