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2016年10月17日 (月)

アマルフィー@八幡浜 

今夜は、鳥津会会長の誕生日をお祝いすべく、八幡浜のアマルフィに集合しております。

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以前からお店の存在は知っていたのですが、最近新しいソムリエさんが来られてから、さらに良くなったとの噂を聞いており、ワクワクの参加になりますsmile

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メニューによるとコースは上記3種類で、右のメニューから好きなものを選択することができるのが、嬉しいですね delicious

噂のソムリエさんは笑顔の素敵な落ち着いた感じの方。自然体でこちらのリクエストを聞いて、予算設定に合わせた選択をしてくれます。付かず離れずでありながら細やかのサービスが、パーティーをもう一段階上のレベルに引き上げてくれるのです。

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まずは、オススメの泡で、誕生日お祝いの発声。少年の心を忘れておらず、我々方慕われている本日主賓のお茶目な日常生活にご興味のある方は、ブログ『とりづの日々』をごらんください。

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食事前のシェフからの贈り物

パプリカとコンソメのジュレは、ほのかな甘みが何とも言えない初体験。

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Antipasto 水ナスとシマアジのカルパッチョ 5種類のハーブとご一緒に

薄い網目状の煎餅のようなものは、吉野くずを揚げたもの。熟成したシマアジの下には、柔らかく煮込んだ水ナスで、水ナスのソースと一緒にいただきます。

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ソムリエさんオススメで、キレのいいイタリアンワイン

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大島タコのフリット グリルトマトソース レモンの泡とオカヒジキを添えて

地タコにイカ墨の衣をつけて揚げたものにフレッシュなオカヒジキを添えて、泡のレモンの酸味がバランスをとっています。

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赤もイタリアンで

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Primo Piatto トマトとバジルソースのリングイネ 

パスタの滑らかさと歯ごたえが官能的。生うにのトッピングがねっとりとしていながらフレッシュなコクを与えてくれ、無限に食べられそう delicious

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八幡浜産アマダイの炙り

せっかくなので、地元の魚を使ったメインを選択。

うろこを付けたまま炙ってあり、そのサクサクとした食感と身の優しい滋味をゆっくりと口の中で攪拌。付け合わせの野菜の自然な甘みが味にふくらみをもたせてくれます。

パーティーも余韻の段階に入り、ゆっくりとワインを楽しみながら、現状報告や昔の武勇伝披露に、笑い声が絶えません。

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下のゼリー状のものはモヒートのジェラートで、上に桃。

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Doice カッサータ

ナッツなどが入ったチーズ生地を一度冷蔵庫で固めた後に常温に戻したもの。スプーンの上で半分溶けて、口に入れた瞬間に自然の甘みを強烈に印象つけて、余韻を引きながら消えていきます。

飲み物別で3500円のコース eye

ここ、かなりお勧めなのです happy02 good

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洋食(仏・伊など)」カテゴリの記事

コメント

八幡浜にアマルフィーとは面白いですね。
地形的にも似通った部分が多く有りそう。
地元の魚料理がお得意なのでしょうか?

意識していませんでしたが、アマルフィってイタリアの有名な景勝地なんですね。絶壁に囲まれている港町で、周囲を山に囲まれた八幡浜とすこしイメージをかぶらせたのかもしれませんね fish

アマルフィ
雑誌広告などのデザインはさせてもらってますが
未だ食べたことがありません。
今度奥さんと行ってみよう!

バンブーさんとアマルフィーとは、おしゃれな組み合わせですね。
料理のおいしさ、ワインのチョイス、リラックスできる接客。ぜひ、奥さんと行ってみてくださいnotes

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