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2016年9月16日 (金)

真木食堂からの四国カルスト 

休日になると、奥さんと一緒に日帰りドライブで県内各方面に出かけています。

西条、今治方面にはまっていましたが、今日はめったに行かない久万高原町に出かけてきています rvcar

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松山から33号線で久万高原町に向かい、街中を抜けると真木食堂が現れます。ラーメン特集などでも定番の歴史ある有名店で、ずっと機会を狙っていたのですが、やっとの入店にワクワクします。

この写真をみて気が付いたのですが、暖簾には辻仲食堂と書いてありますね。大洲の白石うどん店のおかもちバイクに、とみすやと書いてあったことをふと思い出します。どちらも昔の店名が残っているのだと思いますが、この2店がある街の共通点は東京ラブストーリーのロケ地だったことでもあります。

さて、

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店内は家族連れなどで満席。おばちゃんに40-50分はかかるよ、と言われますが、ここまで来て食べないわけにはならないので、待つことにします。そこまではかからないだろうと高をくくったのですが、おじちゃんとおばちゃんで丁寧に一組単位で作っているので、きっちり50分後に着麺です。

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中華そば

うっすら脂の浮いた透明なスープがあまい香りを放っています。

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シンプルな中華麺に絡めながら、昭和感を満喫します。

さてさて、

真木食堂で予想以上に時間を食ってしまったので、当初行く予定だった四国カルストまで足を延ばすかどうか悩みます。SNSでつぶやいていると、AZAさんが、「ソフトクリームがおいしいよ~」と書き込みされたので、そのコメントで勢いをつけて、カルストに向かいます。

カーナビでは久万高原町から十数キロですが、到着までの予想時間は1時間10分?こういう場合はカーナビの予想時刻より早く着くことがおおいので、意気揚々と出発します。ある地点から急に道幅が狭くなり、数分おきに車を止めないといけないほどの離合を繰り返します。途中で嫌になりますが、二度と来ることもないからの気持ちで慎重に運転していくと、姫鶴平に予想時間どおり到着し、一気に視界が開けます。

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うわ~、こんなにスケールの大きな景色のところが四国にあったんだ!

この写真の奥に見える五段高原までいくと、

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同じ場所ですが、みるみる間に雲が迫ってくるのがわかります。

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雲の中に入ると、霧の中にはいったような感じで、涼しい。

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360度のパノラマでも、ご覧ください。

写真右奥に見える建物が天狗荘ですが、そこまで行く時間はないので、折り返します。

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うし~ taurus

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想像をはるかに超えるスケールで、小一時間の滞在ですが、開放感のレベルがちょっと違うのを実感します。

姫鶴荘の食堂やソフトクリームは売り切れ。ついでに言うと、自販機もすべて売り切れ。ソフトにはありつけませんでした。二度と来ることはないなんて思って登ってきましたが、今度は春先にゆっくり来たいねとなり、大満足なのです。

久万高原町までおりると、

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道の駅が営業時間を一時間延長してくれいたので、入店。

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蛍の光を聞きながら、足早に買い物。

このうどん、本当にヨモギの香りが心地いいおいしい一品。

帰宅していろいろ聞いてみると、内子から梼原を経由していくルートのほうが、道的にはいいとの話もあり、次回はそっちのルートにトライしてみようかな?

県内日帰りドライブ、まだまだ奥は深そうなのです rvcar wink

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コメント

愛媛県に来て、嫁さんが昔カルストに行ったからまた行きたいと…愛知育ちの私は高原=山梨県清里のイメージでしたが、野村方面から行ったせいか…なんて道着いたらどしゃ降り…今頃高原圏外ありえん‼︎、でもソフトクリームは美味しかった!

四国カルスト初めてでしたか。
私は46年前大学入学の年に学科の旅行で行きました。
天狗荘に泊まりました。トタン屋根を打つ雨の音を思い出します。
来年の訪問が楽しみでしょう。

大変でしたね。
私が行った日も半分曇りでしたが、晴天だったらもっと素晴らしい景色だったと想像すると、また行きたくなってしまいましたwink
そうそう、ソフトも食べられていませんから。

天狗荘ってその時代からあったのですね。
携帯もパソコンもない時代の四国カルスト、今よりも別世界感が強かったでしょうねshine

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