ウェブページ

勝手に松山グルメガイド

  • 県内の書店、空港、松山駅でも!

Google 検索


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    このブログ内を検索

« Cafe Cabaretで、豚足やラムを喰らう!  | トップページ | いしゅうさんの讃岐うどんツアー2016夏 前半  »

2016年8月24日 (水)

鮨 いの

嬉しいことがあったので、街のお寿司屋さんにきています。

夜、街に出る回数はめっきり減ったうえに、値段が読めないこともあり、昔から回らないお寿司屋さんは全くの不得意分野で、いわゆる行きつけもありません。先日、銀座でお寿司を食べてからは、素晴らしい仕事の世界があるものだと感動し、江戸前を検索しての突撃です。

1img_3974

鮨 いの

八坂通りと二番町の交差点でひときわ目立つビルの3F。店内はゆったりとしたカウンターで、高級感にあふれています。

1img_3977

私たちが通されたのは、いちばん奥の長めのいい部屋。ほぼ個室で、広いテーブルと椅子でゆったりと座ることができます。

1img_3981

夢のようなおいしそうなものが並んでいますね。高級店ですが明瞭会計なので、安心して注文することができます。

1img_3983

つきだし

ウニとトマト、オクラにゼリーをかけたもので、透明な冷たい器で清涼感があふれています。

1img_3985

渡り蟹(温玉ジュレ)

細い繊維がうまみを蓄えた身と、濃厚な味わいの肝が、口いっぱいに広がります。自分で剥かずにおいしい部分だけをいただく贅沢感は何とも言えません。

1img_3989

マグロとアボガドのサラダ

上等な赤身でこのカジュアルな感じが、今風。野菜もしっかりとれるのがうれしいです。

1img_39921

サザエ壺焼き

一瞬、刺身が入っているのかと思いましたが、かるく火を通してレア状態の身が詰まっています。温度が上がることによって柔らかくなりうま味の深まった驚きの一品。

さあ、いよいよ、

1img_3990

念願のお寿司タイムに突入 run

1img_3993

テーブルで三人でランダムに注文したのですが、一人分が別々の器に盛られての登場。これなら、気を使うこともケンカをすることもありません。

きす昆布〆は、白身と昆布の相性の良さの教科書のような作品。いかは、細かい包丁仕事がしてあるので、口の中に残らず、独特の甘みをシンプルに味わえます。

1img_3995

うには、上品ですっきりしたあまみ。いわしは、すっきりした脂にしあがっています。

煮はまぐりは、あっさりとした味付けで素材のコクを引き出しています。

1img_3996

天然あわび

私食べていませんが、柔らかくておいしかったとの感想ですwink

1img_3999

新子は、程よいしまり具合。赤身は、づけたれにてその身のうまみが際立っています。

1img_4003

おいしかったので追加で泣きの、いわし goodと、さば。

切れのいい上品な脂をもう一度味わいます。

1img_4005

桃のコンポートとバニラアイスで、あっさり仕上げて、大満足なのです。

次回はカウンターで、大将にいろいろと伺ってみながら、季節代わりの技をぜひ堪能したいものなのです。

« Cafe Cabaretで、豚足やラムを喰らう!  | トップページ | いしゅうさんの讃岐うどんツアー2016夏 前半  »

和食」カテゴリの記事

コメント

寿司の業界にはあまり縁が無かったといいながら、すし丸でなく高級店という所がさすがいけちゃんですね。
自分が松山に住んでいた時にはたまにすし丸で食べたり、小政寿司に行ったりといった感じでした。
すし丸さんはANAだったかの機内食用に選ばれた事が有りましたね。
小政寿司は親父さんが握る時にひょっとこの様に口先をとがらせていた事を懐かしく思い出します。
接待では江戸長寿司を利用した事も有ります。
ピリッとした空気で美味しいお寿司でしたが、やはりいいお値段でした。
お寿司はいいですね。

すし丸、小政寿司ともに、あまりよく知りませんでした。どちらもリーズナブルでおいしそうな感じなので、今度行ってみますねhappy01

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193869/64002290

この記事へのトラックバック一覧です: 鮨 いの:

« Cafe Cabaretで、豚足やラムを喰らう!  | トップページ | いしゅうさんの讃岐うどんツアー2016夏 前半  »

最近の写真

  • Dsc_0018_00001
  • 20170402_9_38_11
  • Dsc_0084_00015
  • Dsc_0079_00014
  • Dsc_0073_00011
  • Dsc_0076_00013
  • Dsc_0068_00012
  • Dsc_0060_00010
  • Dsc_0058_00009
  • Dsc_0055_00008_2
  • 20170402_9_37_37
  • Dsc_0027_00001_2