ウェブページ

勝手に松山グルメガイド

  • 県内の書店、空港、松山駅でも!

Google 検索


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    このブログ内を検索

« 鮨 いの | トップページ | いしゅうさんの讃岐うどんツアー2016夏 後半  »

2016年8月26日 (金)

いしゅうさんの讃岐うどんツアー2016夏 前半 

さあ、今年の夏も、恒例のいっしゅうさんのうどんツアーが始まります。

まだ外は暗い朝5時に松山を出発し、朝日が昇る頃には、すでに西条を超えています。

Img_4061

これも、朝一番釜のうどんを食べるための、いっしゅうさんの流儀。これまでのツアー経験上、同じ店でも早朝一番のお湯だけで茹でたうどんと、昼前のうどん粉や塩が溶け出した釜で茹でたものでは、味が違うのは確かのようです。

さて、

Dsc_0229

今日の一軒目は、上戸

Dsc_0230

看板には毎週日曜休みと書いてあるのですが、実は日曜は営業しています。その詳しい営業日はtwitterで確認するのがいいと気がつき、日曜3度目の挑戦にしての初入店です。

Dsc_0233

カウンターには天ぷらがずらりと並び、体型のいい威勢のいい大将がどんどんと注文をこなしています。

Dsc_0234

かけ小 1玉

噂に違わぬ剛麺ですが、硬いだけではなくそのもっちりとした歯ごたえがたまりません。自慢のいりこの香りが沸き立つように鼻腔から攻め入ってきて、キリッとした塩気でガツーンと目が覚めます。一軒めですが、確信したようにお土産麺を3玉も買ってしまいます。

Dsc_0237

もう、秋も遠くないようです。

Dsc_0238

二軒目は、ご存知、上杉食品

Dsc_0242

讃岐の方は、朝から働き者ですね。

Dsc_0244

かけ小

たおやかな麺に、すっきりした出汁。一味で気合いを入れて、専用に揚げられた揚げを適量入れ、無意識にかき込みます。

さあ、飯山を目指してまっすぐ。

Dsc_0251

三軒目は、大好きな、純手打ちうどん よしや

初めて行った頃に比べて、店内外の看板も綺麗になっており、今や押しも押されぬ名店。

Dsc_0254

冷たいかけうどん

コシのある風味豊かな麺が、切られる段階でできた自然なねじれに醤油出汁をからめながら、トルネードのように唇を誘惑した後、口の中で暴れます。

ああ、やはり讃岐うどん、最高happy02

まだ前半しか書いてないのに、また行きたくなってくるのです。

« 鮨 いの | トップページ | いしゅうさんの讃岐うどんツアー2016夏 後半  »

うどん・そば」カテゴリの記事

コメント

高松で勤務した新入社員時代(42年も前)に驚かされた香川県人のうどん愛ですが、今も変わらずというよりさらに大きく深くなっているのかも知れませんね。
それにしても日曜日に営業する事が有りながら看板は直さないとは商売っ気の無さは全国区になった今も相変わらずなのでしょうか?

そういったのんびりしたところも込みで、讃岐うどん巡りは楽しいのだと感じています。同じ四国でここまで風景と食文化が違うのかと、毎回驚かされるのですhappy01

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193869/64007329

この記事へのトラックバック一覧です: いしゅうさんの讃岐うどんツアー2016夏 前半 :

« 鮨 いの | トップページ | いしゅうさんの讃岐うどんツアー2016夏 後半  »

最近の写真

  • Dsc_0068
  • Dsc_0060
  • Dsc_0033
  • Dsc_0063
  • Dsc_0067_3
  • Dsc_0014
  • Dsc_0047
  • Dsc_0052
  • Dsc_0033
  • Dsc_0029
  • Dsc_0009
  • Dsc_0008