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2016年7月 7日 (木)

大阪、食い倒れまっせ①

久しぶりの県外旅行で、今回は大阪に来ています note

まずは、伊丹からバスに乗って梅田へ。
もともと土地勘もない上に、この数年間で劇的に近代都市みたいに変化しており、いつも以上にビルを見上げながら右往左往。しかしながら、GPSさまのおかげで、自分がどこにいて、目的地がどこにあり、どの方向に歩いていけばいいか瞬時に教えてくれるので、迷うことはありません。

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とりあえずお腹が空いたので、エキマルシェ大阪なるバスターミナルのフードコートに飛び込みます。カニチャーハンの専門店や、もつ鍋の店など様々な誘惑に駆られますが、まずは大阪といえばのたこ焼きと明石焼きと、ホフホフ言いながら格闘して、胃袋を落ち着かせます。

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ホテルにチェックインすると、『申し訳ありません、本日はこちらの手違いもあり、少々お広めの部屋になっております』と言われ、若いスタッフのお嬢さんに荷物を運んでいただいて、チェックイン。そのスタッフの方も、一瞬ためらっていましたが、なんと、会議室がついたスイートに通されます。予約してくれた奥さんに、本当に普通のツインで予約したの?と確認しますが、1年前から予約したのが良かったのか、禁煙ルーム希望で喫煙ルームだったからなのか、普通料金のようです。

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スイートのドアを開けると、奥に三枚のドアがあり、一枚目のドアの奥は広いツイン客室。二枚目のドアは上の写真の会議室。三枚目のドアの向こうには、会議室に来た人用のトイレです。普通のトイレではありますが、初めて見たので写真に収めます。

すこし前に話題になった、会議室付き憧れのスイートですが、実際、会議室を、わ〜〜って一回眺めて回っただけで、結局チェックアウトまで使うことはないのです。

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夕食までの腹ごなしもかねて、日本で一番高いビル、あべのハルカスの展望台へお上りさん。地元の人はあまり行かないらしいですが、私たちは登らないわけにはいきません。天下の通天閣も下の方に可愛らしく見えて、前面ガラスばりの眺めは、やはり一度は行くべきですね。運よく美術館ではピカソ展をやっており、思いがけず文化的活動もできました。

さて、

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夕食は、日本を代表する熟成肉の先駆け『又三郎』

以前お邪魔した時からこちらの味が忘れられず、ぜひ奥さんにも経験させたいと思って随分前から予約しての突撃run

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今回も立派な熟成肉が出迎えてくれ、タップダンスを踏みたくなるような興奮が湧き上がります。

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大阪在住の、私も学生時代から知っている家内の同級生と、私の後輩も合流し、肉の塊がじっくりと焼けていく様子に、歓声をあげていますhappy01

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30分ほどで仕上がった肉を口に運ぶと、独特の心地いい香りが鼻腔に上ってきます。ゆっくりと咀嚼していくと、熟成されることにより濃縮された旨味と、適度に解けた肉の食感が、官能の世界に連れて行ってくれます。

大阪らしいところに連れて行ってと在住の後輩にお願いしていたので、

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Bettyのマヨネーズに連れて行ってくれます。

ある意味、ちょっと価値観が変わってしまう体験の話は、続きとしましょうhappy01

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コメント

M添さんもこんな部屋で会議をされたのでしょうか?
庶民(失礼)には縁遠い部屋を体験出来て良かったですね。
最後に行かれたお店が大阪らしいのか否かは
判断出来ませんが、楽しまれた様ですから良かったですね。

あれだけ騒がれたけど、会議しないなら会議室はいらないですね。
では、続きをご覧くださいspa

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