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2016年7月28日 (木)

みなと@八幡浜 

ロンドン別館クオーレとハシゴしてきた一行は、八幡浜の〆はここということで、

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「みなと」に突撃です run

店に入ってすぐのカウンターの向こうには、一見こわおもての大将。

地元のT先輩とはツーカーな感じで、奥へと通されます。

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港町らしさも反映しながら、酒飲みの好物がバランスよく揃っています。

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奥のテーブル席は、私たちが座ったときには空いていたのですが、すぐにJCの団体さんが入ってこられ、見る見るうちに席が埋まっていきます。

JCはよく知らない世界ですが、OBであるT先輩に全員がかわるがわる挨拶にこられ、各人と一言二言かわしながら後輩たちとの交流を深めています。

しばらくするとT先輩が店員さんにこそこそと耳打ち。かなりの本数の瓶ビールを後輩たちのテーブルに差し入れており、それが習慣とのこと。

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八幡浜ちゃんぽん

魚介ベースで野菜の甘みがここちいいあっさりしたスープに、もっちりした麺。先輩は八幡浜でもここがかなりお気に入りとのこと。奥に見えるお好み焼きは、店員さん(二代目?)に焼くのをお任せして、食べるタイミングまで指示を待ちます。

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しっかり混ざっている具と、はらりと離れる程度の粘りが食べやすく、具と出汁のうまみがつまった塊をはふはふ言いながら口に運び、とどめのビールで流し込みます。

八幡浜探訪、まだまだ奥が深そうなのです smile


2016年7月25日 (月)

Coure クオーレ@八幡浜 

ジャイアントグルメ後輩Sと、くずし屋T先輩にお声をかけていただき、今夜も八幡浜に来ております。

一次会はがっつりとロンドン別館(略してロンべつ)

前回は当ブログの動画導入に対してお二人にダメ出しをいただいたのですが、今回は、やはり文章メインにもどって面白くなったねと、お褒めの言葉をいただき、うれしくなります happy02

中華のフルコースを満喫した後に、千丈川のほとりまでゆっくりと歩き、そのまま少しだけかみに移動すると、ぼんやりと明かりが見えてきます。

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Coure クオーレ

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イタリア料理を中心とした洋食店で、T先輩いわく、おしゃれなので奥様が女子会によく行かれてるとのこと。

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本日初対面でご紹介いただいた先輩のマラソン同志のSさんが、ワイン好きだとのこともあり、お任せの一本でスタートwine

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殻ごと炒めた枝豆にちゅうちゅうとかぶりつきながら、ここには書けない男4人の武勇伝で盛り上がります。

私以外はマラソンや自転車をこよなく愛すアスリートで、マラソン3時間半あたりの話で盛り上がっていますが、おいてけぼり感は否めません。

まずは筋トレから始めると、基礎代謝があがってダイエットになるよとSさんに教えていただくのですが、「数日はできても、毎日筋トレする気になれません」と答えると、「それじゃ、ダメだね」と、優しい口調ではっきりとしたお返事です。

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名物 イタリア風ちゃんぽん

野菜たっぷりのトマトベースで、別腹スペースが起動し始めます。

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麺も中華麺で、もちもちとした食感と、チーズで濃厚さを増したスープが抜群の相性。

長崎育ちとしては、八幡浜ちゃんぽんがここまで進化していることに、本家としてうれしさを感じます。

さて、

体力自慢のアスリート3人と、胃袋自慢のフードブロガーは、もう一軒をめざして、千丈川を渡り、八幡浜の商店街方面に向かうのです smile

2016年7月22日 (金)

BAR g バー・ジー 

相変わらず、BAR巡りにはまっています bar

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BAR g

バーが集まるエリアに一階にあり、いかにも正統派の雰囲気を出しているのですが、中の様子がわからないので、なんとなく未訪のままでした。

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東京オリンピックのパネルなどで世界的に有名な、松山出身の墨絵画家の茂本ヒデキチさん。このバーをモチーフにした、彼のオリジナルの大きな墨絵が、カウンターの向こうで絶大な存在感を放っています。

カウンターの正面には、最大30人近くは入るのではないかと思われるほどの、テーブルのエリアが広がっています。

そのうち一つのテーブルでは、まだネクタイも緩めていないスーツ姿の男性たちが、ニコラシカ?を煽りながら怪気炎を上げてています。バブルの時代にはよく見た光景で、砂糖の甘さで舌を麻痺させたところに、アルコール度数の強い酒を放り込んで盛り上がるやり方ですが、久しぶりに見ると痛快です。年齢層もまばらなので、よほど仕事がうまくいったのでしょう。

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奥さんが注文した、セックス・オン・ザ・ビーチ(アルコール少な目)

セクシーな名前ですが、学生の時に初めて聞いたときはちょっとドキッとした記憶があります。一緒に飲んでいたアメリカ人の女性が、”Sounds grainy!”とコメントしていて、家に帰って意味を調べ、それ以来grainyという単語は忘れていません。

さて、

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私は一つ覚えの、モスコミュール

カンカンに冷えた専用の銅製のカップで登場し、オーセンティックな雰囲気を演出。

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こちらはテーブルチャージがつくのですが、その時につまみを選ぶことができます。

ドライフルーツと柿の種にしてもいいし、

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口直しに、切たてのみずみずしいフルーツも、選べます。

何かの会の流れで、ある程度の人数でも対応できるキャパで、雰囲気も味も正統派。

街飲みのBARの選択肢に、入れないわけにはいかないのです good

2016年7月19日 (火)

BOKKEの季節がやってきた@南堀端

南堀端のおしゃれオープンテラス、全国の地ビールが生で飲めるBOKKE

冬の間でも、元気な若者たちがテラス席で生を飲む姿をうらやましく眺めてきたのですが、おじさんたちもテラスで飲める、暑い季節の到来です beer

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基本、国内のドラフトビールで、ちょくちょくメニューが変わっています。そのため、行くたびに新しい出会いがあり、飲んだことないものからチョイスします。

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箕面ビール(大阪) スタウト 苦味 2/5

World Beer Awardで金賞を受賞した、コーヒーやビターチョコの香りと味わい。ギネス的な苦さですが、こくもあり好きなタイプの大人の味です。

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鬼伝説ビール(北海道) 金鬼ペールエール 苦味3/5

柑橘系の香りと、苦味が味わえる二種のホップを使用。様々な種類の味蕾を刺激してくれるので、ぐびぐび飲まず、じっくり味わうことができます。

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ポテトサラダ

なんとフォトジェニックな登場でしょう。半熟卵の黄身をまぶしながら、しっかり味のポテトをちびちびとつまみます。

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大山Gビール(鳥取) ベルジャンIPA 苦味4/5

ぺルジャン酵母由来のスパイシーな味わいが特徴。若いときはよく子供たちをつれて大山や蒜山に遊びに行っていたので、懐かしさがよみがえります。

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宮崎ひでじビール(宮崎) 日向夏ラガー 苦味1/5

日向夏のさっぱりした酸味が、暑い季節にぴったり。柑橘系で味に幅をつけているのですが、ジュースみたいにならず、あくまでもビールのわき役的バランスが嬉しいです。

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鳥肉のサラダ(名前失念)

ソースはスパイシーでたっぷりかっているので少しずついただく感じ。大好きなパクチーが、これでもかと乗っているので、ゆっくり咀嚼しながらその香りを堪能。

そういえば、8月28日に今年も城山公園で松山BEERフェスタが予定されています。昨年は一角に陣取って飲んで昼寝して最高でした。最後はビールが売り切れるほどの大盛況だったのですが、今年は各店売り切れないように気合いを入れて臨むとの情報もあります。

行かなきゃなのです happy02

2016年7月14日 (木)

コールドプレスジュース@Sunnymade

先日、大阪であった後輩と話をしていると、

「今度、コールドプレスジュースの店を始めるんです」とのこと。

NYのセレブ御用達みたいな冠付きで聞いたことのあるワードですが、今までは、私の生活に関係ないかと聞き流していました。彼曰く、生の野菜やフルーツをミキサーにかけて作るのがスムージーで、コールドプレスジュースは専用の機械で熱を加えずに果汁や野菜汁を圧力でゆっくり絞り出すとのこと。熱を加えないので、ビタミンが壊されず摂取することができるらしいのです。

飲み会の話程度に聞き流していたのですが、帰松しても、なんとなく引っかかっていたので、「コールドプレスジュース、松山」で検索すると、以前ちらっとのぞいたSunnymadeがヒット。

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ビタミンを食物から摂取することは、とても大切だということはわかっているのですが、サラダってなんとなくモサモサして気が進まず、健康のためにいやいや食べている感が否めません。野菜スープになると食べやすくなるのですが、あんなにコトコト煮込んでしまって、ビタミンって壊れないのかと、いつも不思議に思っていました。手軽に新鮮なビタミンを食物から摂取できるなら、なんといいことかと、さっそくお店を訪れています。

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ありました、コールドプレスジュース450円

上記の理屈を知るまでは、こんな高いジュース飲めるかい!的な感覚でしたが、本日は、松山で(調べた限り)唯一コールドプレスジュースを置いていてくれてありがとう!の気持ちに切り替わっています。

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サニーレッド

詳細は不明ですが色により三種類から選択することができます。簡単に言ってしまえば野菜ジュースの味の延長線上ですが、なんとなくありがたみがある味で、飲みやすいのです。

甘みもしっかりしているので、お店の方に、これってシロップとか入ってるんですか?と伺うと、「いいえ、材料以外は水一滴も入れていません!」と自信に満ちたお返事。この店員さんは、コールドプレスジュースがいかに素晴らしいかを十分理解して誇りを持っている感じで、ここで、うむと確信が生まれるのです。

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サニーグリーン

色からは想像もつかないまろやかな味わいとほのかな甘み。まずーい、もう一杯!系を予想していたのですが、いい感じに裏切られます。

さて、栄養ドリンク感覚であっという間に飲み干して、これはしばらく通ってもいいなと考えているとき、カウンターの奥をみた奥さんが「あの機械ならうちにもあるわよ」とポツリ。後輩から聞いた話では、コールドプレスジュースの機械は20万円ちかい専用のものが必要とのことでしたが、奥さんいわく同じものを家電で買ったとのこと。

業務用と家電用はボリュームの違いだけで、できるジュースは同じものなのか?

そもそも、これを飲むことで、デブは治るのか(勝手な思い込み)?

早速、自宅での実験を開始せねばなりません shine

 

2016年7月11日 (月)

大阪、食い倒れまっせ② 

左右対称の綺麗なおっぱいトップレスたちを、奥さんと鑑賞する初体験 catface

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大阪在住の後輩が予約してくれていたのは、Bettyのマヨネーズ kissmark

ゲイバーに行きましょうと言われ、野太い声のおかまちゃんたちとテーブルで面白い話をして盛り上がるのだろうくらいの気持ちで、入店します。

店内には立派なステージ。

お客さんはステージが見えるように列になって並び、その座った席の前にテーブルとスペースがあり、お店の方が接客してくれるシステムです。我々が一列に並ぶと、数週間前に高知からやってきて入店したばかりという、可愛らしい女性?が前に座ってきます。

流れからすると、いわゆるニューハーフさんですが、どう見ても普通の女子。声も低くなく、テキパキとドリンクの注文を受けてくれるのです。こちらと目が会うと、『今日はたくさん綺麗なおっぱいが出てくるから、しっかりお○ん○ん、立ててね。』と、微笑みかけられ、ああ、やっぱりニューハーフなんだと、我に帰ります。

気がつけば店内は通路にエキストラの椅子が出るくらいの超満席。まもなくステージの幕が開き、十数人のスタイル抜群で顔の綺麗な方たちが、トップレスでオープニングダンスを踊りだします。奥さんを含めてその場に4人いた女性たちは、身を乗り出して、口をあんぐり。私も興奮こそしませんでしたが、一体どうなっているのかわからなくなり、不思議な世界に引き込まれます。

ステージは、衣装と演目が目まぐるしいくらいに入れ替わり、決して飽きさせません。幕間には、おデブのカマちゃんが出てきて、ピエロ的な役割をするのですが、これもまた、ひさしぶりに何も考えず腹から笑わせてくれます。

お店のシステムは、飲み放題でどれだけ居ても5,500円。このステージを借りて、あれだけの衣装や演出をして、よくこの値段でやっていけるなと感心するくらいの完成度の高さで、ワンステージ終わった後に店を出でます。繁華街に戻ると、客引きのお姉さんたちもニューハーフに見えてしまい、しばらく混乱した状態が継続しています。

後輩が次に連れて行ってくれたのは、

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法善寺 水掛け地蔵

ひっきりなしに水をかけられるので全体に苔が生えているというお地蔵さん。お顔はしばらく誰も見ていないとの噂です。

シメは、

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加寿屋 法善寺

藤井寺に本店のある、かすうどんの有名店。

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カウンターだけの狭いお店ですが、回転がいいので数分待ちで入店できます。

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私が注文したのは、梅うどん

かすとは、モツを揚げたものだと聞いていたので、クルトン状のものがトッピングのように出てくるのかと思っていたのですが、全く別物。太いモツをからりと揚げ、外はかりっと、中はトロットした状態で薄く切ってあります。

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太めで歯ごたえのある麺と、あっさりしていながらコク深い出汁と交互に口に運んで、モツからでる甘い肉エキスを口腔内で攪拌し、味わいます。

さて、

翌日は、学生の頃からの友人カップルが梅田に住んでいるので、遊びに行きます。旦那さんは学生の時の英会話の先生で、私たちがサンフランシスコに住んでいた時にお世話になって以来、ほぼ10年ぶりの再会です。

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高層マンションの自宅で、ビールで乾杯。

昼食はアメリカ人らしく、ハンバーガー

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歩いてい梅田を案内してもらい、旧交を温めます。

一泊二日の忙しい旅行ですが、帰松する頃には、体は疲れても脳がリフレッシュしているのが、わかるのです smile

2016年7月 7日 (木)

大阪、食い倒れまっせ①

久しぶりの県外旅行で、今回は大阪に来ています note

まずは、伊丹からバスに乗って梅田へ。
もともと土地勘もない上に、この数年間で劇的に近代都市みたいに変化しており、いつも以上にビルを見上げながら右往左往。しかしながら、GPSさまのおかげで、自分がどこにいて、目的地がどこにあり、どの方向に歩いていけばいいか瞬時に教えてくれるので、迷うことはありません。

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とりあえずお腹が空いたので、エキマルシェ大阪なるバスターミナルのフードコートに飛び込みます。カニチャーハンの専門店や、もつ鍋の店など様々な誘惑に駆られますが、まずは大阪といえばのたこ焼きと明石焼きと、ホフホフ言いながら格闘して、胃袋を落ち着かせます。

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ホテルにチェックインすると、『申し訳ありません、本日はこちらの手違いもあり、少々お広めの部屋になっております』と言われ、若いスタッフのお嬢さんに荷物を運んでいただいて、チェックイン。そのスタッフの方も、一瞬ためらっていましたが、なんと、会議室がついたスイートに通されます。予約してくれた奥さんに、本当に普通のツインで予約したの?と確認しますが、1年前から予約したのが良かったのか、禁煙ルーム希望で喫煙ルームだったからなのか、普通料金のようです。

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スイートのドアを開けると、奥に三枚のドアがあり、一枚目のドアの奥は広いツイン客室。二枚目のドアは上の写真の会議室。三枚目のドアの向こうには、会議室に来た人用のトイレです。普通のトイレではありますが、初めて見たので写真に収めます。

すこし前に話題になった、会議室付き憧れのスイートですが、実際、会議室を、わ〜〜って一回眺めて回っただけで、結局チェックアウトまで使うことはないのです。

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夕食までの腹ごなしもかねて、日本で一番高いビル、あべのハルカスの展望台へお上りさん。地元の人はあまり行かないらしいですが、私たちは登らないわけにはいきません。天下の通天閣も下の方に可愛らしく見えて、前面ガラスばりの眺めは、やはり一度は行くべきですね。運よく美術館ではピカソ展をやっており、思いがけず文化的活動もできました。

さて、

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夕食は、日本を代表する熟成肉の先駆け『又三郎』

以前お邪魔した時からこちらの味が忘れられず、ぜひ奥さんにも経験させたいと思って随分前から予約しての突撃run

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今回も立派な熟成肉が出迎えてくれ、タップダンスを踏みたくなるような興奮が湧き上がります。

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大阪在住の、私も学生時代から知っている家内の同級生と、私の後輩も合流し、肉の塊がじっくりと焼けていく様子に、歓声をあげていますhappy01

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30分ほどで仕上がった肉を口に運ぶと、独特の心地いい香りが鼻腔に上ってきます。ゆっくりと咀嚼していくと、熟成されることにより濃縮された旨味と、適度に解けた肉の食感が、官能の世界に連れて行ってくれます。

大阪らしいところに連れて行ってと在住の後輩にお願いしていたので、

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Bettyのマヨネーズに連れて行ってくれます。

ある意味、ちょっと価値観が変わってしまう体験の話は、続きとしましょうhappy01

2016年7月 4日 (月)

Bar TAXI

引き続きBar巡りに凝っているので、今夜は奥さんが友達から教えてもらったお店へ。

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Bar TAXI

カウンターとテーブルの広いワンフロアーで、シックで贅沢な空間。

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初めてなので、カウンターに座り、短髪のシブいマスターと世間話。

レコードが揃っているので、最近亡くなったプリンスをリクエストします。

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目を見張るのは、カクテルの種類の多さ。

リクエストに応えているうちに増えて行ったそうですが、LONGだけでこれだけの種類があります。

名前もユニークで、新しいバカボンなのだ、だれにも優しい口あたり、不思議な味など、名前を呼んでいるだけで退屈しません wink

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酔っていたので何を頼んだのかはっきりは覚えていませんが、たぶんグレイハウンド?

天井は高くてゆったり、レコードの音楽に浸れる素敵な空間なのです notes

2016年7月 1日 (金)

スタンド はるか 

久しぶりにC'epageで飲んでいると、6年前に耽味会でお知り合いになり、そのあとちょくちょくスポーツクラブでお会いする社長さんとぱったり。

しばらく話をした後に、「私は、すぐそのこの行きつけの会員制の店に寄って帰るから」と、席を立たれます。会員制の言葉に惹かれたので、私もお供していいですかと、一緒に店を出ます。

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スタンドはるか

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社長さんが通っておられる会員制の店なので、ラウンジに大きなソファが並んで、ドレスで着飾ったおねえさまたちが姿勢よく座っておられるのかとおもいきや、

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8畳くらいの完全立ち飲みの店 eye

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カウンターの奥でははるかちゃんが仕切っており、30分1000円飲み放題という明朗会計。ハイボールのサーバーもあり、店内は老若男女でにぎわっています。

店に入ると、いきなり「いけちゃん」と声をかけられ、同い年で新婚の友人が、高校の同級会の流れで盛り上がっています。はるかちゃんも世代は若いですが、その高校の出身で、お客さんも同窓生が多いとのこと。

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30分1000円なので、30分超えるか60分居座るか考えますが、とりあえず全力で飲み始めます。

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ツマミは、バケツや銭湯の手桶にたっぷりと入った殻付きピーナツ。立ったままピーナツの殻をむいで床に捨てるのがここのしきたりで、普段やっちゃいけないと思っていることを堂々とできる快感で、手が止まりません。当然、床にはピーナツの殻が散乱しており、それをパリパリと踏むのも、たまりません。

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お店の壁やトイレの中には、私より少し年上の世代の昭和のものが飾ってあります。当然、はるかちゃんはもっと若い世代なのですが、この時代のものが好きなのだそうです。

そうこうしているうちに別の団体さんが入ってきて、それをきっかけにお店を出ます。

丁寧に外まで見送りに来ていただき、今までなかったタイプのお店にすっかり魅了されてしまうのです happy01

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