ウェブページ

勝手に松山グルメガイド

  • 県内の書店、空港、松山駅でも!

Google 検索


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    このブログ内を検索

« BOKKEの季節がやってきた@南堀端 | トップページ | Coure クオーレ@八幡浜  »

2016年7月22日 (金)

BAR g バー・ジー 

相変わらず、BAR巡りにはまっています bar

1img_3570

BAR g

バーが集まるエリアに一階にあり、いかにも正統派の雰囲気を出しているのですが、中の様子がわからないので、なんとなく未訪のままでした。

1img_3566

東京オリンピックのパネルなどで世界的に有名な、松山出身の墨絵画家の茂本ヒデキチさん。このバーをモチーフにした、彼のオリジナルの大きな墨絵が、カウンターの向こうで絶大な存在感を放っています。

カウンターの正面には、最大30人近くは入るのではないかと思われるほどの、テーブルのエリアが広がっています。

そのうち一つのテーブルでは、まだネクタイも緩めていないスーツ姿の男性たちが、ニコラシカ?を煽りながら怪気炎を上げてています。バブルの時代にはよく見た光景で、砂糖の甘さで舌を麻痺させたところに、アルコール度数の強い酒を放り込んで盛り上がるやり方ですが、久しぶりに見ると痛快です。年齢層もまばらなので、よほど仕事がうまくいったのでしょう。

1img_3560

奥さんが注文した、セックス・オン・ザ・ビーチ(アルコール少な目)

セクシーな名前ですが、学生の時に初めて聞いたときはちょっとドキッとした記憶があります。一緒に飲んでいたアメリカ人の女性が、”Sounds grainy!”とコメントしていて、家に帰って意味を調べ、それ以来grainyという単語は忘れていません。

さて、

1img_3561

私は一つ覚えの、モスコミュール

カンカンに冷えた専用の銅製のカップで登場し、オーセンティックな雰囲気を演出。

1img_3564

こちらはテーブルチャージがつくのですが、その時につまみを選ぶことができます。

ドライフルーツと柿の種にしてもいいし、

1img_3567

口直しに、切たてのみずみずしいフルーツも、選べます。

何かの会の流れで、ある程度の人数でも対応できるキャパで、雰囲気も味も正統派。

街飲みのBARの選択肢に、入れないわけにはいかないのです good

« BOKKEの季節がやってきた@南堀端 | トップページ | Coure クオーレ@八幡浜  »

お酒を楽しむ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193869/63854233

この記事へのトラックバック一覧です: BAR g バー・ジー :

« BOKKEの季節がやってきた@南堀端 | トップページ | Coure クオーレ@八幡浜  »

最近の写真

  • Dsc_0068
  • Dsc_0060
  • Dsc_0033
  • Dsc_0063
  • Dsc_0067_3
  • Dsc_0014
  • Dsc_0047
  • Dsc_0052
  • Dsc_0033
  • Dsc_0029
  • Dsc_0009
  • Dsc_0008