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2016年6月17日 (金)

St. Bar

最近、Barにはまっています bar

学生の頃は、プールバーというのが流行っており、バーボン片手にへたくそなビリヤードをしたりしていました。

社会人になってからは、カウンターに座りバーテンさんと話をしながら、カクテルやシングルモルトウイスキーを注文したりして、悦に入っていました。ベルモット少な目のドライマティーニとか、ジンの種類にこだわったりしたりしていましたが、なんとなくバブルの最後のほうの時代の華やかさがありましたね。

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St. Bar

10年前は店内の二階にダーツのスペースがあったりして、中人数の飲み会の2次会で便利だったので、よく通っていました。その頃は、フレッシュフルーツを使ったカクテルが流行っており、御多分に漏れずソルティードックなどをよく頼んでいました。

奥さんとカウンターに座って、若いバーテンさんと話してみると、その頃のスタッフはどなたもおられないですとのこと。

この10年で、カクテルの世界も進化しており、フレッシュフルーツは今では常識で、近年では競うように新しい素材でのカクテルが登場しているとのことです。

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この黒板に素材として上がっているのが、

苺、マンゴー、りんご、キウイ、トマト、バナナ、レモン、グレープフルーツ、

パイナポー(なぜ、パイナップルじゃないの?)、さつまいも、パプリカ、セロリ、

きゅうり(この辺からちょっと怪しい感じになってきました)、ごぼう、みょうが、

シナモン、ローズマリー、パクチー、バラ(もはや食べものではない)、

山椒、紫蘇(ついに、食材が登場)、と言ったラインナップ。

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このお店のオリジナルカクテルもそろっています。

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さて、

奥さんがお願いしたのは、この店のオリジナルから、

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愛媛のフローズンモヒート

日本酒として地酒の梅錦をベースとしており、クラッシュアイスにはミントの葉が細かく細断されて入っています。ドライアイスでのスモークの演出で奥さんは大喜びです。

アルコール少な目でとの注文しています。いまでは普通になってきましたが、ノンアルコールビールの登場以降の、酒なのにアルコールなしでもOK的流れが、カクテル界にも当たり前のようにやってきています。シュガーフリーのコーラ、こんにゃくを使ったローカロリーのラーメンなどと同様に、どうしても首をかしげたくなるのですが、これも年を取ったということなのでしょう。

さてさて、

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パクチーのカクテル

パクチーマニアの私が注文したのですが、まず無色透明なのにびっくり。

口に含むと生のパクチーより濃縮された例の香りが、キューンと攻め込んできます。ベースとなるジンに大量のパクチーを漬け込んだリキュールを作っておいて、それをトニックウォーターで割っているそうですが、そのおとなしそうな外観と、香りと味のギャップに、一発で魅了されてしまいます。

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シナモンのアップルカクテル

ウォッカベースで、リクエストするとアルコール度数を抑えめに作っていただきます。りんごの酸味と、シナモンの甘い香りがいい感じで仕上がっています。

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グレイハウンド

ウォッカとオレンジジュースのカクテル。大きめの氷と薄いグラスの口当たりの良さが、シンプルな味わいを演出してくれます。

飲み足りない時の最後の一軒に、Barっていいなあと改めて感じるのです。

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