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2016年6月 2日 (木)

櫻櫻 さくらさくら 

丹原のpotageで、奥さんと一人前のランチを分けた後は、

せっかくここまできたのでと、以前からいろんなブログで紹介されており、

気になっていたお店へのはしごを企てます。

Img_3008

櫻櫻(櫻2)呼び名は、さくらさくら

場所がわかりにくいとは聞いていましたが、

カーナビがこの細い道の向こうのこんもりした木の向こうを指し示した時には、

折り返して帰ろうかと頭にいっしゅんよぎります。

Dsc_0013

そのこんもりした木々の向こうに、桜の木に囲まれた白い箱のような建物が見えてきます。

駐車場から、この道を上がっていくと、

Dsc_0004

美術館ような、センスのいい落ち着いた空間が現れ、玄関の待ちスペースで順番を待ちます

Dsc_0007

土曜日ですがそんなに混んでなかったので、10分ほどで席に通されます。

後で調べてみると、1−2時間待ちのこともあるらしく、予約がベター。

この日は、入店時にカレーは時間がかかりますと言われ、結局小一時間待ったので、何れにしてもゆったりとしたスケジュールでいくことをお勧めします。

Dsc_0019

私達が座った席は窓に面しており、目の前の庭では、小さい人形さんたちがジャズの演奏会をしています notes

なかなか遊び心のあるオーナーさんですね。

Dsc_0024

フォトジェニックな装飾品や食器ばかりで、にわかカメラマンの腕がなりますcamera

さあ、

Dsc_0027

カツカレー

このそびえるようなフォルム、たまりませんね

肉厚のカツと、マイルドなカレーです delicious

Dsc_0030

櫻クイーン

を〜、今度は羽が生えています。

サツマイモを薄切りにしてあげているようです。

Dsc_0035

トマト丸ごとのフライは初体験ですが、火が通って甘さが引き出されジューシーになった面白い食感 delicious

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お店の裏には、小高い丘もあり、

桜の時期にここにきたら、どれだけ綺麗だろうと想像するだけでワクワクcherryblossom

続けて二店で、丹原の奥深さを体感するのです。

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洋食(仏・伊など)」カテゴリの記事

コメント

実はこの辺りは、僕の実家のごく近くです。おそらく、ウチの田んぼの間の道を通ったはず。ちなみにオーナーさんも近所の方です。。。

ほんと隠れ家発見ですね!天気のいい日に訪れたいですね。カレーが好みなら、文句なしかも。

トトロが住んでいそうな場所にビジュアルで驚かされる美味しそうなカレーですね。
カレーが時間がかかる?
なるほど納得です。

素晴らしい景色の場所で育ったのですね happy01
このエリアは、山、海、川があり平野も広く、とても気に入っています happy02
地元の人がオーナーさんだったとはおどろきです。

カレーなしでも、喫茶だけでも思います cafe
なかなかのおしゃれスポットですよ happy01

カレーのフォルムまでが、お店の雰囲気と一体化して、立体的で芸術的でした。
待ち時間に周囲を散策できるので、さほど長くは感じませんでしたよ note

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