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2016年6月 7日 (火)

北浜大島屋の鯵尽くし@八幡浜 

フグで有名な、八幡浜の北浜大島屋さんですが、

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これから秋口までの、

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アジ尽くしコースも、是非ともオススメ

本日は愛媛に里帰り中のご夫婦と友人ともに、突撃しています。

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お皿の直径は20cmは超えていると思われますが、これで一人前

大将から『今日は、全部に白子がはいっとったけん、あんたら運がいいわ』と褒めていただきます。初体験のフグの白子は、あっさりしていているけど、透明感のあるコクがあります。

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アジは、ミョウガなどの薬味を巻いて一緒にいただくために、斜め切りで大きく切ってあります。奥歯でも歯が跳ね返されるような弾力で、先ほどまで生きていた生命力を、こちらが咀嚼して吸収する感じ。かなりの量ですが、物が素直で新鮮なので、ペロリといけます。

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こちらも、しっかりサイズのアジのフライ

大きくサクッとかぶりつけば、ふんわりとみずみずしい白い身が弾けます。真ん中に梅と大葉が挟み込まれていて、それをアクセントに、ふんわり、サクサクと食べ進め、こちらもペロリです delicious

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里帰り中の奥さんが、是非東京からお連れになった旦那さんに食べさせたいと、コースとは別に、フグの唐揚げ。白子にこだわらなければ、こちらでは年中フグが食べられるとのことで、その細かい繊維質で淡白なのに深い味わいに、改めて感動。

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新鮮なので、特に細工をしたわけでもなく、塩焼きにした味は口を大きく開いています。背骨に大きく箸を入れて、その身を皮ごと口に運ぶと、焼き独特の濃縮された旨味が弾けます。

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最後は、アジ飯

話が鯛めしにも及び、愛媛には、これと同じ作り方の南予のひゅうが飯風鯛めしと、

中東予では、炊き込み御飯風のに種類があることを説明します。

南予にはサツマと呼ばれるまた違うタイプの冷たい魚系飯があることもお教えしたいのですが、それは次回としましょう。

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出汁と生卵をまとった半透明なアジの身が、炊きたてのご飯の熱で少しだけ白くなりかかったところを、箸でかきこむのがオススメの食べ方。これだけ同じ素材で食べても、最後まで箸の勢いが止まらないのが、地付きの宇和海の鯵の底力なのでしょう。

よく、南予と東予の鯛めし、どっちが好き?なんて話がありますが、全く違うものなので、愚問。私はどっちも大好きです。他の例では、八幡浜と長崎のちゃんぽんも別物で、どっちが好きとかいう問題ではなく、どっちも好きなのです notes

さあ、並々ならぬ食べ物愛を語ったところで、今回のお話はおしまいなのです。

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コメント

八幡浜に赴任して2カ月ちょっと経ちました。単身赴任の親父みたいな生活を送っています。7日に来られたのですか。Nancyはすごく近くで飲んでいました。大島屋さんは行ってみたいお店でしたので、アップしていただきありがとうございました。

北浜大島屋からRonの流れは、私の八幡浜鉄板コースです。八幡浜は現在の人口の規模に比べて飲み屋さんが多い印象で、メニューもこのエリア独特の食べ物がおおいですから、楽しい赴任生活になりますよhappy01
この時はGWでしたが、次回からまたお誘いしますので、ぜひご一緒しましょうwink

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