ウェブページ

勝手に松山グルメガイド

  • 県内の書店、空港、松山駅でも!

Google 検索


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    このブログ内を検索

« また、腐ったシュールストレミングを食べた話  | トップページ | 麺屋88 »

2016年5月 2日 (月)

つしま 

熱くなってきたし、久しぶりに、

店でしっかりうなぎを食べたいねということになります

まず浮かんだのが、ロープウェー街でおいしそうな匂いを放っているうなぎ小椋

でも、あそこはいつも混んでるだろうということで、

コミセン近くにできたうなぎ小椋 千舟店に電話しますが、前日までの予約必要

奥さんが、銀天街にある「うな~~」はどうか?と尋ねてきて、

私が、まさか「うな一(いち)」のこと?と返事をすると、

自信満々の顔で、「あの看板、うな~~って読むらしいよ」

あまりに自信ありげにいうので、一瞬は信用したのですが、

そんな訳はなく、天然のパワーに改めて驚かされます happy02

さて、

Img_2665

結局、車で行きやすそう要素を加味して、「つしま」に決定

Img_2669

座敷に上がりしばらくすると、立派なお重が登場

Img_2671

せっかくなので、ハイエンドのうな重 特 をいただきましょう

表面の焦げ目から何とも言えない香ばしい香り

左下隅に箸で四角のラインを引いて、お米と一緒に口にはこびます

身はふんわりで、たれも程よくかかっており上品な味

子供のころにうなぎを食べに行くといわれたら、

すき焼きやステーキより一段階上の感じで、独特の緊張感がありましたが、

その感覚がよみがえってきます

あとは肝吸いを交互にすすりながら、あっという間に完食

うなぎって、佃煮みたいなやつをスーパーで買って食べるのではなく、

こうやって、年に数回、厳かに食べるものだなと妙に納得なのです



 

« また、腐ったシュールストレミングを食べた話  | トップページ | 麺屋88 »

和食」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193869/63476657

この記事へのトラックバック一覧です: つしま :

« また、腐ったシュールストレミングを食べた話  | トップページ | 麺屋88 »

最近の写真

  • Dsc_0018_00001
  • 20170402_9_38_11
  • Dsc_0084_00015
  • Dsc_0079_00014
  • Dsc_0073_00011
  • Dsc_0076_00013
  • Dsc_0068_00012
  • Dsc_0060_00010
  • Dsc_0058_00009
  • Dsc_0055_00008_2
  • 20170402_9_37_37
  • Dsc_0027_00001_2