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2016年5月 4日 (水)

麺屋88

今夜は久しぶりに専務、いっしゅうさん、としさんと街にきています

スタートが23時すぎなので、行きつけのバーで一杯やった後は、さっそく〆へ

1img_2765

専務が、前回行ってよかったということで、「麺屋88」

愛知出身の若い大将が、お遍路を回ったことにちなんだネーミング

1img_2769

「とまとらーめんは、売り切れました」ということで、

まずは、お決まりの瓶ビールで、鶏チャーシューの秘伝ポン酢をつまみます

1img_2771

いつものように専務が、適当に箸でつまみ上げ、自己満足な撮影協力

被写体を動かすし、ピントが合わないと説明するのですが、

自分が箸上げに参加したいだけで、こちらの指示は聞いてくれないので、

上記のような写真になります sad

1img_2772

結局、左手にスマホ、右手に箸で、自分一人で撮りなおし camera

ほらあ~!と撮れたものを見せると、

「これじゃ全体がわからんし、わしの(協力した)ほうが、よくとれているわい」と、反省の色は皆無。

チャーシューを箸で広げて、その面を一番明るいほうに向けて、

バックには皿が入るようにして、シンメトリーにならず、

一番見せたいものが下1/3に来るというポイントを瞬時に判断しています。

今後も撮影に参加したいなら、今回の写真をみて反省し、箸上げの技術を磨いてもらいたいものです punch

薬味もたっぷりで、たれと肉はあっさりしてややピリ辛。

飲んだ後のつまみとして、とてもよくできている一品です

1img_2779

餃子は丁寧に焼き上げられており、こちらもあっさりといただけます

1img_2774

こちらも、専務が、ぜひ写真を撮っておけと差し出した一枚

お店はカウンターだけで狭いので、このカードを持っていくと併設するチェックイン松山のトイレが使えるというシステムになっています

1img_2780

私がお願いしたのは、こく醤油らーめん

小さい店舗なのに自家製麺で、その小麦の存在感がとてもうれしい味わい

コクはあるけど、切れのいい鶏・豚スープは、かなり好みです

1img_2783

としさんは、台湾らーめん(激辛)

この手のラーメンは、唐辛子の刺激だけでうま味のないパターンもありますが、

これは見かけほど辛味は攻撃的でなく、スープのうま味をひきたてる甘ささえ感じます

1img_2786

これだけ強烈なスープにも埋もれず、自家製麺の味わいがいい感じ

専務曰く、前回より明らかにおいしくなっているとのこと

ここ、しばらく通ってしまいそうなのです wink

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ラーメン」カテゴリの記事

コメント

専務というと何も専務が世の常なのに、いけちゃんお知り合いの専務は箸上げをされるのですね。
でも反省は専務(笑)
真っ赤な上に唐辛子まで浮いたラーメン、かなりの刺激でしょうね。
食べてみたいです。
食べられるかな?

写真撮影に限って言えば、じゃましか専務ですcrying
赤いラーメンは見かけほど辛くはなく、機会があればまた食べてみたいレベルでしたよdelicious

どうもご無沙汰してます。
このお店を出したんですね。
結構はまりますよね。
翌日の口臭がハンパないですが。
明日時間が合えば しんせかいに
いってみるつもりです
また、お誘いください。
専務さんがおそらく私の
携帯しってますので(名刺にもありますが)
うっつーともいいですね。

先日お会いした時の流れの〆かもしれません。
次回は、うっつーも一緒に、〆までのお付き合いをお願い申し上げます noodle
携帯を専務がごぞんということは、のよぞうさんも立派な被害者の会の会員ですcatface

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