ウェブページ

勝手に松山グルメガイド

  • 県内の書店、空港、松山駅でも!

Google 検索


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    このブログ内を検索

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月30日 (月)

potage ポタージュ 

お天気のいい休日です sun

日頃、ほかの方のブログなどを参考にして作っている「行きたい店リスト」より、

Img_2982

丹原町の”potage(ポタージュ)”をチョイスします。

周囲は見晴らす限りほぼ田んぼの平野。

こんなにのんびりしたところに、お店があるのかという不安をカーナビで打ち消しながら進むと、普通の民家に到着します rvcar

Img_2984_2

店の前にある数台の駐車スペースに停めて、お目当てのワンプレートランチをお願いすると、あと一人前でおしまいとのことsweat01

ある意味滑り込みセーフで、もう一品違うものを頼んでのんびりと待ちます。

Img_2987_2

二階にも席があり、薪ストーブが天井に伸びています。

写真左上の扉はプライベートで、ご自宅の一部をお店として使っている感じ。ご夫婦だと思われますが、奥さんが料理担当、旦那さんが接客担当の感じでまわっています。

Img_2994

ドリンクやデザートメニューもそろっており、薪ストーブが活躍する時期にも来てみたくなります。

Img_2995

まず驚いたのは、この可愛いパン

半分に割ると、ゆっくりと白い断面が現れ、手でもふんわり感がわかるほど。一口サイズにちぎって口に運ぶと、素朴で優しい味わいが広がります delicious

Img_2998

かぼちゃとしめじのキッシュは、しっとりした食感とさっくりした生地のコントラストがいい感じ。一品一品、丁寧に素材を大切に作っているのが、伝わってきます。

Img_3003

フリットもアボガドのコク、豚肉のうまみ、トマトの酸味が一体となり、温かくさっくり口の中で溶けていきます。

Img_3005

しっかりデザートまでついてきて、かなりの満足感。

Img_3004

こちらは別でお願いした和パフェ。王道のあんこと白玉に、すっきりとした抹茶のアイスがアクセント。

さあ、一人前を二人で分け、まだ余裕の食いしん坊夫婦は、リストからもう一軒をチョイスして晴天の西条平野に飛び出すのです rvcar

2016年5月26日 (木)

bar 宝樹 

最近、金曜日の遅い時間から、きまったメンツで街に出ています。

平日はほとんど出ることが無くなったし、土日は家でゆっくりしたいので、

「金曜会」と称して、おそがけのお店で一週間分まとめて遊ぶかんじ。

ここだけの話、会の本当の名前は「金曜(専務被害者の)会」ですが、

この会の不思議なところは、時々加害者が被害者の会に参加することでしょう。

さて、

Img_2876

今夜のお店は、その加害者の方がおすすめの「BAR宝樹(たからぎ)」

エレベーターで5階に上がると、灯油ランプの香りが立ち込めた空間があらわれます。

Img_2879_2

非常に落ち着いた空間と、笑顔に満ち溢れた接客で、最初から居心地がいいです。

Img_2882

おつまみもちょっと手の入ったものが揃っており、目を惹かれます。

Img_2883

ドリンクは、フレッシュフルーツや野菜を中心としたカクテル wine

材料を指定して、こちらの好みに合わせた仕上げをしてくれます。

Img_2895

左下はトマトベースで、あっさりとした口当たりと、

グラスの縁に半周だけついた塩を自分の好きな量だけ舐めながら楽しめます。

生ビールも珍しい海外ものなどが、その時によって違うとのこと。

世界各国の瓶ビールに日本酒も渋いラインでそろっています。

Img_2897

自家製スモーク盛

一番手前はたらこで、ネットした濃厚をちょびちょびと頂きましょう。

さり気なく人数に合わせてカットしてあり、自然な心使いが素敵です。

Img_2905

生姜を使ったカクテルは、素材の刺激と甘さが上手にバランスをとっており、

その「なんとなく体に良さそう感」が、飲み助で風邪気味のおじさんにはたまりませんwink

CP値もすばらしく、そのせいか若い世代のお客さんが多い印象。

ここ、まちがいなく定番のローテーション入りなのです shine

2016年5月23日 (月)

お好み焼き ピカリ 

今夜も、金曜会は遅めの時間からスタート moon3

Img_2908

三越の対面の久保豊ビルに、周平側から入っていきます

Img_2909

このビルの中で、お好み焼き「ピカリ」のみが、絶賛営業中

Img_2913

専務が、絶対これをたべさせたいんや!と連れてきてくれた

Img_2927

とり皮焼き

大きめでサイズのある程度揃った鶏皮を、鉄板の上で一枚一枚丁寧に仕上げていく姿をじっくり観察。最後は、上からも取っ手のついた鉄板を乗せて、染み出した鳥油で、皮を揚げ焼きの状態にして仕上げます

適度な焦げ具合と、パリッと軽く仕上がった皮は、最高のビールのお供

Img_2925

広島風お好み焼きに、山芋のトッピング

じっくりと慈しむように時間をかけて仕上げられて、ふっくりとした仕上がり
ソースは市販のものをベースに、手間を惜しまず作ったお店オリジナル
長年デパ地下でお店をされていた経験をもとに、数年前から今の場所に移転

ゆっくりと丁寧な話し方から、その穏やかな人柄が、

丁寧に作られるメニューから、仕事に対しての真摯な態度が、にじみ出ています

Img_2929

鮮やかな手さばきで、そばめしが仕上がっていきます

Img_2934

米と麺にムラなく火が通っており、パラパラとした食感と口に運んだ時の香ばしさが、なんとも言えない職人技 delicious

Img_2937

もう少し飲みたいので、おつまみを追加

卵を鉄板のうえに広げて、その上にとろけるチーズを二枚

Img_2941

チーズを卵焼きで包むように仕上げたら、オリジナルソースをかけます

これは、自宅でも余ったチーズなどをホットプレート料理の後なんかに利用して、応用できそうです

いつも目の前は通っていたけど、思いがけず入ってみると、想像以上に奥のふかい美味しいものを食べさせてくれる大将との出会い

漫画も充実しているし、昼時なんかもいいでしょうね〜

2016年5月18日 (水)

碧空@今治 

二つ前の記事の、今治ツアーの続きです。

はち八で、本場今治焼鳥に舌鼓を打ち鳴らした一行ですが、せっかく遠征してきたのでもう一軒くらい流れようってことになります

以前、鳥津会で連れてきたいただいた

Dsc_0055

碧空にお連れします rvcar

Dsc_0056

前回、写真を撮り損ねていて気になっていた、お店の初代と蒋介石の写真

先代は、蒋介石の下で働いていたことがあり、その時の一枚とのこと

伺ってみると、店の由来も、かなりユニークです

戦時中、日本で暮らしていた台湾人の先代が、西洋音楽のレコードを聴いていたところ、有事に敵国の音楽を楽しむとはけしからん!と、憲兵が怒鳴り込んできたとのこと

聴いていたのは、ドイツ音楽のタンゴ『Blauer Himmel 碧空』。敵国ではなく、同盟国の歌であると言い返し、憲兵は去っていたとの思い出が、店名に結びついたとそうです

さて、

Dsc_0063

外観と店内は60年を超える歴史を持つサントリーバーですが、その実態は台湾料理のお店。

スモークタンと、中華クラゲをつまみに、

Dsc_0065

台湾の紹興酒を、常温でクイクイとあおり始めます

Dsc_0069

水餃子は皮が厚めで、つるんと喉を落ちていきます

Dsc_0072

長崎育ちの私が小学校の頃から大好物の、ピータン

中心部分のねっとりとした食感と、外のぷるんとしたゼラチンのコントラストがたまらない、中国食文化の驚くべき産物です

Dsc_0074

ロバと言っても、動物ではなく老肉の台湾読み

分厚い豚肉のバラが、とろっとろになるまで煮込まれた秀作

中華の香辛料が程よく、舌と鼻を同時に高いレベルの快感を与えてくれます

大人だけのグループで行ったのに、最後の一切れを誰がどのように食べるかで、小競り合いが起きてしまったほどの魅力の一品です happy02

Dsc_0075

ビーフンも塩味であっさり、無限に入ります

トイレの入り口の横に、階段下みたいな箱状のスペースがあり、そこについている小さな扉からちょくちょく奥さんが別の部屋に物を取りにで入ります。その仕組みがわからないと、お店自体の照明の暗さもあり、奥さんが壁に突然消えたような錯覚に陥ります

Dsc_0081

ここまできたら、お腹はいっぱいですが、押さえておきたいフカヒレラーメン

醤油があっさり効いていて、ほのかな甘みとコク

大人同士でもめたくないので、私はフカヒレは食べずにお譲りします

Dsc_0085

つい2時間前まで、お腹いっぱいで食べられんと唸っていたのに、女子連中が別腹モードを全開にして、ゴマ団子を最後に注文

思ったより、アッツアツなので、注意しながらアフアフと咀嚼して、カリッとした餅、ゴマの食感と、熱いアンコのとろける甘さに魅了 shine

今治グルメを心底堪能した一行は、気がつけばハンドルキーパーまでその魅力に打ち勝つことができず、ビールを飲んでしまっています

代行をお願いして317号線を通る頃には、後部座席全員爆睡なのです sleepy

2016年5月16日 (月)

haho 羽歩 

アラフィフのおじさんですが、「女子力」なる言葉を理解しようと試みています

漠然と、「女性が好みそうなもの、またはその度合い」だと理解しています

私世代にとって男子、女子という言葉は、高校卒業くらいまでで、

その後は男性、女性というふうに変わるものだとおもっていましたが、

奥さんが「今日は女子会!」と喜々として出かけていくさまを

不思議に感じなくなってきたので、美味しい=やばいが受け入れらたように、

すでに言葉の年齢枠は取り払われ、受け入れられているようです

さて、

Img_2871

個人的にとても女子力が高いと思っているお菓子屋「haho」

中の川通りの一本南に、ひっそりとあります

食後の散歩の後に、奥さんに女子力の高い店に連れて行くからと誘いますが、

この外観からは、どこのことかピンときていないようです

Img_2867

店内のボードには、日替わりメニュー

Img_2863

「いちごとデコポンの生タルト」

フォークが少し刺さりにくい硬度を持ったタルト生地

対照的にしっとりとして程よい甘さのクリームと、フレッシュフルーツが、

口の中で交わるときに、心地よい香りとともにさくさくと音を奏でます

Img_2861

名前は失念しましたが、チョコレートケーキ

チョコ感が濃厚で、ナッツとの歯ごたえのコンビネーションが素敵

まだカウンターに座れないくらいの、小さいお孫さんをつれたおじいちゃんも

注文していましたが、そのあとの女子二人組の時は売り切れでした

Img_2864

若夫婦がやっており、旦那さんが接客担当

奥さんは、パーティションの向こうで焼き菓子を次々と仕上げています

当然女子力にあふれていますが、おじさん男子もかよってしまう、

とっても、とっても素敵なお店なのです smile

2016年5月12日 (木)

はち八

「本場今治で焼き鳥が食べたい」note

誰でも思い浮かぶけど、平日からわざわざ実行に移さなそうなテーマを、

実行に移した一行の話です

松山にも本格的今治焼鳥の店あるのに!と、一旦は説得を試みたのですが、

「いや、本場で食べたい!」と、ハンドルキーパーひとりを確保し突撃します

Img_2833

「はち八」

このブログをよく読んでいただいている、弟の今治在住の知人に伺い、

オススメしていただいたお店。

タケ様、いつもご愛読いただきありがとうございます。

今度こそ、一緒に飲みましょうbeer

別の詳しい人に確認しても、

「いろいろ巡っても、結局は、はち八にたどり着くんよね」と、二重の太鼓判ですdelicious

Dsc_0046

まずは、鳥皮

皮の下の脂も含めてしっかりパリパリに焼き上げてあり、

表面のカリッとした食感を失わない程度にかかっているたれも、

コクが深く

、今まで食べた鳥皮の中で、いちばん好きです

「今治までわざわざ行かんでもいいやん!」と言っていた自分に反省coldsweats01

「今治までわざわざ行って食べる価値あり!」です

Dsc_0047

レンコンやピーマンも、その野菜自体の素材を生かしたしあがりで、

サクサクと入っていきます

Dsc_0051

素材がいいので、刺身も新鮮

せせりの刺身は初体験で、じんわりとした甘みがいいかんじ

ささみのもっちりとした食感と、切れのいいうまさに唸ります

Dsc_0054

人生最後に食べたいものリストに入れたいくらいの、手羽先

皮の香ばしさと、身のジューシーさのコラボが、歴史と腕なのでしょう

遅れていったので、全部の写真はとれていませんが、

お任せコースで食べ応えも十分

店員さんもかわいらしく、元気のある美人さんタイプ

平日ですが地元の方で満席の店内が、その実力を語っています

「もう、入らん」と、大満足の一行ですが、これからもう一軒、隠し玉に移動なのです

 

2016年5月 8日 (日)

いちご日和

GW10連休を堪能された皆さまへ

おめでとうございます。心から、素直に羨ましいです。この月曜は朝から体が重いかもしれませんが、それはあなた方の特権であり勲章です smile

GWって、何?って皆さまへ

いよいよ我々が待ちに待った日がきました。明日から1年間はGWなどという絵に描いた食べられもしない餅の話を聞くこともなく、10日も休んだ方々が社会復帰に戸惑っておられる姿を尻目に、朝からトップギアーで働きましょう happy02

さて、GWはなくても、週末はあります

ラーメンで遅めのブランチを済ませた後に、奥さんが、「この辺りに、イチゴ専門のカフェがあるって、何かでみた」との事。天気もいいので、そのまま車を走らせて、

1img_2812

見奈良を少し山にはいったところに、かわいらしいカフェがみえます

1img_2814

最初はイチゴ農園のほうに来たのですが、カフェはあちらですよと教えていただき、駐車場は一杯で車が切り返せないので、バックのまま向かいます

1img_2816

「いちご日和」

1img_2817

新しい木造の店内は、広くないのですが、天井が高く開放的。薪ストーブもおいてあり、小さな庭にはパラソルの席もあります

トイレに女子力の高いファンタジーな絵がかいてあるので、必見です

1img_2831

最初なので、いちご三昧で、攻めてみます

飲み物左のいちごシェイクは、果肉を舌の上で楽しめるいちご感満載。農園に隣接してるからできる、贅沢な量が入っているのがわかります

右のいちごソーダは、なかり甘め。イチゴジャムを炭酸で割ったような感じで、よく混ぜていただきます

左手前のいちごのタルトは、イチゴの時期限定。完熟だけど硬さもしっかり残っている甘みと酸味がちょうどいいイチゴを、甘さを抑えたカスタードとカリカリのクッキー生地と一緒にいただきます

いちご大福は、大振りのいちごと白あんが入った和のテースト

すっかり全身いちご化してしまい、帰りには摘みたての完熟いちごをパックで購入します

1img_2832

期間と休日情報は、こんな感じ

いちご狩りは完全予約制とのことです

少し足を延ばすだけでも、別世界に突入できます

ぜひ、シーズン内に足を運んでみてくださいね happy01

2016年5月 6日 (金)

芯せかい

天気のいい休日sunに行う優先順位1位は、

日頃リストアップしていてるのに未食で、ちょっと郊外の店に突入すること

1img_2788

ということで、

araoさんが超速報をあげていた東温市の「芯せかい」に突入ですrvcar

早めの11時には到着したのですが、すでに行列

1img_2794

店外にあるメニュー撮影などをしながら、

1img_2792

10分ほどで店内に通されます

1img_2795

店内はゆったりとした広さで、開店まもないとは感じられないスムーズなオペレーションと、元気のいい掛け声

出汁の材料となる乾物が展示してあり、禁煙のマークに期待がたかまります

1img_2796

イケメン店長のきびきびした麺湯切りに見とれたり、こだわりの説明書きを読んでいると、

1img_2803

じゃ~ん、一気に登場

名前に惹かれて注文した、ばあばのから揚げ

小ぶりでからりと上がっており、しっかりとした味付けで食欲に着火bomb

遅めのブランチに向けて、各消化器官が臨戦態勢にはいります

1img_2800

味玉煮干し鶏そば

うっすらと脂の浮いた透明な出汁は、器もアツアツなのでレンゲで口にはこびます

程よい塩味で味にふくらみがあり、喉から頬の広範囲の味蕾を心地よく刺激

しばらく、夢中になってすすってしまいます

少量のご飯を口に入れて、このスープを後から含んで、口の中で米がほどけながら香りを放ち喉を下っていく瞬間は、このために生きている!ってかんじ

1img_2806

縮れ麺を多めに持ち上げ、一気に食道まで運びましょう

そのでこぼこが舌の上を滑っていく快感と、DNAに組み込まれた煮干しの安心レセプターが発動し、このシンプルな一杯に完全にノックアウトされてしまいます

1img_2801

奥さんの、特製中華そば

この店が一番お勧めしている、コク深い醤油味の淡麗中華そばに、

豚バラ、低温鶏チャーシュー、煮卵、メンマと、オールスタートッピングcrown

塩とは違うベクトルの味蕾が改めて刺激され、最後は健康のために残した

どんぶりのスープを、何回も振り返っては断腸の思いで店を出ます

麺も多めで、大満足 happy02

早くも、今年の松山外食界の新人王候補にあげさせていただくのです

2016年5月 4日 (水)

麺屋88

今夜は久しぶりに専務、いっしゅうさん、としさんと街にきています

スタートが23時すぎなので、行きつけのバーで一杯やった後は、さっそく〆へ

1img_2765

専務が、前回行ってよかったということで、「麺屋88」

愛知出身の若い大将が、お遍路を回ったことにちなんだネーミング

1img_2769

「とまとらーめんは、売り切れました」ということで、

まずは、お決まりの瓶ビールで、鶏チャーシューの秘伝ポン酢をつまみます

1img_2771

いつものように専務が、適当に箸でつまみ上げ、自己満足な撮影協力

被写体を動かすし、ピントが合わないと説明するのですが、

自分が箸上げに参加したいだけで、こちらの指示は聞いてくれないので、

上記のような写真になります sad

1img_2772

結局、左手にスマホ、右手に箸で、自分一人で撮りなおし camera

ほらあ~!と撮れたものを見せると、

「これじゃ全体がわからんし、わしの(協力した)ほうが、よくとれているわい」と、反省の色は皆無。

チャーシューを箸で広げて、その面を一番明るいほうに向けて、

バックには皿が入るようにして、シンメトリーにならず、

一番見せたいものが下1/3に来るというポイントを瞬時に判断しています。

今後も撮影に参加したいなら、今回の写真をみて反省し、箸上げの技術を磨いてもらいたいものです punch

薬味もたっぷりで、たれと肉はあっさりしてややピリ辛。

飲んだ後のつまみとして、とてもよくできている一品です

1img_2779

餃子は丁寧に焼き上げられており、こちらもあっさりといただけます

1img_2774

こちらも、専務が、ぜひ写真を撮っておけと差し出した一枚

お店はカウンターだけで狭いので、このカードを持っていくと併設するチェックイン松山のトイレが使えるというシステムになっています

1img_2780

私がお願いしたのは、こく醤油らーめん

小さい店舗なのに自家製麺で、その小麦の存在感がとてもうれしい味わい

コクはあるけど、切れのいい鶏・豚スープは、かなり好みです

1img_2783

としさんは、台湾らーめん(激辛)

この手のラーメンは、唐辛子の刺激だけでうま味のないパターンもありますが、

これは見かけほど辛味は攻撃的でなく、スープのうま味をひきたてる甘ささえ感じます

1img_2786

これだけ強烈なスープにも埋もれず、自家製麺の味わいがいい感じ

専務曰く、前回より明らかにおいしくなっているとのこと

ここ、しばらく通ってしまいそうなのです wink

2016年5月 2日 (月)

つしま 

熱くなってきたし、久しぶりに、

店でしっかりうなぎを食べたいねということになります

まず浮かんだのが、ロープウェー街でおいしそうな匂いを放っているうなぎ小椋

でも、あそこはいつも混んでるだろうということで、

コミセン近くにできたうなぎ小椋 千舟店に電話しますが、前日までの予約必要

奥さんが、銀天街にある「うな~~」はどうか?と尋ねてきて、

私が、まさか「うな一(いち)」のこと?と返事をすると、

自信満々の顔で、「あの看板、うな~~って読むらしいよ」

あまりに自信ありげにいうので、一瞬は信用したのですが、

そんな訳はなく、天然のパワーに改めて驚かされます happy02

さて、

Img_2665

結局、車で行きやすそう要素を加味して、「つしま」に決定

Img_2669

座敷に上がりしばらくすると、立派なお重が登場

Img_2671

せっかくなので、ハイエンドのうな重 特 をいただきましょう

表面の焦げ目から何とも言えない香ばしい香り

左下隅に箸で四角のラインを引いて、お米と一緒に口にはこびます

身はふんわりで、たれも程よくかかっており上品な味

子供のころにうなぎを食べに行くといわれたら、

すき焼きやステーキより一段階上の感じで、独特の緊張感がありましたが、

その感覚がよみがえってきます

あとは肝吸いを交互にすすりながら、あっという間に完食

うなぎって、佃煮みたいなやつをスーパーで買って食べるのではなく、

こうやって、年に数回、厳かに食べるものだなと妙に納得なのです



 

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

最近の写真

  • Dsc_0018_00001
  • 20170402_9_38_11
  • Dsc_0084_00015
  • Dsc_0079_00014
  • Dsc_0073_00011
  • Dsc_0076_00013
  • Dsc_0068_00012
  • Dsc_0060_00010
  • Dsc_0058_00009
  • Dsc_0055_00008_2
  • 20170402_9_37_37
  • Dsc_0027_00001_2