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2016年2月29日 (月)

Pettirossoで、ワイン会 動画

今回は、東温市のイタリアン”Pettirosso”でのワイン会wineに参加

店名は、愛媛の県鳥 こまどりの意味だそうです

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その前に新しくなった、たかのこの湯でひとっぷろ sweat01
新しくてきれいで、湯質もすべすべ spa

すぐ横に大きなマンションが建設中ですが、
入居する人たちは、毎日でも大浴場にはいれていいですね

では、音量に注意earして、動画(click)をお楽しみください happy01

2016年2月25日 (木)

Notre 動画

道後公園の電停から歩いてすぐ train

とってもおしゃれな憩いの場所ができました clover

1fullsizerender

cafe & cantine NOTRE

ランチから、夜のバーwineとしても通しで開いています note

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それでは、動画slateでお楽しみください wink

2016年2月22日 (月)

地鶏焼 ふかせ@大洲

大洲から肱川町にむかって遡っていると、

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左手にぽつりと民家が見えてきます rvcar
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以前からその存在は知っていたのですが、やっと思い立っての突撃ですrun
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中は立派な木造古民家で、四隅に囲炉裏が切ってあります
この時は私たちだけだったので、板間には上がらず、
土間のテーブル式の囲炉裏に座ります
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以前はNGだった写真撮影もOKになったと聞いていたので、それを確認camera
入り口のト書きを見ると、今でもお子さんはNGのようですcatface
 
炭の暖かさは、えも言われませんね happy01spa
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手前のすなずりは、塩ダレ

奥の地鶏やきは、タレでいただきます delicious
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熱燗をお願いして迎撃態勢bottleを整えていると、肉がじっくりと収縮していきます
表面にじんわりと鳥エキスがしみだしたのを見計らって、箸で迎え smile
すなずりは、サクサクとした食感と、透明感のある切れ味。
塩はやや強めに効いており、生beer と熱燗bottle が交互に進みます
身は歯ごたえがしっかりしていて、甘めのタレがじわりと湧き出てきます
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そばねり
いわゆる蕎麦がきのこと
箸で少しつまんで、醤油にちょこんとつけてつるりん
温かい蕎麦粉の香りが立ち込めて、落ちつきます
さて、
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最後は楽しみにしていた 親子丼
絶妙の半熟具合の卵とはごたえを残した玉ねぎの甘みがたまりませんhappy02
鶏肉のうまみ汁が混ざり合い、下の銀シャリの一粒一粒の間にしみだしています
店の中には、むかし上流で切り出された丸太を筏にして川を下っている様子を収めた写真もあり、近代の山間部の栄えていた様子が、目に浮かびます catfacenotes
さてさて、
お腹も心も大満足で外に出て空を見上げると、来る時には降っていた雨が止んでいます。雲の隙間からは、普段見たこともない密度の星が、落ちてきそう。
昼もいいですが、この星空のためだけにまた夜来てもいいかなsmile
ぼちぼち春の足音が聞こえてきそうですが、休日にちょっと足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

2016年2月19日 (金)

炭火焼鳥 だんだん 動画

昔風に言うと、ラフォーレ原宿松山、

今風にだと、カンデオホテルズ松山大街道の東横の通り

まだ、昔のいい方の方がすっきりします clover

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先日紹介したのあとに出来た、宮崎風の炭火焼鳥「だんだん」に突入 run

元気のいい若いイケメン大将の手さばきとはきはきしたトークhappy01

では、音量に気を付けて、動画slateをお楽しみください delicious

2016年2月17日 (水)

台湾まぜそば@あづま家 

遅い時間からやりあげた日のお話です happy02 fuji

まずは、

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仕事終わりに寿浬庵に行き、キレッキレのマグロで、熱燗 bottle

そして、ハンドルキーパーの甘南備さんと四人でそらもりrvcar

普通は24時で閉店ですが、土日祝日前は2時まで開いてるのが嬉しいgood

露天風呂、熱い風呂、桶風呂、岩盤浴と堪能 spa

柔らかい湯が肌の上を滑るように流れ、疲れがす〜と抜けていきますnote

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みんなが出て来るまで、パジャマを着たまま休憩室で漫画三昧 sleepy

ちばてつやさんの漫画は昔から大好きで、

剣道と大冒険の『俺は鉄平』は子供の時、何十回読んだでしょうか?

若い人たちを中心に結構お客さんがいるのは、ちょっと驚き

さて、

2時前に街に戻って、

気軽に一杯飲めるJunk Fieldに、遅い新年のご挨拶

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あづま家は、2時clockを回っているのに満席

10分ほどして空いたかウンターで、餃子と瓶ビール

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台湾まぜそば

肉味噌とニンニクなどの薬味を中太麺とワッシワッシと混ぜます

ピリ辛の中にも、あづま家らしい魚介の香りも主張しています

さあ、

4時も近いので、おじさん達はさすがに帰るのです smile

2016年2月15日 (月)

KARMA@今治 

今治に旨いカレー屋さんがあると聞きつけて、やってきていますrun

土地勘がないので、とりあえず市役所前ローソンのうらの駐車場に停め、

ナビに導かれるまま、歩いて港のほうに向かいましょう rvcar

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港近くにひっそりとある建物の小さい引き戸を、

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開けば、

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「KARMA」

香辛料のにおいとともに、独特の世界が広がっています eye

店名は仏教やヒンズー教用語で、業(ごう)を意味するので、

店長さんがその方面からの影響を受け、オリジナルの絵を描いているかんじ

一瞬たじろぎそうになりますが、本棚に包丁人味平の漫画をみつけ、

共通の趣味があることに安心します happy01

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メニュー

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ポークカレー

焼いたポークが上に乗っかってます

カレー自体は液状でサラットした感じ

複雑な香辛料の味と香りを楽しめて、気が付けば結構汗だくに sweat01

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ヤサイカレー

パプリカ、ピーマン、ミニトマト、オクラなどが色鮮やか

野菜自体の素材を素直に楽しめる、ヘルシーで食べ応えのある一品delicious

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画面おくのクッキーが載っているのが、チャイ

ヒンズー語でお茶の意味ですが、シナモンなどが入ったミルクティーですね

カウンターの向こうでミキサーで何かを粉にする音がしたので、

香辛料は直前に挽いたものをしようしているのでしょうか delicious 

ラッシーは、手前のもの

クラッシュアイスが入っている白いヨーグルト飲料

口の中の辛味をさわやかに和らげてくれます happy01

ありゃ、先ほどのミキサーの音は、この氷を砕いた音かな?

さて、

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そういえば今治城周辺に、餃子のおいしい店もあるってきいたなあと、

次回への思いを巡らせながら、お堀の周りを散歩するのです run

2016年2月11日 (木)

焼鳥 亘 移転しました!

アエル松山の東の通りにあった 焼鳥「亘(わたる)」

遅くまでやっているので、何回かよらせてもらったことがあるのですが、

この度、チェックイン松山の、すぐ北の通りに移転したと聞いて、突撃です run

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焼鳥 亘

前のお店は、奥のトイレに行くのに、カウンターのお客さんの後ろを

どうにか通りながら奥に進まないといけないくらいの、

典型的ウナギの寝床でしたが、

今度は、ゆったりとしたカウンターとテーブル席

前の店にあった店主との近い距離感を残したままの造りで、

さっそく常連らしき若い女性たちが、カウンターで盛り上がっています note

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メニューも、焼き鳥を中心とした串物のラインナップ smile

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あっさりした突き出しが、遅い時間にはうれしいです

この日はおなかもいっぱいだったので、軽めにおねがいします

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うずらの卵って、子供の時は兄弟で取り合うほどのぜいたく品でしたが、

大人になって食べても、なぜかうれしくなるツマミです

パフってはじけて、小さいわりに黄身のパーセントが高いのがいいです

ぼんじりも、じっくりと脂が焼しめられて、かむとジュワリ delicious notes

気になる〆のラーメンにたどり着けなかったので、

今度は到達すると誓いふらりと町に戻ります

遅い時間でもゆったり飲めて、移転して益々いい感じなのです smile

2016年2月 8日 (月)

鶏真

三番町の暗がりでひときわ目立つ看板 flair

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健康のためにと控えている、飲んだ後の〆ラーメンですが、

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鶏真

この光に吸い込まれない訳にはいきません

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地鶏の濃厚スープの文字が、胃袋をわっしと掴み離しません

さて、

カウンターに座ってメニューを眺めましょう

ラーメンの種類は、

地鶏白醤油拉麺のみで、背脂あり/なしと、麺が細/太が選べます scissors

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地鶏白醤油拉麺 800円

焼いた地鶏が乗っており、焼き鳥感覚で最初にいただきます

歯ごたえと香りがよく、じんわりとうま味がしみだします delicious

スープは、濃厚でコク深いですが、後味はすっきり happy01

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細麺ですが、しっかりスープに絡み、するすると胃袋へ

肉団子もツクネのようなふんわりした仕上がりで、食べ応えあり wink

こちらは、

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自家製香味背脂 地鶏白醤油拉麺 800円

背脂が加わっている分だけ濃厚さが増してこってり

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太麺の存在感にも負けないガッツリしたしあがり

どちらも食べ応え、コクとも食事として成り立つ満足感 smile

日曜休みで昼もやっているので、今度はランチで行ってみよっと notes

2016年2月 4日 (木)

Cafe Sette, lunch

三越の南のエリアのビルの上の方には、おしゃれな店がたくさん shine

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ビルの7階にある、Cafe Sette

夜遅くに伺ったことはあったのですが、今回はランチへ突撃 run

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華やかで多彩なプレートに目を奪われます

数百円でグラスワインを注文できるので、当然お願いしましょう wine

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奥さんが選んだのは、キノコのリゾット

アルデンテで本場並みに効いた塩気と、キノコとチーズの香りがたまりませんcatface

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私は、イカ墨パスタ

細麺が程よく茹でられた後に、ソースがしっかり絡んでいます

ツルツルと、夢中になって平らげます smile

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奥さんのデザートは、イチゴのパンナコッタ

ぷるるんとスプーンの上で踊る白くて甘い物体に、甘酸っぱいソース

すべての料理から伝わる手作り感がうれしい上に、

味がきっちりと決まっているのでgood、いただきながらワクワクします
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チョコ好きの私のデザートは、ティラミス

舌の上に広がる甘さとほろ苦さの魔力にすいこまれます

やっぱりこの店はおいしいなあと再確認し、

数日後には改めてディナーをいただきましたが、素晴らしいのです
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