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2016年1月31日 (日)

迎賓庵 動画

北久米にある、「十割そば 迎賓庵」に突撃 rvcar 

詳細はこちらの動画slateをどうぞ(ボリューム注意bleah

動画には登場しませんが、お店の奥にギャラリー(撮影禁止)があり、

crown美術関係の仕事をされていたオーナーの、素晴らしいコレクションfujiを、

無料で拝見することができます(シャガール、ルオー、棟方志功、魯山人など)

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せいろそばと、そば屋のカレー丼

動画の中に出てくる、色んな薬味が乗ったのが迎賓そばです

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その他、今回登場しているお店

・ そらともり

・ マルトモ水産

・ ラブクレープ

それでは、ごゆっくりとお楽しみください → 動画クリック scissors

2016年1月29日 (金)

風人月下@大洲花園会 動画

スマホをiPhone6sに変更してしばらく経つのですが、CMでやっているようには、使いこなせていません catface

新しいことにはすぐに飛びつくたちなので、今回はiPhoneで動画を撮影し、スマホアプリのiMoveで、ブログ用の動画を作成してみます
習うより慣れろで、この飲み会の終わった時点にはみんなに見せられるほどの動画があらかた完成しており、撮影、編集、音付け、アップロードまで全てiPhoneだけ
指先ちょいちょいで出来てしまいました shine
数年前にパソコンで1日がかりで編集して失敗していた頃から比べると、
驚きの進歩 eye
操作に慣れれば、もっともっと簡単に作れると実感です smilenotes
さて、
動画編集処女作なので、お気楽にご覧ください
大洲花園会の定例会の様子で、場所は大洲の風人月下 taurus
bombいきなり音がなりますので、音量を下げるなり
人のいないとこで見るなり、お気をつけくださいbomb
それでは、こちらを click して、動画をお楽しみください wink

2016年1月25日 (月)

ぶち

広島弁で、「とっても」の意味 notes

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花園町から三番町どおりをちょっとだけ東に入ったところ

お好み焼 「ぶち」に突撃です run

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大きめの鉄板と、テーブル数席の、比較的こじんまりとした店内

おでんをつつきながら、キンキンに冷えた生ビールをいただきますbeer

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ステーキ
はミディアムな仕上がりで、しっかりと味がついています

ニンニクチップとたっぷりのわさびがうれしい薬味 happy02

店内に広島カープのグッズが飾られていて、大将は広島の方でしょうか?

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焼きそば


そのぱりぱりとした食感と、塩気の効いた麺で、ビールがくいくい delicious

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肉玉そば


もっちりと蒸し揚げられた麺と、キャベツの甘みがいいですね~ wink

せせり、ハラミ、ホルモン塩だれ焼きなどの鉄板メニュー
もそろっており、

アットホームな雰囲気に、ついつい長居してしてしまうのです spa


2016年1月22日 (金)

kadoya, dinner

さあ、

数時間前にいただいたランチがあまりにもおいしく、

そのお会計のときに、当日予約したディナーに突撃です run

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「kadoya」

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ランチの時には気がつきませんでしたが、

カドのマークに8の字がお店のシンボルみたいです。

道のカドにあるわけでもないのに、どうしてカドヤなん?とか思いながら、

わくわくと階段をあがっていきます happy01 notes

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夜のメニューはこんなかんじ up

食べたいものを単品で注文していきます delicious

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ルーデバーグ 3,900円

南アフリカ産の、ベリーの香りが豊かなフルボディー

昼は飲まなかったので、夜はフルボトルをおねがいします wine

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甘とろ豚とフォアグラのテリーヌ 880円

両手の人差し指と親指で四角を作ったくらいの、やや大きめサイズ

濃厚でありながら、後味の切れがすっきりした深い味わい

粒マスタードを、たっぷりつけて口腔内一杯に旨み濃縮物質を拡散 spa

フルボディーのワインでリセットし、イチジクのドライフルーツがアクセント

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穴子のカツレツとシェーブルチーズのサラダ 990円

カツレツはパシュっと噛むと、ジュワっと熱々エキスが飛び出ます sweat01

癖のあるチーズが少し溶けたのを乗せて、

さくさくした舌ざわりと、独特なにおいの組み合わせ

空気を含んで、ふんわり乳化したドレッシングをまぶした青野菜

しっかり酸味が効いて、対照的にすっきりさせてくれます delicious note

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鬼北熟成きじ 胸肉のソテー 2,150円

シンプルでいてしっかりした肉質に、紅まどんなの甘めのソースをたっぷり

色とりどりの野菜が、目でも楽しませてくれます eye

サービスもゆっくりと丁寧で、お皿もきちんと温められています。

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熊本あかうしのポワレ 2,380円

赤みのしっかりした歯ごたえと、

その間から絞られるようにでてくる、融点ぎりぎりで溶けたの甘い脂が

ワインソースとともに、味蕾と嗅細胞を一気に最大限までひらきますhappy02

奥さんがデザートを楽しんでいる間に、もう一品追加

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牛すじ肉のビール煮込み 500円

煮込まれてトロトロになった部分と、形が残っている部分との、

食感のバリエーションを味わいながら、

ほのかなビールの苦味と、黒こしょうのアクセント

丁度いいタイミングで、ワイン一本空きます wine

さて、デザートは、

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カシスモンブラン 590円

モンブランの中に入っているのは、カシス味のジェラート

黒いお皿はキンキンに冷えていてsnow、ジェラートが解けないうちに 

モンブランの部分を巻きつけて、たった今完成し、登場 clover

私たち以外は若い女性かカップルで、カジュアルな感じ

その上、ディナータイムでも禁煙なのが、うれしい

人生初、ランチを食べた後にすぐ当日ディナーを予約してしまう感激

ここ、かな~~りお気に入りなのです crown crown crown

2016年1月18日 (月)

kadoya, lunch

牛肉の塊は、焦げ茶色の無骨な表情で、白い皿に横たわっている

右手に持ったナイフを軽く押し当ててると、表面の半透明な脂肪がすっと外れ、

その奥に隠れていたジューシーな繊維の模様があらわになる

繊維の並びに沿うように再びナイフをゆっくりと押し込むと、

肉塊は、抗うことなく二つにわかれ、

その間から、小さい油滴を無数に含んだ汁があふれ出る

そのうちの一つに一気にフォークを差し込み口へと無心で運ぶ

その瞬間に、大量のエキスが口いっぱいに広がり、夢中で舌で迎え撃つ

傍らに小さく焼しめられて乗っている鳥モモ肉は、

皮目をしっかりぱりぱりに焼くことにより、上品な鶏汁を中に閉じ込めている

ナイフを強めに入れ、一気にその汁を解放し、

そのほとばしりが、止まらないうちに口に運び咀嚼するのである。

気が付けば、白い皿の上には茶色のソースと油滴のみ。

ここで、とんでもない過ちに気が付くのである。

あっ、

あまりにうまそうだったので、

メインディッシュの写真撮るの忘れた crying

さて、場所は、

湊町のゆう源横のビル club

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ここから二階に上がっていくと、kadoyaがあります

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ランチは一品のみ

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奥さんは休日気分を味わうために、グラスワインを注文

300円ではお得な感じの、いい香り。

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濃厚でいてしつこくないコクがあるオニオンスープは、

その味の広がりに感激し、人生一番好きな味。

カリフラワーのムースは、舌の上で滑らかにとけ広がり、

一つ一つ丁寧に仕事をされているのが、味蕾からつたわってくるおいしさ

トッピングの小さい生ハムの香りが、しゃれています

トーストされ表面カリカリになったパンも、中がもっちり

さあ、

お待ちかねのメインプレートが登場します happy02 note

★ 文章一行目に戻ってください ★

デザートは、

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ラフランスのコンフォート

果肉の歯ごたえがしっかり残っており、

果物自体のフレッシュ感を瞬間的に閉じ込めています。

甘さ抑え目のシロップと、チョコレートパウダーの苦味と香りが、

バニラアイスのつめたい甘さと絶妙の組み合わせです。

小さいテープル5つと、数人がけのカウンターのみの空間

完全禁煙なのもうれしい scissors

あまりのおいしさに、当日のディナーを予約してしまうのです smile shine



2016年1月15日 (金)

Sunnymade 

一番町のいよてつ会館ビル1Fに、面白そうなお店ができているので、

ふらりと立ち寄ってみましょう run

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Sunnymadeは、

県内産の果物や野菜を、ドライフルーツ、ジャム、アイスクリームなどに

加工し販売するお店です apple

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こちらはドライフルーツ

試食も自由で、キウイ、リンゴなどは甘みが濃縮され、ワインのつまみによさそう

興味をもったのは大根で、みため切干大根で滋味深い delicious

切干大根を生でかじったことはないので、味が違うのかは疑問です。

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キウイは、おつまみ用に購入

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ジャムも、柑橘系からニンジン、トマトまで

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は、自然なあまさがいいですね

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日頃パンを食べない私は、自分用には買いませんでしたが、

何かの集まりの話題用とか贈り物にいいかんじ smile

奥さんがトマトのジャムを買っていたので、味見させてもらわんと。

店内では、ジュースや温かいスープをいただくこともできますし、

ジェラートなども味見もできます

地産地消にもいろんな工夫があるものだと、感心しきりなのです happy01

2016年1月12日 (火)

Lilac Days Cafe

冬なのにぽかぽかと温かいので、ふらりとロープウェー街に来ていますwink

こんなところにイタリア料理の店ができている!と思ったら、

イタリア語と英語の語学教室だったりして、さらに北上 run

しばらくすると、階段の前の看板に目が留まります。

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「LILAC DAYS CAFE」

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ランチプレートのメニューを覗き込んで、

「トルコ風」sign01の文字に惹かれ、階段を昇っていきます。

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二階に上がると、こじんまりとしたおしゃれ空間 shine

窓際に座って、通りを眺めながらメニューを眺めます。

奥さんが選んだのは、

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豆と牛挽肉の煮込

スパイスが効いているけど優しい味付けの豆に、くすくすとライス。

私は、

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トルコ風ハンバーグ

小ぶりのようですが、肉感がしっかりしていて、

いろんな香辛料の香りも刺激的で、ガッツリの存在感ですdelicious

二人とも+400円で、ドリンクとデザートを追加

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奥さんのレモンケーキは、小さめですが濃厚でいい香りと程よい甘さcatface

私のポピーシードのアイスは、ケシ粒のような種がアイスの中に入っていて、

つぶつぶしたおかしな舌触りと、かむとプチプチはじける面白い食感 happy02 notes

ちなみにドリンクは、

奥さんがハーフアンドハーフ(普通のビールと黒ビールの)

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私は、トルコのEFESというビールを追加料金でお願いします。

癖のないあっさりしたキレのビールで、香辛料の多い料理にぴったり。

オーナーさんは、かわいらしい若い女性で、世界旅行が趣味 clover

旅行で経験した中から、おいしいと思った料理を再現しているそうで、

夜は、また違う種類のバリエーションの一品が食べられるとのこと。

大きなキャンドルが店内に並んでおり、アロマを垂らしても面白いみたい。

女子力満載の、とっても素敵な小さなオアシスなのです。


2016年1月 8日 (金)

綿六旅館 

hideの go for brokeさんを中心として、

大洲エリアのおいしい店を開拓し食べ歩く「花園会」

大洲市から長浜に向かって車で10分ほどの八多喜に来ています。

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「綿六旅館」

一年ほど前に花園会の入会を直訴してきた、大手冷蔵庫メーカーのM君が、

「厨房みて、只者ではないと感じたsign03」と、強力にプッシュしてきたお店。

昔は街道の宿場として栄えていたのでしょうが、

まず訪れる用事のない南予の小さな小さな町の旅館。

正直、あまり期待していなかったのですが、

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立派な金屏風に迎えられ、いきなりの先制パンチを食らいますhappy02

二階には100人規模の広間もあり、なぜこの場所にとあっけにとられるような、

歴史ある立派な造りのお店に通されます。

「ああ、昔ここの二階での結婚式にきたことあるわ~」と、おっさん

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料理3,000円+酒代でお願いしていることを、

幹事のhideさんに再確認してしまうくらいの、充実のメニュー

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先付

養老豆腐 雲丹 針海苔 山葵 旨出汁

白い四角いのは、長芋のようなしゃくしゃくした食感で、

出汁を吸わせながら、雲丹の香りとともにいただきます delicious

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八寸

鮟肝ちり酢おろし和え  分葱

白身魚と水菜の煮びたし 菊花 いくら

海老黄身寿司 栗渋皮煮 鮑黄金焼 菊花蕪

かます西京焼 粟麩田楽 子持ち鮎 ちりめん松風

銀杏松葉刺し 丸十煎餅

目で楽しませてくれた後に、一つ一ついただくのですが、

どれも丁寧な仕事がしてあり、一気に心をわしづかみ fuji

地元の酒、喜多美人を熱燗でお願いしましょう bottle

各テーブルから、驚嘆とどよめきが上がります。

長浜の海坊主さんも、いつもより気合を入れて写真を撮っていますcamera

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造里

鯛 鮪 烏賊 あしらい一式

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吸物

鰤と丸大根のかす汁仕立て 針柚子 紅葉人参

出汁がとても上品で、料理と器にも目を奪われます。

予約すれば2,000円くらいで昼もやっているそうです。

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温物

吹き寄せ蕪 鶏つくね 海老芝煮 銀杏

占地 紅葉と銀杏パプリカ 松葉絹さや

彩の美しさだけではなく、素材をいかした仕事がたまりません happy02

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合肴

朴葉焼き 牡蠣 白葱 舞茸 蓮根 銀杏

白味噌ですが甘くなく、ひきしまった味と香りがえも言われず、

箸でこそぎ落とすようにいただきます smile

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鮎雑炊

一粒一粒別れた状態の白米が、絶妙の塩梅の出汁のだしと一緒に、

舌の上から食堂に滑るこむように流れていきます happy01

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水物

無花果のムース 柿

最後の最後まで、シンプルかつ質の高い〆

fuji 人生でいただいた懐石料理で、一番すきな味かも fuji

Ip500s88さん愛媛のみかんさんかっちゃんさんたちも賞賛の嵐typhoon

最後にリクエストで登場した若板さんは、関西の有名店で修業され、

最近、実家に帰ってこられたという、超イケメン shine

いや~、久々の感激してしばらく呆然 catface

おせちはここに頼もうと決心し、余韻に浸りながら八多喜を去るのです notes

2016年1月 4日 (月)

Roppongi

最近は、夜の街に出る機会がめっきり減っています sweat01 

たまにはおしゃれな店で、夫婦で静かに食事をしようということで、

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一番町から少し北に上った「Roppongi」に、7年ぶりに伺いますrun

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前回伺ったときに、料理上手な奥さんの印象がとても強く残っていて、

いつか夜にゆっくりと訪れたいと思っていたのです happy01

まずは、モヒートを飲みながらろうそくの明かりの横で、くつろぎます。

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「バーニャカウダ」は、三種類のソースでいただきます。

しばらくすると、初老の常連さんらしき男性が入店され、カウンターへ。

マスターご夫婦と親しそうに話をして、カウンターの若者にすっととけこみ、

楽しそうに盛り上がっていますnote

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「パスタ」

あっさり炒められたしゃっきり野菜とベーコンが、つるつるのアルデンテ麺に

オイルと絡みながら、素晴らしい香りを放っています clover

私の記憶に間違いはなく、ここの料理は自然体でおいしいです delicious good

さて、

しばらくすると、先ほどの初老の男性の携帯phonetoが鳴ります。

闊達とした声なので、聞き耳を立てていたわけでもなく、内容が漏れ聞こえます。

知人の方と待ち合わせをされており、しばらくすると合流するとのこと。

携帯を切ったその方が、おもむろにお店のスタッフに話しかけ、

「ねー、専務って知ってる?」 note

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クリスピーで甘い香り「ワッフル」をいただこうとしていた私たち夫婦は、

目を見開きながら、お互いの顔を覗き込みます eye sweat02 eye sweat01

どうして(専務を避けて)7年ぶりに入ったお店に彼の知人が来店し、

そこに合流することになるのでしょう?

しばらくするとガタイのいい友人とともに彼が現れ、

私たちのテーブルに、肩からぐいっと入ってきて座り込みますcrying

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あとは、

生命の危機を感じた小動物のように、身をかがめるしかなく、

いわれるがままに、近くのベティクロに二人とも拉致 punch

いつの間にか人数も増え、夜会はいつ終わるともないのですwink


2016年1月 1日 (金)

大人だけの砥部動物園 

fuji 2016年 申年新春 あけましておめでとうございます fuji

この1月で、ブログも丸々10年sign01を迎えることができました。

10年前に入っていたズボンは、一本も合わなくなり、

アジャスター付きの礼服さえも、買い替えを余儀なくされております。

無理せず、マイペースでのんびりやっていこうと思いますので、

ことしも、「いけちゃんブログ」を、よろしくお願い申し上げます

(毎月第三日曜朝10時、南海放送ラジオ生放送notesも聞いてくださいね)

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さて、

子供の手が離れてから、

週末は、たいてい奥さんといろんなところに出かけています rvcar

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連れてきたことがなかったので、砥部の「ぎやてい」へ 

役場の横にある小さいショッピングモールの中にあり、

食券を購入し、席についてしばらくすると番号を呼ばれます。

温かいかけのは、透き通ったすっきりした出汁と、

もっちりとやや太めの優しいけど適度の腰がある麺のハーモニー delicious

大好きなうどん屋さんの一つです。

さて、

子供が小さいころは頻繁に足を運んでいた砥部動物園ですが、

せっかくだから二人だけでいってみようってことに。

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冬に移行している時期なので、空いているかとたかをくくっていたら、

いつものように第一駐車場は満車で、第二駐車場からバスに乗り込みます。

バスの中は飛び跳ねるように喜んでいる子供たちの家族連れと、カップルがメイン。

油断していると、次来るときは孫と一緒かもと、ドキッとしますが、

よく見てみると、私たちくらいの年齢だけの方や、同性友人など、

多様な組み合わせの人たちが乗り合わせています clover

バスを降りたら、子供が走り出すわけでもないので、

ゆっくりと立て看板や、例の動物の足跡を眺めながら入園。

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アシカゾーンで、餌をねだって柵まで飛び上がってくるのに驚いたり、

前日に誕生日を迎えた、シロクマピースに挨拶したり、

サル山で、かわいい赤ちゃんサルや、寄り添う家族をみたり。

テナガザルの「コココココーーbell」という独特の鳴き声など、

今までと違うペースで、のんびり楽しみます eye

チンパンジーのコーナーは、大きな檻が増設されてひろくなっていたり、

マントヒヒの檻前には、物語風に詳しいヒヒの生態の解説が貼ってあり、

柵越しにお尻を真っかにしながら威嚇しあっています。

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アフリカゾウのコーナーでは、アフちゃん、リカちゃんたちを育てた、

キーパーの椎名さんが、草むしり中。

1img_1085 

ちょうどマストと呼ばれる、雄の発情のような状態で、

とても興奮していることを説明していただきます。

耳の横の側頭腺から、液がだらだらと流れ出ているのが見えますか?

頻繁に尿失禁をして、おちんちんの皮が白くなっています。

そのあとは、

キリンや、サイ、カバなども、よく見るととても変わった形で、

そのサイズ感たるや、日常の普段の生活とはかけ離れたスケール。

ライオンはオス1頭にメス3頭のハーレム状態ですが、どう見ても年寄り。

「じいちゃんになってのハーレムじゃあ、しょうがないね」 happy01 なんて、 

勝手な想像を巡らせながら、ゆったり一周。

大人だけの動物園、けっこう楽しいのです penguin

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