ウェブページ

勝手に松山グルメガイド

  • 県内の書店、空港、松山駅でも!

Google 検索


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    このブログ内を検索

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月27日 (日)

ミロコカフェ

南銀天街の小さな階段を登ると、ミロコマチコの世界が広がります 

Dscn8955

大街道から銀天街に千舟町を渡り、

河原学園の角を銀天街の方に曲がらずに、まっすぐ南下。

奥さんと、ふらふらしていると、このボードが目に入ります 

そのまま、首を左に90度曲げると、

Dscn8958

ラーメン一直の横に、細い階段が見えて、「ミロコカフェ」のサイン  

おもしろそうねと、突入です 

Dscn8961

「ミロコカフェ」
は、画家・絵本作家ミロコマチコさんが好きすぎの母娘が

彼女の全面的協力を得て造り上げた、夢のミロコワールド 

天井の絵は、ミロコマチコ氏自身が来店して描かれたもので、

壁にはお母さんがコレクションで集めた作品が丁寧にかざってあります。

さて、私がお願いしたのは、

Dscn8971

チーズケーキ(400円)と、自家製しそソーダ(400円)

チーズの濃厚でありながらキレのいいソフトな舌触りと、

独特のしその香りと清涼感で、すっかり落ち着きます

奥さんの、

Dscn8974

バターケーキ(400円)は、しっとりとした温かいスポンジケーキ 

焼け目の香ばしさと、バターの心地よい風味が鼻腔に広がります  

自家製ジンジャエール (500円)は、生姜の刺激と甘みがいいバランスです。

奥さんは、店内でミロコマチコさんのサイン入り絵本を、早速購入。

私も、個性的でセンスのいい空間に、ひさしぶりに軽い興奮と感激 

トップシークレットですが、いつもは実際行ってから記事にするのに、

一か月以上のタイムラグがあるのですが、

今回は、興奮のあまり、タイムラグ2時間でアップさせていただきました。

いや~、ここ、かな~りいいですよ  

2015年9月24日 (木)

いぶし男児 

今夜は遅い時間に街で軽めにつまんでいます 

Dscn8562

「いぶし男児」は、点心 靜の後にできた、

松山でもめずらしい室蘭焼鳥が食べられるお店 

Dscn8555

店内は椅子席で、こじんまりとしていますがゆったりとくつろげます。

Dscn8556

室蘭焼き鳥は、豚精(肩ロース)、シロ(直腸)、豚トロ(こめかみ)の三種類

前者2つはタレか塩、豚トロは塩でいただくことができます。

まずは、豚精をタレでいただきましょう 

適度な歯ごたえをゆっくり噛みしめると、甘辛のタレの奥から、

じんわりと滋味深い豚肉汁が染み出してきます 

続けて、

Dscn8559

豚トロを塩で 

先ほどよりもぐんと抵抗力が上がった歯ごたえを、奥歯で受け止めます。

きっちりと効いた塩が、肉の旨みを濃縮させており、生ビールクイクイ

この日は何気に立ち寄っただけだったのですが、

改めてレバーなどほかのメニューも食べ行きたくなる、焼き鳥星人の止まり木。

ここ、けっこう好きです 

 

2015年9月20日 (日)

速報!大神輿総練2015@城山公園

 9月20日、堀之内公園に、松山市内の神輿が大集合

すでに、県内のおまつりも集まってきています

Dscn8876

新居浜の太鼓台
と、松山城

Dscn8879

西条のだんじりと、松山城

Dscn8880

宇和島の牛鬼と、松山城

Dscn8881_2

それらが一つの視野からみられるって、感激。

Dscn8882_2

これらに、松山の神輿28基が加わって、

13時半から総練が始まりますよ~~
  

2015年9月18日 (金)

長城 

今月のNくんの会は、市坪の中華料理 「長城」 


Dscn8528_2

以前、いとこ家族が来たときにつれてきたこともあり、

大人数でわいわい旨いものを食べるのに、最適なお店です 

Dscn8529

メニューも豊富で、

Dscn8531

この日も横の円卓では、奥さん家族に旦那・子供合流的な団体さん。

奥の席は広いので、小さいお子さんがおられる方も安心です 

さて、開演です 

Dscn8537

手前から前菜の蒸し鶏(864円)

蒸すことにより味をしっかり残したままやわらかくなった鶏に、

ピリッとした中華タレをまぶしていただきます。

奥は、酢豚(864円)

豚肉は焦げ目がつかない程度にあっさり上げてあり、ソフトな食感。

大振りに切った野菜も、さっと火通ししてありますが、

本来のみずみずしさとしゃきっとした歯ごたえが残っています。

相変わらず、ここの大将の料理はおいしいなあ~  

Dscn8540

小龍包(3ヶ540円)は、熱々のまま汁をこぼさないように、ハフハフ 

ピータン(540円)、この癖のあるにおいと味が大好き。

小学生のころ、長崎中華街で親にねだって買ってもらっていたほどです 

餃子(324円)は小ぶりで、肉と野菜のエキスが凝縮。

食いしん坊のNくん、酢豚と餃子はお代わりを注文しています 

Dscn8547

チャーハン(864円)

米粒一つ一つがほぐれており、均一に攪拌された卵のちょっとこげた香ばしさが、

最高の最高   

Dscn8550

活かしワタリガニは、3000円くらいの時価。

定番メニュー以外の手書きの別メニューから注文。

足を手づかみして、プリプリに身の詰まった蟹の腹に食らいつきます。

うわっ、たれの香ばしさがはじけた身のコクを引き出し、卵はねっとり 

気がつけばあまりの旨さに、自分の指までなめてしまいます 

Dscn8552

アスパラとアサリ炒め(1200円)

ぶっとくてあっさりしたアスパラに貝の旨みが絡みます。

定番料理も旨いのですが、季節メニューも感動 

これだけ頼んでも、待つことなく出てくる手際のよさに、また感激 

ここ、かな~~りお勧めなのです 

2015年9月16日 (水)

お好み焼き神楽@大洲花園会

さて、

「エンゼル」の一次会で盛り上がった「花園会」の一行は、

Dsc_0110

大洲市徳森地区の、もうひとつの名店「お好み焼き神楽」に徒歩移動

Dsc_0111

お好み焼き以外に居酒屋メニューも充実しており、目移りします 

Dsc_0116

「どて煮 200円

スジやアキレスが、とろとろに煮込まれており、

しっかりした味噌味を堪能していると、口の中で自然崩壊  

常連さんたちはこれで焼酎でもやるのでしょうか?

女将さんは神戸からこられたそうで、本場の味が楽しめます。

Dsc_0121

「おやどり 500円

食べやすいサイズに切ってあるので、一切れぽいっとつまみましょう。

歯ごたえ大好き星人なので、ぐいぐいと奥歯で噛みしめます。

なんとも滋味深い味わいが染み出してきて、ビールおかわり  

Dsc_0124

「そば焼 ミックス焼 700円

うわわわわ  

立ち上るソースと麺の焼けた香りがたまりません 

Dsc_0126

 

「もだん焼 ミックス焼 850円

おっと、不動の4番バッターの登場です。

こちらで神戸のどろソースに出会えるとは驚き。

Dsc_0132

「とんぺい焼き 650円

松山でも珍しい関西粉もの界の王道が登場。

もっちりとした生地に、しゃきしゃきの野菜と豚の脂のコク
 

大満足で、お店をでると、

夜なので、周囲はコンビニの明かり以外はなにもない暗い道路のみ。

こんなところに、こんな店があるなんて、

大洲グルメ、なかなか奥が深いのです  

2015年9月14日 (月)

エンゼル@大洲花園会 

大洲のブロガー仲間を中心とした、食いしん坊の集まり「大洲花園会」

今回は、地元の人でもご存じない方も多いだろうDEEPなお店。

Dsc_0053

「エンゼル」

徳森郵便局前の細い道を入ったところに、ひっそりある喫茶店風店舗。

以前から、この「ラーメン」ののぼりは気になっていたのですが、

その外観から入店は躊躇。

今回はこちらの常連さんの手引きで、実食となります 

Dsc_0054

店内も、カウンターとテーブルの喫茶店風。

地元の方は飲み屋として利用されているようで、慣れた感じで鍋が並んでいます。

Dsc_0057

常連さんメンバーの交渉力で、飲み放題に店内のメニューも食べ放題  

Dsc_0080

メインの「もつ鍋」は、これでもかと立派なモツがごろごろ 

かなり肉厚で、キャベツの甘みににんにくを効かせてあり、

こってりとしていながら、さっぱりとした切れ味  

ビールも進むし、夏の鍋もいいですね~~ 

Dsc_0087

 

「キャベツとアサリのパスタ」

喫茶店と言うより洋食屋さんレベルの具の多さ。

つまみにもなるうまみが、麺に絡んでいます 

さて、

Dsc_0090

本日の目的は、じつはこの「ラーメン」 

大洲で〆ラーメンと言えば、市役所前の軽トラ屋台「福ちゃん」が有名ですが、

ここも深夜まで食べられるもうひとつの〆ラーメン。

ほんのりとした甘みベースのスープに肉の旨みが加わり、

ストレート麺が優しく食道を流れ落ちます。

Dsc_0105

最後は、これも大洲の名物「ちゃんぽん」

いわゆるそば飯で、香ばしさとボリュームがいいですね。

さてさて、

すっかり盛り上がった一行は、「まだまだ時間早いやろう」と、

徳森のもうひとつの夜の店に向かうのです 

2015年9月10日 (木)

最近、東京あたりで食べた旨いもん 

先日、東京横浜に行ったときのお話です 

まずは、

人生初の横浜中華街 

横浜駅についてどうしたものか途方にくれ、とりあえずシーバスに乗船 

横浜駅東口、みなとみらい、赤レンガ館、山下公園と、有名どころを

海でつないでくれるので、景色もいいし地理感もついて便利 

山下公園でシーバスをおりて、歩いてすぐで中華街に突入します 

Dscn8231

テレビでよく見る、スープ肉まん 

Dscn8301

なかでも行列が朝から絶えない「謝記」

朝粥が有名みたいなので、

Dscn8297

豚肝粥
710円に、

油炸(最後の字は、メニューでは火へん)ヤウチャッカイ170円を追加。

スープのお味もあっさりだけどうまみが充実して、並ぶ価値あり。

ほかに2軒ほど行列のないお店にはいりましたが、どちらも残念

面倒だけど、行列の店を選んだほうが確実なのだと勉強になります。

お次は、品川 

20150628_145106

飛行機までの時間があまったので、どうしようかと思案 

交差点でなにげに聞こえた若い女性の会話の中のワードを頼りに、

反射的にタクシーに乗って原美術館 

こじんまりしているけど、とてもおちついた雰囲気の美術館 

中庭は撮影できませんでしたが、セレブな感じの奥様方や外国の方々が、

思い思いにのんびりと時間をすごしています 

20150628_142403

ランチの、あさりのパスタ

東京の街中とは思えない、新鮮でたっぷりのアサリのエキスが、

エネルギッシュなトマトとマッチング
して、安心のおいしさにちょっと感動。

さて、お次は新宿

20150801_034918

ネットで上位だったので、「ラーメン凪 西新宿七丁目店」に、突入

20150801_035856

初回はデフォでラーメンと行きたかったのですが、

あまりの暑さに、「つけ麺」

麺の上には、ラザニアみたいなのが乗っかっており、これもツル旨

ちぢれ麺を煮干しガッツリのタレに絡めながら、一心不乱
にすすり込みます。

食後の散歩を兼ねて、

Dscn8444

「新宿西口思い出横丁」

昼間っから、焼き鳥でひっかけているおじちゃんやおばちゃん、いいかんじ

20150801_132253

おっと、この店、かなり気になる 

日本がアジアだと再確認させてくれるエリアで、

お腹に余裕があったら、寄ってみたかったな~ 

今度は中央区に移動して、

Dscn8448

やまけんさんのブログで気になっていた「シュングルマン」


Dscn8465

肉の店ですが、気になったので海鮮も注文。

「佐賀 焼きアオリイカ 肝とスミ『サルミソース』仕立て 1500円

肉厚のイカに、コクたっぷりのソースをたっぷりとまぶして、パクリ。

焼かれて濃縮し昇華したイカの甘みと、肝の複雑なうまみのソースの奇跡。

これは、人生で食べた旨いものベスト5が入れ替わります。

待ってましたの、

Dscn8471

「伝統のヤキニク祭りDX 熟成短角牛、豚、鴨、鶏、サルシッチャ」

ワインを片手に、黙々とフォークとナイフで切りながら咀嚼 

短角のレアな部分の赤身のうまさをきりっと塩で引たて、

本能のままむ、さまざまな肉の塊を咀嚼する快感 

ぜったい、次の上京時もいって、全メニュー制覇すると決意します。

最後は、

充電したエネルギーを最大に消費するために、観光 

Dscn8523

初・スカイツリーでテンションマックスも、

予約しないと4時間待ちなので、登るのはギブアップ 

Dscn8522

そらまちにある、「すみだ水族館」で、涼みます。

屋内にペンギンさんなんかもいて、けっこう楽しい。

それにしても、都会の人は炎天下の中でも歩くし、並ぶなあ~~ 

細い人が多いわけだと、納得の上京旅行なのです 

2015年9月 7日 (月)

水田商店 

京急蒲田駅近くで有名だったラーメン店が、奇跡のUターンで松山へ

nomchanさん, araoさんバンブーさんおっさんなど、

名だたるブロガーが記事にされており、遅ればせながら突入です 

Dscn8424_2

「水田商店」

福音寺の上甲整形外科の近くにひっそりとありますが、

12時前ですでに店の前には数組のウエイティング。

10分ほどで、店内に通されてます。

Dscn8426

切れのある気持ちいい掛け声で迎え入れられ、

基本2種類しかないメニューを見ながら、心が躍り始めます 

Dscn8429

「らーめん(黒) 600円味玉 100円

焦がしにんにく油の香りが立ち込めながら、堂々の着麺 

Dscn8430

細ストレート麺を一気に手繰りながら、交互にスープを夢中にすすります。

コクがあるのにあっさりしていて、体にしみいるような安心感。

今まで食べたことのない、上品かつ洗練された一杯に、我を忘れます 

店内では少し年配の女性が、満面の笑みで切り盛り。

一生懸命働いている姿を拝見すると、息子さんが帰ってきて手伝っている

お母さんかな?と、勝手に想像を膨らませます。

Dscn8434

「らーめん(白) 600円味玉 100円

黒に比べて、スープ本来の味が正面からストレート 

玉ねぎで甘さが加わり、この半透明なスープに溶け込んている

様々なうまさを、まろやかにまとめています。

チャーシューも肉厚で、ほろりと繊維が外れるのに味はしっかり。

Dscn8435

味玉のとろりが、たまらんですね。

Dscn8439

この日は開店間もなくだったので、替玉1個無料のうれしいサービス。

店を出るときは、忙しい中を大将がしっかりこっちを見て、

「ありがとうございました」と、丁寧に送り出してくれます。

麺、スープ、サービスすべてに心から感激   

松山らーめん界に新たな味が加わり、

こんなにうれしいことはないのです 

PS:先日もまた行っちゃいました。

11時開店15分前につきましたが、開店時には行列。

そして、やはり最高でした 

2015年9月 3日 (木)

カレー食堂@八幡浜 

今日は天気がいい  ので、八幡浜に来ています。

Dscn8422

夜昼トンネルを超えた千丈駅の目の前に、

ブティックと並列している、「カレー食堂 ピノコーダカフェ」に突入 

Dscn8418

店内は採光のいい広々とした造りで、

壁の本棚には漫画が相当数そろっているので、お茶するにも最適 

Dscn8412

ランチメニューは、様々な組み合わせから選べます。

私が選んだのは、

Dscn8414

Dランチ 1180円

その日のカレー2種類は、

ジャガイモやカボチャの入った甘めのスープカレーと、

小さい豆と、野菜の甘みが沁みだしたやや酸味のあるカレー 

辛さはほとんどなく、日本風にアレンジしてあります。

ケバブは、スパイシーで小ぶりだけど抜群の存在感 

ハーフライスは、いろんな穀物が入って香りのいい仕上がり。

ハーフナンは、もっちりとしていて、ハーフでも十分なボリュームです。

ミニサラダもついているのに、

それに加えて、

Dscn8417

最後に、ミニスイーツ 

ティラミスケーキに、バナナ味のクリーム状のスイーツ。

奥様のランチからのトークにもぴったりの、落ち着ける空間なのです。

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

最近の写真