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2015年4月27日 (月)

茶房 きゃっする 

今年はめずらしく、雨の多い松山でしたね~ 

なので、晴れた日は無条件に外に飛び出します 

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松山城にそって、ぐるっと回っていると、

愛媛保育園の前に、Caslteの看板が見えます 

気になっていたので、ランチを求めて入店。

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第一印象は、とにかく、漫画が店の奥まで一杯 

休日の昼を独りでゆっくりすごすのに、最高のアイテムです 

カウンターには常連らしき初老の男女が、

高校野球を見ながらもりがっています 

さて、

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あまたあるメニューの中から、けっこう悩んで私が選んだのは、

「イタリアンスパゲッティ 600円

鉄板に乗っての登場を期待していたのですが、上品にお皿にもりつけです。

期待を裏切らない懐かしい味で、ゆっくりと咀嚼しながら、

本棚にある大量のグルメ漫画を読みふけるのです 

2015年4月24日 (金)

Bar Honestyからの、スイング 

今夜も、いつものメンバーで、仕事明けのおそがけ街出勤です。

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Bar Honestyは、ふた海ビルの5階。

女性バーテンダーの落ち着いた雰囲気で、窓からの夜景もいい感じ 

名前の由来は、ビリージョエルの名曲で、私も酔ったらよく歌いますが、

カラオケの洋楽って、そこそこ引かれますよね 

なので、私がHonestyを歌っているときは、泥酔寸前のサインです。

一杯だけいただいて、お次にbar hopping 

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専務も十数年ぶりにきたという、「Jass and Antique スイング」

場所ははっきり覚えていませんが、かに道楽の裏手から東の歩行町あたり?

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店内は、その名の通り歴史を感じるアンティークが並んでおり、

昭和レトロな感じの空間が保存されています。

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壁に並んだキープのボトルには、名前の代わりに写真がかけてあり、

ママさんは、すべての方の名前と職業を覚えています。

昔のアルバムもあり、若いころの専務の写真も見つかります。

それにしても、

まだまだいろんな店があるのですね、松山 

2015年4月20日 (月)

玉井 

今夜も専務にお呼び出しをいただき、街にきております 

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「玉井」

ご存じのかたも多い、老舗の日本料理屋さんで、

大将の腕には、同業の方々も一目置いていると聞いたことがあります。

私も、耽味会の時に、お話をさせていただいたことがあり、

覚えていただいていたので、うれしくなります 

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料理はお任せで、突き出しのあとは刺身

はしりの土筆が、かわいく添えられています 

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愛媛らしく、「鯛そうめん」

やや甘めに炊かれた鯛の頭を、骨一つ一つになるまで分解して、

しゃぶりついてしまいます 

煮汁を含んだ素麺でお腹も落ちいてきたので、日本酒をお願いしましょう

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「イイダコのしゃぶしゃぶ」が、本日のメイン。

こちらの娘さんが、食べ方を説明してくれます。

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食べるタイミングは、いったん硬くなって、それから柔らかくなった瞬間 

出汁と加熱にてタコの甘みが引き出され、柔らかいなかにも心地よい弾力。

タコ大好き星人としては、久々に母星のことを思い浮かべる感動 

専務と、共通の知人ご夫婦との会話も盛り上がります。

酔っぱらうと、「メ~~」とヤギのような接尾語が口癖のD氏から、

日本の近代の日本の歴史など、興味深い話をたくさん伺います。

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締めは、「クエの味噌汁」

これもまた、コクがたっぷり詰まっていてます。

身は小骨一本一本を残すまで食べつくし、出汁も完食。

さあ、興も乗ってきたので、シェルに一曲歌いに行きましょう 

2015年4月19日 (日)

4月19日10時、南海放送ラジオに出たよ(^^)v

ということで、

さきほど、南海放送ラジオに出させていただきました 

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前もってきっちり話を決める訳ではないので、すこし緊張しましたが、

お二人の自然な感じにひっぱってもらっているうちに、緊張もほどけ、

と~っても楽しい15分でした 

打ち合わせの簡単な雑談の時は普通の感じですが、

マイクのスイッチが入った瞬間に、お二人の声の大きさとトーンが高くなり、

放送モードに突入するので、ちょっと驚きました  

来月は、5月17日日曜10時から 

こんどは、私もラジオモードに声を高くして、がんばるぞ 

2015年4月17日 (金)

次の日曜朝10時から、南海放送ラジオに出ます(^.^)

突然、マスコミ関係の学校の先輩から電話がかかってきます

先輩のお知り合いの南海放送のディレクターの方が用事があるらしいので、

携帯の電話番号教えていいか?
とのこと。

その方とはお会いしたこともあるし、イイですよとお返事すると、

しばらくして携帯がなります。

話をまとめると、

毎月第3日曜朝10時から、南海放送ラジオ  で、

松沢はつみさんや、江刺アナウンサーの番組のなかの、

松山の食べ物屋さんの話などするコーナーに出ませんか?ってこと。

毎月のことだし、その上、生放送なので、一瞬考えたのですが、

「やらずに後悔するより、やって後悔した方がいい」という考えなので、

私でよければとお受けします。

個人的には、江刺アナウンサーは、

学生時代から、今でもよく会う親友に似ている
と、ずっとおもっていたので、

実際どうなのか、自分の目で確かめたいという好奇心も。

さて、

早速ですが、

次の日曜日、4月19日10時から、15分間登場予定です 

開始30分前に、出演者やスタッフの方とも初めて会って、

このブログをみながら番組が進む予定。

お時間のある方は、ぜひ聞いてみて下さい 

*遅れてきたエープリルフールでなければ、いいのですが。。。

 ちょっと、緊張してきた  

2015年4月14日 (火)

日の出ホルモン

いつも落ち着いた感じの場所で行われる「Nくんの会」ですが、

今回は、郊外の焼肉屋さんに突撃 

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「日の出ホルモン」は、砥部にある老舗焼肉屋 

個人的には、8年ぶりの訪問です。

入店すると、上着や荷物を大きなビニール袋に入れるように指示されます。

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まずは生ビール  で乾杯をしてから、メニューからいろんなものを注文。

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ここの特徴は、肉をすべて一緒にして、タレにまぶして出てくること

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そのタレが甘いので、焦げて部屋中が煙だらけになります。

大洲の「白玉」も同じ方法で、ご飯のおかずとしても最高 

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さあ、焼きあがったようなので、ぐいぐいと噛みこみ、

生で流し込んでいきましょう。

新鮮な肉自体のうまさと、タレのコンビネーションに打ち勝つために、

途中から焼酎ソーダ割り変更もいいですね。

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そして、最後は「ホルモンスープ」

コクが深いのにあっさりとしたスープを、ふんわり卵が吸い込み、

官能的な舌触りで喉へ落ちていきます。

何とも、がっつり大満足で、動けなくなるくらい。

まさに、昭和から受け継がれた攻めの焼肉なのです 

PS:袋に入らない服などはにおいが付くので、

カジュアルな服装をおすすめします。

2015年4月10日 (金)

秀坊

この辺りを通るとき、気になっていたんですよね 

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酔っていたので、店の外観をとり忘れた「秀坊」

外にも貼ってある、「昔懐かし味 中華そば」の紙。

今日は、最後の一軒で、入店です。

さて、

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まずは、おでんの盛り合わせと、瓶ビール。

よく浸みたダイコンや、ぐみぐみとちょっと歯ごたえの残ったスジに、

少し多めの辛子をつけて、いただきましょう 

思い起こそうとしても、何を話したか、何時だったのかさえ覚えておりません 

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おお、長年待ち焦がれた中華そば

ほんのり甘めの出汁と、細麺の柔らかめのツルツル麺。

なるととかまぼこのビジュアルが、何とも言えません。

腕時計は、いい時間を指示していますが、カウンターには常連さんと思しき方が数人。

体の芯から温まって、このままこの座敷で横になりたいのです 

2015年4月 6日 (月)

あしあと

今夜は、居酒屋探検隊ミニ版 

行きつけの寿浬庵に行く前に、その近くで軽くやっていく算段です。

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「あしあと」

本町四丁目の路地にぽつりと看板が光っています 

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ちょっと酢の効いたイワシとキャベツの突き出しは、まさに家庭の味。

イワシの脂が軽く締まって、胃袋の動きを活発化させます。

品書きや、壁のメニューを見て、あれこれ何を注文するか考える時間
って、

どんなお寺で座禅を組むより、無心になれます 

まあ、座禅組んだことはありませんけど、、、 

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「みずいかの煮物」

ふっくらと炊きがっており、その新鮮さが肝からの伝わってくる一品。

船員として長く勤めておられた大将の、海へのこだわりが伝わってきます。

瓶ビールに続いて、熱燗をお願いしましょう
 

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「たまご焼(300円)

甘さが抑えてあり、とてもシンプルでいくらでもはいります。

元気な女将さんとの話も、徐々に盛り上がってきます。

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「豆腐土佐あげ(500円)

揚げた豆腐の衣に鰹節が絡んでいる揚げ出しを、そう呼ぶとのこと。

最初に行った店で必ずこのメニューを頼む専務も、ご満悦 

料理がどれもあっさりとおいしいので、

ちょっと一杯のつもりが二杯、三杯と止まりません  

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「地鶏の鉄板焼き」

メニュー名はうろ覚え。

野菜たっぷりで、弾力はあるけど柔らかい鳥と一緒に、

両奥歯でじっくりと咀嚼
 

玉ねぎの焦げた香りと、甘さが何とも言えないうれしさを運んでくれます。

近所なら、店の前を素通りできないであろうご夫婦の雰囲気の安心の味。


今夜も一期一会の時間を過ごせたことに、感謝なのです
 

2015年4月 4日 (土)

大洲かめやで、うどんすき

大洲のHideさんを中心とした、月一の定例「花園会」

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今夜は、老舗の一つ「大洲かめや」に突入です 

野菜たっぷりのチャンポンうどんを食べに寄ることはありますが、

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初の二階席へ

廊下を隔てて、反対の広間も満席にすでに盛り上がっています。

その廊下も含めて大広間にできる仕組みで、

地元ではよく宴会に使われているようです  

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テーブルの上には、目を見張るばかりの立派なお肉と野菜盛り

三々五々メンバーも集まり、前半は贅沢に牛なべが完成します。

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肉厚のシイタケに、みずみずしい白菜。

 

たぶん、肥沃な大洲の大地で育ったものだと思われますが、

その出汁と自然の甘みが、鍋全体のレベルを底上げしています。

二回分をしっかりさらえたあとは、

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たらい一杯の白肌の麺が到着  

置き麺ではなく、ちょうどいい時間帯に茹で上げて、

軽く締めてもってくるあたりが、さすが専門店
の心配り。

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あとは、コク深くあっさりした出汁を絡ませながら、

ズビズバと、汗をぬぐうことも忘れて吸い込み続けます  

鍋の締めがうどんっていう、わき役的扱いではなく、

うどんが主役として、飲み会の盛り上がりのピークになっているから、

「うどんすき」なのだと、実感
 

これ、けっこう癖になる満足感なのです 


2015年4月 1日 (水)

「しめ飯 いけちゃん」開業のお知らせ!April FooL

 今日は、みなさんにおいしい  お知らせ 

ブログももうすぐ10年目を迎えるにあたり、

街中に「飲んだ後のしめ飯専門店」を、開業 することになりました。

まずは、

試作中のメニューの中から、いくつか紹介していきましょう 

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「スダチラーメン」

これからの時期にぴったりの、冷た~いひとしな 

味のある細縮れ卵麺と、酸味のきいた和風スープがきっちり冷えており、

一滴残さず飲み干せる、あっさり仕上げ 

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「いか墨はまぐりうどん」

つるっとした麺ののど越しと、魚介のコクが濃縮したスープ。

翌朝の二日酔い防止にも最適です 

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「セミエビとマッシュルームのクリームパスタ」

もっちりとして歯ごたえのある幅広パスタに、

プリップリのセミエビと小エビからでた出汁が、たっぷり絡み付き、

見た目よりあっさりで、箸が止まりません 

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「一口鴨そば」

もうお腹一杯だけど、ちょっとだけ食べたい方むけ。

生めんの薫り高い日本蕎麦と、かつおを中心としたキレのいい出汁 

分厚い鴨肉のうまみが、満足の食べ応えです 

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「その時期の旨いもん海鮮丼」

今朝締めの魚を中心とした、お皿の上の竜宮城 

骨から丁寧に集めた本マグロの中落ちを、粘りが出るまで練り、

いくらと卵でさらにコクを加え、さっぱり酢飯とまぜまぜ。

超丼サイズですが、これが、ぺろりといけちゃうんですよね  

*お願い*

たくさんの方に食べていただきたいので、

カウンター八席だけですが、立ち席のみ。

飲み物は、お茶と冷たい烏龍茶だけで、アルコールはおいていません。

その代り、全品650円の価格で還元いたします 

店の詳細はこちら → click

営業時間は、20時から3時までの年中無休でやらせていただきます。

「しめ飯 いけちゃん」を、よろしくお願いします  

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ということで、

今年もApril Fool  にお付き合いいただき、ありがとうございました。

瓢箪からでた駒を目指して、今年度も張り切ってまいります 

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