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2015年3月26日 (木)

Le Cabouletにて、鳥津会

ブログ「とりづの日々」で、ファンの心を鷲づかみにしている、

くづし鳥津さん。

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彼の業績と技術が認められて、「愛媛伝統食品士」として表彰 crown

それをお祝いすべく、「鳥津会」のメンバーが、「ル・カブーロ」に集合です。

あいさつのあと、前菜の「きびなごのエスカベッシュ」で、乾杯 beer

続いて、

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「パテ アンクルート」

中身のモザイク状の塊は、豚肉・鶏肉・フォアグラ notes

パイで包んで焼くのですが、そのとき肉とパイとの間にできた隙間に、

ワインのコンソメジュレを注入
しており、ピノのワインwineと合わせます。

肉の部分は決して脂っぽくなく、様々なうまみが重なり合い、

一口ごとに、ガツンガツンと脳幹が揺さぶられるimpactうまさ happy02 good

まるごとのカブを溶かし込んだ、ポタージュに続き、

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魚は、「糸より鯛のアメリケーヌソース」 fish

繊細な白身を、表面にかすかな焼き色を付けて、ふんわりと仕上げ、

海老の深いうまみと、高菜の苦味との相乗効果が、たまりません note

ブロガーでもあるこちらのムッシュ、やはり只者ではありません。


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メインは「鳥のホタテ包み」

胸肉のあっさりとした肉汁と合わせられた、ホタテの磯の力強さ。

シャンピニオンデュクセルと、下仁田ネギのねっとりを絡めながら吸収。

マラソンランナーでもあり鳥津さんの、疲れた大腿四頭筋細胞を、

優しく修復してくれているのです smile shine

さて、本日のデザートは、

鳥津さんが東京から買ってきた「小ざさの羊羹」を使った一品。

「たった一坪で、年商3億円の売り上げ」との名店で、本も出ておりbook

早朝から行列に並ばないと手に入らない有名な羊羹。

仲間うちの会なので、ムッシュも大挑戦。

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目の前でeye、パイ生地とバニラクリームで挟み込んで運ばれてきます。

さっくりした歯ごたえと、あっさりした羊羹の甘み。

羊羹ミルフィーユ、かなり旨いんですよ、これが 
happy02 bell

さてさて、

今回はブログ親父放浪紀のケンタローさんも初参加で、

エネルギッシュで、気の合う仲間とワイワイとエンドレスで盛り上がります bell

最後は、鳥津さんのブログの締めの一言を借用。

「これで、いいのだ」 wink

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洋食(仏・伊など)」カテゴリの記事

コメント

吉祥寺の有名な羊羹ですね。
食べた事有りません、美味しかった様で良かったですね。
食いしん坊のもとには自然と美味しい物が集まって来るようです。

この羊羹はあっさりしているので、クリームでコクを追加したとのことでした。
鳥津会、私以外はフルマラソンを走るような、スリムな方々ばかり。
うらやましい限りです good

鳥津会楽しかったです。
「鳥津さんが愛媛伝統食品士」として受賞されたとお聞きして私のブログ仲間の端くれとして真っ先にお祝いしたかったのです。
いけちゃんからお誘いをいただき、鳥津会に参加できて楽しかったし、有意義な時間を過ごしました。
お店のお料理はどれも美味しく、またの機会を楽しみにしておりま~す。ありがとうございました。

鳥津会の元気なメンバーに、ken-ta-roさんを紹介することができて、わたしにとってもとても有意義な会になりました。
鳥津さんをしたって集まった、ざっくばらんな会ですが、あの明るい雰囲気が大すきなのですhappy02

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