ウェブページ

勝手に松山グルメガイド

  • 県内の書店、空港、松山駅でも!

Google 検索


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    このブログ内を検索

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月30日 (月)

「ひめのごはん」出版

昨年10月に、SPCさんで講演させていただいた話、覚えておられますか?

その時に企画で上がっていた本が、予定通り完成 note

その名も、

Asdim2355

fuji 「ひめのごはん」 fuji

Asdim2356_2

裏と表の両方から読むことができます。

愛媛の老舗名店から、洋食屋さんから甘いものまで。

郷土料理のレシピから、食文化の説明まで充実の内容 sign03

ソファに寝転がってゆったり持てるサイズで、

写真もきれいなので、その豊富な情報量の割には楽に読めますhappy01

Asdim2357

私の提唱する「甘伊予(あまいよ)」 smile グルメも登場し、

Asdim2358

ブログと本も、紹介していただいています good

とても素敵な本に仕上がっていますよ。

よろしければ、本屋さんで手に取ってみてくださいね book

愛媛うどん部お花見@石手川公園

不定期に手打ちうどんの店を開いているまーな師匠を中心とした、

「愛媛うどん部」のお花見が、この前の日曜に石手川公園で開催 cherryblossom

Asdim2354

朝から小雨が降っていて心配してたのですが、

11時前に準備を始めるころには、すっかり雨もあがってきます。

Asdim2345

今年で三回目なのですが、毎回会場近くの「ばっちこい」に料理をお願い。

というか、ばっちこいがあるので、その近くでお花見している感じです wink

Asdim2343

食いしん坊のあつまりだけあって、

手際よくごちそうがお腹の中に消えていきます。

20150329_133405

お酒もいい感じで回った後は、春の光を体全体に浴びて、ゆっくり散歩 camera

Asdim2353

陽気に誘われて、子供たちもワイワイと集まってきます。

最後に、おでん出汁にうどんを投入していただいたのですが、

すっかり写真を撮り忘れるくらい、のんびりとした時間を過ごしたのです catfacenote

2015年3月26日 (木)

Le Cabouletにて、鳥津会

ブログ「とりづの日々」で、ファンの心を鷲づかみにしている、

くづし鳥津さん。

Dsc_0115

彼の業績と技術が認められて、「愛媛伝統食品士」として表彰 crown

それをお祝いすべく、「鳥津会」のメンバーが、「ル・カブーロ」に集合です。

あいさつのあと、前菜の「きびなごのエスカベッシュ」で、乾杯 beer

続いて、

Dsc_0128

「パテ アンクルート」

中身のモザイク状の塊は、豚肉・鶏肉・フォアグラ notes

パイで包んで焼くのですが、そのとき肉とパイとの間にできた隙間に、

ワインのコンソメジュレを注入
しており、ピノのワインwineと合わせます。

肉の部分は決して脂っぽくなく、様々なうまみが重なり合い、

一口ごとに、ガツンガツンと脳幹が揺さぶられるimpactうまさ happy02 good

まるごとのカブを溶かし込んだ、ポタージュに続き、

Dsc_0133

魚は、「糸より鯛のアメリケーヌソース」 fish

繊細な白身を、表面にかすかな焼き色を付けて、ふんわりと仕上げ、

海老の深いうまみと、高菜の苦味との相乗効果が、たまりません note

ブロガーでもあるこちらのムッシュ、やはり只者ではありません。


Dsc_0139

メインは「鳥のホタテ包み」

胸肉のあっさりとした肉汁と合わせられた、ホタテの磯の力強さ。

シャンピニオンデュクセルと、下仁田ネギのねっとりを絡めながら吸収。

マラソンランナーでもあり鳥津さんの、疲れた大腿四頭筋細胞を、

優しく修復してくれているのです smile shine

さて、本日のデザートは、

鳥津さんが東京から買ってきた「小ざさの羊羹」を使った一品。

「たった一坪で、年商3億円の売り上げ」との名店で、本も出ておりbook

早朝から行列に並ばないと手に入らない有名な羊羹。

仲間うちの会なので、ムッシュも大挑戦。

Dsc_0141

目の前でeye、パイ生地とバニラクリームで挟み込んで運ばれてきます。

さっくりした歯ごたえと、あっさりした羊羹の甘み。

羊羹ミルフィーユ、かなり旨いんですよ、これが 
happy02 bell

さてさて、

今回はブログ親父放浪紀のケンタローさんも初参加で、

エネルギッシュで、気の合う仲間とワイワイとエンドレスで盛り上がります bell

最後は、鳥津さんのブログの締めの一言を借用。

「これで、いいのだ」 wink

2015年3月23日 (月)

RICO SWEETS

ロープウェー街に移転してきた、おしゃれなケーキ屋さん happy01

20150131_132442

Cafe Cabaret
で食べたことががあり、郊外にお店を出していた、

「RICO SWEETS」さんが、街中に移転したと聞いて、吸い寄せられますrun

20150131_132558

ウインドウにはおいしそうなケーキがずらり。

店の奥にもゆったりとしたテーブル席があり、イートインできるのですが、

今日はテイクアウトして、じっくりいただくこととします delicious

Dsc_0105

右下のイチゴが山盛り載っているが、「ピスターシュ(420円)

濃厚なバタークリームにピスタチオが入っており、

その香ばしさと、二層にわかれている柔らかさの違う部分を、

こってりと楽しみながら、イチゴの酸味がすっきりさせてくれます smile

Dsc_0100

私が選んだのは、「ガナッシュ ショコラ(380円)

生チョコのような部分と、ねっとり舌の上で広がるような生地を、

上顎と舌の間にはさみ、伸ばしながら、口中に広げていきます。

これでもかと濃厚に立ちのぼる甘みとカカオの香り。

く~~~、これ、たまらんとです happy02 note

Dsc_0110

奥さんは、季節限定の「パリ プレスト(360円)

お店の方に、めったに作らないから、今日はお勧めですといわれた一品。

さっくりした分厚いシュー生地と、アーモンドクリームが、

サクサクとアンさブルを奏でます note

もう、これ以上の説明は不要ですね。

crown ここ、最高の大好きなのです crown

2015年3月18日 (水)

木立@内子

「盆と正月が一緒に来たようだ」 とのことわざがあります。

今日から私は「ヒレカツとにぎり寿司が一緒にきたようだnote」と、

この慣用句を変更することにします。

20150207_140834

内子の「木立」は、

20150207_044322

にぎり寿司と、各種定食が一緒に食べられる、食いしん坊の桃源郷。

あまたある夢の組み合わせの中から選んだのは、

20150207_045305

ハイエンドの「ひれカツ寿しセット(1,250円)

20150207_045325

しゃりもネタもしっかしとしたサイズの一人前寿司に、

20150207_045332

揚げたてサクサクのヒレカツが5切れ。

半世紀食いしん坊をやってきて、ブログも10年目に突入していますが、

この組み合わせは記憶にありません happy01 flair

まずは、何もつけずにさくっと噛みこみ、フハフハしながら噛み砕きます。

そして、おもむろにハマチの握りを投入します。

未体験の贅沢な組み合わせに、胃袋も少し戸惑っていますが、

あまりのうまさに、夢中にカツ、寿司を交互に口に運びます。

完食したころには、口と胃袋が満足信号を脳に送り込んで、

しばらく無心に恍惚の時間を過ごします note

内子インターを降りて右折。

昔の内子町役場の前のうどんやさんの裏にあり、

国道56号線からのアクセス道路はちょっと狭いうえに、

最後が坂になっているので、幅の広い車や、車高の低い車は要注意です。

次は、「チキン南蛮寿しセット」にしようっと delicious

2015年3月13日 (金)

あずみの 

すっかり三津探訪を堪能した一行は、

もう少し飲みたいってことで、日本酒専門のお店に向かいます。

Dscn7973

お多福の大将に、日本酒が飲みたかったらと教えてもらった「あずみの」

Dscn7987

特注で作ってもらったと自慢の冷蔵庫の中には、

日本各地から集められた酒が、ずらりと並んでいます。

Dscn7986

大将に手渡しでもらった酒の解説プリントで勉強しながら、

どれを飲もうかと、目移りします eye

Dscn7990

「これは、なかなかないよ」と勧めてもらったのがこちら。

山形県進藤酒造店の鑑評会出品酒。

聞き上手の甘南備さんも合流し、大将との会話がもりあがります。

お次は、

Dscn7991

小林酒造鳳凰美田

そして、

Dscn7994

山形県六歌仙の五段仕込

細かい違いは覚えていないので、ご興味のある方はお店へ。

カウンターでは72歳の大将が、

「こうして、酒を売ってお客さんと話をしているのが楽しい」と、満面の笑顔smile

次から次から話題が飛び出し、居酒屋探検隊の夜は更けていくのです。

2015年3月 9日 (月)

お多福 

九州出身のご夫婦が、地元の方とともに育んだ「ザ・居酒屋」fuji

すし久で体も温まり、胃袋もいい感じで動き出した一行は、

雨上りの夜の雲を背景に浮かび上がる建物に、はいります。

Dscn7945

「お多福」

Dscn7949

ガラッと店内に入ると、中央に焼き台を構えたカウンターだけの造り。

常連さんたちが、思い思いのスタイルでリラックスしています。

Dscn7951

カウンター内の二人は、チェック柄のシャツのペアールックheart04

大将は手を、女将さんは手と口を忙しそうに動かしながら、

自然体で一人一人の動きに気を配っています eye

Dscn7952

壁のおすすめメニューなどから、数品注文。

「なにげに入ってこの店見つけた俺たち、凄いやろsign03」との、 

専務といっしゅうさんのしたり顔をつまみに、瓶ビールをくいっといただきます。

Dscn7956

大将の汗と涙の手作りとメニューに銘をうった「ツクネ(1本110円)

小粒ですが、みっちりと中身の詰まった団子 happy02

しっかりとした歯ごたえを楽しみ、タレがジワリとうまさを増してきます。

Dscn7963

「ナンコツ(1本130円)

包丁で一生懸命叩いた感じで、さらにしっかりコリッした歯ごたえ delicious

炭でしっかりと焼しめてあり、その程よく焦げた香ばしさを、じっくり堪能。

Dscn7961

九州の居酒屋メニューといえば、「豚足(480円)

こんがりと焼けた厚めの皮のずっしり感と、

中のゼラチン質のねっとりとした食感が、たまりません pig scissors

常連さんもひけてゆっくり、久しぶりに九州弁で、お話を伺ってみます notes

鹿児島県川内(せんだい)出身の大将は、

岩崎観光ホテル(指宿観光ホテル)で働いでいましたが、

20年前に三津のセントレアという結婚式場に板前として奥さんと転勤。

そのままこちらにとどまり、現在の店を二人で始められたとのことです。

「日本酒は千福しかおいとらんけん。

麦はいいちこ、芋は白波で、焼酎ば飲まんね happy01と、大将。

故郷を離れてしばらくですが、九州弁を忘れず、 

それでいて、地元の常連さんと家族のような付き合いをされているようです。

Dscn7972

うわっ、「牛タンステーキ(1,100円)」 taurus scissors

このレア具合と、中の肉のさっぱりしたうまみが、たまらんバイ smile

今度はおでんと、中華そば、それと豚キムチ巻も食べんといかんね。

伊予鉄で市駅からちょっとの、山西駅。

この店、かな~りお気に入りなのです good

2015年3月 5日 (木)

すし久

「ラグビーは雷thunderで中止になるが、居酒屋探検隊は雷でも決行や punch

今日は、いっしゅうさんと専務と、久しぶりの居酒屋探検隊 happy01

数日前にこちらからお誘いしていたのですが、

当日、寒波snowが襲来し、冷たい雨rainと風typhoonが吹き荒れていたので、

私から専務に、中止を促すメールをすると、速攻で返事がきます。

専 「だめです sign03sign01

私 「寒い雨、風も強いですよーーwobbly

専 「あきらめなさい ラグビーは雷以外決行です。

   ラガーマンがなにいっとんねん」

以上、原文のまま。

同じ九州人なのに、なんで関西弁やねん!なんて思いながら、

待ち合わせした市駅でお会いすると、一行目の言葉が飛んできたのです。

Dscn7916

もう一人、まったく中止する気などない、いっしゅさんと一緒に、

電車が山西駅に着くと、地元の人しか知らないような細い道を、

私に構わず、ずんずんと進んでいきます run

Dscn7918

「すし久」は、古三津にある歴史あるすし屋。

Dscn7921

丸いガラス張りの水槽を囲むように広いカウンターと、

Dscn7930

奥には、団体がゆっくりできる和室もあります。

私の本の表紙に使わせていただいた版画家の作品が飾ってあり、びっくりwobbly

まずは、

Dscn7936

冷え切った体を熱燗で中からじっくりと温めていきましょう spa

Dscn7939

刺身の盛り合わせについているワサビは、細かく切った茎が入っていて、

シャキッとした歯ごたえと、きりっとした辛みが、冬の魚の脂を締めます delicious

Dscn7941

「ホータレ天(600円)

骨を外さずに身と一緒に揚げてあるのは、初めて見ました。

パリッとした骨と、しっとりアツアツの身のバランスが、最高smile

お銚子のお代りをしながら、話を伺うと、

女将さんのお父さんである先代が開業したのが、昭和35年。

現在の場所に移って、40年だとのこと。

年季が入っているのは判りますが、店内もきっちり磨いてあるので、

とても落ち着く空間。

子供の時、ちょっと緊張しながら、たまに父親が連れて行ってくれた、

長崎浜口町の寿司いろはを思い出す、昔の立派なお寿司屋さんの雰囲気

Dscn7943

「たいあら(800円)

あっさりとした味付けで、さっと炊いてあります diamond

いつも我々に食べ物をすべて勧めてくれるいっしゅうさんが、

珍しく率先して、頭の部分をとり、骨にしゃぶりついています wink

日本酒と魚の煮付けの組み合わせが、一番お好きだと聞いて納得です。

さて、

今夜の居酒屋探検隊は始まったばかり。

さっと会計を済ませて、再び傘をさして山西駅方面に向かうのです note

2015年3月 2日 (月)

福家 

0次会でほぼ出来上がってしまった一行は、

Dsc_0054

意気揚々と、一次会の店「福家」に突撃 run

二階と一階をほぼ貸切の大人数で、一階でくじを引き、二階席へ移動します。

Dsc_0064

サラダでいったん胃の興奮を鎮めて、

Dsc_0066

本日のメインは、かの高級食材 diamond「くえ鍋」diamond

飲み放題付4000円は、まーな師匠の仁徳のなせる離れ業です。

Dsc_0070

刺身のライイナップも豪華。

ほとんどの方が初めてお会いするので、

名刺交換などしながら、うどんツアーの話などでほぐれていきます。

Dsc_0076

うわっ、プリップリのクエの身が、反り返っていますね happy02

ちょっと酸味の効いたポン酢につけて、その歯ごたえと淡白なうまみを堪能 delicious

さて、

新年会の方は、一階の部員も二階に上がってきて、大抽選会 bell

景品は、師匠の人脈で集まってきた、常連飲食店の割引券など。

私は、「SHIN しん」の、おすすめ日本酒一杯無料券bottleをゲット。

これは、楽しみ happy01

中には部員さんから寄付された薄型テレビなどあり、驚き eye

ワイワイともりがっていると、

Dsc_0083

クエの塩焼きが登場。

初体験ですが、身がしっかりしているので、手で持ってかぶりつきます。

焼かれることによって香ばしさが加わり、弾力増強、うまみ濃縮 up

その上、

Dsc_0071

こちらの看板メニューの「せんざんきchick

Dsc_0085

最後にステーキって、どうなっているのでしょうか?

マーナ師匠の、まめさと人望があって成り立つ愛媛うどん部。

アットホームな飲み会に、身も心もすっかりほぐれてしまうのです spa

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

最近の写真

  • Dsc_0018_00001
  • 20170402_9_38_11
  • Dsc_0084_00015
  • Dsc_0079_00014
  • Dsc_0073_00011
  • Dsc_0076_00013
  • Dsc_0068_00012
  • Dsc_0060_00010
  • Dsc_0058_00009
  • Dsc_0055_00008_2
  • 20170402_9_37_37
  • Dsc_0027_00001_2