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2015年1月30日 (金)

銕(くろがね) 

今年も年明け早々、専務とお出かけ notes

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細やかなサービスといろんな料理restaurantが食べられると聞きつけ、

今年のスタートは「銕(くろがね)」から始まります。

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まず登場したのが、

「甘とろ豚の黒糖スペアリブ(1200円)

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ナイフの重みだけで骨から外れ、細かく切り分けます。

細かい繊維を舌の上で堪能 wink しながら、コクのある甘さを楽しみます。

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「とり皮のタレ焼き(500円)

カラリと揚げた厚めの皮を、甘辛醤油ダレでサクサク。

追いかけるように生ビールを、ゴクゴク beer

冷たいものを飲んでいるのに、飲み会の熱気spaも高まっています。

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一同のテンションが急激に上がったupのが、「溶岩で炙るクロガネ焼」

手前の甘トロ豚のバラは、溶けだした脂が急激に熱せられて、

脳幹を揺さぶるような魅力的はにおいspaを放ちます。

奥の牛タンも、しっかりした歯ごたえと肉肉しさが、たまらんです taurus

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奥は、「穴子の一夜干し(600円)

石の上で、グイーンsign04と反り返りながら、キュイーンleftrightと縮まります。

弾力のある歯ごたえを楽しみながら、干すことで濃縮されたうまみを抽出

テンションが上がって焼き物を追加するのですが、

その都度溶岩もアツアツのものに交換してくれるので、いつもジュウジュウ。

すっかり勢いがついた一行は、

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その熱気のまま、この景色が見えるスナックの二次会へ突入 crown

微妙に年代の違う男たちが、陽水、矢沢と気持ちを込めて歌うなか、

私は、同じ九州で育った剛を、久しぶりに熱唱するのです karaoke

2015年1月27日 (火)

創作@大洲駅前 

肱川橋のたもとに長年あり、大洲のシンボル的存在だった「創作」

橋の架け替えに伴い、ツタに覆われた建物は壊されて、

すっかりさら地になってしまい寂しいのですが、

お店自体はJR大洲駅前に移転して、再出発しています rock

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駅の改札をでて右に行ってすぐ。

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前の店のテーブルやカウンターを上手に利用しているので、

店自体は明るく新しいのですが、その歴史を感じるwinkことができます。

調理スペースも以前より広くなっており、マスターが忙しそうに働いています。

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つなげることもできるパーティールームもあり、便利な造り。

年末だったこともあり、二次会・三次会でお客さんが続々入っていきます。

さて、

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「アンチョビ ピザ」

カリッとした手作り生地に、たっぷりのチーズ delicious

自家製のピリ辛サンバルthunderをかけるのが、創作流。

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「ビーフカレー」

これも外せない一品。

じっくり煮込まれたコクのあるカレーは、移転前と変わっていません。

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「ペペロンチーノ」

ああ、オリーブオイルとニンニクの香りがたまらんとです delicious

大洲花園会メンバーのプチ忘年会なので、胃袋エリートが多く、

瞬く間にするする麺が吸い込まれていきます。

新しくなってより利用しやすくなった創作に、なんだかうれしくなるのです happy02


2015年1月23日 (金)

豚麺アジト

今日は、河原町にできた話題のラーメン屋さんに突入です run

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「豚麺アジト」は、中の川通りからサロンキティーに向かってすぐの右手 note

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入店してすぐ右手の券売機で、ラーメンのサイズやトッピングを選んで、

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カウンターだけの席に座ると、8年ほど前の記憶がよみがえってきます。

ここって、おばちゃん二人のラーメン屋「まりちゃん」だった気がします flair

その時もかなり酔っていたので、定かではありませんけど coldsweats02

さて、

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「小豚麺(720円)

作っている途中で大将が声をかけてくれて、

野菜、背脂、ニンニクの量を尋ねられるのですが、

最初なので「全部、普通でsign01とお願いします。

事前の情報で麺の量が多いのは判っていたので、

サイズも小を選んでいますが、大食漢の私にもやや多めの普通サイズ。

麺は200g入っているらしく、奥さんはカウンター奥の張り紙を見て、

麺を半分にし、その代りのトッピングの味玉chick
を入れてもらっています。

想像していたほど強めの味ではないですが、

コクのある甘い醤油ベースのしっかりとした味で、

太麺が伸びきらないうちに、ワシワシ
sweat01とかき込みます。

まるごと揚げたニンニクがアクセントになって、あっという間に完食 good

ふと横を見ると、麺を100gに減らしてもらったにもかかわらず、

普通の胃袋サイズの奥さんが悪戦苦闘しているので、残りを助太刀 notes

もっと刺激と迫力が欲しいのかどうかは、好みが分かれるでしょうけど、

半世紀を生きてきた、養殖系の私にとっては、ちょうどな感じ。

次は野菜マシ、背脂少な目でお願いしてみようっと wink




2015年1月18日 (日)

全国うまいもの味めぐり@いよてつ高島屋

高島屋の最上階が、午前中から人であふれかえっています eye sweat01

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外では駐車場への車の列が、市駅まえからずらーり rvcar

なぜなら、

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全国から、酒のつまみ、ご飯、甘いもんなどが大集合しているからなのです。

私のお目当てはイートイン。

11時過ぎと、気持ち早めにでかけたのに、入店前に行列。

10分くらいの待ち時間で、徐々にテンションが上がってきます。

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奥さんのお目当ては、「えび玉天ぶっかけうどん(880円)

お土産などで有名な「日の出製麺所」が、

なんとsign03本店ではやっていないえび天三本もトッピングしています。

まっすぐなエビは、まさに揚げたてのアツアツで、バツンプリン delicious

冷たく締めた硬めの麺と一緒に、瞬く間に吸い込んでしまいます scissors

私は、

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「特選皮比内地鶏親子丼(1,296円)

玉子がたっぷりで、丼ぶりの全面をすっぽり覆っています。

半熟でありながら全体に火が通って温かく、

口のなかでねっとりと広がり、しっかりした味の鶏肉と撹拌。

この舌触りは、初体験のレベルで、感動ものなのです bearing sweat01

さて、

つい先日、松山三越で、もぎたてまつりがあり、

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今治市・さんわの「伯方の塩ラーメン」や、

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大洲市・五志喜めんそーれの「沖縄ソーキソバ」で、

充実のイベントランチを楽しんだばかり happy02

デパート企画ものイートイン、

普段たべられないものが向こうからやってきてくれて、最高なのです crown

2015年1月14日 (水)

新メニュー三連発!!! 大洲しらいしうどん 

Ingressって世界的位置ゲームをAzaさんに教えてもらいます thunder

Googleが提供するアプリをスマホにダウンロードして、

ハンドルネームを設定し、グリーンチームブルーチームを選択します。

日ごろ生活している世界に、無数のポータルspaと呼ばれる場所が設定してあり、

そこを、ゲームでどちらかの色に染めて、陣地を取り合うゲーム。

GPSを使っているので、実際現地まで行かないとrun遊べないので、

運動不足の解消になってやせる!とのうわさを聞きつけ、始めてみるのです。

今日は、ブルーに染められている大洲エリアを攻めるべく、

グリーンのエージェント(自分たちのことをこう呼ぶ)3人で突入です。

Ingressにご興味のある方は、こちらをclickしてください)

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まずは、ポータルがたくさんある大洲城近くの「しらいし」で腹ごしらえ。

若夫婦が帰ってこられ、新メニューが増えたので、店自体に活気があります。

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ちょうど季節限定メニューを始めていたので、3人で手分けして攻略開始thunder 

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地元のエージェントMが選んだのは、「天津飯麺 700円

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ハック(攻撃)を仕掛けると、

いきなりどんぶりの底からのご飯で反撃を食らいます punch

ボリュームたっぷりですが、Mの優れた消化能力であっさり制覇 happy01

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エージェント奥さんが選んだのは、「豚の角煮とかぶのうどん700円

あっさりした出汁に、豚の脂でコクがくわわり、深い味わい。

カブの甘みもあいまって、かなりの完成度で仕上がっています。

時間をかけて堪能しながら、どうにか制圧です happy02

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エージェントいけちゃんが立ち向かったのは、

「牡蠣と豆腐のチゲ鍋うどん800円

熱々+辛々の波状攻撃に、いったんー30%程度のダメージを食らいますが、

とり皿に取り分けて、さましながら、大汗sweat01をかいて攻め続けます。

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戦いの後半は、+50円でライス追加

残していた卵の黄身と、キムチソースをこれでもかとかけて、

一気にかきこみ、どうにか押さえ込むことに成功 delicious

辛さが癖になって、はしが止まらなくてうま~い wink

晴れて、3人のエージェントは、しらいしの季節限定を完食。

このあと大洲城に登って、Ingressを続けるのです mobilephone

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PS:コメント欄で話題になった「お雑煮うどん」。後日いただきました。

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上品な出汁に、伸びのいいもっちもちのお餅。

これ、通年メニューでもいけるでしょうね smile

2015年1月11日 (日)

SOH SOHとOnsenart 

今日は、

大洲のひでさんの友人が来松するとのことで、有志でお出迎 clover

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一番街を通過するLED電車 shine を眺めた後は、そのまま北上。

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ロープウェイ街に入ってすぐ左手に、「SOH SOH」が見えてきます。

Hideさんと東京で一緒に学んだHさんは、とても落ち着いて素敵な帰国子女。

二人は久しぶりの再会を喜び合い、お互いの現状報告をしています。

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「ぷりぷり海老としその湯葉ギョーザ 650円

あっさりとした海老に、大葉がアクセントの一品。

私は、Hさんがいましている、ALT外国人たちのケアの話を伺います。

四月からは海外に出向して、地元栃木を売りこむ仕事に転勤されるそうで、

そのバイタリティーの広さと、おとなしそうな笑顔のギャップに驚き eyenotes

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「バーニャカウダ 800円

丁寧に下処理された野菜を、温かいアンチョビソースにつけて吸収 good

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「トリカラねぎソース 350円

かりっとした鳥カラに、たっぷりのねぎが効いています。

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玄米をつかった裏巻の巻き寿司で、しめです。

さて、

せっかく松山にこられたとのことで、道後まで足を伸ばします。

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「温泉Onsen」と「アートArt」を足した、「Onsenart」のイベントのま最中。

本館の窓とちょうちんが、時々刻々と鮮やかな色を変化させてく見事な作品。

見とれていると、

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突然、建物の周囲に水蒸気spaが立ち込めて、一気に幻想的な雰囲気へ smile night

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人の縁は大切にしたいものだと、改めて実感し、

珍しいイベントを偶然みられた喜びに、陶酔する夜なのです wink

2015年1月 8日 (木)

Chicama(チカマ)

魚武で胃袋に軽くエンジンをかけた一行は、

鳥津さんらマラソン好きが集まった「RUN SICK」 runというグループの、

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メンバーの一人がやっている「Chicama」に梯子します。

こじんまりとしたワンフロアーのスペースで、心地よりベースの音楽にリラックス。

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壁掛けのメニューや、レコードジャケットを利用したテーブルメニューを眺めながら、

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生のハイネケン(600円)と、ノンアルドリンクで乾杯 wink

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「地タコのカルパッチョ(480円)

新鮮なタコと、フレッシュなバジルの香りが素敵 happy01

素材へのこだわりと、センスある味付けにワクワク up

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「広島産カキのアヒージョ(780円)バゲット付」

油がグツグツと沸騰した状態で登場 spa

プリップリの大ぶりなカキを、フーフーとゆっくりと口に運ぶと、

海の滋養濃縮エキスアツアツバージョンが、一気に広がります note

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「明太子クリームパスタ(980円)

オーナー曰く、「うちのジャンクメニューの中で、不動の一番sign01

さらりとしていながら濃厚で、少し酸味のあるマヨネーズソースが、

ピンとしたバスタといい感じで絡んでいます happy02 clover

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「ペペロンチーノ」

本日は醤油味を選択。

ピリ辛と、まろやかな和の香りで、クイクイと胃袋に吸い込まれていきます。

RUN SICKメンバーは、よく走りよく食べることを目標にしており、

しっかり食べているのに、皆さんスリム diamond

最後は、メンバーのCafe Cabaretのコーヒーcafeで仕上げ、

大人の会は、かっこよく終わるのです shine

2015年1月 5日 (月)

道後 魚武

八幡浜のブログ界をけん引する「とりづの日々」 fish

独特の軽快な文章と、お決まりのポーズを決める彼を慕う「鳥津会」

今夜はかっくんと三人で、プチ集合。

道後に開店したタケシカンパニー「魚武」に突撃です rvcar

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場所は、道後温泉本館から数歩商店街に入った超一等地 shine

店内は、まっすぐ伸びた廊下の両サイドに、テーブルがシンプルにずらり。

テーブルはボックス形式になっているので、プライベートスペースが保たれ、

清潔で広々とした空間でゆっくりとくつろげます。

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「せんざんき」

下味がしっかりついていて、カリッとしたアツアツの仕上がり spa

メニューを見ると、じゃこ天、じゃこかつ、甘トロ豚など、

県内の名産品をここ一か所で味わえる、観光客も嬉しいラインナップhappy01

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「刺身5種盛り」

脂の乗り始めた瀬戸内海の幸を色んな種類で楽しめます。

ドリンクや料理が出てくるのも早く、動線もスムーズなので、

普段使いでふらりでもいいし、旅館に泊まって夜のお出かけにもおすすめ。

さあ、

こちらで軽く頂いたあとは、ハンドルキーパーのかっくんの運転で、

ふらりと街の方向に移動なのです wink

2015年1月 1日 (木)

2015年 明けましておめでとうございます\(^o^)/

当ブログも、この1月で丸々9年を迎えることができました crown

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ここまでやってこれたのも、読者の皆様のおかげと感謝しております。

これからも、マイペースでのんびりやっていきますので、

引き続き、お気楽に遊びに来てください happy01 paper

さて今回は、

春からめでたく、私が昨年食べたもののなかで、

最も感動した東京小熊飯店「上海蟹コース」を紹介し、

新年のごあいさつ fuji に代えさせていただきます。

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「ほろ酔っぱらい蟹」

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蒸した上海蟹を二日間、スパイスなどの入った紹興酒につけたもので、

この店オリジナル。

見た目はツガニと似ていますが、その味噌の濃厚さが桁違い eye

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「酔っぱらい蟹」

生の上海ガニを、一か月間、スパイスなどの入った紹興酒につけたもの clover

甲羅の中のみそは、生感を残しながらねっとりとしていて、恍惚の快楽 smile

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「千鳥足酔っぱらい蟹」

上二つの中間で、こちらもこの店オリジナル。

通常の半分だけ蒸して、二週間紹興酒たれにつけたもの。

蒸したホックリした食感と、半生のねっとりしたうまみが、絶妙 happy02

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大皿に、「三種のフカヒレ姿煮」

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一番左の青ザメは、繊維が細く歯ごたえあり。

真ん中のよしきりサメは、太めの繊維であっさり

一番右のもんかサメは、細くて短い繊細な舌触り

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「上海蟹オスの白子紹興酒蒸し」

舌にまとわりつくねっとりしたコクを、紹興酒でくいっと流し込む。

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「獅子頭」

箸の自重でほろりと崩れる、存在感のある柔らかい肉塊 good

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「亀ゼリー」

すっぽんの甲羅の粉末が入っている、なめらかな舌触り。

独特の香りが、全身の細胞に元気を直接宅配 run

今年一年が皆様にとって、いい年でありますように happy01

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