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2014年12月30日 (火)

媛桜 

みなさん、年越しそばはどちらで食べられますか?

最近、松山市内には蕎麦屋さんが増えており、

気が付けば、奥さんとの平日ランチは蕎麦が多くなってきています。

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「媛桜」は、Kikueiの後にできたお店。

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メニューも、

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内装も、あまり変わっていないようで、一安心です wink

ランチセットが気になったので、

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「A 天丼ランチ」を注文します。

基本はせいろ(並)とミニ天丼で1000円ですが、

本日は、追加料金なしでできる(大)をお願いし、

+300円で名物肉つけめんに変更。

奥さんは、

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+300円のBセット

3時の方向の蕎麦豆腐は、あっさりとした舌解け delicious

6時方向のチキンときのこのソテーは、しっかりした味つけで、白米が欲しくなります。

メインは、

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温かいそばからいちおし!「媛(ひめ)(1,000円)

牛テール、高麗人参のなどのスープと、鰹和風だしのWスープ scissors

口当たりはソフトで、醤油の香りを心地よく感じていると、

後からテールのコクがじっくりと攻め上がってきます taurus

そのコクと、鰹の旨味が、長い後味の幸福をもたらします。

正直なところ、

菊栄がなくなってがっかりしていたのですが、

出汁と蕎麦の旨さはしっかり継承し、

メニューのバリエーションも楽しむことができて、

お腹いっぱいで、お財布にも厳しくない驚きの進化。

我が家のランチサイクル入り、決定なのですsmile

2014年12月24日 (水)

ヨーヨーキッチン 

中央郵便局の近くにできた、オシャレなデリカテッセン note

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三越でパンの買い物をして街をぶらぶらしていると、

夕闇の中でひときわ明るいスポットを発見 shine

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「ヨーヨーキッチン」に、突入します notes

おかずやご飯を選んで、イートインも出来るし、持ち帰りも可能。

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オーダーしてから、ひと手間の料理 notes があるので、

カウンターに座って待っていると、健康茶のサービスがあります。

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サラダには可愛らし手書きのメッセージまでついていて、

温かいヘルシーな食事を、手軽に家で食べることができるのです。

今度はランチに行ってみようっと restaurant

2014年12月22日 (月)

倉敷探訪 ちょこっと芸術編

蔵を改築した奥まった部屋でゆっくりと寝た後は、

旅館の浴場につかり目をさまし、朝食をいただきます。

朝からお釜炊き立てご飯を3杯smileも食べてしまい、さっそく散策へ run

Suwan

大原美術館とIVYスクエアの児島虎次郎記念館で美術の勉強。

ちょうど日曜昼からの館内無料ツアーをやっていたので、

広島からの同世代くらいの娘さんと、そのおかあさんの4人で回ります。

学生の時に来ているはずなのですが、モネの睡蓮しか記憶がありません。

学芸員さんは、絵の説明だけをするわけではなく、

「よ~く見てくださいねeye」と、絵の前で各人の感想などを引き出して、

その奥にあるものを見る方法を、なにげなく教えてくれます note

見慣れたはずの「睡蓮」も、よく見ると水面に木の葉が移りこんでいたり、

虫が止まっているようにも見えてくるのです。

本館以外にも、分館、工芸館などかなりの数の収蔵品。

ヨーロッパの中世から近代絵画、古代イスラムから中国の工芸品まで、

一日ではゆっくりは見て回れないほどの充実ぶり。

恥ずかしながら、金持ちの道楽コレクションだと思っていたのですが、

彼が児島氏を通して、広い範囲での収集を行い、当時の日本人に、

海外の素晴らしい芸術や歴史を幅広くみてほしいとの心が伝わるのです。

さて、

お腹がすいたので、お昼。

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朝夕が重い食事だったので、昼は今日も蕎麦で「石泉」へ。

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辛ざるは、北海道摩周産の新そばを打った、エッジの効いたそばに、

ダイコンを入れた出汁をつけて、つつっとたぐります。

うまい happy02 good

午後からは、雨の中をアイビースクエアーまでふらり。

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前撮り中の幸せそうな和装のカップルに、幸せのおすそわけを頂いたり、

子供たちにオルゴールのお土産を探したり。

内子五十崎の和紙を、かなり大々的に展示販売していたのは、ちょっと驚き。

さてさて、

次の日に疲れを残さないよう、ちょっと早めに帰路へ rvcar

帰り、

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丸亀の「よしや」でひやひやを食べて、

近くのいつも行列ができているパン屋さんでお土産を仕入れれば、

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命の洗濯diamondと、脂肪の過充電penguinが、すっかり完了なのです。

PS:

何でも、美観地区には「三井アウトレットパーク倉敷」という恐ろしい場所があるそうです。奥さんや娘さんと一緒に行かれた先輩方より、「決して夫婦で近寄ってはいけません」とのアドバイスを受けていたので事なきを得ましたが、皆さんもご注意ください dollar

2014年12月17日 (水)

倉敷探訪 酒編

美観地区の観光と、旅館くらしきの料理を堪能したあとは、

お決まりの夜の散策。

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Wine Bar SHINJI  wine

美観地区から歩いて行くのに、腹ごなしにちょうどいい距離。

電話予約して、ナビを頼りに夜の街にぽっかり浮かぶ明かりに着きます。

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店内はテーブル20席くらいですが、ゆったりしており、

地元の常連さんらしき団体が、ワインを囲んで盛り上がっています。

実はお店に入る前に、横にあるだれもおられなかった本店の酒屋さんを、

間違えて覗いてしまった eye のですが、

広い店内前面の壁や棚に、見たこともない種類の酒が山ほど並んでおり、

この店の底力と気合を感じます fuji

伺ってみると、酒屋さんが木・金・土の夜だけやっているとのこと happy02

まずは、わくわくしながらメニューを眺めます。

目に飛び込んできたのは、少量からグラスワインの種類が充実している事。

いろんな種類をちょっとづつ飲んでみたいので、うれしいですね。

手前の白は2003 Morino Real

マスカットから造られたデザートワインで、

マラガワインと呼ばれるもので、上品な強い甘み smile

奥は、2011 Chateau Paveil de Luse

マルゴー地区で6世代にわたって家族経営しているシャトーの

きめ細かいタンニンが特徴 scissors

おつまみは、

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横のカップルが食べていて、おいしそうだったんでお願いした、

「牛リブフィンガーのトマト煮込み」

牛のアバラ肉をしっかり煮込んで、舌の上でほどけるやわらかさ。

当然、お酒が進みます happy02

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もう一つの特徴は、ワイン以外に、シェリー酒、ポートワインなど、

幅広い品ぞろえで、各数種類グラスで楽しめること。

食通の先輩に教えていただいたのですが、さすが、いい店をご存知です。

さて、

お酒bottleといえば、今回の旅で出会った驚きの店 「平翠軒」 happy01 paper

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夕食前に、独りでふらふらしていた時に偶然発見 eye

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写真では表せないものすごい種類の、全国のおつまみが、

店内にあふれかえっており、お客さんもあふれています happy02 shine

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お店のことが本bookにまでなっており、思わず購入。

食のパトロンと言われている森田酒造さんの当主が、

その味と品質にこだわって集めたおつまみコレクション。

倉敷って、芸術だけでなく、酒にも造詣深い街なのです crown

2014年12月15日 (月)

倉敷探訪  食編

Fune

学生のとき行った記憶がかすかにある倉敷に行くことになり、、

せっかくだから久しぶりにのんびりしようと、奥さんと出かけますrvcar

Uesugi

朝食は定番、三豊の「上杉食品」 spa

ここから車で40分くらいで着いてしまう、その距離感に驚きます eye

さて、

倉敷に着いたら、まず腹ごしらえ wink

事前にfacebookで友人知人に教えてもらっていたランチの選択肢はこちら。

・ 萬福食堂のラーメン noodle

・ 名代とんこつ かっぱのデミグラスカツ pig

・ 洋食工房 パパの台所のランチ restaurant

・ ままかり亭の昼定食 fish

・ フレンチのみやけ亭  shine

・ 備中手打ちうどんのおおにし で、ままかり寿司 thunder

Sakura1

その中で、今回選んだのは「そば さくら」 wink

美観地区の中心地にあり、入店すると瞬く間に満席になります。

Sakura2

「十割そば」

そば粉100%の太麺で、かなりの腰。

その歯ごたえと両奥歯で格闘していると、

野趣味あるそば粉の香りと甘みがこみ上げてきます catface notes

食後は、

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美観地区の運河をゆったりと船でめぐる「川船流し」

午前中に予約したのですが、その時点で14時出発の順番。

翌日は雨でやっていなかったので、天気のいい日に早めの予約をお勧め。

Igarashi

「いがらしゆみこミュージアム」

店の前のかきわりに顔を突っ込み、おっさんキャンディーキャンディーに変身。

奥では、女子の方々が衣装に着替えて写真を撮って盛り上がっています。

さてさて、

夕食として薦めてもらっていたのは、

・ 倉敷 旅館御園 shine

・ 鬼の厨 しんすけ club

・ やきとりの高田屋 chick

・ 茶寮 拓膳 notes

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今回は、夕食と宿泊をセットにして、美観地区ど真ん中の「旅館くらしき」

あまりにも中心地にありすぎで、駐車場が離れていたり、

共同風呂は男女が一日交代だったりでしたが、観光的ロケーションは抜群good

泊まった蔵を改造した部屋の一階には、外に向いた窓がないのですが、

有名な文豪たちがここで執筆したpencilと聞いて、納得です。

立派な日本庭園を眺められるラウンジで、

和菓子と抹茶をいただきながらのチェックインは、テンションが高まってきます。

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こちらを選んだのは、地元の友人に食事がいいと薦めてもらったから。

蔵を改造した、趣のある木造の部屋で夕食が始まります。

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今年初の、鱧とマツタケの土瓶蒸し

上品なお出汁に、ほっこりした幸せを感じます delicious notes

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あこう、車海老などの旬の魚の刺身盛り fish

わさびは太いものをすりながら使うのですが、すっきりした刺激が癖になり、

テーブルに残しておいて、引き続きの料理にも使ってみます。

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千家牛のほう葉焼き

千家(ちや)牛とは、初めて聞く名前ですが、岡山のブランド牛。

日本の黒毛和牛のルーツ的系統らしく、すっきりとした味わい。

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最後は土鍋炊きのご飯のつやに興奮spaし、マスカットやざくろでしめ。

舌でも目でも楽しませてくれる、ザ・和食を堪能。

さあ、

休憩したら、すこし街に出かけてみましょうか run

2014年12月11日 (木)

Nくんの会@大岩本店

Nくんを中心として定期的に集まる会 shine

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今回は「雁飯店 中華割烹 大岩本店」に召集がかかります。

写真左の細い通路を入っていくと、奥におもむきのある建物が見えてきます。

立派な庭園を囲むように部屋が配置されており、

廊下は一部ガラスで、その下に鯉の模型が泳いでいます。

奥のテーブルの円卓に通され、コースが始まります。

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サーモンの前菜をいただきながら、生で乾杯。

引き続き、鳥肝の甘辛煮

前回部分的にブログに登場したMくんも、いつものように笑顔で参加です。

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旬の秋刀魚は、カラリと揚げられ、香菜の独特なかおりが、アクセント wink

きくらげ、茄子のピリ辛揚げ炒めをはさんで、揚げ物ゾーンへ。

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薄いガラスのように仕上がった春巻きの中からは、

肉汁があふれだし、肉厚の蟹の爪にむしゃぶりつきます。

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滑稽なえびすさんのような野菜の彫り物と一緒に登場した海鮮炒め

海老は大きめでプリプリ、根菜はシャキシャキとあっさり仕上げられており、

やはりこちらの中華は一味違います delicious

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真ん中に鎮座するのは里芋のムース

聞き違いでなければ、伊予美人という品種。

貝柱のうまみが溶け込んだあんと混ぜて、ねっとりとした食感を楽しみます。

透明で針状のふかひれのコリコリとした快感が攻めてきます delicious

酢豚、冬瓜スープと怒涛のメニュー。

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このブログを読んでくださっているという、ご夫婦が初参加

伺わなければ親子かと思うほど、若々しくて美しい奥さんshineが、

右手だけ持ち上げで初参加。

玉子をまとったパラパラチャーハンが、がっつりとコースを締めます。

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杏仁豆腐も鮮やかで、ツルリ。

Nくん、Mくん、私と、先ほどの野菜細工みたいなお腹penguinをさすりながら、

大満足で街方面へとゆっくり歩いて行くのです wink

2014年12月 8日 (月)

別冊ダ・ヴィンチ1月号に登場!

雑誌 ダ・ヴィンチ1月号の付録 book

Betuda

別冊ダ・ヴィンチ(通称 別ダ)で、コミックエッセイ感謝祭 fujiと銘打ち、

コミックエッセイの作者さんたちが、地元を紹介しています。

その中で愛媛出身であり、

Katazuke

この本などで有名な池田暁子さんと一緒に、

松山のグルメを食べ歩き、私も漫画の中に登場しています。

彼女の独特の視点から、編集者の加藤さん、いっしゅう師匠と私の、

食べるの大好き人間の尋常ではない行動?を描いています happy02 good

私と彼女の関係(名前からなんとなくわかるかも?)や、

おすすめのお店情報も満載ですので、

ご興味のある方は、書店またはネットで new

また、

Iyoben_stamps

彼女は、LINEで愛媛の方言スタンプなども出しています。

「かまんかまん」、「なん言よんぞ~」、「腹ふとい」など、かなり面白いです。

ラインスタンプの「池田暁子」で検索mobilephoneしてみてくださいね。

串揚 宮谷 

串揚げを中心とした落ち着いた和のお店 shine

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今夜は、AZAさんがハワイからやってきた友人を紹介してくれるというので、

少人数で緊急招集です。

「串揚 宮谷」
は、「Bar 宮谷圭一」のある参番町ビルの4Fにある

ワンフロアーの和のお店。

本日は飲み放題込の4,000円コース dollar

豆腐サラダに続いて、

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「鯛のカルパッチョ」

その新鮮な身と、美しいいろどりに、ハワイの美味し魚の味を知っているW君も

納得の様子 delicious

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「鶏の唐揚げ」

さっくりと揚げられており、塩で頂きます。

胸肉のあっさり感と、もも肉のもっちり感のコントラストに感激 smile

さすが、揚げ物の専門店です。

さあ、ここから串揚げが始まります。

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奥から、かぼちゃ、かき、サーモン fish

薄めの衣でさっくりと揚がっており、中身は素材良さが引き立つ絶妙な温かさ。

ソースは一人一人に小皿で配られるので、二度漬けもOKです。

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なす、エリンギ、つくねと、続きます。

隠し包丁が入っているので、歯でかみ切らずに分けて食べる事ができ、

細かい気遣いを感じます。

話を色々と聞いてみると、

W君の昔の仕事は海軍のソナー担当 typhoon

ミリオタの甘備南さんが、船の名前からソナーの型番までを言い当てるので、

一同、なんで知ってるのsign02てきな空気になります。

コースは、甘辛く炒めた豚肉を挟み、

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〆の「焼き飯」

炒められた米粒に卵がふんわりと絡んでおり、ぱらぱらの食感。

最後にアイスまでつく、かなりお得なコースを堪能し、

しばらく松山に滞在する予定のW君との、再会を約束するのです happy01

2014年12月 4日 (木)

ドラミ

贅沢に、肉 taurus を食いに行こう sign03

今夜は、そんな気合の入ったメンバーと、三番町にいます。

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「ドラミ」は、三番町と八坂通りの交差点にある、頬白ビルの一階。

店内は、横長の鉄板に数人掛けのブースで、ステーキハウスの雰囲気。

予約をしておいたので、8人用の奥のテーブル個室に通されます。

メニューは、HPをどうぞ。

さあ、のっけからいきなり、

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ここの一押し佐賀牛 thunder

シェフに伺うと、いろいろ食べ歩いた結果たどり着いたお気に入り。

まずは、特撰リブ芯ステーキと、サーロインステーキを注文。

暫くするとシェフが、わざわざ個室までやってきて、

優しい笑顔smileで、愛おしく焼く前の肉を見せてくれます。

さて、

楽しみの肉が焼きあがるまでは、

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本日のおすすめから、セリとウニのソテーなどをお願いし、

ビールと合わせて、期待感を高めていきましょう。

しばらくすると、

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うわ~~~、テキの登場ばい happy02 shine

肉質が軟らかく、さしも甘いのが印象的。

口の中でその味に酔いしれるために、一同にしばしの沈黙。

そのあと、深い感動の吐息が漏れます crown

あっという間に皿の上の宝石がなくなった頃に、

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「ガーリックライス」

牛脂をカリカリに焼いて、米粒一つ一つが肉汁を吸い、 

箸では持ててないほどのぱらぱらな仕上がり。

スプーンで大きく口に運ぶと、香ばしさとクリスピーな肉のアクセント

まだアツアツなのに、再び無言になりあっという間に消えてしまいます。

「ああ、もうお腹いっぱい」との声が漏れてきますが、

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デザートの「さつまいものマスカルポーネ添え」

お店の方が、お一人一つは多いかもしれませんと心配していただきましたが、

あちこちから手が伸びて、歓喜のまま完食となります。

シャンパンやワイン、その他のメニューも頼んだので、1人1万円ちょっと。

値段は、肉の量やお酒の種類で調節できますし、コースもあります。

ステーキを鉄板焼きで贅沢に、 

大切な人とのおしゃれで美味しい時間をゆっくりと、

ハレの日にいかがでしょうか wink notes

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