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2014年10月30日 (木)

Radice

今日は仕事の仲間と飲み会 good

行ったことがなくて、気になっているお店で、10人くらい入って、、、と flair

いろんな条件を考えて浮かんだのが、

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三越裏にあるイタリアン「RADICE」 

3500円のディナーコースをお願いしています。

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「マグロのカルペッチョ トンナートソース」

トンナートソースは、イタリア・ピエモンテ州発祥のツナソース。

あっさりしたマグロに、こってりしたコクが加わり、初体験の味。

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「アンティペストミスト」

手前から、

岩手産ムール貝のパン粉焼: 温かサクサク delicious

秋刀魚のローストとドライトマト: ドライトマトのアクセントが印象的。

アジと赤ジャガイモのアリオーリオソース: aglio olioは、イタリア語でニンニク油

地蛸のマリネ サルサベルデ: 

salsa verdeは、イタリアンパセリにアンチョビなどを混ぜた緑のソースpencil

絹かわナスのグリルとシェーブルチーズ: chevreは、ヤギのチーズ

カボチャのレモンマリネレモンの酸味に、うれしい驚き wobbly shine

ブロッコリーのタルタル

メニューを復習みると、一つ一つに違ったソースやチーズなどが使ってあり、

このワンプレートに対するこだわりが、伝わってきます happy02 notes

「フリットミスト」

鱧、太刀魚、スルメイカ、長なす、ズッキーニに続いて、

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「サラミのピザ」

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店の入り口に鎮座している大きな石釜から生み出された香り。

表面はカリッとしてるけど、生地自体はモッチリとした食感。

あまりにも美味しかったので、ピザは別の種類を追加注文 heart04

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「鮎のコンフィといんげん豆のジェノベーゼ」

鮎はしっかりと油で火を通してあるので、頭から骨まですべて頂けます。

パスタに乳化してからんだバジルとともに、秒殺 delicious

季節のものを取り入れた一品に、うなるしかありません。

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「マンガリッツァ豚肩ロースグリーリア アンチョビソース」

ハンガリーの国宝豚が、しっかりした量でほどよい火通りで登場。

舌の上でほどけ広がる快感に浸りながら、ソースと合わせます smile

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ドリンクは1500円で、飲み放題をお願いしているのですが、

料理があまりにもバリエーション豊かでおいしいので、

お店のワインも気になって、お勧めを追加注文 scissors

サンフランシスコのブドウ畑の近くにレモンの畑moon2があり、

ほのかにその香りもするのではないかと言われている一本。

確かに柑橘系のようなさわやかな後味を感じます。

デザートは、「ザバヨーネと藤稔」

マルサラ酒風味のジェラートに、瑞々しいブドウで締めくくります。

あまりにも充実しており、この値段で大丈夫なんsign02と心配になるほど。 

マスターに伺ってみると、

「はい、気合入れてやっていますので」と気持ちいいお返事。

ここ、かな~りお勧めなのです happy02 good

2014年10月25日 (土)

フィレンツェ 

東温市の田園風景の中に、ポツリ note

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そのロケーションとイタリア人シェフで話題の「フィレンツェ」に、突撃 rvcar

店内は広めのワンフロアーで、カウンター越しにキッチンが見えます。

休日昼で満席だったので、15分ほど待ち。

ランチコースからお願いしたのは、「プリマベーラコース(1650円)

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まずは「前菜の盛り合わせ」から、開演です restaurant

12時方向のトリレバーパテは、素材の味がしっかり残った深いコク

時計回りに、ホクホクのポテトサラダ

4時方向の大麦のサラダは、つぶつぶっとした食感が初体験 smile

7時のジャガイモと玉ねぎの卵焼きは、ふんわりあっさりおいしい。

10時には、パスティッチョ shine

野菜と肉をケーキのように焼いてあり、うまみがしっかり詰まっていますdelicious

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三種類のパスタから選んだのは、「ジェノヴァソース」

フレッシュさがしっかり生きているバジルが、たっぷりのオリーブオイルと

しっかり溶け込んでいます。

やや太目のストレートパスタに、チーズと一緒にしっかり絡めて、

口の中で、全体に広がるようにゆっくりかみ締めます。

オイルと混ざり乳化したソースが、マイルドな舌触りで、

直後に、バジルの香りが一気に広がってきます happy02 spa

後から訪れる程よい苦味が、バジル大好き星人のハートをがっちりheart04

ドリンクの後に、+300円で、

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「チョコレートケーキ」

濃密なスポンジは温かく、生クリームソースが解けるほど。

ビターな甘さのあとに、しっかりとしたカカオの香りがたまりませんhappy01

さて、

奥さんが選んだパスタは、

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「ナスと自家製パンチェッタ(イタアリアンベーコン)のスパゲッティ」

フレッシュな素材と、味わい深いトマトソースが、パワーを全身に運んでくれます。

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娘は単品で、「タリアテーレのクリームソース」

平打ち麺の滑らかな舌触りと、切れのいいクリーム。

かむほどに染み出すベーコンのうまみとともに、夢中に delicious

近くの重信川ほとりには、同じようにロケーションもいい「OTTO」もあり、

東温市エリア、目が離せないのです happy02 notes

2014年10月18日 (土)

グリーンハウス 

秋晴れに誘われえるように、 郊外をふらふら run

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今日は、横を通るたびに気になっていた、「グリーンハウス」に突撃します。

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メニューを見ながら、食事のお供になる漫画を数冊セレクト。

いつもは、ラズエル細木や土山しげるなどのグルメ本noodleを選ぶのですが、

こちらの店は、なぜか極道系や戦い系clubを中心としたラインナップ。

お願いしたのは、

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メニューの一番上に書いてあるハイエンドの「グリーン焼(1000円)

メニューの食材がすべて入っている、贅沢な一品

豚肉、牛肉、イカ、エビ、タコ、ホタテ、ウインナー、牛すじに、

中華そばを餅まで入っており、大食漢の私も一瞬たじろぎます delicioussweat01

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こってりソースと絡めながら、4分の1に大胆にカットして取り皿へ。

中央に鎮座するモチも、同じく4分割して攻略。

しっかりした味付けで、昼間でなければビール行っていたでしょう。

さて、

最初に選んだ漫画は、あまり食事中にふさわしくないのでジャンプへ。

両さんとトリコ以外は、初めて見る作品なので、あっという間に終了。

そういえば、スマホでも読めるようになったんですよね、ジャンプ book

数年ぶりにサンデーを手に取りますが、一つも知っている作品がありません。

カウンターでは、家族連れの子供さんに、おばさんがサービスを上げたようで、

アットホームに盛り上がっています。

しばらくするとニッカポッカの二人組が入ってきて、

「今日は豚玉pig」って感じで、女将さんと常連な会話をしています。

気が付けば、しっかり完食。

今度はシンプルに豚玉食べたいな、なんて思いながら、

駅方面へと、またふらふらと歩いて行くのです smile

2014年10月15日 (水)

昇 

飲み会の後半で、ふらりと立ち寄ったバーで、

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「担担麺の看板ののぼりをたてた、気になる店があるんよ」と話題にshine

この手の刺激が強い食べ物は、一旦頭に浮かぶと、

口に入れるまで何となく納得しないのは、食いしん坊あるある good

と、いうことで、

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「昇」に突入です run

まずは、

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「ゴーヤチャンプル(630円)

しっかりした味付けの中から、ゴーヤの苦味がきりりと顔をだし、

しっかり飲んだあとなのに、ビールが欲しくなります。

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「汁なし担々麺(600円)

やや太めのストレート麺が、たっぷりのひき肉に絡み、

その辛さも相まって、なかなかの強敵 bomb

四方から一気に攻め落とします。

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「マーシー満足焼き(1,200円)

納豆、チーズ、半熟卵と、各食のベクトルの勇者たちを、

一気にまとめた迫力の一品。

ふとテレビに目をやると、

広島ファンを前面に押し出した店内では、

日付は変わっているのに、野球中継baseballがフルで放送中。

個性的で面白いけど、なぜか落ち着く空間なのです delicious

2014年10月13日 (月)

ブログ「愛媛の地めし」開始!

食べ物屋さんの情報収集でお世話になっている「タウン情報誌まつやま」restaurant

2015年3月に愛媛の食をテーマにした本を出版 book される予定。

そのベースとなるブログ「愛媛の地めし」 fish が、スタートしました。

発行元のエス・ピーシーさんから、数か月前、ブログに書き込みがあり、

その本の作成の参考のために、

2010年に松山商工会議所の懇親会でおこなった、

「甘伊予グルメ」 deliciousの講演をしてほしいとのこと。

まさに釈迦に説法とはこのことですが、

やったことがないことに挑戦したくなると、止められない性格なので、

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スライドの準備をして、同社本社に乗り込みます。

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小さい会議室に入ると、女性5人と男性1人のメンバー。

ことの始まりは、同社が愛媛県より、

「平成26年度女子力活用地域活性化事業」に選定されたこと。

そのために集まった方々が、これから県内の取材をして、

一冊の本にまとめていくプロジェクトです pencil

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はじめの30分は、用意したスライドに沿ってのはなし。

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愛媛の食べ物は甘いものが多いので、

「甘伊予グルメ」のコンセプトでまとめて、情報発信してはどうか?

具体的には「甘伊予グルメマップ」を作りましょう!

というのが、話の中心。

まあ、勝手に、ブログや数少ない講演でしゃべっているだけなので、

まったく浸透はしていませんけど。。。 coldsweats01

後半は、事前にリクエストの合った質問も含めた質疑応答。

・ 県内を代表する食べ物は、どのようなものを思い浮かべますか?

・ お店を選ぶときに、どのような点を重要視しますか?

・ 飲みに行ったとき、周囲の人と話をしますか?

・ 愛媛の食の特徴は、甘い以外にありますか?

などなど、

個人的見解に加えて、前もって調べた情報などを組み合わせて、

顔と顔と見ながら、座談会のような感じになっていきます。

お役に立てたかどうかわかりませんが、とても面白い経験。

これからも、ブログ「愛媛の地めし」の更新を楽しみにしながら、

本の完成が、とても待ち遠しいのです wink shine

2014年10月 9日 (木)

ノーベル賞、皆既月食、いもたきin大洲

お酌禁止が唯一のルール wink

今夜の大洲純米蔵部 bottle奇跡がおきています shine

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会場の如法寺河原には、

crown 大洲出身の中村さんのノーベル賞受賞看板 crown

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むらやのお弁当をいただきながら、日本酒三昧。

丁度、

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皆既月食から、

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少しづつ、blood moon moon3

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そして、月が徐々に丸い姿に戻っていく様子を、

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撮影するのに一生懸命で、日本酒の写真を撮り忘れ。

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メインのいもたきも、煮詰まったころにやっと手を付けます。

こんな貴重な偶然が重なった大洲観月祭 smile notes

今夜、この場にいることができて、幸せ。

幹事さん、ほんとうに素敵な思い出をありがとう notes 

2014年10月 8日 (水)

Apero 

先日ロープウェー街の「L'api」を探していたときの話です。

小道の先のほうまではいり、奥さんが違う店を覗いています。

「店の中の外人さんと目が合って、ニコッとされたよ」と教えてくれたので、

「じゃあ、次のランチでいってみようかrestaurantと、気になっていたお店です。

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「apero」

店内は自然光がやわらかく差し込む、木を基調としたシックなワンフロアー。

オープンキッチンの横を通り、おくの二人席に案内されます。

接客は、前出の外国のかた。

口ごもったような日本語のアクセントから、たぶんフランス人?

さっそく、

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「Lunch Menu」をお願いしましょう book

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「前菜」

軽くあぶったレア状態のホタテに、キュウリとオクラ。

ベースには、ほぐした糸瓜がひいてあり、全体に柑橘系ジュレドレッシング。

一つ一つの素材を丁寧に生かしてあり、あっさりといただけます delicious

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「スープ」

カボチャのスープ上に、泡とシナモンシナモンパウダーがトッピング。

きっちり冷やされたカボチャが、とても滑らかな舌触り happy01

上品なキレと、 心地いい残香にうっとりします。

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「メイン」

豚肉は柔らかく、火入れの程度が絶妙  notes

その透き通った肉の味わいを、ゆっくりとかみ締めます delicious

ズッキーニとトマトは、火を通すことでその新鮮さを閉じ込めてあり、

豚肉と一緒に咀嚼すると、そのパワーが一気に舌の上で開放 impact

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「デザート」

バニラ感がしっかりした、正統派アイスクリームと、

あっさりしたスイカのジュースと一緒にすくって、

ブルーベリーの酸味を追加して、口の中で完成させましょう happy02

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「エスプレッソ」をいただきながら、

ディナーへの再訪の日への、想像をめぐらせるのです shine

2014年10月 6日 (月)

ルート バー 

あっという間に軒の梯子を終え、すっかりお腹も膨れたので、

珍しく専務と二人でバー bar に流れます。

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まだオープンして数か月の、若い大将のお店「ルート バー」

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窓からは、街の喧騒が一望でき、店内も落ち着ける空間clover

店の奥には大きめのテレビが壁にかけてあり、

カラオケなどはないのですが、映画などがランダムにかけてあります。

まだ見れていない「アナ雪」が流れていたので、

しばらくゆったりとひたります。

意外映画の前半に、例の歌がでてくるのだなあnoteなんて言いながら談笑。

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私は一つ覚えの「モスコミュール」

専務はロングでおまかせ。

「アナ雪」をご存じなかった専務に、

「じゃあ、だめよ~だめだめnotes」知っていますかと水を向けると、

これも知らないとのお返事。

早速スマホで動画をお店すると、けっこうはまっておられる様子です。

アナ雪も後半に差し掛かるころに、店を出ますが、

専務は「ありの~、ままの~shine」と、今聞いたばかりの歌を鼻歌で再現。

短時間で、すっかり例の歌を自分のものにされているのです。

2014年10月 4日 (土)

マツヤマお城下リレーマラソン

緊急告知 10月4日16時過ぎまで bell

堀之内公園で、第1回マツヤマお城下リレーマラソンが開催中 sign03

城山公園一周1.5kmをまわり、42.195kmをチームリレーで完走するイベントです。

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晴天のなか、やのひろみさんの軽快な実況中継が響いています。

彼女の学生時代の恩師をみつけて、ちょっといじってみたり、

早いチームの情報を入れ込んでみたりと、自由自在の話術はさすが。

さて、

走っている人に知り合いもいないので、私の目的は、

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こちらの、地元のお店が出しているフードコート。

10軒近い中のメニューから、自分の勘と経験を頼りに、旨そうな一品を探します。

まず、ピン!と来たのは、先日おじゃました「おでん酒庵 すぎのこ」の、

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「煮込み 牛すじめし(500円)」

先日頂いたおでんの出汁と、丁寧なしごとを覚えていたので、注文。

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うん!

やはり、私の食いしん坊レーダーに狂いなし。

とろーりと崩壊寸前の牛筋がたっぷり delicious

このイベントがノンアルであることがくやまれる、コク深い味のついた逸品。

銀シャリにサクサクとませながら、口腔内に快感がひろがります。

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お次は、堀之内のイベントでよく見かける、モルゲンの、

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「ホットドック(300円)」

大きな口で迎えに行くと、想像以上の濃縮圧縮肉汁が、噴出 sweat01

たっぷりマスタードと撹拌しながら、奥歯で噛み砕きます。

くどいようですが、ノンアルイベントなんですよね、マラソンだけに。

そしてデザートは、

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こちらの、スコーン。

しっとりチョコレートが棒状になったブラウニーも最高。

地元の蜂蜜を使用した「はちみつレモンソーダ」が、

すっきりと甘さの後味をリセットしてくれます。

ふと周りに目をやると、ランナーたちが励ましあったり交代したりして、

リレーマラソンも佳境。

走ることは200mくらいしか出来ないメタボですが、

イベント終了時まで、ひとり出店食べ歩きマラソンrestaurantならできるな~なんて、

別次元の空想に浸りながら、天高き城山を望むのです。

2014年10月 2日 (木)

さざん 

「すぎのこ」から南に下って、街中に移動。

ふらついていると、専務が急にこちらのメニューをチェックeyeglassし始めます。

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専務がのぞいているメニューは、

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こんな感じのラインナップで、山海の珍味が集まっています。

サザンオールスターズ好きのアラフォー大将のお店「さざん」に入店。

店内は純和風で、名前とのギャップがちょっとおもしろいです。

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カクテルグラスに入った突き出しは、巨峰とズイキの白和え

そして、手前に鎮座しているのは、

「鮪カマトロ刺(1500円)

お勧めの東北の日本酒(名前失念)が、口の中に広がった脂をすっきり

キレのいい、いい酒がおいてありますめ wink

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「とうもろこしかき揚(800円)

私と100回近くはご一緒しているはずの専務ですが、

私が席を外している間に、写真を撮る前であるのに、

ご自分の一個を食べてしまっています wobbly

さくっと噛むと、夏のパワーが香ばしく全開。

「さあ、次いくぞsign01」と、

せわしなく、また街の喧騒に戻っていくのです run

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