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2014年7月28日 (月)

KAZU

ひょんな集まりから、甘南備さんNくんとその友人で流れますrun

その会で軽く食べているので、

以前、甘南備さんが動画 movie を撮っていた、

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「KAZU」に焼き鳥 chick を軽くつまみにいきます。

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店内の様子も、体育会系のかっこいい大将

すべてこちらの動画 movieを見ていただければよくわかります wink

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目の前でじっくり炭火で焼きあげられた串は、ちょっと酸っぱいタレにつけて

塩味とのバランスを取りながらいただきます。

このタレは博多の方が発祥のようですが、

そういえば、豚バラを焼き鳥と呼ぶのもあの辺の文化ですね pig

リッと仕上がった豚の脂と、酢の組み合わせにうれしくなります smile

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皮もじっくり焼き上げてあり、これぞ焼き鳥sign01って感じ。

南堀端にあった野球道場、天狗の隠れ家などからの

松山焼き鳥ヒストリーを教えていただきながら、酎がくいっとすすみます。

Nくんは、子供のころ連れて行ってもらっていた野球道場の話に、

懐かしそうに聞き入っています。

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焼いた枝豆って、いいつまみになるんですよね smile

気の合う仲間との、定番のつまみでのゆるーいペースの飲み会って、

いつまでも帰りたくない心地よさなのです shine

2014年7月25日 (金)

神戸・大阪 食い倒れてたまるか ②

弾丸ツアー二日目は、帰りの飛行機までの時間を最大限に使いましょう。

まずは朝一で、

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AZAさんお勧めの、煮干しラーメン玉五郎阪急梅田店 thunder

気合が入りすぎて開店前に到着です。

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商店街の中にある北向地蔵に、本日の食べ歩きの無事を祈ります confident

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「煮干しらーめん 700円

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中太ねじれ麺と、濃厚煮干し出汁の安定したうまさに、

眠っていた五臓六腑が揺り動かされます delicious

さて、ここからは、

大阪観光初の奥さんリクエストの鉄板メニューめぐり。

スマホからリアルタイムでfacebookにupすると、

愛媛の食いしん坊仲間からの生きた情報restaurantが、どんどん届きます。

ほんと、便利な時代になりました mobilephone

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「二度付け禁止!」で有名な串カツ「だるま」

梅田にあるルクアというビルのフードコートで、涼しく行列に並びます。

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大阪独特の紅ショウガなどの串カツに、奥さんもびっくり  eye

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本場の二度付け禁止を、ビールbeerと一緒に堪能します。

後半は、みなみに移動して、

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グリコの看板と、お決まりの記念撮影 camera

戎(えびす)橋には、H&Mの大きなビルができており、

いつものことですが、縁日みたいな混雑 happy02 sweat01

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こちらも鉄板「本家大たこ」

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店内でゆっくりイートインできて、でかいタコをむしゃむしゃ

あとは、伊丹空港へ向かって一直線。

久しぶりであっという間の大阪でしたが、

エネルギーがあふれていて、いい充電になるのです smile

2014年7月21日 (月)

神戸・大阪 食い倒れてたまるか ①

弾丸一泊二日で神戸・大阪食べ歩きrun

子供たちも大きくなったので、久しぶりの夫婦水入らず。

たまには、こんな感じもいいなあなんて思いながら、

グルメ探訪は、のっけからトップモードに入ります airplane

まずは、

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しっかり予習してきた人気店。

「SAVOY」は、三宮センタープラザ東館地下にあるカレー屋さん

カウンターだけで、座った人の後ろをやっと通れるくらいの細長い造りで、

外でしばらく待っていると、慣れた感じで空いた席に通されます。

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メニューはビーフカレーだけで、普通・中・大盛りを告げます。

サフランライスに、複雑なスパイスがはいったちょっと辛目のルー。

汗をかきながら、らっきょやピクルスと吸い込んでいきます sweat01

この店があるビルには、居酒屋から串揚げ、お好み焼きと

さまざまな種類の飲食店がはいっており、まさに宝の山 fuji

どのお店もおいしそうで、昼間から満席営業の店舗もちらほら。

胃袋の大きさが限られているので、後ろ髪をひかれる思いです。

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腹ごなしに生田神社に参拝 cute

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神社の近くの坂道をうろうろしていると、チュニジア料理の看板 horse

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「カフェシャモー」

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入って正面の席に、中東の雰囲気の方が三人座っておられ、

店員さんが休憩しているのかとおもって話しかけたら、お客さん。

なんでも、エジプトなどの中東の別々の国からJICAのプログラムで、

古美術品関係の学芸員の仕事を、日本に勉強にきているとのこと pencil

お願いして、水煙草を吸っている写真を撮らせてもらうと、

「おなたも、吸ってみる?」と勧めてくれますwink

たばこは吸わないのでとお断りすると、煙草とは違うからOK!とのお返事。

吸い口のところは筒状の木製で、口を軽く当てて吸い込みます。

何も出てこないで躊躇していると、もっと強く吸ってみてと。

すると、ガラス瓶の底がぼこぼこと音を立てて、煙が出てきます。

普通のたばこのような反射的に咳き込む刺激はなく、

紅茶の葉っぱのような甘い味がします smile

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almaza(レバノンビール)、Ceita(チュニジアビール)をのみながら、リラックスclover

軽めのつまみは、

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「サラタメーシュイーヤ」

じっくり焼いた野菜を細かくつぶして、塩、オリーブオイルで味付け。

ねっとした離乳食のような食感ですが、味には深みがあります。

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「メルゲース」

スバイシーで、肉がガッツリ詰まった羊ariesのソーセージ。

特に臭みもなく、ガシガシと奥歯で肉汁sweat01を絞り出しながら堪能します。

夜は、

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「神戸ステーキ モーリヤ三宮店」で、

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学生時代の友人たちと、久しぶりの再会。

「もう、脂の多い肉はたくさん食べられんような年になったね」

なんていいながら、ワイワイ shine

二次会は、専務に伺ったお店。

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マスターが愛媛出身で、ケンタクラブのマスターと同級生の「O2」

「プールバーとかで、バーボン飲んだりしよったなあ」なんて、

飲みつけないハードリカーに手を出して、急激に眠たくなり終了night

の、つもりが、

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うわっeyesweat01 24時前に元町軒「元町らーめん」食べてるわ coldsweats01 sweat02

明日は、食の本場・大阪に突撃なのです train

2014年7月18日 (金)

コメダ珈琲店 南久米店

名古屋発祥で、名前は知っていた「コメダ珈琲店」が、

松山にも登場したとのうわさear を聞きつけて、やってきています。

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場所は、「東道後のそらともり」の目の前。

駐車場がとても広く、この時点で店外に行列が見えていたのですが、

それでも駐車場に空きがあるほどの広さがとってあります。

店内は分煙がしっかりしており、禁煙席の順番を書いて待つこと10分。

仕切りがしっかりして、他のお客さんにさほど気をとられずにゆったりできる空間です。

まずはドリンク。

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「サマージュース(500円)は、粒入り甘夏ジュースで、

なぜか容器に蓋がかぶっています。

さて、

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これが目的の、「シロノワール」

初挑戦に少し怖気づいてミニサイズ(390円)

パンを想像していたら、パイ生地のように幾重にも重なっており、

予想よりもさっくりしていて、ボリュームがあります delicious

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もう一つの食べてみたかったもの「小倉トースト(400円)

厚切りにしてもらい、あんことバターをたっぷり塗ります。

こちらも想像以上の甘さですが、もっちりしたトーストとの迫力は、

くせになりそうな後ろめたささえ、感じてしまいます note

7時から23時までの営業時間で、いろんなシチュエーションが考えられます。

こりゃ~、どえりゃ~食文化がやってきたもんだわ~~ smilegood

2014年7月14日 (月)

めじろ食堂 

娘が小学校時代の同級生から、家族でよく行くよ!と聞いてたお店。

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「めじろ食堂」は、伊予インターを降りてすぐの場所にあります。

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明るくて広い店内sunには、日曜だというのに仕事着をきている若者たちと、

我々のように、ブランチにやってきた感じの中年夫婦。

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カウンターの上に並んでいる札と同じ情報が、

テーブルの上のメニューに載っています。

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奥さんはハイエンドの「天ぷら定食(1,000円)

さくっと揚げたてアツアツで、プリプリのエビをおすそ分け wink

私は、

なぜかあったら反射的に頼んでしまう、

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「オムライス(700円)

びっしりのチキンライスは、スイートなケチャップをたっぷり吸収。

一口食べるだけで、口の周りの細胞が急激に惹起される快感 delicious

それと、これも反射的に頼んでしまう、

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「中華そば(450円)

たっぷりの野菜からしみだした、自然な甘さと、シャキシャキ感。

麺もしっかり入っていて、ぐんぐんと吸い込まれていきます。

ザ・定食屋って感じで、場所も便利。

また、ふらりと立ち寄ってしまいそうな安心空間なのです
 smile

*2014年9月時点で、閉店を確認しています。

2014年7月11日 (金)

パストジータ

県医師会館の目の前に、おいしいイタリアンができたとのうわさで、

満を持して、奥さんとさっそくランチに突入です run

建物二階の「パストジータ」に階段を上っていきます。

カウンター6席とテーブルが4人席2つのゆったりした空間。

カウンターの向こうには調理場もよく見え、

機能的でシンプルなオープンキッチンで、

若いシェフがきびきびと動いています。

店の入り口付近には、ワインセラーとワイングラスが整然と陳列。

笑顔が素敵な奥さんと思しき女性がホール担当です。

1,500円のランチを違うパスタで二人分お願いして、

私は+800円でメイン料理を追加していただきます。

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Antipasto 「カルピオーネとコッパ」

カルピオーネは、魚をあげたもののマリネ。 

素材の魚の身もしっかりして、ほどよい酸味と甘味 delicious

コッパは、豚生肉の生ハム。

注文を受けてからカットしているので、薄いけど旨味が深くしっとり

塩がいい感じで切れているので、ワインが欲くなります happy02

自家製フォカッチャは、ふんわりして、ハーブのにおいが素敵です。

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Primo Piatto

「ジャガイモとインゲンのジェノベーゼ メッツェリングイネ」

麺はストレートでやや細めの乾麺で、

ジャガイモとパスタが上手に乳化して絡み合っています。

たっぷりの優しいバジルの香りが、鼻腔までさわやかに広がりますbell

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「イカのラグーとブラックオリーブのタリオーニ」

こちらは、奥さんがえらんだパスタ。

取り皿を二枚持ってきてくれ、二種類とも味わえるさりげないサービス。

イカの身を細かく切ったもので、初体験の味付け。

細いけどしっかりした存在感の手打ち縮れ麺と、一体化しています shine

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「鶏肉のロースト パプリカソース」

バスクの唐辛子ビメントがアクセントで散らしてあります。

肉はふんわりして、表面カリカリ。

自然な甘味のパプリカソースと、岩塩の切れ、唐辛子が最高 scissors

ちょっと冷えた白ワインと合わせたくなります。

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「ビアンコ マンジャーレ」

イタリア語で、白い食べ物の意味。

アーモンド風味のほどよい甘味と、ミルクのマイルド感。

さらりと溶けるように舌の上でなくなり、後味もほのかにさわやかです。

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コーヒーかエスプレッソが選べるので、後者を選択。

コーヒーがあまり得意でない奥さんには、オレンジジュース wink

締めのエスプレッソで、まさに非の打ち所のないランチ。

早く、夜のアラカルトとワインwineをいただきたくなるのです happy01

2014年7月 7日 (月)

Ecafe @韓国料理あん 

今回のEcafeは韓国料理。

移転して広くなった「韓国料理あん」に突撃です run

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今夜は、4,000円飲み放題付をお願いしています。

ドリンクも瓶ビール以外OKの太っ腹なコース。

もやしのナムルに続いて、

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鉄板での豚ばら焼肉

脂が鉄板の一部に空いた穴から流れおちる仕組みで、

ある程度カリッとするまで待つのが韓国流。

チシャに巻いて食べ、いくらでも入りそう happy02note

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トッポギ

もっちりとグミ感がしっかりしており、あとから辛さがじわり sweat01

今回は、中国から一時帰国のMちゃんが、久々に参加。

久しぶりに会ったら、一段ときれいになっており、

活動的で充実した生活が、人を魅力的にするのですね。

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チャプチェ

透明で細長いサツマイモでんぷんは、

肉のうまみが抽出された出汁を吸い込む力が半端ありません full

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チジミは、キムチとチーズなど種類も豊富。

パリッとしていて、さっくりむしゃむしゃ delicious

生ビールジョッキが、ぐんぐんとすすみます beer

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大好きなトウフチゲ

出汁がしっかりしていて、見た目ほどは辛くありません。

タオル持参はこの店に来るときの私の常識です。

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ラーメン追加で、満腹中枢崩壊 sweat01

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ここにきての肉野菜炒め

さすがに一切れしか入らず、お持ち帰り。

移転して、味も、量も、サービスもさらにレベルアップ up up up

暑くなったら、またスタミナ付けに行こうっと happy02

2014年7月 4日 (金)

ひとり讃岐うどん巡り 

高校までのほとんどを九州で育ったので、

最近は、中高の同級生と会うということがありませんでした。

同僚が、「高校のつれと飲むんよ」などと帰っていく姿を見ていると、

なんともうらやましい気持ちがわいてきていたものです。

ところが、Facebookが普及してから、

四国にも、私を含めて3人の同級生がいることがわかり、

大阪にいる同級生も発見し、中間地点の高松で飲もうやsign03

結局、二人は仕事がはいり、高松に住んでいる友人と会うことになります。

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高松市内のドーミーインにチェックインして、

小さいですが立派な屋上の露天風呂に入った後、

再開発が成功したと有名な丸亀商店街を散策。

ほどなく友人と再会し、昔話に花をさかせまくるのですが、

あまりにも盛り上がったので、そこの店の写真はありません。

友人は、奥さんともう一人男性を誘っています。

その男性は同じ高校の3つ下で、仕事上偶然お互いが同窓だとわかり、

それからの付き合いとのこと。

初対面の私も「先輩」と呼んでいただき、むずがゆい感じです。

友人宅で二次会をしたあと、奥さんにホテルまで送っていただき、

その「後輩」と、食べたのが、

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鶴丸「肉ぶっかけ(800円)

これが、今回の小旅行の一杯目のうどんになります。

さて、

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翌朝気持ちよく起きて、向かった先は「田村神社」

日曜の朝市に合わせて、週一だけやっているとの情報 pc

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神社正面の一角に、あじのある食堂スペースがあり、

家族連れなどが、参拝とは関係ない感じでうどんを啜っています。

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「うどん 百五十円エビ天 百円

トッピングは選べますが、基本うどんはあったかいかけのみ。

柔らかい置き麵で、優しい出汁と一緒に深酒の翌日には最適の一杯smile

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二軒目は、北条に支店があるので名前だけ知っている「根っこ」

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「冷かけ」

麺はモチモチで、出汁の醤油がきりっthunder

独りツアーなので、人の目を気にすることなく、

一軒目、二軒目続けて、揚げ物に手を出しています。

朝れんこん天、香川を感じる逸品です happy02

さて、

三軒目も、

なるべく「いっしゅうさんうどんツアー」で行ったことない店を探して、

西讃方面にあてもなく移動します。

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をっ、屋島の本店が私のベスト3に入る「しんせい」の、勅使店はっけん eye

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きれのいい出汁と、ここちよいぐみ感の麺は、本店さながら。

4軒目は、お土産も買いたかったので、

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人気店「はゆか」で〆。

開店直後の行列に10分ほど並ぶと、活気ある広いフロアーに入店。

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「温かいかけの、出汁うすめのやつ」

上品な出汁と、最後まで抵抗力を失わない腰はさすがです。

お腹一杯で眠らないように注意しながら、ゆっくり帰松 rvcar

貴重な同級生と、うどんがある讃岐。

これからも頻繁に通ってしまいそうなのです wink

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