ウェブページ

勝手に松山グルメガイド

  • 県内の書店、空港、松山駅でも!

Google 検索


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    このブログ内を検索

« Verish  | トップページ | 中島 with 写真家浅田政志さん »

2014年6月 2日 (月)

安居島 with 写真家浅田政志さん 

先日このブログでもご紹介した、

新進気鋭の写真家 浅田政志さんとの忽那諸島クルージング

朝早く観光港に集合して、チャーター船に乗り込み出発です。

Asdim2045

最初の目的地は、島民20人の安居島  

最近、若い一家が引っ越してきて、

島民の平均年齢が13歳も下がったとのこと  

通常なら北条から一日二便の定期便でしかいけないのですが、

今日はチャーターなので、観光港から高速艇で直接40分で到着。

Dpedscn6261_403

島の周囲は3.5kmの小さくて細長い形。

まず、

最初の浅田さんからの写真の課題は、

島を自由にめぐって、好きなところで自由に撮ること
 

では、島の尾根伝いに端から端まで歩きましょう。

Asdim2053

向こうに見えるのは、無人島の「小安居島」 

Asdim2062

なにの卵でしょうね?

Asdim2065

このキノコ、食べられるのかなあ?

Asdim2073

細長い島なので、尾根の高い所につくと、島の裏側が見えてきます

さて、

小一時間で島を一周した後は、唯一の公民館でお茶のおもてなし 

Asdim2087

島の特産品をごちそうになり、奥さんは乾燥ひじきをさっそく購入。

酢の物のような味付けで、繊維がこりこりしていて、日本酒が欲しくなります。

Asdim2092

時間が止まっているかのような島の雰囲気に、思わずのんびり 

予定より20分遅くなり、次の島に向かうのですが、

チャーターだから、高速艇でもこちらのペースに合わせてくれるのは、

かなりの快感なのです   

-------------------------

蛇足承知で、

Dpedscn6257_400

船窓から何気に撮ったこの一枚の写真

拡大してみると、

Dpedscn6257_401

こんなものが写っています 

あまりに楽しそうなので、宇宙人も見物に来たのでしょうか 

« Verish  | トップページ | 中島 with 写真家浅田政志さん »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

樹上葉の泡は「シュレーゲルアオガエル」の”卵嚢”かと存じます。

僕にとっては「シュレーゲルアオガエルの卵」よりも、すわっ!!UFOもどきのほうが断然興味を引きます。何気なく撮ったのが、拡大すると未確認飛行物体が写ってるなんて・・・・そのうちいけちゃん宇宙人の下へ略奪されて”てほんまもんの宇宙食”いただけるかもしれませんねぇ。※やはり還暦を経験したおじさんは言うことに夢があるでしょう?

あの卵、数年前までは愛媛県人のほとんどが蛍の卵だと思い込んでいたようですね。どこから広がったのでしょうか?
ホタルが光るのは成虫だけでなく、卵の時から光り、幼虫やサナギの時も光っているんですよね。
苦労して撮影したことがあります。

先日のE-cafeでこの時の話を伺おうと思っていたのに、料理に心を奪われ、聞けずじまいでした。
写真を上手に撮るコツ、次回、是非聞かせてください!

この写真は山の中で撮ったのですが、あの高さまでカエルが上ってきていたと思うと驚きです。全体的に湿った感じの場所だったので、あの場所で羽化しても大丈夫なのでしょうね いつもの博識に脱帽です。

世界初の本物の宇宙食体験者となれば、食いしん坊として歴史に名前を残すことができそうで、うれしいです私も還暦を超えても、ken-ta-ro さんのような自由な発想を保ち続けたいものです

今夜、散歩しているときに、田んぼの横のあぜ道に、一匹だけ動かない蛍を見つけましたが、それが卵だったのかもしれませんね
蛍の撮影って、本当にむずかしですよね。

浅田さんから、特に撮影テクニック的はお話はありませんでした。
携帯でも、コンデジでもなんでもいいから、写真を撮って、楽しみましょうって感じでした
今度のEcafeには、カメラを持ってくるの忘れないでくださいね

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 安居島 with 写真家浅田政志さん :

« Verish  | トップページ | 中島 with 写真家浅田政志さん »

最近の写真