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2014年6月26日 (木)

手打蕎麦せんり

「コミセンの横に、本格的蕎麦屋ができたって、おまえさん

「おお、じゃあ、ちょっと覗きに行ってみるかい、おまえ」

「えっ、おとっちゃん、あたいも食べたい

Dpedscn6199_405

ってなことで、

親子三人でセッタをひっかけて、「せんり」にやってきたってことよ。

緑の暖簾をくぐると、

かわいいおねえちゃんたちが、緑のほっかむりと前掛けでお出迎え

大将だけ、白い職人の格好をしてるから、すぐわかるね。

ここは仏蘭西の巴里かい?って感じのあちゃらの音楽が粋だねえ

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「鴨ざる蕎麦(980円)の大盛り(200円増し)

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たっぷりのたれに、これでもかってのでっかい鴨肉が三枚もへーてるぜ。

最初は江戸っ子らしく、つゆをつけずに蕎麦の香りを楽しんでっと、

あとは、焼いてあるネギと一緒に、さくっとたぐってやろう。

口の中で、うめーもんがまざりあって、こりゃあ、贅沢だね~

Dpedscn6209_407

昼飯時だけ、ちいせえ大きさの天丼を頼めるみたいだね。

ちょっと娘のやつを、横から食ってやったけど、

ふんわりさくさくで、火の通りが丁度いいじゃねーかー 

こりゃあ、これからも贔屓にしたくなるってもんだぜ 

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うどん・そば」カテゴリの記事

コメント

いやー松山もうどん文化圏から蕎麦文化圏に変わりつつあるのかと思わすような今日この頃ですね。
そんな空気に染まったのかいけちゃんがすっかり江戸っ子に変身、ほやけん等とは決していわへんでー、なんてね。

そんな話し方したくなるようなちょっと辛めなつゆが美味しかったです。
松山の味に合わせるのか甘めに変わっていくお店があったりしますがそうならないでほしいなあ・・・。
ちょっとした一品やお酒もあって昼間の一人飲みにもいいですよー。(って図書館帰りに既に数回している僕・・・)

うどん文化もしっかり根付いており、ことりやアサヒにも行っていますが、たしかに最近は蕎麦の新店が多いきがします。
先日もこちらにうかがいましたが、大満足の粋なお味でございました

同感です 
きりっと締まった出汁、私も好みの味でした。
本で英知を養っての、蕎麦屋で一杯。
かっこよすぎなので、今後真似してみます

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