ウェブページ

勝手に松山グルメガイド

  • 県内の書店、空港、松山駅でも!

Google 検索


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    このブログ内を検索

« 興奮する~! 三越イタリアフェアー | トップページ | UGGLA(ウグラ)  »

2014年5月20日 (火)

Le Caboulot ル・カブーロ

市駅前松山楽器の三階にあり、

松山のフレンチ・カフェレストランとして定着している「カフェ カバレ」

Adsc_0014

常に新しい事に挑戦し続けているマスターが、

同じ建物の四階に、新たな空間を自らが内装を手がけ、作り出します

Adsc_0076

その名は「Le Caboulot(ル カブーロ)」

簡素なレストランの意味。

今夜はプレオープンのお祝いもかねて、専務を中心としたメンバーで

ワイン持ち込みでディナーコースをお願いします。

 四階まで階段を上がると、そこは全くの別世界 

小さなバーコーナーもあり、内装工事のいきさつなどをひとしきり伺ったら、

お待ちかねのコースの開幕です 

アミューズは,

Dpedsc_0037_396

シャンパングラスに入った、イカのヌイユとニシンの卵のせ 

続いて、

Aadsc_0042

「生ハムとイチゴのクレソンサラダ」

シンプルなクレソンの苦みに、イチゴの酸っぱい甘み。

それに生ハムの塩気と燻製香が加わり、

口腔内と鼻腔に存在する、各種味蕾と臭覚器を一気に刺激される快感 

次は透明な皿に、

Dpedsc_0046_398

甘とろ豚とイノシシのパテ、マトウダイのマリネ、ネギのポワレのアラカルト。

そして、

Adsc_0057

「新玉ねぎのポタージュ」

玉ねぎの上品な甘みがまろやかで、皿に乗っているフォアグラのパテが

絶妙な火加減で、濃厚に舌の上で切れ良く溶けていきます 

Aadsc_0064

「タラの白子のムニエル」

焼かれることにより、表面に非常に薄いカリッとした層ができており、

はかなく割れた瞬間に、中から濃密なクリーム状の白子が飛び出します。

付け合せの甘いキャベツと、刺激的なブルーチーズが、

味わいにも深みを与え、香り高きTORとの組み合わせにうなります。

Adsc_0071

メインは「土佐あか牛」

大きなカットの赤味の野趣味歯ごたえを楽しんでいると、

中からワインソースに誘われ、力強い肉汁が染みだしてきます。

BOND Matriarchの底力と正面から肉とガブリ四つで組み合う瞬間を

口の中で確かめるように咀嚼します。

デザートは、

Dpedsc_0084_399

「キャラメルバナナナッツタルト ピスタチオアイス」

冷たくて、ガツンと甘くて、温かくて、快楽物質が全身を駆け巡ります 

オーナーシェフにこれだけの引き出しがあったのかと、

失礼ながらお見それしておりました。

素材の選択から、火の通し具合と味付けの塩梅に感動 

日曜月曜が休みで、ランチは予約なしでもOK

ランチは税込2700円で、11:30-14:00 

夜は、予約のある時のみですが、現在はオープニングイベントで、

5月末まで、ランチと同じ内容のものを予約なしで提供中 

階段を一階のぼり、ワンランク上の贅沢な世界を、楽しんでみませんか?

 5月31日、6月1日は気軽に楽しめるイベントもありますよ  

« 興奮する~! 三越イタリアフェアー | トップページ | UGGLA(ウグラ)  »

洋食(仏・伊など)」カテゴリの記事

コメント

花園町というと正直南堀端から市駅までの通過路のイメージしか無かったのですが最近は冬のイベントやこのお店など結構頑張っていますね。

素敵ですね、フレンチの世界。
「カフェ カバレ」は行ったことないので参考になりました。高級感が漂い、見ながらドキドキしましたよ。
グラスの中に飲み残しかと思う量のワインが、お上品に添えられている撮影も効果的ですね。
これ、大衆酒場だとバイトの人に洗い場へと下げられそうで、飲み干すまでグラスから手を離せないかも。
こういった店では、料理や雰囲気に合ったワインが味わえるんですよね。
ん~、時々は自分へのご褒美にしております。

TORとBOND・・・・・
持ち込みワインが、驚異的レベル。

正直、裏山です。(笑)

球場、プール、競輪場などの施設が郊外に移転して、一時的にさびれた感のあった花園町エリアですが、最近再開発もあり、新規出店がみられ、もりあがっていますよ

この日のワインは持ち込みなので、購入希望の場合はダイキナーサリー二階のワインショップ「壱」に行ってみてください。
カフェカバレも味も雰囲気のいいお店ですので、ぜひおすすめします

ワインはあまり詳しくないのですが、美味しかったです

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Le Caboulot ル・カブーロ:

« 興奮する~! 三越イタリアフェアー | トップページ | UGGLA(ウグラ)  »

最近の写真

  • 20170402_9_36_45_2
  • Dsc_0034_00003
  • Dsc_0014_00001
  • Dsc_0037_00004
  • Dsc_0025_00002
  • Dsc_0041_00005
  • Dsc_0045_00006
  • Dsc_0048_00007
  • Dsc_0027_00001_2
  • 20170402_9_37_37
  • Dsc_0055_00008_2
  • Dsc_0058_00009