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2014年4月30日 (水)

榎@内子 

明治時代の街並みの中で、ドイツビールを堪能した一行は、

せっかくだからもう一軒と、内子の街をふらふら run

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もう暗くなった街中に、ぽつりと看板が見えてきます。

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「榎」は魚や季節のものを中心としたラインナップ。

大きなL字のカウンターで、常連らしき方が空けてくれた席に着きます。

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松山で修業と積まれた大将が、実家でこのお店を始めたのは8年前。

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刺身盛りとお任せでお願いすると、

城辺から直送の、惚れ惚れするサイズのカツオにぐいっと包丁を入れます。

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「刺身盛り」に、土筆とたけのこ

山に囲まれた内子で、このレベルの刺身がそろっていることに驚愕happy02

には上品な脂がのり、深いうまみにすっきりしたきれ。

カツオねっとりとした味わいと、赤身独特のコクに感激。

季節ものの山菜も、上品に柔らかく仕上がっており、

笑顔で自然体のここの大将、只者ではありませんね smile

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「春野菜の天盛」

ふきのとうの苦味で、日本酒すすみます wink

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「カルボナーラ」

上品な薄味で、さらりと入るおいしさ。

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「さば寿司」

肉厚の脂ののったサバが、程よい柔らかさで締められて、

 

口いっぱいにほろりと広がるおコメとのコラボが、

 

和食最高の組み合わせかと思わせるほど。

これだけの実力店なので、地元では有名なのでしょう。

ここ、かなりお勧めなのです  happy01 good

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