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2014年4月30日 (水)

榎@内子 

明治時代の街並みの中で、ドイツビールを堪能した一行は、

せっかくだからもう一軒と、内子の街をふらふら

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もう暗くなった街中に、ぽつりと看板が見えてきます。

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「榎」は魚や季節のものを中心としたラインナップ。

大きなL字のカウンターで、常連らしき方が空けてくれた席に着きます。

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松山で修業と積まれた大将が、実家でこのお店を始めたのは8年前。

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刺身盛りとお任せでお願いすると、

城辺から直送の、惚れ惚れするサイズのカツオにぐいっと包丁を入れます。

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「刺身盛り」に、土筆とたけのこ

山に囲まれた内子で、このレベルの刺身がそろっていることに驚愕

には上品な脂がのり、深いうまみにすっきりしたきれ。

カツオねっとりとした味わいと、赤身独特のコクに感激。

季節ものの山菜も、上品に柔らかく仕上がっており、

笑顔で自然体のここの大将、只者ではありませんね 

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「春野菜の天盛」

ふきのとうの苦味で、日本酒すすみます 

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「カルボナーラ」

上品な薄味で、さらりと入るおいしさ。

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「さば寿司」

肉厚の脂ののったサバが、程よい柔らかさで締められて、

 

口いっぱいにほろりと広がるおコメとのコラボが、

 

和食最高の組み合わせかと思わせるほど。

これだけの実力店なので、地元では有名なのでしょう。

ここ、かなりお勧めなのです   

2014年4月26日 (土)

Zum schwarzen Keiler@内子

日頃は一緒に飲むことなどあり得ないライバル同士が、

ひょんなことから同席することになって発足した「ガチの会」

名前に反して、和気あいあいと会を重ね、

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今回は、内子までミニ遠征です 

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「Zum schwarzen Keiler(ツム・シュバルツェン・カイラー)」

ドイツ人のご主人と、愛媛出身のご夫婦でされている、ドイツ料理の店。

店名は、野生の黒いイノシシの意味のようです。

落ち着いた色合いの木で統一された店内は、ゆったりとした空間。

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ご主人の趣味の、兵隊の人形を眺めながら、オーダーを考えます。

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この店のこだわりは、なんといってもドイツビール 

一杯目は「シュナイダーバイセ 850円

香り高いキレのある味わいと、両奥歯の奥にぐいっとくる味わい 

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「ソーセージ盛り合わせ 2500円

ドイツで修業した、内子在住のソーセージ作りマイスターの方に特注

はじける肉汁をゆったりとかみしめながら、濃厚なビールと合わせます。

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「カリーブルスト 700円

ドイツでカレーとは意外ですが、向こうではポピュラーな

カレーケチャップとカレーパウダーをソーセージにまぶしてあります。

「クラウトサラダ 300円

ホワイトビネーガーであえてある千切りキャベツ。

刺激的な酸味が、ソーセージの脂をすっきりさせてくれる箸休め 

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二杯目は「フランシスカーナ バイスピア 950円

存在感のあるのど越しと、深いコクでがっつり 

日本の生ビールのスピードで飲むと、いつもより酔いが早く回ってきたので、

二杯目はゆっくりと味わいながらいただきます。

地元の方なのか、若い女性が2グループ入ってきて、

店内もあっという間ににぎやかになってきます 

内子にある、ドイツの異空間。

今日のガチ会も、盛り上がってまいりました 

2014年4月22日 (火)

やっぱり麺って素敵\(^o^)/

今日は、いま、わたしが注目している麺を紹介しましょう。

まずは、「しらいし」より 

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手前、「カレーうどん 700円

奥、「生姜とろろ昆布うどん 500円

大洲城近くにある、県内でも珍しい手延べのなめらかうどん

最近、若夫婦がお店に帰ってきて登場したのが、上記2メニュー。

伝統を受け継ぎながら、新しい一歩を踏み出した若大将

洋食料理の修業もされていたそうで、これから楽しみ 

お次も大洲から「AJI10(あじと)」の、

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進化した「つけ麺 750円

自家製麺の切る歯を工夫したり、出汁は媛っこ地鶏メインへ。

つるっとした舌触りと、小麦のうまさを正面から楽しめます。

開店当初から行かれていない方は、リピートおすすめです

最後は、桜製麺から、

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「肉うどん」

モーニングの時間帯は、大盛りも同じ値段据え置きの驚愕のサービス。

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注文を受けてから揚げてくれる、まっすぐでプリッとしたエビ天は

なんと5本入り 

成長期の息子がだいすきでいつも注文するので、

私はしっぽだけもらって、出汁に浸してカリッといただくのです

2014年4月19日 (土)

速報:しまフェスタ in 三津浜

4月19日(土20日(日)と、三津浜で大きなイベントをやっています。

さっそく初日の、ダイジェスト速報をお送りしましょう 

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まずは伊予鉄で三津浜駅に降り立ちます。

商店街は「みつはマルシェ」というフードストリート化しており、

大勢の人を縫うように物色します 

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行きも帰りも行列が絶えなかったのが、地元有志で作っている「三津浜焼き」

偶然会った地元の友人の話では、

あまりにも売れすぎて、明日の材料まで使っているらしいのです 

お目当てのフレンチあかりは、昼過ぎでほぼ売り切れ。

JR松山駅前のutaco dripさんもコーヒーをだしておられますが、忙しそう。

けっきょく、

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「次男坊寿司」で、ゆっくり贅沢に一息つきます 

充電が完了したら、そのまま港までぐんぐん。

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「掃海母船 ぶんご」が停泊中。

列に並んで、やく20分で乗艦。

船首をぐるりと回って、広い甲板にすぐでます。

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向こうには、20日一般公開される日本丸がよく見えますね。

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消火服、酸素マスクや消防隊のコスチュームを自由に試着。

子連れやカップルの中、おじさんの独り自撮りはちょっとイタイ

そこから30-40分並んで、操縦室へ。

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お子さん連れなどで長く並べない人は、隊員さんに申し出れば、

甲板からの降り口を教えてくれます。

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下船後は、公設水産地方卸売市場まえで、

フードコートや、ステージでイベントをやっています。

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20日は、日本丸に乗りたいけど、今日以上に込むでしょうね~

道後では、朝食1000食試食おもてなしで、大賑わいだったようで、

今週末は楽しい事が盛りだくさんなのです 

2014年4月18日 (金)

新派四川虎ノ巻でE-cafe 

今夜のEcafeは、本格的四川料理の店「新派四川虎ノ巻」

真新しいオープンキッチンを眺められるテーブル席にすわり、

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「春のおすすめ」を、すべて一皿づつお願いします。

大人数でshareするので、色んな種類が楽しめていいですね。

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「春キャベツの回鍋肉 980円

野菜のしゃきっとした食感とその甘みを、味噌が引き立てます 

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「帆立とアスパラの白ワイン炒め 1390円

上品な薄味で、帆立エキスが抜群にうまい  

常温の紹興酒と合わせましょう。

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「紋甲イカとセロリの炒め 1100円

ぷりっとして歯ごたえのあるイカとシャッキリレタスに、ちょっと強めのピリ辛 

メイン食材はもちろん、野菜の仕上がりもちょうどよく塩梅が抑え目で、

いくらでもいただける仕上がりに、一同「おいしいね~」の感動  

その他お勧めもすべて制覇した後に、

どうしても気になるということで、

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「麻婆豆腐・白 880円

見た目はまったく辛くなさそうですが、

青唐辛子のすっきりした辛みがじわりと効いて、頭頂部から滝汗発動

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白もいいけど、やっぱり四川料理屋さんに来たんだからと、

「麻婆豆腐・赤 880円

発酵した黒豆を香辛料とした深みのある味わいと、

時々入っている山芋のさっくりした食感が新鮮 

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女子の多いEcafeなので、別腹という名の「黒ゴマあんのゴマ団子 500円

コク深くゴマのあっさりしたアンと、サクッと揚がった外側のコントラスト 

ここ、かな~りお勧めです  

さて、

会の後半には、子供の卒業式に来松していた高校の同級生が乱入。

謝恩会から抜け出してきてくれて、約30年ぶりの再会。

外見は少しおじさんになっていますが、

九州弁で話し始めると、あっという間に昔の思い出がよみがえり、

「なつかしか~」話に花が咲きます 

焼肉一番って店で外食するのが、最大の楽しみやったね!などなど。

facebookがなかったら、たぶん再会は果たせていなかったでしょう。

すっかり盛りあがった気持ちだけ高校生の二人は、

Bar大野で夜更けまで語り明かすのです 

2014年4月15日 (火)

たきざわ 

もと同僚のNくんを慕うメンバーがつどう、そのまま「Nくんの会」も、

すっかり軌道にのってきました 

今回は、

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ロープウェー街にひっそりたたずむ「たきざわ」に集合です。

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飲み放題込みで5,000円のコースは、すべてお任せ 

ハートランドの生ビールから始まり、

グラスワインに至るまでワンランク上の飲み物から選択できるのが、

酒飲みの気持ちをくすぐります。

この日も、すでに店内は予約で満席 

一皿目の刺身は、ぷりっとしたタコ、カンパチ、ヨコワマグロに炙りサバ

どれをとっても、魚食いの心をここちよく揺さぶります。

二品目は、サーモンのフキ味噌焼き

走りのつくしの苦味が効いています 

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椀ものは浜千鳥とカキの豆乳蒸し 

底に沈んでいたカキはたっぷりとふくよかで、鳥肉もふっくら

あっさりしたベースの出汁に、京都で修業した大将のセンスが光ります

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イワシのポジャ揚げさくさく 

ホタルイカの磯部揚げは、抹茶塩で海の香りが引き立ちます。

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昔話が盛り上がったころに、土鍋で登場したのが、

ホタルイカと小柱の炊き込みご飯  

米は芯までしっかり柔らかく、とても上品な塩気で甘みを感じます。

料理の季節感とあっさりした美味しさ、飲み放題のレベルのたかさ、

適度な距離感を保ちながらの、心地よい接客と大将のきもちよさ 

 このお店、かなりおススメなのです 

2014年4月13日 (日)

道後温泉に自分の顔が映る!?

温泉とアートを融合した、道後オンセナート(onsen + art) 

4月10日にグランドオープン 

各旅館の一室を、有名アーチストたちがデザインし公開したり、

各種イベントが盛りだくさんの、楽しそうなイベントです

道後温泉本館をスクリーンに、プロジェクションマッピングが行われるとの事で、

ほぼ満員の路面電車に揺られながら、道後に向かいます。

電車を降りて本館の方に向かうと、時計回りに裏に回るように指示されます。

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本館東側の駐車場がある丘の上の建物に、

未来の道後をイメージした大影絵がお出迎え。

拡大したら、こんな感じ → click

その下には、プロジェクションを見に来た人の長蛇の列です 

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自分の顔を映り込ませるための列に並ぶのを諦め、

本館の裏から道路に沿って時計回りに正面に回り込むと、

壁面にめまぐるしく映像が流されています。

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忍者?カエル?に変身した人たちが、コミカルな動きを見せています。

実際、顔を撮影した友人に聞くと、なかなかどれが自分の顔か探し出すのは難しいようですが、イベントとしてはかなり楽しいですね。

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そして、

お待ちかね「道後地ビール」を買って、観光客に混じって道後をぶらぶら。

すっかり満足して、ほろ酔いで電車に乗るのです 

プロジェクションマッピングは4月13日日曜で終了しました。

2014年4月12日 (土)

おでんや 呑気

今夜は昔の仲間たちと飲み会 

大人数での一次会が終わった後に、新人も引き連れて、

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「おでんや 呑氣」
になだれ込みます 

博多屋、トライシ、ゆら、Hanoi-cafe, 駿河台とすべて満席での流れですが、

週末の夜の街に勢いが、戻ってきている実感 

さて、

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こちらのメインは、上品な出汁のおでん。

こんにゃく、スジ、ちくわぶ、ごぼ天などをいただきます。

10年ほどまえ、松山にやってきたころに伺ったことがあるのですが、

「息子が仕込をしてくれるんよ」と、お母さんが嬉しそうに話しておられました。

その時は、まだ始めたばかりでちょっと慣れない感じの印象でしたが、

いまでは、すっかり板についています。

その息子さんがされている「ゆうじろう」のメニューも注文可。

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ちょっとお酢の効いた「ほほたれの南蛮漬け」

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ほろほろに煮込まれており、お皿に残った濃厚なソースを

すべてパンにつけて食べてしまいたくなる、激ウマの「牛テールスープ」

飲み物も生ビールから芋焼酎に移行し、

幅広い世代の仲間と、ワイワイと盛り上がります 

最後は、おかあさんと息子さんに見送られながら八坂に戻ります。

ゆうじろうの大将は、本当に親孝行ですね 

さてさて、

若者は、若者の行きたい店に3次会に消えた後、

元気の塊でばりばり頑張っているM君と、

1時過ぎまでHanoi-cafeで昔話をしながら大笑いするのです 

2014年4月 8日 (火)

ゆたかでしょっつる鍋 大洲花園会 

今夜の花園会は、名幹事・大洲のHideさんの気合いが少し違います 

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「ゆたか」は、大洲の肱北の飲み屋街にありながら、
地元の若い人にはあまり知られていない料理屋さんです。
国道から有名な美ゆきに入る道を、奥へ奥へと進みます。
この会発祥の地である花園通りを、怪しい温泉を越えて、また奥へ。

  

住宅街との境にあたる場所に、ひっそりとたたずんでいます
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本日の主役は「しょっつる」
秋田名物で、魚を発酵させた魚醤
味見させていただくと、塩辛さの向うから、それに負けない魚の香りが攻めてきます。
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ハタハタが出るのかと思いきや、嬉しい誤算でズワイガニの登場
他にも白身の魚や、甘みをたっぷりと含んだ野菜を鍋に投入。
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日本酒が大好きなKapuyaくんが、鍋に合わせて飽きたから生酒を取り寄せて持ち込み。きりっとした切れの中にも、唸るほどの旨みを含んだ芸術品に、くいくいと杯が進みます
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沸騰した鍋のふたを開けると、蟹さまが美しく真っ赤に変身
しょっつるにて深みを増した素材たちをとりわけて頂くと、

食べるのが忙しく、おいしいものを食べるときの定番の無言タイムが始まります。

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私は内子の横田酒店で見つけた新政を持参 
若い時からのトラウマで日本酒があまり好きでないメンバーに、
最近の日本の酒の仕上がりの素晴らしさを、また聞きの知識ですが熱く語り、

勧めて行きます

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最後の雑炊 
「もう、入らない」と苦しそうな表情すらみせている人でも、

「もう一杯くらい」とお玉で注いで渡されると、あっという間に平らげています。

男女を問わず、みんな2杯以上はぺろり。
二次会ではとても喉が渇いたので、塩分は多い調味料だと思うのですが、それを感じさせないインパクトの魚の発酵エキスの旨み成分。
初体験でありながら、すっかりとりこになってしまうのです 

2014年4月 5日 (土)

栞(しおり)

この場所で19年、美人女将の和の癒し空間 

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今日は、早めの時間に専務からお声がかかります。

どうやら7時からご自分の飲み会があるようで、

それまでに私と0次会に行こうとの、ありがたいお誘いです

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「栞」は、JAL CITYの裏にある、こじんまりとした居酒屋。

私と同世代から少し上くらいの、すらりとした女将がお出迎え。

ホテルの宿泊客と、女将との癒しを求めてくる常連さんが多いとのこと。

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揚げ出し豆腐 400円

専務の大好物で、これで店の味がわかるのだと必ず頼まれます。

サクサクの衣をまとった豆腐は、薄味で上品な出汁に浸って、

口の中で、ふわっと溶けてしまいます。

季節を早とちりしてちょっと薄着で冷えた体に、

くーーと、熱燗を流し込んで、芯から温めましょう。

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納豆のりあげ 500円 

海苔と豆の香ばしさが、噛むほどに鼻腔に心地よく抜けていき ます

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チーズ餃子 350円

注文を受けてから、目の前で作ってサクサクと揚がっています。

体も暖まったので、生ビールがお迎えに上がります。

ここ、独りでこっそり来るのもいいかもです 

2014年4月 2日 (水)

梅津寺でかき小屋 鉄ちゃん

「いけちゃん、土曜日にかき小屋に行こう 

数日前の夜10時に、「Nくんの会」主催者Nくんから電話が鳴ります。

体は重いですが、食べ物関係のフットワークは抜群に軽いので、

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土曜日雨のなか、お堅い仕事のMくんも市駅にあつまり梅津寺駅へ 

道中、「遊園地が無くなってからめっきり来なくなったね」と、

同世代の昔話でもりがっているうちに、あっという間に海が見えてきます。

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「かき小屋 鉄ちゃん」

まずは、メインの小屋で食材や飲み物を購入 

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徐々に雨脚の強くなるなか、テントに案内されます。

予約もせずに入店できますが、雨だからかな?なんていっていると、

みるまに会社員や家族連れの団体で席がいっぱいに 

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牡蠣は一度蒸してあるので、軍手片手に簡単に開けることができます。

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貝殻の中が沸騰してきたら、食べごろ 

分厚い身をアチアチと口いっぱいに放り込んで、牡蠣エキス爆発

あっという間にふた皿を、生ビールとともに流し込みます

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帆立は生なのでじっくり焼いて、白ワインと合わせましょう。

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骨付きカルビも、食べとかんといかんでしょう 

追加注文はドリンクも列に並んでセルフなので、

生ビールが飲みたいペースに間に合わず、白ワインを投入したのは正解。

追加の牡蠣と生ビールを買いに行ったNくんが、

二本目の白ワインをうれしそうに手に持って帰ってきます。

三人で飲めるの?

もちろん、さっくりと飲みあげて、大雨の中、帰りの伊予鉄へ。

三津浜駅で途中下車し、いとさんタコやカワハギの刺身をつまみに、

 女将さんの激ウマカラオケとデュエットで盛り上がるのです。

このイベント感 最高です 

4月いっぱいまでですよ。

2014年4月 1日 (火)

「醤油ラーメン いけちゃん」開店のお知らせ

あ~あ、実際目の当たりにすると本当に寂しい。 

「いいとも」、とうとう終わっちゃいましたね  

でも、

 今日は、みなさんにうれしいお知らせがあります 

9年に及ぶ食べ歩きブログ生活が高じて、

このたび、とうとうラーメン店を開業する運びとなりました。

場所は、新店ラッシュが著しい銀天街の高島屋付近。

ジャンルはつけ麺、家系、ちゃんぽん、豚骨系と悩みに悩んだ末、

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真っ向勝負の「しょうゆラーメン 800円」のみ

出汁は、利尻昆布と、愛媛では珍しい血合い抜きのマグロ節。

こってり感を出すため、素材の量で勝負 

麺は、愛媛の地粉とオーストラリア産のハイブリッドで、店内手打ち。

竹の棒を使いながら細く伸ばす職人が、リズムよく打ちます

トッピングは、海苔と写真中央の赤いものは当日までの秘密 

 本日11時開店 

最初の1週間は、半額の400円で大サービス。

タオルで鉢巻をした丸い顔の私が、カウンターでお待ちしております

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お店の詳しい場所は→clickしてください  

応援、よろしくお願いします  

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ということで、

毎年恒例のApril Foolにお付き合いいただき、ありがとうございました。

今年はすぐわかったよ!てきな個人的メッセージもいただき、

来年に向けて、ふたたび精進いたします。

新年度も、張り切ってまいりましょう  


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