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2014年2月27日 (木)

炭屋金次郎

赤ちょうちんに「やきとり」の4文字。

飲み会の2次会で、ふらりと吸い込まれます 

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「炭屋金次郎」は、一番町にあるカジュアルで気楽なお店です。

こってり系が大すきなNくんのおすすめは、

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焼き鳥屋のチキン南蛮 600円

マヨネーズソースがたっぷりかかったアツアツの肉小爆弾。

その肉汁じゅわ~と、二次会のスタートして最高の起爆剤 

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伝説の手羽先唐揚げ 600円

やけどしないようにかぶりつくと、カラリと揚がった皮のしたから、

アツアツの透明なエキスを蓄えた、ふんわりした白肌 

カウンターだけの一階の炭の前では、若いおにいちゃんコンビが、

大将と話しながら、楽しそうにもりがっています。

二階には座敷もあり、いろんな使い方ができそう。

次は、じっくり炭焼きの串と行きたいところですね 

2014年2月23日 (日)

Noahで、テキーラショット 

今回のEcafeの2次会は、native Kくんおすすめの「Noah」

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Kくんは、二十代中盤なので飲み方が若い 

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「酔っぱらったって記憶を失ったこともないし、

ウイスキー十何杯飲んでも、二日酔いって経験したことがないんよ」と、

平然とすごいことを言ってのけるChipさんをどうにかつぶそうと、

K君がテキーラショットを挑んでいます 

飲み方は、塩とライム。

手の甲にのせた塩とちょこっとなめて、テキーラを一気にあおり、

そこでライムをsuck 

私は、この手の飲み方で若い時にかなり痛い目にあってるので、一杯でギブ。

食欲ばかりか、酒も底なしChipさんは4杯をあおっても平気です

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店内のスナップのブレ具合で、私の酔度も推し量れますね。

LとRの発音の話題から始まり、最後は泥酔のお決まり下ネタ三昧。

その単語は、英語でも日本語でも同じ発音やん!って感じで、

二か国語で、下ネタ単語を教え合って大笑い 

この後に、テキーラつながりでNobuに梯子したのですが、

へたれオジサンの私は、年齢の限界を感じてさっさと退散 

後日、

Chipさんに伺うと、Nobuでもテキーラを飲んだけど、

そのあとどうやって帰ったら覚えていない。

でも、二日酔いはなかったとのこと 

世の中には、凄い肝臓機能の持ち主がおられるものです

2014年2月19日 (水)

Paradiso @Ecafe

英会話が好きが集まって、食事しながらのんびり英語で話す会。

名付けてE-cafeの、今年初めての会は、大雨の日です

(参加希望のかたは、このブログのコメント欄にメアドとともに書き込みしてください。こちらから折り返しお返事します。メアドは非公開設定です

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「パラディッソ」は、二番町にあるシックなイタリアン 

以前は、もう少しカジュアルな印象があったのですが、

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改装を経て、シックな雰囲気になっています。

店の中心にはピザ用の石釜がドンと据えてあり、

接客も自然体の笑顔で、とても心地いい空間 

NativeK君をいれて6人で、個室をゆったりと使わせていただきます。

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今夜は、3980円飲み放題コース 

「サワラのカルパッチョ」

イタリアンで、この時期のサワラをチョイスするあたりがにくい。

鰆(サワラ)の漢字のせいで春に旬があるように思われがちですが、

実は冬の脂ののった時期も、うまみがぐんと増します

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ポークの香草焼き

焼しめられてた肉のうまみを、じっくりと奥歯で引き出し、

飲み放題なのに、ボトルで持ってきてくれる赤ワインが進みます

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トマトソースのペンネ、カプレーゼを挟んで、ピザは二種類 

自慢の石釜で一気に焼きあがられ、カリカリの生地と、

たっぷりのとろけるチーズがソースに絡まり最高 

ワインのボトルも、急ピッチで空いていきます 

最後は、リンゴのシャーベットのデザートでシメ。

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スリムな体型なのに、大食漢のChip, Yoshieリクエストで、

別料金追加のゴルゴンゾーラピザ

独特の臭みが甘い蜂蜜とナイスコンビネーションで、ゆっくりとつまみに。

しっかり3時間近くねばり、大満腹の大満足 

勢いで、二次会へGOなのです。

2014年2月17日 (月)

そば 町谷

さて、

甘南備号は、ゆっくりと桜三里超えて重信方面に戻ってきます。

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二軒目の「町谷(まちや)」は、東温市国道11号線沿いにある田舎蕎麦の店。

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地元産にこだわったお店で、店員のおばさんたちも活気があります。

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地元産こんにゃくを使ったおでんは、人工的なプッツンとした歯ごたえではなく、

ゆっくりとかみ切れる食感。

きめの粗さと全体の柔らかさが、おでんのつゆをしみ込むのに最適

甘い味噌たれをつけていただきます。

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桜三里の水で育ったあきたこまちを、大きめにふんわり握ってあり、

軽く上下の歯で挟むだけで、はらりと解けるように口で広がります。

噛み進めると、塩気がコメの甘さを引き出してくれ、しあわせ~~

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蕎麦は太めで、折りたたんだ角が残っているくらいの固さ。

きっちり効いたかつお出汁に、ちょっと多目につけて、

両方の奥歯でしっかり噛みながら、鼻にそば粉の香りを抜いていきます。

十数年間住んでいた山陰でよく食べていた、

わりごや皿そばの麺に似ているので、ひさしぶりだねっって感じで、

親しみのある味わいです。

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としさんは、店の近くの地産店のどぶろくに興味津々。

一番右のピンクは、麹自体の色だそうです。

さてさて、

「蕎麦は、うどんより腹にこたえるなあ」ってことで、蕎麦ツアーはここで終了。

でも、三津まで行って、踊るうどんで中盛りを食べたことは、

ここだけの話にしておいてくださいね  

2014年2月13日 (木)

竹ばやし 

ご存じ、讃岐うどんツアーの師匠いっしゅうさんと、

前日、寿浬庵で飲んでいたのですが、

酔った流れで大将、甘南備さんと、翌日ショートツアーに行くことが決定。

讃岐うどんだと朝6時半起床で冬はつらいので、近場のプランを懇願

「じゃあ、今回は蕎麦でも行こうか
と、

晴天の翌朝、ゆっくり10時半に出発します 

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「竹ばやし」は、西条のはずれにひっそりたたずむそば屋さん。

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木曜から日曜という、やや変則的週末開店スタイルで、

国道から山に向かって少し入った、静かな住宅地にぽつり 

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炭火とそば茶で暖をとりながら、ゆっくり
と蕎麦の出来上がりを待ちます。

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つけ鴨 大もり

まずは左に置いてあるみずにダイコンおろしを入れて、水蕎麦。

この水を求めて、この地で店を構えられたのでしょうか?

十割そば粉のほのかな甘みを、ゆっくりと味わい、

竹を切り出して作ってある蕎麦ちょこの香りが加わります
  

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後半は、やや甘めの出汁と肉厚の鴨肉の脂を、

贅沢にすくった蕎麦とゆっくり、口の中で攪拌
 

味の広がりを楽しみます。

さて、

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いっしゅうさんツアーですから、当然一軒で終わるわけもなく 

日曜なので残念ながらお休みの、

近くにある手打ちうどんの店を場所だけ確認して、

二軒目に移動するのです 

2014年2月 8日 (土)

萬ぼうの、移転新装開店

今日は、今年初めての専務とお出かけ 

萬ぼうに集合」と言われたので、銀天街明屋書店の近くに行くと、

私が思っていた場所になく、電話。

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「サロンキティーの南に移転したんよといわれ、

急いで駆け付けます 

正月明けだったので、今日はあまり入っていませんが、

店の真ん中には大きな水槽があり、魚好きの心をくすぐります

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メニューは、魚系のつまみを中心とした、あっさり系のラインナップ

まずは、

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名物「いか墨しゅうまい 500円

真っ黒な外見と違って、あっさりしたおいしさ。

周りについている細く切った衣の食感も楽しめます。

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「ふぐ唐揚げ 1,000円

小ぶりですが身が締まっており、塩だけでうまみを引き出します。

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「すっぽんアイス 600円

中にゼラチン質の小さい粒粒が入っており、生臭さはありません。

すっぽんパワーを充電しすぎたのか 

この後、街に戻り、めったにやらないダーツ対決に興じたりするのです

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Kさんへ、業務連絡 

家内に電話いただいた数日前に、偶然こちらに伺っていました。

また、いい情報があれば、よろしくお願いします 

2014年2月 5日 (水)

Nくんの会@寿浬庵

昔の同僚Nくんを中心とした人脈で、

同世代異業種男子4人で立ち上がった「Nくんの会」

第二回目の幹事は私で、自宅かと思うくらい通っている「寿浬庵」を選択。

奥の座敷が、昔の駐車場をぶち抜いて広くなり、ゆったりと過ごせます。

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「生かき」

大将がとっておきの産地から取り寄せ、

ひとつひとつ仕込みで殻むきしているこだわり。

ぷりっとした豊かな身からは、磯の香りが一気に放たれます 

年末年始、この牡蠣を30個は食べていると思いますが、

そのせいか風邪もひかずに乗り切れた気がします。

さて、

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揚げたてでアツアツ、中心はちょっとレアーの肉汁怪獣

このわらじのような、柔らかい「牛ヒレカツ」も600円。

いつも大繁盛で待つこともありますが、

余裕のある時は、ピークの去った9時以降の入店もおすすめです

実は、

日本酒の揃いもかなり良くて、飲みすぎてしまいます。

あの品薄の獺祭ですら、一杯600円なのが寿浬庵マジック 

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〆は、イクラ丼(600円)に、板ウニ(600円)を半分のせて、

900円のウニ・イクラ丼を勝手に作り上げます。

大将が筋子から丁寧に仕事をしているので、

一粒一粒が出汁を吸い込んでパッツン パッツン 

これをワシワシとかき込む快感は、罪悪感さえ感じます 

酔いもまわり、話もくだけて盛り上がっています。

積極的なM君が、

「次回からは芸術的要素も入れて、N会を発展させていこう

張り切っています。

私は、

「野郎だけじゃ、むさくるしいけん、女性メンバーも誘おうや」と、

至極まともな意見を主張します。

さて、この会はどんな展開になっていくのでしょう?

2014年2月 2日 (日)

utaco drip

JR駅前に、とびっきりのくつろぎ空間を発見 

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昼ラーメンをいただき、腹ごなしに駅前をうろついていると、

前面が完全オープンなこの店からの、コーヒーの香りに吸い込まれます。

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メニューもシンプルに、coffee, demitasse, Latteと豆の販売のみ。

ひげを蓄えた若いマスターがフランクに話しかけてくれるので、

待っている間も、独りで退屈しません。

マスターは、洋食の世界に数年身を置いており、

自分の店を持とうとまずコーヒーの勉強を始めたそうです。

ところが、豆の種類や焙煎の方法によって味が違うこの世界の魅力にどっぷりとはまってしまい、一年ほど前にこの場所にコーヒーショップを開業。

毎日店の奥で、手回しの焙煎機で豆を炒っているそうです

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Latteで体を温めながら、常連らしき若いお兄さんと音楽の話など

しばらく話していると、荷物を抱えた女性が「ただいま」と入店。

里帰りされていた常連さんが、松山に帰ってこられたようで、

マスターとお客さんとの自然体なお付き合いが感じられます。

とっても素敵なお店との出会いは、一日を豊かにしてくれますね

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