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2013年12月23日 (月)

笑福で、ワインを飲む 

今日も今日とて専務のお供 wink

松山で評判のすし屋の一つ、東野の「笑福」まで歩いて向かいますrun

店に入ると、大きなカウンターに職人さんが並んでおり、

「ああ、すし屋に来たな!」って軽い高揚感happy02 を覚えます。

奥の個室に通され、

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本日の主役を眺めながら、上着を脱いでリラックス。

「REALM CELLARS」 Cabernet Sauvignon 2008 1500mL

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「MOUNT EDEN VINEYARDS」 Cabernet Sauvignon-Estate 2009

「AU BON CLIMAT WINERY」 Mission Label Pinot Noir 2010

さて、

メンバーも時間通りあつまり、すし屋でワインを飲む会が開演です note

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一品目は、「かぶ温スープ」

ふんわりした舌触りに、あっさりしたかぶの甘みと出汁の香りが広がり、

あっというまに消えていきますdelicious

上にのっているかぶの葉の苦味がアクセントで、

今夜はすごいことになるぞと、期待が興奮にかわりつつあります。

サワーなSANDHI Chardonnay Sta. Rita Hills 2011を合わせましょう。

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「刺身盛り」

柔らさのなかに弾力のあるアジ

サクサクとした歯ごたえで、透き通った脂ブリハラミ

軽くあぶったタイラギ貝サワラは、旬のうまみが引き立ちます。

ねっとりとしたイカに、あまいウニを合わせて、たまらんとです smile

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「シメサバ」

ぶっとくて脂がのっており、しまった身が溶けます。

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「里芋コロッケ」は、初体験 notes

やや大きめの丸い物体にサクリとかぶりつくと、

とろりと官能がねっとりと口いっぱいに広がっていきます。

小さくなって入っているミンチの肉味がアクセントに

これも、めちゃくちゃうまい happy02 note

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「あわびのバター焼き」

肉厚でたわわとした身に、コクの塊の肝を合わせてレモンでさっぱり。

コリコリと奥歯でかみしめながら、幸せエキスを抽出 smile

カリフォルニアでありながら、ブルゴーニュスタイルで作られた

Au Bon Climat落ち着いた透明感と、舌の上でマッチしますwine

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「牡蠣の揚げ出し」

まさに瓢箪から駒の一品。

揚げることにより閉じ込められた牡蠣エキスが、

濃いめの醤油出汁と吸い込んで、口の中でその実力を一気に解放 impact

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箸休めに、「サザエのくちばし」

出入口管にあたる部分を半分にカット。

コリコリを楽しんだ後に、磯の香りが一気に鼻腔に立ち上り、

海へと連れて行ってくれるのです。

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「大将の実家の玉ねぎの天ぷら」も、驚愕 fuji

なんとみずみずしくて、甘いんでしょう。

塩をつけて、大地の恵みをぐいぐいと吸収 sign01

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いよいよ真打REALM note

フランス人醸造家ミシェル・ロランが、

セントヘレナの大地で濃縮感のある小さい実を育て上げ、

ミネラル感が加わった堂々としたゆるぎないワインを作り上げています。

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タイラギ貝の薄皮の歯ごたえと塩気が、深みを増していきます。

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すし屋さんで、芋天のトリオって、贅沢ですね clover

手前のムラサキ芋はあっさり。

奥のサツマイモ、そして濃厚な甘みのアンノウイモと食べ比べ。

季節の芋をほっこりと揚げたやつを、思い切りかじって頬を膨らませます。

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〆は、なんと漬物のにぎり寿司 smile

基本に裏打ちされた大将の、食への遊び心に演出される最高の舞台。

もう、言葉がでないほど、満足なのです shine

*今回ご紹介したワインにご興味がある方は、

朝生田ダイキナーサリーの、ワインショップ「壱」へお問い合わせください。

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和食」カテゴリの記事

コメント

東野は名前の通り松山の街の東の野だったのが最近は開けて来ているのですか?
お寿司の名店まで出来ているとは驚きです。
牡蠣の揚げ出しが面白そうです。

昔の様子を知らないので比べられませんが、東野辺りは、大きな道路が整備されて、郊外店やコンビニが集まった地域になっていますよwink
広島だけに牡蠣関連が気になるようですね。初めての体験でしたが、とっても美味しかったですgood

禁酒中なので、目に毒な写真が多いですが、写真を見て飲んだこととにしましょう。年明けまでお酒が飲めません。
出張手当の未清算が40万近く、お金があっても飲めない方が辛い。
以下の記事がありましたが、この年収では中々飲みに行けないような気がします。
”愛媛の独身女性、夫に望む年収445万円”

遠い禁酒の国でのお仕事、お疲れ様ですhappy01
アラブにクリスマスホリデーはないでしょうが、年末年始の休暇はないのでしょうか?
私は年末年始と休みはありませんが、夜は空いているので、ご帰国されるようなら、おいしい日本料理を食べに行きましょう fishbottle

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