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2013年12月27日 (金)

ダイキ ワイン電車2013 

朝生田ダイキナーサリーにあるカリフォルニアワイン専門店「壱」wine

bell 開店壱周年イベント bell

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なんと、

市内電車を貸し切ってワインを飲むという企画に参加しています。

まずは、市駅前に集合 run

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二本の6Lボトルが鎮座しています。

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市長さんも来られていますが、偉い人は一両目の電車 train

電車は二台用意されており、市駅ー道後間を二往復の予定 scissors

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会費壱万円を支払って、二番目の電車に乗り込みます notes

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高校卒業までのほとんどを長崎で育った私は、

今まで数えきれないくらい路面電車に乗ってきましたが、

車内がデコレーションされている姿を始めてみて感動ですhappy02

さて、

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グラスが倒れないのか心配ですよね up

机は床に固定されており、

グラスは、カードケースに切り込みを入れたものでテーブルに固定。

飲むときは手に持ち、飲まないときはこの切れ目に差し込んでおきます。

スタッフさんが考えられた、オリジナルアイディアらしいのですが、

ぜひ社長賞をあげていただきたいものです smilefuji

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市駅を出発したら、

「DUCKHORN VINEYARDS Sauvignon Blanc 2012」

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お弁当がついており、壱で売っているチーズなどのおつまみ主体clover

二両目は気楽notesなもので、車窓から外を眺めながらワイワイと盛り上がり、

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まだ目的地の道後駅につかないうちに、

一往復目の帰りに飲む予定の「GOLENEYE Pinot Noir 2010」に手を付けます。

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いい感じに揺られるし、非日常的な雰囲気も手伝ってクイクイ smile

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あっという間に道後駅について、トイレ休憩 toilet

通常ダイヤの間を縫って走っているので、あまり時間がありません。

一往復目の帰りでは、

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お待ちかねの「PARADUXX Red Wine Z Blend」

二往復目にあける指示が出ていますが、またまたフライングrun

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二往復目の道後駅からの帰りには、そのPARADUXXも空いてしまい、

万が一の予備に用意されていた「GHOST BLOCK」まで完飲です。

一車両目はここまでたどり着かなかったらしいので、二車両目でよかったgood

今回の企画は、カリフォルニアにあるワイン列車をモチーフに、

松山でもと企画されたとのこと。

準備・運営はたいへんそうですが、定期化して観光の目玉や

忘年会の定番になれば、必ず人気の企画になるでしょう fuji

*本日登場したワインにご興味がある方は、ワインショップ「壱」までwineshine

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

ワインの話題が続きますがこれまでずいぶん飲まれて来たのでしょう。
いよてつを使ったユニークなイベントといいそれに早速参加されているいけちゃんといい素晴らしいです。
市長さんは道後温泉で行われたイベントでは先頭で歩いて居られたようです。
風船が一杯の道後温泉も見て見たかったです。
いろいろなイベントで街が盛り上がる事はいい事ですね。

ダイキさんが、国内でも珍しいカリフォルニアワインショップを松山にオープンして一年。御縁があって、ワイン会に何度か参加させて頂き、カリフォルニアワインに対するイメージが変わり、すっかりファンになってしまいましたwine
道後温泉の温泉+アート=オンセナートも盛り上がっているみたいで、時間をみつけて見学に行ってみようと思っていますsmile

すてきな企画ですね♪
ぜひ、多くの人が参加できる本数&プライスになってほしいです。
それにしても、グラスストッパーのアイデアは素晴らしい!

電車trainでのワイン企画はとても魅力的ですが、通常運行の合間を縫うというポイントが大変そうでした。
臨時バスでは、電車ほどの雰囲気は出ないし、その辺がクリアーされれば、定期的な運行営業も可能になるのになあと感じましたwink

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