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2013年11月 5日 (火)

創作@大洲

肱川橋の老朽化による架け替えと道路拡張に向けて、

いま、大洲の中心地では、次々と近くの建物が壊されています。

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その橋のたもとにある建物のひとつで、歴史ある外観

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大洲で青春時代を過ごした人の多くは、

口々に、ここ「創作」のことを懐かしそうに語ります。

店を覆っているつたが、橋のらんかんまで伸びており、

この店の歴史の長さと、街との一体感を象徴してるよう fuji

さて、

「ここに二階があり、そしてコースがあるの知ってる?」って

ことで、今夜の花園会は、その創作を愛するメンバーが集合。

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黄色の電球が、そのレトロな雰囲気を演出している二階には、

8人くらいがちょうどいいテーブル席。

壁はヨーロッパの絵画がかざってあり、

大きい鱗のような模様が、小手を刷毛のようにして描いてあります。

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「里いもと鳥肉のタプナード田楽 

バルサミコソースキャベツのマリネ添え」

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「自家製パン」は、焼きたててあったか。

パリッと割ると、鼻を近づけて浸りたくなる心地いい香り spa

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「自家製ハム 

サニーレタス 千切りキャベツ マスタード添え」

さっぱり胸肉の塩気と、マスタードの辛さがナイスコンビネーション。

白ワインを合わせます wink

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「ムール貝のオーブン焼き 千切りキャベツ添え」

大粒のムール貝からあふれたエキスが、バジルで心地よい仕上げ。

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「エビのプロシュート(生ハム)巻き トマトソース ナスのソテー添え」

プリプリのエビと、ハムの塩気、ナスの油がナイスバランスdelicious

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「仔牛のロースト マデラソース サニーレタス・ぶなしめじ添え」

ラムより癖がなく、骨からの身離れもいい柔らかさ。

甘めのソースの中で、繊維がほぐれていきます wink

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「アンチョビ ピッツァ」

このお店の名物の一つ。

赤ワインと合わせます wine

厚めのチーズがしっかりで、カリカリの生地がどっしり受け止めています。

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お店で販売もしている、辛目の自家製サンバルをちょっとかけて、ホフホフsmile

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「ミートグラタン ピッツァ」

肉にしっかり味がついているので、チーズに負けていません。

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「シラスのフェデリーニ」

あっさりトマトとシラスの塩気で、これだけいただいても、

ツルツルと、いくらでも入っていきます happy01

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「ライスグラタン」

このホワイトソース、驚きのまろやかさ eye diamond

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ライスのおこげの部分をキャセロールからはがし、

ハフハフとフーフーして、舌の上で快楽にひたります。

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「カボチャのグラタン」

かぼちゃの甘みと、ソースの絡みがたまらんです confident

ここまでで、食べ物だけの1人3,500円のフルコース clover

「創作に来たなら、これも食べないとrestaurantと、大洲のHideさんが追加paper

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なきのカレーライスまで、しっかりいただきます。

お店の方に伺うと、今年いっぱいは営業される予定だそうですが、

近いうちにこの場所とはお別れとのこと sweat01

時代とはいえ、とても残念なのです weep

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コメント

えI?
移転ですか!?
・・むむ・・、そうですか。
30年くらい前、大洲のイベントでお世話になりまして、
後、数回位しかお邪魔できませんでしたから、エラそうには言えませんが・・、寂しいです。
新天地でのご発展を祈ります。

外観を見る限り新規開拓をする気にはどうもなれませんが、あの中にこんな内容が隠されているとは驚きですね。
さすが交友範囲が広いいけちゃんならではのいい経験でしたね。
移転開店の際はどんな外観になるのでしょう?

いけちゃん、こんにちわ・・・
夕べ創作に行きましたよ。ウイスキーのロックをちょいと引っ掛け、エエ気分で帰りました。sun

肱川橋の架け替えのため、やむなくといった感じですwobbly
大洲を代表するお店の一つであるので、やはり残念ですねthink

あのつたに覆われた外観は、一朝一夕でできるものではないので、もったいないのですweep
あのまま、大洲のぽこぺん横丁にでも移築して、博物館として残してもいいくらいですね。
長崎では、歴史ある喫茶店銀嶺を、博物館に移築しましたからwink

こんばんはscissors
ちょっとひっかけてかえるのも、イイですねwine

創作さん なくなるのは寂しいですね。初めて訪ねた人でも、あのノスタルジックな空気を味わってしまうと 昔から知っているような…不思議な空間でした。12月中に、また訪ねてみなければなりません。ありがとう創作(__)

おっしゃる通りの、素敵な空間ですよね。今年は営業されるけど、来年のこともはっきりとは決まってない感じでした。ぜひ、行ってみてくださいwink

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