ウェブページ

勝手に松山グルメガイド

  • 県内の書店、空港、松山駅でも!

Google 検索


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    このブログ内を検索

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月30日 (土)

祝 ぞーな 1周年記念 \(^o^)/

二番町「のり庵」で、長年活躍されていた大将が、

2012年11月10日、三番町に移転オープンした「ぞーな」

Dpedscn4869_193

開店一周年記念パーティーshineということで、

長年の常連さんで、この店名の発案者Tさんに同行します。

「ぞーな」は、伊予弁をもじってつけたとのこと eyeglass

大街道のマツモトキヨシの前の道を、東に入っていすぐの二階note

Dpedscn4872_194

奥の座敷も掘りごたつ式で、足を延ばしてゆっくりリラックス happy01

本日は記念イベントなので、大将も気合が入っています diamond

飲み放題込み5,000円の全貌をご紹介しましょう restaurant
(メニュー名は私がつけているので、ご参考程度にbleah

Dpedsc_0094_182

「タコとハマチのサラダ」

もともと大きなホテルで、フランス料理の料理長までやっておられた大将。

洋食をベースに、カジュアルなおいしいものを次々と出してくれます。

Dpedsc_0101_184

「ダイコンサラダ」

あっさりしたドレッシングで、外食では不足しがちのビタミンをしっかり吸収。

なにげないバランスのいいボリューム感が素敵です。

さて、

初めての私は、近くに座られた方々に自己紹介 clover

常連さんたちも、同じ仕事の人がいないバラエティーに富んだメンバー。

松山競輪界の大御所Oさんは、私の本のこともご存じで、びっくりwobbly

Dpedsc_0107_185

「エビ、ナスと白身魚の洋風煮込み」

トマトベースで、クリーム系の香りのする味付け。

しっとりと焼き上げた魚に、コクの深いソースを吸わせながらパクリんdelicious

あっという間に皿の上から消えてしまいます eye

Oさんの後輩Kさんは、名前が珍しいのでよく伺ってみると、

わたしの小学校の同級生と従弟関係。

世の中、狭いものですね~ eye

Dpedsc_0116_186

「エビイモのグラタン」

季節もので甘みのある、ほっくりしたエビイモに、

香ばしさをまとったクリーミーなチーズソースが絡みます。

素材を上手に生かすソースで、あっさりした後味 smile

Dpedsc_0122_187

「鳥のミラノ風カツと、バジルスパゲッティー」

かなりのペースでいただいていますが、次々と手際よく運ばれてきます。

ふんわりした衣に包まれた鳥は、とても柔らかな仕上がり happy02

一皿全部たべた~い delicious

Dpedsc_0124_188

丸い物体は鳥肉を筒状に巻いたもので、中にはとろけるようなフォアグラ。

キノコのクリームソースをからめながら、贅沢にいただきますrestaurant

Dpedsc_0132_189

「ローストしたポークにポテト」

これだけのメニューに、多種多様のソースが添えられており、

夢中になって食べ進めます wink

Dpedsc_0140_190

fuji 出ました fuji

のり庵時代からの名物の、「千金鳥(ちきんどり)」

手前が若鳥で、ソフトであふれる鳥エキスと脂の甘みに夢中

奥の親鳥は、ひきしまった身をぐいぐいと噛みこんで、滋味を堪能 chick

やっぱり、これは鉄板です good

もう食べられんと、両手を後ろについて休憩していると、

Dpedsc_0152_191

〆のライスが投入 crown

栗の入ったリゾット風で、プリプリエビとの最高のコンビネーション。

あまりにもおいしかったので、その場で次のEcafeの予約をお願いします pencil

Dpedsc_0156_192

最後は別腹にオレンジチーズケーキ

重厚なしっとり感で、舌と上あごでねっとりとエンジョイ。

笑顔の素敵な大将の、肩に力の入らない家庭的ごちそう notes

次のEcafeでの再訪が、いまからメガ楽しみなのです happy01 paper

2013年11月27日 (水)

アポロ@大洲 

大洲エリアの食べもの屋さんで定期的に開かれる「花園会」

発起人の大洲のHideさんが、今回気合いを入れて選んだのは、

やまけん師匠も絶賛sign01の、平野「アポロ」です。

旬が始まった川かにの飯を食べたいと、リクエスト paper

料理は2,500円+川かには持ち込みで別料金+飲み物代の設定です。

さて、

Xsdim1875

席に着くと、刺身、えびちりに、天ぷらと豪勢な突き出し。

盆地でありながら刺身の鮮度もばっちりのコリコリ。

ここはランチも多彩でおいしいのですが、

夜になっても、その実力を思う存分発揮されています smile

Xsdim1882

この時期、大洲と言えばいもたき

丸い白玉がのっているのが、大洲流。

干しシイタケと鶏のだしが、日本人DNAをぐいぐい揺さぶりますhappy01

平野地区の河原でいもたきを行う様子を、

昭和の初めにNHKが取り上げたのが、

いもたきがメジャーになった始まりだとの話しを、聞いたことがあります。

ほんとうなら、いもたき発祥の地で頂くことは、うれしいですね shine

つるりんさらさらの茶碗蒸しもおいしい delicious

Xsdim1913

メンバー酒豪M君がもちこんだ、この10月に仕込んだ石鎚

このキレと味の深さは、安定感を増し、風格さえ感じられます。

Xsdim1891001

牛筋の洋風スープ

アキレスが軟らかく煮込んであり、トマトソースであっさりとした仕上がり。

Xsdim1896

鶏のから揚げ

味付けもしっかりしていて、ふんわりジューシー。

座敷で氷で冷やした瓶ビールがポンポンと空いていきますhappy02

Xsdim1909

酢豚も、シャキシャキ野菜と、しっかり甘辛の柔らか豚肉が本格的。

和洋中のレパートリーの広さに驚かされます eye

fuji 待ってました fuji

Xsdim1925

つるちゃんが、大洲市菅田で仕入れた川がに

吸い物として、丼の鯛の身入りのにゅう麺がついてきます。

Xxsdim1939

たっぷりつまった濃厚な川かにのミソの味を知ってしまうと、

毎年この時期が待ち遠しくてたまりません。

足やお腹の部分をつぶして、一時間以上かけてとった出汁で炊き込み。

醤油も抑え目で、くせになる独特の香りを楽しみます happy02 spa

川の恵みに感謝ですね shine

Xxsdim1917

本日初参加、地元のお菓子屋Mさんが栗しぐれを持参。

ほのかな甘みと、ほっくりした栗の丁寧な仕事が上品に広がります。

残念ながら、今年で座敷での大人数でのお仕事はひかえるとのこと。

また近くを通るときは、ランチに寄ってみようっと smile

2013年11月25日 (月)

進化し続ける、海鮮とんこつ家

我が家のラーメンローテーションの一角を担う、

椿さん通りの「海鮮とんこつ家」 noodleのメニューが変更されています。

20131013_130943

いつものように、休日昼間に嬉々として訪問 car

20131013_124046

こちらが新メニューですが、豚そばや潮とんこつがなくなっており、

魚介とんこつと醤油とんこつの二本立てscissorsになっています。

20131013_124434

「魚介とんこつ 優味(ゆうみ)700円

奥さんの味見をさせてもらいますが、いりこととんこつのダブルスープ

がっつりのイメージだった今までには、なかったあっさり仕上げdelicious

スープは体にしみいる優しさですが、後味のうまみが後を引きます。

奥さん、かなりお気に入りです smile heart04

20131013_124643

「魚介とんこつ 濃口 780円

季節限定メニューとつけ麺以外は、

同じ値段で麺の量を増やせるので、中にしてもらいます。

201310014

中太自家製麺も、滑らかな舌触りと、ほどよい腰。

濃厚ないりこの香りをまとって、するするといくらでも入ってきます delicious

うわ~、これたまらんわ~~ happy02

柔らかくて味もしっかりした焼き豚と交互に、夢中に食べすすめ、

この丼の中の世界に、いっきに吸い込まれていきます shine

20131013_124819

「魚介とんこつ かつお 650円

小食だった長男も、中盛をお願いしており、

とり皿が必要だったころから通っているので、成長をたくましく感じます。

以前からある定番ですが、やはりかつおの香りがいいですね。

この味で育った彼も、たくましくあっという間に完食 delicious

帰りの車中でも、家族みんなが笑顔で味の反芻なのです smile

------------------------------------------------

平成26年7月14日~17日は休みで、

18日から魚介とんこつらーめんオサカナトンチャンに屋号が変わります。

2013年11月23日 (土)

速報!愛媛すごいもの博2013 ダイジェスト

市駅から花園町を北上する人の波に押されながら、ぐいぐい堀之内公園へ。

Dscn5004001

さあ、今年もfuji

Dscn4965001

愛媛すごいもの博が始まりましたよ happy02 shine

天気がいいせいか、10時過ぎでもかなりの人出。

11月23日(祝) 9:45-16:30

11月24日(日) 9:30-15:30

  @ 城山公園やすらぎ広場

詳細は→HPへ paper

Dscn4967001

まず、なにを食べようかな~~ smile

Dscn4968001

ドイツ語教室の本場ソーセージ。

刺さっている、小さい国旗のついた爪楊枝をぬいたところから、肉汁噴出spa

朝一で口にするものがソーセージって、テンション上がるなあ。

ハーブのかおりも効いていて、最高 good

Dscn4978001

取り合えず、駆け足で一周 run

おお、周平さんのラーメンも気になるし、いい香りのコーヒー屋もええね~cafe

Dscn4987001

エキゾチックな雰囲気に惹かれて、

日印友好協会の「カシミール風チキンカレー」

いろんなものを食べてみたいので、人生初めて「ご飯少な目」ってお願いします。

スパイスと野菜が、ややスープ状の液体に溶け出しており、

やっぱり本場の味は違いますね~~~delicious

鼻に抜ける香りと野菜のあまみで、魔法にかかったように夢中。

Dscn4980001

大洲市のブースで、焼き立てあまご。

ガブリンとカブリンつき、サーモンピンクの身に塩味が効いて、うみゃ~~happy02

うわ~~~、ビール飲みたか~~ smile

おっ、最近よくすれ違うasparaさんと遭遇。

片手にはしっかりと朝生ビールとは、やっぱ男前女子やなぁ notes

Dscn4984001

ステージでもなんかしよるけど、まずは食べ物食べ物 pig

Dscn4991001

うっひょ 肉柱 メガ! eye

Grill funさんのケバブタワーの前を素通りできますか、あなたsign03

行列が空いたすきを見計らって突撃 crown

Dscn4993001

そうそう、辛目をお願いしたらから、いろんなもんがどんどんかかります。

Dscn4996001

トルティーヤに包まれて、完成 happy02

けっこうボリュームがあるけど、野菜もたっぷりでグングンいけます。

焼しめられた肉の凝縮うまみが、ジャンクなソースをまとって迫力 sun

まさに、トルネーーードーー typhoon

歩いているうちにジャケットは脱いでいるけど、テントの下に入るとひんやり。

温かい恰好と、汗拭きタオル、ウエットティッシュの持参をお勧めclover

さあ、まだまだいろんなもん見るぞ。

Dscn4981001

リクエストに答えてのポーズ、ありがとうございます。

ここで、突然のクイズ sign01

mobaq このゆるきゃらさんは、県内どこの市のきゃらでしょうか?

Dscn4983001

をを、伊予かすりってこげんして、つくるとか、ふむふむ flair

Dscn5003001

腹ごなしにミュシャ展みるのも、いいね。

そいでもって、

Dscn5002001

阿呆鳥さんの、甘辛い手羽先。

皮の部分は、やや厚めのクリスピー。

骨についた肉はかぶりついて、引きはがしムシャムシャ note

をを、FBでは脱めたぼさんが、風早カレーをたべとんしゃる。

まあ、朝飯はこれくらいにして、二度寝して昼に備えようっかなhappy01

Dscn4962001

NHK前の実寸大ダイオウイカ wave

今日の人出なら、みんなでイカ焼きにしてしまえば、ぺろりなのですsmile good

業務連絡;

IAT,MBGBのみなさま phoneto

24日朝、現地集合解散で食べ歩きましょう beer

久万の台の中央卸売市場でもイベントfishも、気になっているのですwink

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

PS: 二日目24日14時時点でのケバブタワー eye

上の写真と比べてみて下さい。

Dscn5030

その売れっぷりをあわらしていますね smile

2013年11月19日 (火)

東洋軒 晴れ家 

県内の高速道路が南に延びたので、

宇和町、宇和島とグルメ/観光探索範囲を広げていますrvcar

本日は、

宇和島の向うにも足を伸ばし、名前だけ知っている「南楽園」へ。

名前から、トロピカルなハワイアンセンター的なイメージを抱いていましたが、

Xsdim1693

伺ってみると、日本でも最大級の日本庭園だということが判明します。

Xsdim1667

バブルの時代に、どこかのお金持ちが頑張って作ったのでしょうか?

花々の時期ではなく、平日午後だったこともあり、

この広い庭園を奥さんと二人で、完全貸し切り状態 scissors

Xsdim1706

日本庭園の中にある大きな池で、

四半世紀の付き合いのなか、初めて二人でボートに乗ります。

監視員もいなければ、お金も自己申告で箱に入れるゆるーい制度。

Xsdim1704

青空の下を、鳥が羽ばたいており、

自分たちだけなのがとても不思議で贅沢な、映画の様な時間を過ごします。

さて、

Xsdim1748

本日の本当の目的は、宇和島の「東洋軒 晴れ家」

ブログ「奮闘絵日記 食べてばっか。」で拝見して、

魚菜っ葉さんの褒めようが、とっても気になっていたお店です wink

Xdscn4557

期間限定の「晴れ家秋まつり」fuji

Xdscn4558

店内は、回転すしコーナーと、焼肉コーナーに分かれており、

焼肉コーナーに座っても、寿司を注文することができる、

盆と正月が一緒に入ったような、素敵な構成 delicious

Xsdim1730

正面は、「秋の貝三昧(480円)

活本あわび、活本赤貝、真つぶ notes

コリコリと透き通った貝のフレッシュ感が、たまりませんhappy02

求め続けていた、ハイレベルの回転すし屋が目の前にあります。

9時方向は、「宇和海・活あじ(290円)

3時方向は、「宇和海・活ひらめ(390円)

目の前の海から直送されたプリプリの魚介が、

新鮮さを口の中で爆発diamondさせて、言葉がでない幸せが襲ってきますhappy01

Xsdim1732

「まぐろ三昧(480円)

赤身、中トロ、ねぎとろ。

艶のある身が、舌の上から滑るように喉に落ちて行き、

上等な脂の旨みが、さっと広がり消えていきます shine

Xsdim1735

「上うに海苔なし(390円)

テレビのグルメ番組でよくみる、海苔のまかれていないウニと初対面。

新鮮だからこそ生(き)のままで勝負ができる、こってりとした甘み。

うわっ、これたまらんとです happy01

Xsdim1740

「炙り三昧(480円)

炙り穴子、炙り塩豚バラ、炙りハマチ。

しつこくなりがちな素材を、ややしっかり目にあぶることで、

脂も融点を越え、鼻腔の受容体全開の香りが包み込みます smilenote

Xsdim1744

最後は「厚焼き玉子」

ふわふわとした食感に、やや抑え気味の甘味が、本格的。

ちょっと世間話をした後に、職人さんと、

なぜか多いおばちゃん店員さん達に笑顔で見送られ、

宝の山との出会いに、わくわくが止まらないのです notes


2013年11月16日 (土)

英語cafe @ナマステ ダイニング 

夏の間はお休みにしたので、今夜は久々のE(英語)-cafe notes

二年ぶりに米国留学から帰ってきたMさんも、

「Cafeじゃなくて、Restaurantになったのね?」と、驚いておられますwink

Dpedsc_0009_140

「ナマステ・ダイニング」は、市駅前にできたインド風居酒屋

「居酒屋」って和風前提のような気もするので、

「インド風」って言われても、イメージわきませんが、おもしろそうです。

Dpedsc_0016_141

店員さん、コックさんはすべてインドの方。

スパイスのにおいが立ち込めており、一気に異国感がもりあがります。

Dpedsc_0014_147

通常メニューは、写真を拡大してご覧ください。

Dpedsc_0024_142

飲み放題込みで3,000円dollarと破格のコースは、まず「サラダ」から。

オリジナルのドレッシングをかけて、インド風にいただきましょう。

Dpedsc_0031_143

姉妹店の「ナマステ食堂」でも食べたことのある、薄焼きせんべい。

何気にパクリとかじると、あとから結構な辛さimpactが襲ってきます。

料理ができるまでのビールのお供として、優秀な一品です。

Dpedsc_0036_144

名前は失念しましたが、エビとカシュナッツを炒めたもの。

こちらも香ばしく仕上がっており、箸が止まりません delicious

Dpedsc_0041_132

待ってました、「タンドリーチキン」 chick

じっくり焼かれ締まったチキンを、骨からかじり取るようにしてムシャリ smile

辛さ以外にも複雑な香辛料のにおいが立ち込めてきて、

鼻から汗がジワリとにじみ出てきます sweat01

Dpedsc_0048_145

ナッツと野菜のサラダで、口の興奮を鎮めます。

Dpedsc_0057_134

「モモ」という名のチベット/ネパール料理

見た目はすっかり丸い蒸し餃子か、小さい饅頭。

あちら風の味が味がするソースをつけて、肉汁ごとモグモグhappy01

これ、おいしい 
sign01

Dpedsc_0082_138

最後に、好きなカレーとナンを選べる驚きのサービス scissors

豆カレーと、ココナツ味のナンをお願いします。

カレーはハーフサイズとの説明でしたが、十分な量があり、

ほとんどの人はお持ち帰りしています。

私のような大食漢でも、やっと完食の、満腹サイズですpenguin

食事が終わっても、閉店までゆっくりと話をすることができ、

すっかり落ち着くことができます。

Dpedsc_0092_148

ライトアップされた花園町で、胃袋から温まった体を冷やし、

後半、ほとんど日本語でしゃべっとったなあcoldsweats01と、反省するのですsweat02

2013年11月13日 (水)

IVY HOUSE

休日昼間に、ぽっかりと自分だけの時間sandclockが手に入ったとき、

あなたなら、どうしますか?

私は、スマホを指ですいすいして、行きたい店リストpencilを開き、

長年いけていなかった店をピックアップし、わくわくして車rvcarに乗り込みます。

20130915_135222

ということで、今日は、北条のふわりを少し超えたあたりにある

20130915_135304

「IVY HOUSE」

1981年オープンのカレー、ピザ、コーヒーの店。

休日ではありますが、もう2時過ぎなのに駐車場一杯で、

店内も、かろうじてカウンターが空いているだけの大人気。

瀬戸内海が一望できるウッドテイストの広い店内。

若いカップル、子供つれ、熟年カップルなどがリラックスしており、

こちらの幅広い歴史ある人気を物語っています。

カウンター正面にある大きなブラウン管テレビtvを見ながら新聞をめくると、

自宅の洋間でくつろいでいるような居心地のよさ chair

さて、

今日の目標は、メニューにも「アイビーハウスと言えば」って書いてある、

20130915_140516

ゴールデンカレー650円

ポークかつやチキンカツをのせたものもありますが、

初めてなので、シンプルなデフォをおねがいします。

野菜たっぷりの地中海カレーは次回ですね。

20130915_140606

瀬戸内海に浮かぶ黄金の島 wave

ルーは裏ごししているのか、具が見当たりません eye

舌で探ってみると、スムーズなコーンスープのような舌触り。

優しく甘いタッチであとからからさと旨味がじんわり訪れます。

米も立っていて、はらりとほどけて絡みもよし。

トッピングの生玉ねぎスライスもいいピリリアクセント。

シンプルですが、長年ファンをつかんでいるのも納得 delicious

平たいお皿に何度もスプーンを滑らせて、

最後の一滴まで名残惜しいshine魔法shineがかかっているのです。

2013年11月11日 (月)

骨太BUTAMEN 平和通り店

今日のお昼は、めずらしく息子とふたり scissors

男だけで食べに行くのにピッタリなお店を思い出し、

20130915_115705

「骨太BUTAMEN 平和通り店」の豚骨臭に突撃しますpunch

車は道を挟んだ駐車場に止めることができます。

食券を買ってカウンターに座っていると、寝起き風の学生さんが

野菜の大盛りを注文し、むしゃむしゃと食べ進めています eye

20130915_120409

「黒ラーメン630円

ご存知のように、野菜と背脂の量は調節してもらえるのですが、

50近いおじさんは、多目を頼む勇気はなく、

その代わりといってはなんですが、煮卵トッピング100円を追加します。

20130915_120430

スープは、醤油ベースで見たまんま背脂ギトギト系

でも、ベースの味は見た目よりはあっさりしているし、

野菜と一緒にたべるので、さほど重くなく箸が進んでいきます。

麺は中太縮れ麺で、小麦感を楽しみながら、スープをよく絡めとります。

酸味も効いていて、後味よく完食 delicious good

親に似ず小食な息子も気に入ったようで、ニンニクの後香に包まれながら、

男グルメ道を一子相伝していくのですpunch

2013年11月 9日 (土)

MIMOCAと、麺三軒!!!

今日は所用で、朝から奥さんと讃岐へ rvcar

遅めの朝食を讃岐うどんでいただく予定でしたが、途中で突然ひらめきflair

高速を降りて、「ひかり食堂」 noodleへ向かいます。

開店15分前に到着したのですが、外には10人近い行列。

田舎道に忽然と現れた、大きなボーリングのピンがたっている小さい店に、

開店前から行列ができる異様な光景に、奥さんが素直に驚いていますeye

20131012_110141

店に入ると注文は一番最後でしたが、15分後にはお待ちかねnoodle登場。

20131012_111442

手前、私の「ひかりそば」

向こうは、奥さんの「鳥塩そば」

詳細は、初訪問goodと、おとなの遠足編scissorsをご参照ください。

さて、

お腹を満たした後は、

Dscn4606

MIMOCA; Marugame Genichiro-Inokuma Museum of Contemporary Art

(宇和島駅ではないですよ coldsweats02

Dscn4609

丸亀市猪熊源一郎現代美術館へ pen

MOMA: The Museum of Modern Art ニューヨーク近代美術館に似た名前ですね。

Dscn4612

小さい丸亀駅の前の一等地に、かなり大きな存在感の美術館。

思い切った再開発に、思わず敬意を表したくなります。

それにしても、どうして建物の屋上には「宇和島駅」の看板なのでしょう?

Dscn4621

カメラ禁止の掲示が見えないので、座っている職員さんに尋ねたところ、

フラッシュなしなら、撮影自由 camera との事。

Dscn4631

一眼レフの格好の練習にもなるのですが、今日はデジカメのみ持参。

「写真は道具ではなくて、構図であるcloverなんて、

Dscn4638

美術館の雰囲気にすっかり飲まれて、

にわか芸術家気取りの写真にしばしお付き合いを coldsweats01

Dscn4639

さてさて、

芸術のあとは、はやり食欲 penguin

讃岐うどんツアー初の奥さんにぜひ感動して欲しいので、

20131012_135719

一軒目 よしや  delicious

二時過ぎなのに、初めてみる番号札を渡されて3分ほどの待ち。

待つってことは、まさに打ち立ての茹で立てが食べられる証 crown

20131012_135936

手前あつあつ中と、奥あつあつ小

微妙に細めな印象の麺は、魔法のようなねじれ曲線を描き、

まるでそのために計算されたかのように、

幸せ出汁をらせん状に一気に喉の奥まで巻き上げます typhoon sweat01

奥さんは小食なのですが、自分が味見をしたら私によこすので、

二軒目もいけるわよ rock と、他力本願寺 wobbly

それならと、ちょっとテイストを変えて、

Dscn4650

剛麺で有名な「はゆか」へ。

Dscn4652

今日は二軒と決めているので、冷たいのと揚げ物に銀シャリまで delicious

箸で持っただけで、しっかりとした存在感が伝わってくる麺は、

グミングミンをかみしめるたびに、ギュインギュインと喉からお迎え。

脳内に中毒物質サヌキトール急速分泌させます sweat01

Dscn4656

奥さんは、ここでも半分以上は私に回して、

すっかりうどん遍路気分を満喫されています。

讃岐晴れの飯山のもと、天高くフードブロガーも肥ゆるのです fuji

今度の休みは、瀬戸内海の島でもまたいってみようかなあ happy01 note

2013年11月 5日 (火)

創作@大洲

肱川橋の老朽化による架け替えと道路拡張に向けて、

いま、大洲の中心地では、次々と近くの建物が壊されています。

Dpedsc_0014_113

その橋のたもとにある建物のひとつで、歴史ある外観

Dpedsc_0018_114

大洲で青春時代を過ごした人の多くは、

口々に、ここ「創作」のことを懐かしそうに語ります。

店を覆っているつたが、橋のらんかんまで伸びており、

この店の歴史の長さと、街との一体感を象徴してるよう fuji

さて、

「ここに二階があり、そしてコースがあるの知ってる?」って

ことで、今夜の花園会は、その創作を愛するメンバーが集合。

Dscn4468trim

黄色の電球が、そのレトロな雰囲気を演出している二階には、

8人くらいがちょうどいいテーブル席。

壁はヨーロッパの絵画がかざってあり、

大きい鱗のような模様が、小手を刷毛のようにして描いてあります。

Dpedsc_0029_115

「里いもと鳥肉のタプナード田楽 

バルサミコソースキャベツのマリネ添え」

Dpedsc_0034_116

「自家製パン」は、焼きたててあったか。

パリッと割ると、鼻を近づけて浸りたくなる心地いい香り spa

Dpedsc_0041_118

「自家製ハム 

サニーレタス 千切りキャベツ マスタード添え」

さっぱり胸肉の塩気と、マスタードの辛さがナイスコンビネーション。

白ワインを合わせます wink

Dpedsc_0047_119

「ムール貝のオーブン焼き 千切りキャベツ添え」

大粒のムール貝からあふれたエキスが、バジルで心地よい仕上げ。

Dpedsc_0053_120

「エビのプロシュート(生ハム)巻き トマトソース ナスのソテー添え」

プリプリのエビと、ハムの塩気、ナスの油がナイスバランスdelicious

Dpedsc_0058_121

「仔牛のロースト マデラソース サニーレタス・ぶなしめじ添え」

ラムより癖がなく、骨からの身離れもいい柔らかさ。

甘めのソースの中で、繊維がほぐれていきます wink

Dpedsc_0069_122

「アンチョビ ピッツァ」

このお店の名物の一つ。

赤ワインと合わせます wine

厚めのチーズがしっかりで、カリカリの生地がどっしり受け止めています。

Dpedsc_0075_123

お店で販売もしている、辛目の自家製サンバルをちょっとかけて、ホフホフsmile

Dpedsc_0073_130

「ミートグラタン ピッツァ」

肉にしっかり味がついているので、チーズに負けていません。

Dpedsc_0084_125

「シラスのフェデリーニ」

あっさりトマトとシラスの塩気で、これだけいただいても、

ツルツルと、いくらでも入っていきます happy01

Dpedsc_0091_126

「ライスグラタン」

このホワイトソース、驚きのまろやかさ eye diamond

Dpedsc_0087_127_2

ライスのおこげの部分をキャセロールからはがし、

ハフハフとフーフーして、舌の上で快楽にひたります。

Dpedsc_0090_131

「カボチャのグラタン」

かぼちゃの甘みと、ソースの絡みがたまらんです confident

ここまでで、食べ物だけの1人3,500円のフルコース clover

「創作に来たなら、これも食べないとrestaurantと、大洲のHideさんが追加paper

Dpedsc_0097_129

なきのカレーライスまで、しっかりいただきます。

お店の方に伺うと、今年いっぱいは営業される予定だそうですが、

近いうちにこの場所とはお別れとのこと sweat01

時代とはいえ、とても残念なのです weep

2013年11月 1日 (金)

中国料理 龍 

古川にある、本格中華で評判のお店 notes

Dscn4378

なかなかタイミングが合わず入店できてなかった「龍」に、さっくり突撃です rvcar

伊予市方面からアクセスするときは、店のすぐ横に駐車場parkingがあるし、

松山市内や、椿さん方向からは、交差点対角線にあるparkingも便利です。

お昼すぎですが、家族連れから、打ち合わせの方まででにぎわっていますgood

さあ、

Dscn4368

まずは、

「龍紅油水餃 四川風ゆでギョウザ 5個525円」 

茹でられたギョウザが、白いお皿に整然と並んで登場 sign01

Dscn4371

つるつるの表面を、逃げないように箸でがっつり保持してパクリ delicious

舌触りがなめらかで、つるりと入ってきた後は、

小振りだけどインパクトのある肉汁がじゅわりとあふ出します sweat01

ゆっくりと皮のモチモチを楽しんで、甘い醤油胡麻だれが広がってきます。

中身の味付けもしっかりしているので、たれに負けず相乗効果。

他の点心も、ぜったいおいしいんだろうなあhappy02と、空想の世界へ。

一品目から、かなり感動ものです smile shine

Dscn4361

メインは、「鶏糸糸湯麺 龍特製 鶏入り汁そば725円

Dscn4367

ネギ、鶏肉、パクチのシンプルトッピングで、

軽くかき混ぜると、ふんわり醤油の香りにそそられますね~ catfacenote

Dscn4365

麺は多目で、ストレートでシンプルなスープと楽しむのに最適 happy02

胡椒ピリリ感と鶏のこく、パクチのエキゾチック感も加わり、

これもまた、正面から正統派の逸品 fuji

幸せに浸りながらメニューを眺めていると、

点心や一品料理、紹興酒などもそろっており、

これは、ぜひ夜にじっくり頂かなくてはなりません happy01

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

最近の写真

  • Dsc_0018_00001
  • 20170402_9_38_11
  • Dsc_0084_00015
  • Dsc_0079_00014
  • Dsc_0073_00011
  • Dsc_0076_00013
  • Dsc_0068_00012
  • Dsc_0060_00010
  • Dsc_0058_00009
  • Dsc_0055_00008_2
  • 20170402_9_37_37
  • Dsc_0027_00001_2