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2013年9月 1日 (日)

北浜大島屋のあじづくし@八幡浜 

アジだけのフルコース happy02

冬はふぐメインの北浜大島屋ですが、夏はアジ。

Xdsc_0003

今年はアジが品薄なので、予約がベスト sign01

この日も、焼き物用のサイズがないといわれましたが、

実際行ってみると、「海のいけすにいいサイズが居ったよ」ということで、

アジフルコース(料理だけで3500円)の始まりです。

Xdsc_0008

「刺身」は、まるごと一匹このサイズが一人前 eye

おろしにんにくを、醤油に溶かしていただきます。

Xdsc_0015

いかったようなプリプリの身が、口の中ではじけ、

 

発達した筋肉から、純粋なうまみがにじみ出てきます crown

日本人DNAを、ゆっくりと活性化させてくれる感動 shine

 

あじのパワーをしっかり咀嚼して吸収するように、かみしめます。

めちゃくちゃうまい happy02

 

これは、八幡浜まで食べにきたかいがあります good

Xdsc_0023

「フライ」は、さっくりした衣のなかで、ほっこり柔らかの白肌。

梅肉で味がついているので、そのままサクサクと無限に食べられます smile

素材の良さをしりつくした料理法で、驚くばかり crown

Xdsc_0030

「塩焼き」

熱がしっかり通ることで、うまみが際立ち凝縮 spa

ちょっと焦げた表面の香ばしさと、塩気にぐいぐい引き込まれます。

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「あじめし」

日向飯風で、溶き卵にこれでもかと何枚も刺身が入っています。

Xdsc_0045

白飯が見えなくなるまで整然と引きつめて、すこし温めましょう spa

あとは、乱暴に箸と顔とを丼につっこみ、ワシワシsweat01とかきこみ。

 

地付きの立派なあじだからこそできる、このフルコース。

これは、毎年夏の定番決定です bell

さて、

大満足の奥さんと、年ごろの長男を連れてRONデビュー notes

1950年代のモノクロと、1970年代のステレオレコードを聞かせていただき、

店内の大きなスピーカーの中にジャズバンドがいるようなリアル感note

寡黙な息子も、しずかに背中で感動を表しています。

レコードと真空管アンプは、CD世代の知らない音を出すのですね。

少しばかり、大人の世界の入り口をのぞけたようなのです eye

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和食」カテゴリの記事

コメント

ゎたしもグルメブログ書きたくなってきました☆
グルメブロガーっていうのかな?が心がけたいことのアドバイスがあれば教えてください!
マナー?!なんかあるのですか☆?

いろんな方の考えがあると思いますが、私が心がけていることは、ページ向かって左の「ここの遊び方(^^)v」にリンクしています。
参考になれば幸いですhappy01
あと、食べ物ブログを趣味にすると、私を含め体重が増える方が多いので、くれぐれもお気を付け下さいませpenguin

佐田岬のあじって美味しいですよねえ。
さしみにフライに唾を飲み込みながら眺めていたのですが最後の日向めし風のあじめしにノックアウト!!

これ食べたーい。

八幡浜まで出かける価値はあるとおもいますshine
みなとに大きな市場や商業施設みなっともできているので、合わせてお楽しみくださいhappy01

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