ウェブページ

勝手に松山グルメガイド

  • 県内の書店、空港、松山駅でも!

Google 検索


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    このブログ内を検索

« あゆみ商店@興居島で酒盛り | トップページ | 田中戸氷菓子 »

2013年8月18日 (日)

三津のフレンチ あかり

三津ブームの到来を予感させてくれる、カジュアルフレンチ restaurant

Xdscn4193

お互いをいつくしむように会話をする、若夫婦 heart04

この大きな白黒顔写真ポスターは、三津商店街のイベントで、

普段はないらしいのですが、店の看板にしてほしいくらい仲良し。

地元「踊るうどん永木」の大将の先導で、専務、いっしゅうさん一行で入店です。

メニューは、

Xdsc_0107

三津だからの、リーズナブルプライス。

さあ、今日はお任せで、出していただきましょう restaurant

Xdsc_0055

「豚足と豚バラ・鶏ムネ肉のゼリー寄せ」

豚足のコリコリした食感と、瞬時にとけるゼリーの組み合わせに歓喜 happy02

Xdsc_0062

「オニオンのタルト」

まだ温かく、玉ねぎの甘みと、タルトのカリッと感が絶妙 happy01

「豚肉のリエット」

ねっとりしたパテが、舌の上でゆっくりと伸び広がる快感 catface

Xdsc_0064

「パテ・ド・カンパーニュ」

分厚い迫力で、周囲には脂網?をまとっています。

舌と顎に挟んで押しつぶすと、濃厚な肉味の広がりが魅惑 wink

Xdsc_0070

「エスカルゴ・ブルゴーニュ風」

こりっとした歯ごたえのエスカルゴに、ニンニクたっぷりソース上等 delicious

このソースは、パンに吸い込ませてすべていただきます。

三津で採れるサザエとかの方が、地元の感が出るのでは?と、質問。

「みなさん、そうおっしゃるのですが、

三津で本物のエスカルゴが食べられるのが、いいんですよ」と、笑顔。

heart01 地元愛です heart01

Xdsc_0081

「牛リブロースのステーキ カフェ・ド・パリ風」

レアーの柔らかい肉に、バターとパセリたっぷりのソースをからめ咀嚼 smile

瞬時に皿の上から消えてしまう、興奮 bleah

Xdsc_0120

ほぼ貸切状態だったので、お店のご夫婦にもワインをおすすめします。

専務といっしゅうさんが、前もってお願いして持ちこんだワインwineも、

あっという間に空いてしまいます。

Xdsc_0102

「ヴァンテ産 カモ肉のロースト」

奥歯でゆっくり楽しむ、肉と脂身が内包した滋味に、感涙 crying shine

Dsc_0114_001

「リングイーネ・ジェノベーゼ」

フレンチですが、パスタの、自由な発想。

バジルのフレッシュな香りと、パスタのつるつるもっちりに玉砕 lovely

カップルや、少人数の気の合う仲間に激crownおすすめ。

ヌーボ三津グルメから、絶対に目が離せないのです eye scissors

« あゆみ商店@興居島で酒盛り | トップページ | 田中戸氷菓子 »

洋食(仏・伊など)」カテゴリの記事

コメント

むむ、三津に新しいお店ですか。
ワイン飲むと足が困りますね~電車かな。

電車だと旅情も加わり、いい感じですtrain
実際この日も、もう一軒行ってから電車で市駅にかえりましたが、余裕でしたよhappy01

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193869/57935669

この記事へのトラックバック一覧です: 三津のフレンチ あかり:

« あゆみ商店@興居島で酒盛り | トップページ | 田中戸氷菓子 »

最近の写真

  • Dsc_0018_00001
  • 20170402_9_38_11
  • Dsc_0084_00015
  • Dsc_0079_00014
  • Dsc_0073_00011
  • Dsc_0076_00013
  • Dsc_0068_00012
  • Dsc_0060_00010
  • Dsc_0058_00009
  • Dsc_0055_00008_2
  • 20170402_9_37_37
  • Dsc_0027_00001_2