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« 博多滞在23時間・夜らーめん編  | トップページ | 花正の朝食  »

2013年7月23日 (火)

博多滞在23時間・ 翌昼編 

さあ、

土曜の夕方博多についてから、夜中までノンストップで食べつつけて爆睡

豚骨の食べ過ぎで一晩中、豚に追いまわされごた寝起きばい。

翌朝は、さすがにホテルの朝食を覗きに行く気にならんとさ 

ふと、

携帯ばみると、昨日同行しとった一人からメール 

「今日のラーメンは、私たちはお付き合いできません  

みんなで大宰府に観光に行くので、空港でお会いしましょう 」

なに~ 

折角、これから全身豚骨化後半がはじまるっていうとに、

観光やら行ってから、非豚骨国民ばい、もったいなか

そういうことで、

地元出身従弟指示の店に、独りで突入ばい 

Xdsc_0124

「基峰」は、中央区にある老舗のラーメン屋。

パチンコ屋の横にひっそりとあるとばい。

Xdsc_0125

店内は親子と思われる男性二人がメインで料理

目を奪われる色白できりっとした博多美人の女将と、若女将。

カウンターには早朝野球からの帰りらしいおじさんが一人座っとんしゃ。

従弟の指令メールは、

「私が一番好きな博多ラーメンです。

大ラーメンとちゃんぽん(ちゃんぽんは大盛不要)を注文して下さい。

替玉よりも大ラーメンの方が美味しいですよ。」

Xdsc_0127

「ラーメン 450円」

替え玉より大ラーメンが美味しい理由が気になったとばってん、

昨夜の影響も残っとるけん、普通盛ばい。

Xdsc_0130

やや甘めなのが特徴ばってん、愛媛に比べたら甘いうちには入らんね。

スープに深みと旨味を与えて、夢中にすするとよ 

Xdsc_0133

ここまで来たら「チャンポン 750円も!

Xdsc_0141

もやし、キャベツ、玉ねぎ、ネギなどの野菜 

イカ、豚肉、アサリ、かまぼこなどのタンパク質 

これらがスープにとけこんで、ものすごい迫力と旨さ  

Xdsc_0137

タオルで汗はぬぐいながら、ぐいぐいと食べ進めるとけど、

色んな味の旨味が中華鍋で熱せされることにより融合し、

これ、めちくちゃうまかっちゃん   

この店は、地元の人が育ててきたオリジナルの味なんやろね 

ちょっと中心からは離れとるばってん、ここは次も絶対くるばい。

Photo

あとは、おいの旅行の定番。

デパ地下めぐり@岩田屋in天神 

都会のデパートの食料品売り場は、広かね~~ 

従弟おすすめのお土産は、

Xxdsc_0143

如水庵の「小さなトマト大福」

Xxdsc_0149

お土産と別に一個勝って、岩田屋地下の喫茶コーナーでパクリ。

見たまんまで、小さいトマトが入っていて、 

甘酸っぱいトマトと、ほのかに甘いもっちりした求肥とのアンバランスが

何とも言えんとばい 

Photo_2

空港に向かう途中に寄ったJR博多駅の、

「博多めん街道」に吸い寄せられそうになったばってん、

もう、超有名店には興味は薄らいだと 

 博多よか~~ 

退職したらハワイに住もうかなと妄想しとったばってん、

今は真剣に博多に住みたか~~~ 

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コメント

クオリティーの高さのわりに取り上げられる事の少ない私の推しラーメン屋さん「基峰」を紹介頂きまして有難うございます。店主に代わって御礼申し上げます(笑)。


どうやら私は「か」「と」を書き間違えてしまったみたいです。「ラーメンかちゃんぽん」の間違いでした。申し訳ございません。


しかし、その間違いを食べきる事でフォロー頂けるとは。さすがです。


トマト大福も忘れず、取り入れて頂いてパーフェクトです!!

ラーメン450円がうれしいですね。
昔からの作り方で最近の一部のラーメンの様に凝り過ぎない事で値段も押さえられているのがいいと思います。
東京辺りで流行っているラーメンが一杯1000円近くもするのは材料にこだわり過ぎていてあまりにも高い物になっていると思います。
その点さすが九州だと思います。
食べてみたいです。

こちらこそ、地元民しか知りえないだろう細かい情報をありがとね。
八ちゃんと、基峰は、これからは方に行く時に毎回訪れることになるでしょう 
一口に博多のラーメンと言ってもいろんなバリエーションがあることに、改めて気がつかされました。
基峰の女将さんは、おふたりとも美人やったなあ 

日常生活に、ラーメンが当たり前のように溶け込んでいることに感動しました。
県外で口にするのは、細麺・白濁豚骨のステレオタイプのものが多いでしょうけど、やっぱり本場は一味違いました。
ぜひ、行ってみられてください 

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