« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月29日 (月)

創作茶寮 西村 

今日は奥さんの誕生日会 birthday

Dscn3488

以前より、行きたかった「創作茶寮 西村」に満を持して突入ですrun

明かり落とし目の落ち着いた店内 night

廊下の奥の広い座敷は、囲炉裏と掘りごたつの和の世界cloverです。

Xsdim1372

先付けの手前の透明な器には、

アオリイカと季節の野菜を小さいさいの目に切ったものに、

モズク、キャビアが乗っていて、泡状のすだちがかかっています。

角切りのキュウリやトマトしゃきしゃきした食感と、

モズクの粘り気やスダチの泡とが、和風だしのベースで、

初体験の世界を小さな器の中に創造 wink しています。

真ん中には、

輪切りのズッキーニの上に、ニョッキとあまみのある徳谷トマト

奥の竹の筒には、

あっさりしたトウモロコシビシソワーズがきっちり冷えています。

前菜からして、見たことのない構成で、さすが噂どおりです good

Xsdim1379

手前は、

オコゼの刺身で、ちょうどよくのった脂と、こりっとりた歯ごたえ

奥の、

オコゼのから揚げは、お行儀悪く手でもって、頭まで奥歯で

ガリガリガリと噛み砕き、香りとクリスピー感を堪能します。

Xsdim1384

うん、日本酒いるでしょ、ここは delicious

Xsdim1386

上品な出汁に浮かんだハモのふんわりを楽しんで、

ジュンサイつるりと上品な出汁とともに吸い込みます。

岩ガキのバジル焼きにつづいて、

Xxsdim1394

天然鯛のポワレが登場します。

アサリがうまみに深みを加え、ソラマメや、

つくしみたいなアスパラソバージュのエネルギーが力を与えてくれます。

Xxsdim1395

表面カリカリのフォアグラは、なかがトロリとソフトな温度帯。

洋ナシの控えめな甘さがとのバランスがベストマッチです。

Xxsdim1408

牛ヒレステーキはコショウで焼しめてあり、

手前の香りいいマデラソースと、 

奥の黄色い甘いカボチャソースで、長芋やなすびと楽しみましょう。

Xsdim1410

締めはフキ味噌を塗った鯛めしの焼きおにぎりを、

あっさり和風だしと混ぜながら、香りをいただきます。

Xsdim1413

デザートは、

ヨーグルトムースに、黒ゴマキナコボール。

Xsdim1420

最後まで、料理と食器のバリエーションに驚かされながら、

落ち着いた時間を過ごすことができます。

Xsdim1424

別室にはバーカウンターもあり、さまざまな使い方ができるようですね。

2013年7月26日 (金)

花正の朝食 

今朝もお気軽にモーニング散歩 run

「花正食堂」は、花園町にある歴史ある食堂 wink

20130615_085716

モーニングをやっているのは何となく知っていましたが、

初めて入店するとあいなります。

20130615_085724

うん、300円のうどんセットも捨てがたいですが、

20130615_090329

定番の「朝食400円」。

卵は、生卵、卵焼きなどを選択できます。

シンプルですが手作りおかずで、

休日朝から新聞を読みながら食べる最高のパートナー shine

店内では、

おばあさんがお孫さんに、朝ごはんを食べさせています。

一口一口をおいしそうに食べるお孫さんの反応を

おばあさんが喜んでいる姿は、なんとも微笑ましいものです。

PS: 

20130615_230026

その前日夜は、

「冷やしらーめん」あづま家

魚粉の香りとコクの深さは、冷やしになっても変わりません。

透明感のあるすっきりした後味は、さすがの仕上がり。

この蒸し暑い夏の、〆ベストフレンドですね noodle

2013年7月23日 (火)

博多滞在23時間・ 翌昼編 

さあ、

土曜の夕方博多についてから、夜中までノンストップで食べつつけて爆睡spa

豚骨の食べ過ぎで一晩中、豚pigに追いまわされごた寝起きばい。

翌朝は、さすがにホテルの朝食を覗きに行く気にならんとさ penguin

ふと、

携帯mobilephoneばみると、昨日同行しとった一人からメール mobilephone

「今日のラーメンは、私たちはお付き合いできません bearing 

みんなで大宰府に観光に行くので、空港でお会いしましょうwink 」

なに~angry thunder

折角、これから全身豚骨化pig後半がはじまるっていうとに、

観光やら行ってから、非豚骨国民ばい、もったいなかwobbly

そういうことで、

地元出身従弟指示の店に、独りで突入ばい run

Xdsc_0124

「基峰」は、中央区にある老舗のラーメン屋。

パチンコ屋の横にひっそりとあるとばい。

Xdsc_0125

店内は親子と思われる男性二人がメインで料理

目を奪われる色白できりっとした博多美人の女将と、若女将。

カウンターには早朝野球からの帰りらしいおじさんが一人座っとんしゃ。

従弟の指令メールphonetoは、

「私が一番好きな博多ラーメンです。

大ラーメンとちゃんぽん(ちゃんぽんは大盛不要)を注文して下さい。

替玉よりも大ラーメンの方が美味しいですよ。」

Xdsc_0127

「ラーメン 450円」

替え玉より大ラーメンが美味しい理由が気になったとばってん、

昨夜の影響も残っとるけん、普通盛ばい。

Xdsc_0130

やや甘めなのが特徴ばってん、愛媛に比べたら甘いうちには入らんね。

スープに深みと旨味を与えて、夢中にすするとよ happy02

Xdsc_0133

ここまで来たら「チャンポン 750円も!

Xdsc_0141

もやし、キャベツ、玉ねぎ、ネギなどの野菜 clover

イカ、豚肉、アサリ、かまぼこなどのタンパク質 pig

これらがスープにとけこんで、ものすごい迫力と旨さ eye fuji

Xdsc_0137

タオルで汗はぬぐいながら、ぐいぐいと食べ進めるとけど、

色んな味の旨味が中華鍋で熱せされることにより融合し、

これ、めちくちゃうまかっちゃん happy02 happy02 happy02

この店は、地元の人が育ててきたオリジナルの味なんやろね lovely

ちょっと中心からは離れとるばってん、ここは次も絶対くるばい。

Photo

あとは、おいの旅行の定番。

デパ地下めぐり@岩田屋in天神 happy01

都会のデパートの食料品売り場は、広かね~~ eye

従弟おすすめのお土産は、

Xxdsc_0143

如水庵の「小さなトマト大福」

Xxdsc_0149

お土産と別に一個勝って、岩田屋地下の喫茶コーナーでパクリ。

見たまんまで、小さいトマトが入っていて、 

甘酸っぱいトマトと、ほのかに甘いもっちりした求肥とのアンバランスが

何とも言えんとばい happy01

Photo_2

空港に向かう途中に寄ったJR博多駅の、

「博多めん街道」に吸い寄せられそうになったばってん、

もう、超有名店には興味は薄らいだと wink

fuji 博多よか~~ fuji

退職したらハワイに住もうかなと妄想しとったばってん、

今は真剣に博多に住みたか~~~ crown

2013年7月20日 (土)

博多滞在23時間・夜らーめん編 

さあ、

夕方に博多についてから、息つく暇もなく食べ回ったとけど、

いよいよ、おまちかねの締め博多ラーメンnoodleの時間ばい smile

Xdsc_0100_2

「八ちゃんラーメン 薬院店」

タクシーの運転手さんに、「ここはだれに聞いたと?」と尋ねられ、

地元出身の従弟お勧めだけあって、地元に根付いた名店の様子。

遅い時間時も関わらずスーツ姿の人で満席。

たこのマークば眺めながら、わくわくならぶとさ。

Xxdsc_0101

店内はカウンターだけで、流れ作業で空いた席にすわるったい。

すえていない、ここちのよい豚骨臭いなんともいえんさね~ catface

Xdsc_0107

「ラーメン 700円」

うわっ、濃厚スープでうまか smile rock

県外のイメージの九州豚骨のように白濁しとらんで、

濃縮エキスが溶け込んでとろみのある、不透明なスープ。

アツアツのどんぶりに口をつけると、ねっとりしたうまみがたまらん。

「固め」でたのんだ細麺にも十分からむ粘度で、ズビズビ smile

替え玉して最後の一滴まで飲みほしたかったとばってん、

次があるけん、さあて wink 

ラーメン言えばの長浜に移動ばい car

Xdsc_0109

「元祖長浜屋」

2006年に来た時とは、場所が変わってあたらしくなっとるったい。

数年前に長浜「屋」から長浜「家」が分裂して、

その「家」が二つに分かれたとか、せからしかことがあったらしかばてん、

まあ、そがんことは、食べるほうには、どがんでもよかっさ。

タクシーさんは「屋(やね)」とか、「家(いえ)」とか言い分けとったね。

従弟がさ、「入店してすぐ、固め!って注文せんば柔らかい麺が来るよ!

そがんことになったら、恥たい。」みたいに脅かすとさ。

緊張して入店したばって、すいとー時間帯やったけんかしらんけど、

丁寧に、麺の固さまでききんしゃったよ bleah

Xdsc_0117

長浜のラーメンは、もともと港の人の朝食から発展したもんやけん、

かた麺をあっさり食べるっちゃんね。

腹はいっぱいやったとったけど、うまかけん全部たべきったばい penguin

Xdsc_0118

あとは、

ホテルでシャワー浴びて、丸なった腹をさすりながら爆睡たいsleepy

2013年7月17日 (水)

博多滞在23時間・うまかもん編

生まれてから高校までのほとんどを、長崎で暮らしたおいどんが、

久しぶりに九州の地を踏むことになったとけど、時間がなかったい。

ばってん、その与えられた時間ば最大限に有効に使って、

うまかもんば食べてて回った話しばするけん、よく見とかんばよ wink

*子供の時に九州ば転々として育ったけん、

おいの九州弁は、いろんな所のがごちゃまぜやけんね happy01

Xdscn3634

さあ、ご存知松山空港から、土曜日夕方にプロペラで出発 airplane

Xdscn3636

天気も良かったけん、あれが呉かな?北九州なか?とかながめとる間に、

福岡空港についたっちゃんね。

昔はここから国鉄博多駅まで、バスでしか行けんかったとけど、

地下鉄であっという間に天神までいけるごとなって、便利になったばい。

Xdscn3640

博多に初めていく連れもおったけん、まずは最近新しくなった駅ビルshine

大きなビルの9階と10階に、食べもの屋さんがめちゃくちゃ出店しとっとよ。

その2フロアーに、「くうてん」って名前がついとっとさ。

Xdscn3641

「Toc-Toc」

福岡はなんでもうまかとけど、魚fishもうまかってしっとった?

予約しとったとにちょっと待たされて、どげんなっとるとやって

思うたばってん、ここは待つだけの価値はあったとばい good

Xdsc_0007

「刺身の盛り合わせ」

数品の刺身盛りしか頼まんかったとに、

「今日はお待たせして、本当にすみませんでした」と、

全種類の刺身を人数分もってきんしゃて、恐縮するばいcoldsweats01

右下のクジラのさえずりやら、貴重なもんまでくれてから。

初めて食べる人は、いつまでも噛みきれんってこまっとたけど、

おいなんか、これば食べてやっと九州に帰ったってきがするっさね。

アジねっとりプリプリイワシ脂がのっとるっちゃん delicious

乾杯beerしながら、一気にテンションは上がっていくとさ up

Xdsc_0016

「ウニ」

こいも甘かね~、口ん中で溶けるごとしてなくなるちゃけん smile

Xdsc_0037

「キンキの酒蒸し」

プリップリの身ば、上手に取り分けて、豆腐とかとポン酢であっさり。

八幡浜や南予育ちの連れは、頭の骨をしゃぶるごとして楽しみよるhappy01

Xdsc_0031

うわっ、「あわびのステーキ」

でかさ~~~ eye crown

身が分厚くて、ぐいぐい噛みしめると温かいアワビエキスが溢れて、

苦みの効いた肝も食べてから、地酒の冷酒を流し込んでキューgood

デパートの中の居酒屋値段で、このレベルにはほんと驚きばい。

1,890円からの時価やったけど、びっくりするほど高くなかったよ。

さあ、

この店から離れたくないけど、食べんばらんもんがたくさんあるけん、

腹4分目くらいで、移動移動 car

Xdscn3656

「鉄なべ 中洲本店」

博多で大学まで過した地元の従弟が勧めてくれた、鉄鍋餃子の店。

二階席の最後のテーブルに、滑り込むごとして座れたっさ sweat01

Xdsc_0047

分厚い熱々の鉄板が、どか~んと運ばれて来たよ。

外はパリパリ、中は熱々エキスがじゅわ~~~ happy02 sweat01

「おいひいねえdelicious」と、口の中で転がしさましながら、むしゃむしゃ。

もちろん、ここで冷え冷えの生 beer ぐびりんぐびりん diamond

この組み合わせ、永久に食べ飲み続けることができるったい。

ばってん、従弟からの次のミッションがあるけんね。

腹ごなしに、てくてく run歩きながら、移動すると。

Xdscn3666

「博多とりかわ大臣 住吉串房」

Xdsc_0079

一本90円の鳥皮串が、タレでも塩でもよう味がきいとるんよcatfacenotes

串の半分くらいまでくいついて、皮を「くいっdelicious」てひっこぬいてさ、

焼きしまったグミグミした食感から、鳥脂エキスがしみでる~。

Xdsc_0074

「ダルム」は、ドイツ語で腸のことばい。

薄めでも歯ごたえのある腸をさ、ちょっと酸っぱいタレにつけて、

ぐいぐいいけるっちゃん。

うまか~~~~ happy02 crown

これ、みんなにおおうけで、お代りぐいぐいって盛り上がるばい。

芋の水割りでも合わせてさ、これもまた無限に食べきるとよ。

さあ、

いい感じになったけん、ぼちぼち締めのラーメンにいかんばらんねnoodle

2013年7月15日 (月)

和日輔@宇和島

今日は10人ほどで宇和島にやってきています rvcar

用事が済んだら、このまま帰るのはもったいないってことで、

サクサクとハンドルキーパーを決めて、飲み会に突入thunder

こういう時の団結力は大切ですね bottle

高速がなかった頃は、帰りの時間を考えてこんな感じにはならなかったでしょうから、時代の進歩に感謝です。

Adscn3395

場所は地元の方に勧めていただいた「和日輔」

外観は老舗風ですが、中は今風のきれいな居酒屋調。

学生さんや外国の方も店員として働いておられ、システム化されてます。

Asdim1285

「本日のおすすめ」を眺めながら、次々と注文。

「せい」は亀の手、「はしりんどう」はチャンバラ貝のことで、

県内でもいろんな呼び名があって驚き eye

Asdim1289

「豆アジから揚げ(450円)

かわいらしいのがカラッと揚がっており、ちょいっとつまんでお口にポイ。

サクサクとスナック感覚で香ばしさがたまらなく、いくらでもはいります。

Asdim1295

じゃ~~~ん、刺身盛り合わせ fish

やっぱり宇和島に来たなら、これでしょうね。

脂ののりかかったアジ

透き通った身とほのかな甘みのきびなご

きりっとした歯ごたえで、ねっとりうまみをたくわえたイカ

やっぱり、本場の迫力は違いますね happy01

Asdim1301

「もいかゲソ天婦羅(650円)

揚げられたことにより、プリッとした歯ごたえに変身し、

甘みとうまみが分かりやすく増幅しています scissors

Asdim1309

「太刀魚巻」

初めて見る人もいて、どうやって食べるん?

竹の棒にかぶりつくわけではなく、最初から身を外し切っていただきます。

しっかり醤油で味付けで焼しめられた太刀魚エキスが、濃縮 smile

Asdim1313

大きな太刀魚ですね~ smile

腹の方の、半透明ゼラチン部分のトロンとしたとこ、最高 delicious good

一斉に箸が伸びて、一気に骨だけになってしまいます。

Asdim1324

最後は、ぜいたくに握りで締め。

もうひっくり返るくらい満腹ザエモン状態 penguin

近くなった宇和島、まだまだいろんなお店にいってみたくなるのです delicious

*********************

7月13日日曜の愛媛新聞より。

20130715_081832

「勝手に松山グルメガイド」 restaurant

まさか、まさかと日曜日を楽しみにしていますが、

ジュンク堂さんの売り上げランキングで、

今回もまさかの、eight位をキープ happy02 good

松山グルメの食べ歩きのお供に、手にとってみて下さいね。

2013年7月13日 (土)

Five Moon

専務と街を歩いていると、彼の知り合いに平均3人は出会いますpaper

この日は、いつもに増していい感じでふらふら happy01していたので、

場所ははっきりと思い出せませんが、店から出てきた方と出会いがしら。

目上の方で、立ち話をしていると、さっき出てきた店に戻り一杯。

もう少し飲もうということで、その方が奥様がされている

Adscn3283

「five moon」 moon3に梯子します。

Xsdim1269

入り口にはおしゃれな絵画と、翌日の奥様の誕生日パーティーの準備 happy01

白をベースとした店内は、近未来的雰囲気 sagittarius

Xxsdim1265

留学先から一時帰国されている御嬢さんも同席され、

オシャレな客間にお邪魔したような、リラックス感に包まれますhappy01

Xxsdim1270

とても雰囲気がいいので、三脚を立ててDP2の練習 camera

Xxsdim1278

こちらのワインは「ベルフォーレワイン」

山梨県でつくられる、無ろ過、非加熱の生ワインで、

フレッシュなブドウの香りと、すっきりした後味で、

するするといくらでもはいります。

基本はシャンパンメインという、大人の空間。

二次会にのぞいてみてください eye


2013年7月10日 (水)

石ヤキ製麺所 冷たいの熱いのも旨い!

* 閉店情報:2013年11月閉店確認 *

姫原に、新しいタイプの麺のお店ができたと聞いて、

自由満喫中の、日曜ブランチで突入します rvcar

Adscn3571

「石ヤキ製麺所」は、山越の郵便局を少し超えた右手で、

目の前に数台の駐車スペースがあります。

Adscn3572_2

基本は、熱く熱した石ヤキどんぶりで温かい麺をいただくのですが、

正統派のメタボ体系にとって、この時期熱い麺類は高いハードルsweat02

普通に食事をしているだけで滝汗になり、子供たちに

「お父さん、一生懸命走った後にシャワー浴びたみたいになっとるよ」と、

突っ込まれるほど sweat01

この時期は「冷」や「つけ」の文字が名前に入った麺をチョイスします。

そこで、

本日の狙いはchanranzさんの記事でみた「冷たい石ヤキ麺」 snow

Adscn3574

かなりしっかりと冷やされた石ヤキ鍋に、整然と麺が入って登場good

Adscn3575

天かす、ネギ、温泉卵と一緒にぐるぐるかき混ぜましょう typhoon

おおお~~ happy02

きっちり芯まで冷えた麺は、ぐいぐいとした硬さ delicious delicious

かみしめるほどに、麺自体にしっかりと味わいがわき出てきます。

口の中が、初体験にとまどったあとに、歓喜の雄たけび happy01

これ、かなりスキです。。。 good

Adscn3583

あまりに麺が美味しかったので、

熱い方の「石ヤキ麺(350円)も追加注文 bell

Adscn3586

たまごがなくて、もやしが入っています。

熱で麺がどんぶりに引っ付くのをはがしながら、ぐるぐる typhoon

熱々、ニンニクと黒こしょうがガッツリ効いていて、これも旨い!

麺はまっすぐ表面つるりで、中華めんとパスタの中間のような感じ。

店内に製麺機があったので、自家製麺なのでしょう。

二杯食べても800円でおつりがくるお得感も最高。

次は、これをハフハフしながら、

汗ぬぐいながら、生beerをギュンギュン言わせたくなるのです thunder

----------------------------------------------

7月7日日曜日、七夕の愛媛新聞 book より。

20130708_081138

「勝手に松山グルメガイド」

ジュンク堂さん売上ランキングにて、3度目のV字回復 upupup

発売から2カ月を経過しての、crown 奇跡のtwo位 crown

ほっぺたのつねりすぎで、生来の下膨れが3倍になるうれしさです。

ご購入いただいた方々、ほんとうにありがとうございます happy01 good

じっくり読んで、食べ歩いてみてくださいね restaurant

2013年7月 7日 (日)

「一食入魂」うどん@リンジーズ 

愛媛うどん部の主催者で、ブログ「一食入魂」の管理人。

趣味が高じて、玄人はだしのうどんを作り上げるまーな師匠

Dsc_0030_0091

彼のうどんを、心行くまで対面で堪能できる夢のような会が

某日某夜、「リンジーズ」を貸し切って開かれています。

カウンター越しに師匠の料理する姿を拝見しながら、まず乾杯 beer

写真撮り忘れましたが、つまみまでお手製なのがすごい wink

Dsc_0002_002

いきなりの、「冷やし中華」

中華麺までその手中に収めているとは、驚きの先制パンチ punch

スープもまろやかで、優しい仕上がり。

麺の腰も丁度よく、全体のバランスが素晴らしいため、

一杯目から一滴も残さず、取りついたように頂いてしまいます。

5時間前に純でラーメンを三杯やっつけて乗り込んできた、

筋金入りの麺人「SHIMO-G」さんも、感動の声をもらしておられます。

(何気に書いてますけど、この前に昼ラーメン三杯ってドユコトwobbly

Dsc_0005_003

数日前からその仕込の過程がfbで公開されていた「煮鶏」

甘辛のたれが、しっかりと味を締めており、おつまみにも最高。

ほとんどの方が、純粋に師匠のうどんを堪能するためノン・アルですが、

カウンターの中でお手伝いしているハーレー乗りのカワユイNちゃんと、

ちゃくちゃくとワインwineを空けていきます。

Dsc_0011_004

出ました、「明太子釜バター」

熱いうちにぐるぐると混ぜて、明太子と黒こしょうをまんべんなく。

醤油は使わず、明太の塩気だけでぐいぐいと吸い込まれていきます。

師匠の麺って、本当にふんわりしていて腰があって、おいしいなあ smile

Dsc_0014_005

おお、「ジャージャー麺、キムチのせ」

甘辛のひき肉たっぷり、二杯目の中華麺登場 bell

しゃっきりキュウリとの味と食感のバランスが、たまらん happy02

とり皿に残ったひき肉をつまみに、缶ビールをグングン開けていたのは私です。

業界関係のUさんは、普段はお酒を召し上がるようなのですが、

車で来てしまって、ちょっと後悔なかんじです。

Dsc_0018_006

「和風だし大集合うどん」

これは、DNAに響く一品 delicious

甘く煮つけられたお揚げからしみ出すあのエキスと、椎茸のグアニル酸が、

締められてプルン感をました麺と、田舎の結婚式状態 wink

「奮闘絵日記 食べてばっか。」の魚菜っ葉さんともすっかり意気投合し、

翌日寿浬庵で連荘の飲み会となります fuji

Dsc_0022_007

「バター風味ボンゴレうどん」

いや~ん heart04

麺がアサリ汁で煮込まれているので、うまみを吸っています。

海の塩とバターの塩気の塩梅が、また絶妙。

テーブルに座っている、KさんやWさんはもう満腹サインが点灯flair

Dsc_0025_008

「豚バラキムチうどん、食べるラー油仕上げ」

もう入らん!と言いながらの、締め。

師匠はご自分専用の調味料を小さいバスケットに入れて持参。

おもむろにとりだしていると見ていたら、食べられるラー油。

あっさり豚に、ピリリとカリリのアクセントで、瞬時につるん happy01

fuji まさに、うどん懐石 fuji

これだけ出すためには、どれだけの準備がかかるでしょう?

食べ物を通して気持ちを頂いた素敵な夜の興奮を、

しばらく夜風で落ち着かせたら、三々五々解散。

最高のうどんナイトなのです happy02 good

Dさん、街まで送っていただき、ありがとうございました rvcar

2013年7月 4日 (木)

アネットでアメリカンブレクファスト 

「いけちゃん、ものすごくいい店見つけたから、朝食に行ったら?」

いつものように専務から、提案装った指示メール phoneto punch 

モーニングにはまっているので、さっそく伊予鉄大手町駅方面へ向かいます。

Tdscn3537

「アネット Annette」は、駅から市民病院方向に徒歩数分 run

Tdscn3540

この女性の名前がアネットで、ちょっと前のアメリカのシンガー karaokenotes

Tdscn3539

店内は、シンプルでセンスのある落ちついた空間 clover

朝の開店間もない時間なので、ぜいたくにこの空間を独り占めしながら、

心地いいジャズ notes に身をゆだねます。

Tsdim1429

まずドリンクからチョイスしたのは、「カフェラテ」

トラってあまり見ないのですが、ネコ cat かなあ。

食器はアメリカの「ファイヤーキング」

1950-1970年代のビンテージマグカップで、

その曲線とスムーズな手触りが、とても素敵です。

Tdscn3546

木を基調としたシックなつくり。

この右奥には中人数用のスペースもあります wink

Tdscn3556

「アメリカンブレックファースト(750円)

*ドリンクは割引ありで別料金*

トラちゃん?は、少し飲んじゃったので小さくなってますね。

Tsdim1441

うわ~~~~happy02 迫力のパンケーキが三枚ものっています。

プレートの上には厚手のベーコン、ソーセージ、フレンチフライ。

別の入れものにサラダと、パンプキンスープまでついています。

この際ですから、遠慮なくたっぷりと蜂蜜をかけて、

フォークとナイフrestaurantを手に、バターを溶かしながら塗り塗り notes

まずは、

大きく半分に切って一口に頬張ると、温かいふんわり甘い中に、

小さいナッツのようなものが入っていて、触感と香りにバリエーション。

あとは、

目玉焼きをのせたり、ベーコンと一緒に口にはこんだりと大忙しで、

大満足の満腹アメリカン penguin になっています。

Dscn3542

これからの時期は、夕方涼しくなった時間帯に、このテラスで、

軽いアルコールをいただきながら、のんびりと本など読んでみたくなります。

この店、とっても素敵ですよ diamond diamond diamond

2013年7月 1日 (月)

シルバースプーンで、土曜ランチ

またしても、久々の土曜休み notes

前回、市駅の前をうろうろして、気になっていたお店を深める旅に出ます。

まずは、先日初めて訪れて、

20130601_123351

定番のラーメンを頂いた「ラブラール」

おおっ eyeこの新メニューの看板に惹かれて二階に上がります。

丁寧で、若さあふれる心のこもった接客が印象的 smile

20130601_124603

「トマト仕立て ラブラール風冷麺(800円)

トマトをたっぷりと使ったガスパチョ風の冷たいスープに、

こちらの麺を冷水で〆た後に投入。

緑の葉野菜をしっかりと絡めながら、あっさりつるつる smile

開店して間もないのに、季節に合わせたオリジナルメニューだなんて、

こちらの大将のチャレンジ精神に感動 happy02 good

これは、やはり、夜のバールwineも行かんといかんでしょう。

二軒目は、

1370059059712

前回、素通りしただけだった「シルバースプーン」

広々とした店内には、男子一人飯必須アイテムのシリーズもの漫画pencil

1370059678439

今日のランチメニュー B

「鶏の竜田揚げ 青ネギソースランチ」

サラダ、ライス、スープ付きで650円です。

白いシャツにきちんとネクタイを締めた、笑顔のマスター。

きりっとした美人のママさんは、常連らしきご夫婦と、

熱心にダイエット談義に花が咲いています。

「炭水化物の採り過ぎが、いかんのよ」と、ママ。

「中途半端な運動は、逆に食欲が増えていかん」と、常連旦那。

なるほどflair 通勤や食後に歩き始めて一年たつけど、

ちっとも痩せんのはそういう事だったのかと、

漫画を読むふりをしなががら聞いています。

「好きなもんを食べたい時に食べたらええんよ」と、常連奥さん。

駆け寄って握手をしたくなるくらいに、心の中で激しく同意です happy02paper

さて、

アツアツで登場したネギと醤油の香りがきいた唐揚げ。

中からじゅわりの肉汁で、甘さの中に鷹の爪のぴりり。

専門店かと思うくらいの、慣れ親しんだ中華の味に驚きます。

サラダの量もしっかりあり、ライスも大盛り状態。

前回の散策から、さらに深く発展することが出来て、

やはり、市駅前「松山ミッドタウン」は、奥が深いのですfuji

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先日6月30日日曜愛媛新聞 pencil ジュンク堂書店ランキングより。

Trim

二回目の、ランク外からの復活 up onezero 位 up 

思わず膨れたほっぺ
delicious  をつねり、小躍りしました run

ご購入いただいた方々、感謝感激雨あられでございます 
weep notes

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

最近の写真

  • 20170317_16_50_57_2
  • Dsc_0068
  • Dsc_0060
  • Dsc_0033
  • Dsc_0063
  • Dsc_0067_3
  • Dsc_0014
  • Dsc_0047
  • Dsc_0052
  • Dsc_0033
  • Dsc_0029
  • Dsc_0009