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« 松前町のオモニで、満腹満足 | トップページ | 初札幌、滞在18時間でこれだけ食べた! »

2013年6月11日 (火)

正山珈琲館@大洲の冷麺は山である!

ジョージ・マロリーという登山家は、なぜエベレストに登るのかと問われ、

「そこに山 があるから(Because it is there. )」と、答えました。

さて、

大洲を中心に活動している花園会。今日はランチの部

「ここの冷麺はすごいとのうわさを聞きつけ、

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「正山珈琲館」を目指します 

大洲インターを降りてから、肱川橋方面にむかい、

ホテル・オータの少し手前の右手にある、一階が駐車場の二階です。

広々とした喫茶店で、ゆったりと午後の時間を過ごしているお客さん達。

注文してしばらくすると、

A20130611_125230

「冷麺(700円)の登場です 

山のようにそびえた、キュウリ、玉ねぎ、大根の千切りの山 

甘南備さんと、「おおお~」と、出迎えます。

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最初は野菜に隠れて麺が見えないのですが、

しゃきしゃき野菜が、美味しいのでハイペースでGO 

その山を黙々と攻略していくと、細めの麺が大盛りサイズで登場

中には、甘く煮つけて凍らせた後にスライサーで切ったシイタケ

トマト、ハム、ゆで卵など、さながら、宝の山の捜索状態 

辛しマヨネーズや、甘すっぱいタレのバリエーションで飽きません。

出てくるまでに少し時間がかかったので、

遅れてくるHideさんと、鶴ちゃんの分を大盛りで注文しておきます。

20分後に彼らが到着するやいなや、それは、姿を見せます 

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うわわわわ~~~~   

大盛りは100円増しだけなのですが、麺が2倍 

お皿ではなく、「トレイ」に乗っての登場  

普通盛りは、野菜で麺が見えませんでしたが、

こちらは、野菜が下から麺で突き上げられているではないですか

先日、福ちゃんラーメンの冷麺+ラーメンを一緒に完食した

二人のつわものたちも、休憩しながら命からがら登頂に成功  

勝手に大盛りを頼んで、ちょっと申し訳なかったです 

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2人を待っている間に、+300円でおねがいしたアイスコーヒー

もれなく砂糖たっぷり、焼き立てのふわふわレーズンパン付き。

そこに山があると登らなければならない、フードファイターの皆さん。

これは、相手にとって不足なしですよ~~  

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コメント

ちょっと・・・血が騒ぐ(笑)

100円増しで2倍盛りは素敵ですね(//∇//)

大盛りの注文、ありがとうございました!
誰かに頼んでもらわねば、私からでは怯んでしまい、あの大盛りのそびえ立つ野菜と麺を見ることはできなかったことでしょう。
そして、何とか食べきった後の達成感。とても格別なものがありました!
さぁ次の昼食会、何処を攻めましょうかね?

見た目スコーンだったのに、
食べたらふわふわのブドウパンにも衝撃を受けました。
シュガーをのせて焼いてある・・・意外と言っては失礼ですが、
いい方に裏切られたパンでした。
(ノーマル冷麺山登山後のパン・・・ここでパンですか!!笑)


麺の量もさながら、上に載っている野菜が、しゃきしゃきでおいしいんですよ
登山おまちしています

あの巨大な胃袋を持つひでさんが、途中休憩をはさみ、決心したようにいっきに麺を吸い込んでいく姿をみて、感動いたしました
次に行くときは、わたしも大盛り登山にチャレンジしてみます。朝飯ぬきかな?

おっさんの記事を見ると、正山風やきそば、やきめしから、ミートスパまであるようです(http://blog.livedoor.jp/firststepot/archives/52083054.html)
冷麺でこの迫力ですから、「正山風ミートスパゲッティー」あたりに、かなり惹かれております。

遭難しそうな山ですね。
玉ねぎ岳は珍しいと思いますがどんな様子ですか?

かつての職場のすぐ近くです。
2階から職場を眺めていました。
冷麺の件は知りませんでした
大洲弁的に言えば、
良く発見しなすったな~
まだまだ、秘境が見つかりそうですね

それが玉ねぎも苦味がなく、ほのかな甘みとフレッシュ感満載で、さくさく登山できました 
野菜がたっぷりとれるのが、うれしい一品です

地元の方でも、普通の喫茶店だと思っている方は多いようです。
専務がご存じだったら、「正山風」シリーズ、全登頂されていたでしょうね
まだまだ秘境さがしてがんばります

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