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2013年5月22日 (水)

旧友と再会@小豆島 

今日は、高松港から人生初の小豆島shipへ向かっています。

直島の時もそうでしたが、世界的に有名な島々に、フェリーで

一時間前後でついてしまうお手軽感は、瀬戸内海ならではの特権ですね。

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久しぶりに四国を離れるのって、最高の解放感 good 

実は、中学・高校と同じ釜の飯を食ったK君が、小豆島にいることを

先日facebookで見つけ、四半世紀ぶりの再会が目的。

社会人になり、お互い忙しく連絡が途絶えていたのですが、fbエライgood

宿は、彼の家の近くの「海蘆」

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潮の満ち引きによって、島への道が出たり消えたりする

「エンジェルロード」が真下に見えるホテルです。

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食事はホテルで済ませた後は、友人宅へ run

まずは、「おお、お互いに横にひろがったねえpenguin」と抱擁。

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K君は、昔から得意だったエレキギターに一層磨きをかけており、

下宿でよく引いていたHigh Way Starnote をリクエストします。

クラッシックギターも手掛けており、「アルハンブラの想い出」もマスター。

初めてお会いする奥さんも、旧友のように迎え入れてくれて、

思い出に包まれながら、心がぴょんぴょん躍っていますhappy02shine

酔いが回ってくると、昔の友達に電話し、普段は使わない九州弁炸裂。

「こんどはワイがこっちに来て、みんなで飲もうって言いよっとたいsign01

注:長崎弁のワイは、二人称です。

器用な彼に、いつも下宿の洗面所で、

カップラーメンと引き換えに散髪してもらっていた話など、

思い出にキリはありませんが、夏に愛媛に来てくれる約束をして、

小雨の中、興奮のままホテルへ歩きます。

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翌朝のエンジェルロードは、これから潮が引いていくところ。

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ヅケにお茶をかけていただく香り豊かな朝食。

さて、

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「瀬戸内国際芸術祭2013」ってイベント、ご存知ですか?

春、夏、秋の3期間に分かれているのですが、今日は春の最終日。

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「太陽の贈り物」は、チェ・ジョンファという韓国人アーチストの作品。

港で堂々と大きな円を形どり、風を大きく受け入れているよう。

葉の一枚一枚には、島の子供たちの未来へのメッセージが

カタカナで切り抜かれています shine

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こちらは、ギネスブック認定 crown

「世界一狭い海峡」 coldsweats01

Img

K君たち夫婦が友人たちと定期発行している、島の情報誌「うららー」pencil

この世界一狭い海峡にハンモックを張り、のんびりしようとの企画など、

グルメも含めて、小豆島を楽しく紹介
pen

昨夜私の本も渡し、「お互い面白いことしよるね!」っていただいたのです。

さあ続いては、

彼らに教えてもらった島のグルメrestaurantも紹介してきましょう。

___________________________________________________________________________________________________________

松山のグルメ情報のリソース、「タウン情報まつやま」 book shine

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6月号は、麺noodle特集 sign03

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おお happy02 good

「勝手に松山グルメガイド」
restaurantの紹介が!

特集では、

私の好きな麺店も、たくさん紹介させていただいていますので、

ぜひ、ご覧くださいませ wink

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コメント

旧友との再会、FBのおかげですね。
私も昨年FBを通じて46年前の中学生時代の友人と再会しました。
小豆島も懐かしいです、新入社員だった事、高松の支店から小豆島へ機械の納入に行来ました。
一緒に行った先輩の知り合いが小豆島に居られ、そこでお昼を頂戴しました。
タウン情報まつやまは創刊何年になるのでしょう?
松山在住の時はいろいろ参考にしました。
新しい本が紹介されて良かったですね。

半世紀ぶりの再会ってどんなものなのでしょうhappy01
最近、四半世紀ぶりの再会を経験するようになりましたが、想像もつきません。
私が訪ねた小豆島は、あるいみ残念なくらい僻地感のない、便利で住みやすそうな観光地でした。
新しい本にたどり着くまで、いろんな方々のご協力をいただきましたsmile
本にするって、楽しかったですよsmile

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