ウェブページ

勝手に松山グルメガイド

  • 県内の書店、空港、松山駅でも!

Google 検索


  • ウェブ全体から検索
    ココログ全体から検索
    このブログ内を検索

« お昼に何を食べるの? | トップページ | 旧友と再会@小豆島  »

2013年5月20日 (月)

ラーメン・バル ラヴラール

前回、土曜日ランチを選ぶのに、あまりにも選択肢が多すぎて、

街をうろうろと徘徊していた私の目の前に、この看板が飛び込んできます。

20130518_130745_2

「ラヴラール」は、花園町電車通りの二階にできた、ラーメン・バルwink

Lavrarとは、ポルトガル語で「耕す」という意味の動詞。

どうしてこの名前をつけられたかは聞きそびれましたが、

ブラジル方面に旅行されたことがあるのでしょうか?

さて、

昼は、瓢系ラーメンと日替わりご飯ですが、洋食ランチもされています。

夜は、スペアリブなどの洋風一品料理 restaurant

HPから察するに「瓢太」の息子さんのようですが、

新しい方向へのチャレンジ精神にわくわくします wink

1368850508666

今日のご飯は、鮭のおにぎり

注文が入ってから、店長自ら目の前で握ってくれます。

ふんわりと空気が入っていて、むふふふ smile

1368850522156

「半らーめん(500円)

細麺に、あの甘くてこくのあるスープがたっぷりと絡んできます。

違った雰囲気で「瓢太」が食べられるのはうれしいのですが、

よく考えると、この店の特徴は洋食メニューにありそうなので、

それは、次回の楽しみにとっておきましょう happy02

さてさて、

どうして「半らーめん」なの?と思われた方 paper

私の習性をよくご存じでいらっしゃいます coldsweats01

じつは、

1368849444618

この日の土曜ランチの一軒目は、

「源氏車」の「つけめん」にすでに吸い込まれていたのです。

だって、このねっとり出汁にプリプリ中太麺を絡めながらすすりこみ、

魚粉の香りに包まれる快感は、日曜日には味わえんとですけんdelicious

___________________________________________________________________________________________________

先日、5月19日日曜の愛媛新聞から pencil

Dscn3331

このブログから、松山エリアの私がすきなお店をまとめた

「勝手に松山グルメガイド restaurant

ジュンク堂書店さんで、onezero 位 happy02

その上、

Dscn3345

新刊コーナーでも、ご紹介いただいています crown

ありがたや、ありがたや shine

これからも、この名誉に恥じないように、

パクパクと食べ歩き街道を、驀進していく所存なのです delicious

« お昼に何を食べるの? | トップページ | 旧友と再会@小豆島  »

ラーメン」カテゴリの記事

コメント

自分が住み始めた昭和49年頃の松山は街のあちらこちらに屋台のラーメン屋が有りました。
ラーメンとおでんが定番でした。
そんな屋台のラーメンもだんだんと姿を消して行きました。
そしてついに今ではラーメン・バルにまで変化してきたのですね。
ラーメンと洋食のお店ですか、次回の洋食メニューまで期待をつないでおきましょう。

ラーメンバルってどんなのだろう。
〆めの瓢系ラーメンに合わせたメニューなのかなあ。
これは行ってみたいです。

へ~happy01
松山市内に屋台があったのですね。今でも石手川辺りにあれば、風情があっていいとおもいますね。
まちが、「きたきょうまち」なんて呼ばれていた時代のことでしょうね。亡くなった叔父が、よく銀馬車に行っていたなんて聞いたことがあります。また、洋食のほうもレポしますね(^O^)/

最近あの通りは、二階にあがっていく和食の店もできてますよ。
夜にいかれたら、また情報をおしえてくださいwink

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193869/57415417

この記事へのトラックバック一覧です: ラーメン・バル ラヴラール:

« お昼に何を食べるの? | トップページ | 旧友と再会@小豆島  »

最近の写真

  • Dsc_0018_00001
  • 20170402_9_38_11
  • Dsc_0084_00015
  • Dsc_0079_00014
  • Dsc_0073_00011
  • Dsc_0076_00013
  • Dsc_0068_00012
  • Dsc_0060_00010
  • Dsc_0058_00009
  • Dsc_0055_00008_2
  • 20170402_9_37_37
  • Dsc_0027_00001_2