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2013年1月24日 (木)

富山直送 漁:SUNADORI 

体型は雑ですが性格はマメなので、普段は新しい店を見つけたら、

電話予約telephoneをしてから出かけます。

今夜は久しぶりに自分の感で新しい店を開拓するチャンスbell

通いなれた街ですが、知らないうちに少しずつ変わっており、旅行気分。

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「富山直送」fishの文字が目に飛び込んできて、「漁(すなどり)」に突入です。

北のほうの聞きなれない方言のおじさんスタッフに迎えられます。

やはり、

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まずは、二人分のおまかせ「刺身の盛り合わせ」

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一番心惹かれたのは、人生初の「氷見寒鰤」

脂は融点が低いのか、コクを舌にぶつけた後はさらりと消失 delicious

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「真鯵」も富山直送で、

大ぶりで脂ののりが普段食べている物より、もう1段階のっています。

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「ゲンゲの唐揚げ(900円)」

元はデレ~ンとしてヌルッとした深海魚

私が1年半住んでいた香住では、「ドギ」と呼ばれあっさりと炊き、

ゼラチン質の舌触りと白身のたおやかでプリッとした身を、堪能したものです。

カラリと揚げられており、白い身に旨みが濃縮されほっこりとした食感。

スダチを絞って行儀悪く指でつまんでパクリdelicious 

立山 銀嶺本醸造bottleをクイッとあおります。

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「岩もずく酢(600円)

普段見るものと比べて明らかに太く、その分しゃきしゃきした味わいnotesdelicious

東の味付けなのできっちり塩が効いています。

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最後は「氷見うどん(700円)を、つるりと流し込みます。

細めなのにしっかりした腰で、冷たい食感は高まった胃袋を鎮静。

さて、

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ふらふら歩きながらやっと帰途につくのですが、

大街道に新規開店した「Blue Heavenshineに吸い込まれます。

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寒い中で厚着をして、酒と食事で体は芯からぽかぽか、

暑いんかsun、寒いんかsnowよくわからん状態 sweat01

最後にサトウキビアイスの甘みと清涼感で、

新たな「締めのあとの締め」のパターンにはまってしまうのです。

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和食」カテゴリの記事

コメント

富山直送とは、さぞ美味しいでしょうね!

ブルーヘブン、北条の風和里の手前にあるアイス屋さんの支店でしょうか?

SUNADORI とは読めないですね。
富山弁ですか?
さすがにきときとの魚は美味しかったようですね。
刺身もいいですが富山は昆布締めが有名ですね。
そちらは無かったですか?
立山というお酒も名前は良く耳にしますがまだ飲んだ事は有りません、いかがでしたか?
締めのあとの締めには笑いました。

瀬戸内ではあまり見かけない魚があって、日本海側で住んだことのある私達夫婦には、懐かしかったですwink
ブルーヘーブンはそうですよ。冬アイスもおつなものですsnow

ネット情報ですが、すなどりとは漁の大和言葉だそうです。辞書では漁をすること、またはその人の意味とかいてありました。いい響きの言葉ですねhappy01
昆布しめがあったかどうかは覚えていませんが、次は探してみます。立山もキレのあるいいさけでした。
締めのあとアイス、癖になりそうですhappy01

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