« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月28日 (月)

三瓶潮彩館、西予市どんぶり館

休日午前中にお仕事 catface

半日休み残ったので、なにかしてやろうと一気にひとり宇和町を目指します。

下道を走っているとrvcar宇和町に向かう手前でふと「三瓶」の文字

20130106_142814

文字で見たことはあるけど、実際行ったことがない三瓶。

せっかくだから行ってみようと右折して、山陰を思い出すカーブと山道を進みます。

しばらくすると三方をミカン畑、一方が海に開けた町が見えてきます。

町の入り口には結構新しい家々が建築中。

のんびり過ごすにいい所そうだから、家も立つんだろうななんて考えながら、

港に到着です foot

20130106_140531

「潮彩館」に車を止めて、

20130106_141734

みかんと海産物の街の景色にご挨拶 camera

海風が気持ちいいですが、本当の目的はやはり食べ物 pig

20130106_130648

港のグルメマップをみていたら、日曜やってる寿司屋さんを発見 fish

昼一時半までの営業なので、初めての街を小走りしますrun

20130106_131154

「三瓶 和泉屋」

カウンターで板さんと奥さんらしき方が新聞を読んでおられますが、

まだ営業OKとのお返事。

折角なので、

20130106_132345

お昼のハイエンドメニュー「海鮮丼(2100円)を、

休日はたらいた自分へのご褒美presentとしてチョイス good

奥さんと来ていたら、間違いなく生beerをいっていたでしょうね。

20130106_132332

ドカーンと登場 wobbly note

鯛、ハマチ、サーモン、タコ、穴子、海老、イクラ fuji

よーく見ると、イカも隠れとった happy02

刺身を醤油につけて、す飯の上でトントンしてほうばる delicious

イカはねっとりあまく、海老鮮やかでプリプリ bell

20130106_133222

鯛はすこし寝かせてあり、ねっとりとあぶらがのってうまし。

地物ネタの味わい深さが最高です good

20130106_131806

八人くらいの座敷を一人暖かく使わせてもらい、濃いお茶でしめるって贅沢

威勢のいい息子さんと三人に声でお見送りいただきますが、

頭に巻いたはちまきから、息子さんが漁師さんなのかと勝手な空想です。

それにしても、

カウンターで湯気をあげている、大盛りのまかない焼き飯のにおい spa

うまそーやなあ happy01 sweat01

さて、

20130106_134920

食後に散策する商店街は、寒いからか誰も歩いていませんね。

20130106_135119

飲食が昼休みに入りオール閉店状態ですが、なにげに生活匂いがします。

20130106_135210

食堂、病院、歯医者、銀行は最後まで残るようです。

20130106_140309_2

橋の欄干にあった、この人だれなんやろう?

20130106_141305

役場辺りをくるりと回って、潮彩館でおいしそうなウニとメバルをゲトします。

ここって昔はマンボウが泳いでいたそうですが、

20130106_141112

今日はウミガメが悠々としています。

さてさて、

20130106_145028

56号線に戻り、最初の目的地、西予宇和インター近くの「どんぶり館」へ。

20130106_145343

加工品メインと、野菜・海産物メインの大きな建物があり、

夕食の魚と、お寿司などを手に下げて車に戻っていると、

「いけちゃ~んbell」の声が聞こえます。

最近まで松山市内で焼き鳥屋をされていた御夫婦に、

両手いっぱい買い物袋を提げている姿を目撃され、立ち話。

実家に戻られた後も、焼き鳥を商品として出しておられると聞いて、

うれし懐かしです wink

帰りは高速道路でツイ~rvcarと帰宅。

Dsc_0105

dollar 家族の目の前に戦利品をずらりと並べて自慢 dollar

メバル、ウニ、アジ、鯛、かつお、寿司、コロッケ、玉子焼き、ケーキsign03

「ずるーい、今度は私たちも連れて行って~」と、羨ましがっていますが、

あっという間に食べられてしまいます。

高速道路ができて、南予はとても近くなり、

海や山の雰囲気が松山と違って、時間の経過がなんとなくゆっくりで、

なんだか島に来たような感覚が味わえますよ catface shine

20130106_130658

これからしばらく、南予めぐりにハマりそうなのです wink

2013年1月24日 (木)

富山直送 漁:SUNADORI 

体型は雑ですが性格はマメなので、普段は新しい店を見つけたら、

電話予約telephoneをしてから出かけます。

今夜は久しぶりに自分の感で新しい店を開拓するチャンスbell

通いなれた街ですが、知らないうちに少しずつ変わっており、旅行気分。

Dscn1659

「富山直送」fishの文字が目に飛び込んできて、「漁(すなどり)」に突入です。

北のほうの聞きなれない方言のおじさんスタッフに迎えられます。

やはり、

Dsc_0068

まずは、二人分のおまかせ「刺身の盛り合わせ」

Dsc_0069

一番心惹かれたのは、人生初の「氷見寒鰤」

脂は融点が低いのか、コクを舌にぶつけた後はさらりと消失 delicious

Dsc_0070001

「真鯵」も富山直送で、

大ぶりで脂ののりが普段食べている物より、もう1段階のっています。

Dsc_0072

「ゲンゲの唐揚げ(900円)」

元はデレ~ンとしてヌルッとした深海魚

私が1年半住んでいた香住では、「ドギ」と呼ばれあっさりと炊き、

ゼラチン質の舌触りと白身のたおやかでプリッとした身を、堪能したものです。

カラリと揚げられており、白い身に旨みが濃縮されほっこりとした食感。

スダチを絞って行儀悪く指でつまんでパクリdelicious 

立山 銀嶺本醸造bottleをクイッとあおります。

Dsc_0075

「岩もずく酢(600円)

普段見るものと比べて明らかに太く、その分しゃきしゃきした味わいnotesdelicious

東の味付けなのできっちり塩が効いています。

Dsc_0083

最後は「氷見うどん(700円)を、つるりと流し込みます。

細めなのにしっかりした腰で、冷たい食感は高まった胃袋を鎮静。

さて、

Dsc_0086

ふらふら歩きながらやっと帰途につくのですが、

大街道に新規開店した「Blue Heavenshineに吸い込まれます。

Dsc_0090

寒い中で厚着をして、酒と食事で体は芯からぽかぽか、

暑いんかsun、寒いんかsnowよくわからん状態 sweat01

最後にサトウキビアイスの甘みと清涼感で、

新たな「締めのあとの締め」のパターンにはまってしまうのです。

2013年1月21日 (月)

granda globo 呑み旅人のオアシス

イタリアンを堪能した後は、息子を帰し久しぶりに夫婦でぶらぶら。

二人になったという事で、特にロマンチックになるほどの短い付き合いでもないのですが、たまにはこういう時間もいいものです notes

実際は、私が忙しげにスマホをいじり、

「ココと、ココと、ココにも行きたいんよ。」と、遠慮なく店を梯子するのに、

奥さんがしょうがなく付き合ってくれている感じです wink

昔は行きたい店リストをExcelで作ったりしていましたが、

最近はPocketというアプリに気になったweb pageを放り込んでおいて、

指先ちょいちょいで近くにある行きたい店を探しています。

さあ、

Dscn1655

granda globo5年半かけて世界中をバックパック旅行をして、

色々な事を体験してきたマスターがやっているショットバー。

2011年11月にオープンして、もう1年が経過しているそうです。

私も学生時代に、中国、ヨーロッパ、エジプトなどをバックパック旅行したことのあるので、噂を聞いてからずっと来てみたかったお店です。

Dsc_0056

カウンターの後ろの地球儀は、彼が旅行好きのあかし。

白い衿シャツをきりりと着こなしたマスターに色々経験談を聞いています。

モロッコの砂漠では、テントに泊まって一晩経ったら周囲の地形がすっかり変わっており、おどろいたとのこと wobbly

年齢と環境が許すうちにいろんな体験をすることは、家族を持って締まった今となっては、本当に大切だと思い返します。

Dsc_0054

食べ物はつまみしかありませんが、お酒は見たことも無いものが揃っています。

蛇系の酒はちょっと怖いので、

Dsc_0060

大好きなの「モスコミュール」をお願いします。

マスターが細長く切ったショウガをウォッカにいれたオリジナルで、

ジンジンとした刺激が、心地よく舌を攻めてきます。

奥さんはアルコールが強くないココナツ系をおまかせでお願い。

何を話したかとりたてて覚えていませんが、とても心地よい時間smile

明け方5時くらいまで営業newmoonしているらしく、

これからふらりと寄るお店がふえてうれしい限りなのです。

2013年1月19日 (土)

Chiaro di Luna  おしゃれ!

甘南備さんが、お誕生日を祝ってもらっていたお店に行きたいnote

今夜は奥さんのたっての希望で、イタリア語で月光fullmoonの意味、

Dscn1649

一番町の「Chiaro di Luna」にお出かけです。

Dscn1652

三階分吹き抜けらせん階段の店内は、道に面している部分が総ガラス張りで、

まさに月明かりを楽しむのに、絶好のシチュエーション。

Dsc_0006

この日は一階二階とも既に予約で満席。

下ごしらえをしてる姿が正面からよく見える特等席のカウンターに座ります。

Dsc_0011

スタッフ全員がイケメン男性で、きびきびとした姿が大人の雰囲気を演出。

ワインやメニューの説明をして下さる方に、

「このらせん階段を上り下りするの大変じゃないですか?」と伺えば、

「もう慣れました」と忙しいなかでも自然体の笑顔happy01で応対してくれます。

Dsc_0009001

まずは、目も喜ばせてくれる「前菜」から。

「カキのマリネ」は、弾力のある食感と凝縮された海のエキス

その上の「水ナス」サクサクとすっきりとしたあとに、

向かって左の「牛肉のカルパッチョ」で、牛本来の甘みを味わいます。

Dsc_0013

「魚のカルパッチョ」

サーモンの手前はバジルソースで、奥はキーウイソース

Dsc_0016

サワラ、サーモン、ホタテ貝、クエ、ブリなどスター勢ぞろい。

身が熟成状態で、舌の上でまろやかにとけ、酸味の余韻がハーモニーnotes

Dsc_0018

「タラの白子のフリット」

焼き目のカリッとした香ばしさと、本体のクリーミーな融解を舌先で堪能し、

たっぷりとバターソースをつけて、濃厚度にバリエーションをつけます。

イケメンシェフ、手際良く次々と料理をつくり、只者ではないです wink

Dsc_0023

「ixsir Grande Reserve 201」

酸味とフルーツ感のバランスがとれたレバノンのワイン。

日産のカルロスゴーンさんが投資している畑と聞くと、なんとなく身近ですね。

Dsc_0025

メインは、ハンガリーの国宝マンガリッツァ豚pig

身質がしっかりと締まっており、肉自体の食べ応えとコクが長続き

Dsc_0028

鹿児島六白豚pigは、柔らかく甘みのある脂に切れがあります。

Dsc_0035

「瀬戸内産 生のりとカラスミのクリームパスタ(1,000円)

おもしろい組み合わせですが、のりの香りとなめらかな舌触りが新鮮

Dsc_0038

「蝦夷鹿ロース肉のロースト スペイン産生ハムとともに(1,900円)

肉質がしっかりしていて、それをじっくりかみこむと、

レバーのような血の成分がおおいエキスが溢れてきます。

くさみは全く感じず、生ハムのかおりがふんわりと残ります。

Dsc_0043

「下仁田ネギとキノコのクリームパスタ(1,300円)

ネギの粘り気がクリームに溶け込み、つるっとした仕上がり。

始めに炭火で炙って、ネギの香ばしさが増幅 bleah

高校生の息子を連れてきているので、

後から見直すとひっくり返るほどたくさん注文していますね sweat01

Dsc_0050001

「ガトーショコラ」

濃厚でねっとり、スイーツのレベルの高さにも驚き。

Dsc_0052

「カブのブリュレ」は、小さいルクルーゼに入っており、お洒落。

玉子の効いた甘い仕上がりです。

お土産にいただいた手焼きのクッキーも濃密だったので、

どなたかスイーツを得意とするスタッフがおられるのかと想像flairしてしまいます。

雰囲気、接客、料理、スイーツのどれをとってもバランスよく大満足。

後から来られた二階、三階のお客さんもほとんど女性で、

やはり女の人はいい店をよくご存じです。

ちょっと隠れ家風ですが、既に開店3年目。

とっても素敵なお店なのです wink

2013年1月16日 (水)

からりのスペアリブ、うまっ! 

今日は天気がいいsunので、内子までふらりと出掛けてみましょう。

ご存じ「内子フレッシュパークからり」は、

Dsc_0238

季節の露地物を中心とした野菜の地産地消コーナーの他に、

Dsc_0236

紫いも、じゃばら、もち麦、はったいこなどの「ジェラート」 notes

特産のかんきつ類であるじゃばらが、あっさり酸っぱ目でお勧め。

あつあつトローリで、食べ応え十分「たこ焼き」 spa

よもぎの入った皮に、びっしりとあま~い餡が詰まった「大判焼き」

Dsc_0234

太っといソーセージがどーんと横たわったチリソース「ホットドック」など、

一度は食べると、コレ目的に高速を降りてしまうようなおいし物満載fuji

落ち着いて食事をされたい方は、

Dsc_0233

施設の一番奥にあり、川の眺めが素晴らしい「レストランからり」へ。

Dsc_0223

こちらでは地元の旬野菜や、それを使った手作り惣菜が食べ放題のセットをつけることができ、シャキシャキのビタミンを補充できるので、いつもそうしています。

Dsc_0221

本日、私の目に飛び込んだメニューはこちら。

「内子豚スペアリブ山賊焼+和食セット1,300円です。

限定のスペアリブが焼き上がるまで、

セットの野菜(トマト、千切りキャベツ、ブロッコリーetc.)や、

総菜(ネギヌタ、里芋煮つけ、がんもどき、ほうれん草のおひたしetc.)を

たっぷりいただき、わくわくhappy01と待ちます。

Dsc_0211

でた~~~~happy02 bell

久しぶりに無意識に「でかっsign01」と口から出てしまうほどの、迫力。

肉汁とソースが焦げて放つ匂いが、脳味噌を前後左右に振動させます。

この肉の塊と、どのように格闘するのかしばし考えて、攻撃開始restaurant

Dsc_0215

上にかぶさっていた部分で、尖端三分の一くらいを切ったところ

それでも口いっぱいのサイズ delicious full

噛みごたえがあるけどスジもなく切れていき、奥歯でぐんぐんつぶしていくと、

焦げた味噌と沸点に達したブタ肉汁が、ぐいぐいと圧搾されます。

ピリ辛と、こげの香ばしさで、唾液腺急速解放指令が緊急発動bomb

骨についた部分は、両端をもってかぶりつくので写真は撮れていません。

骨膜にへばりついた部分に容赦なくかぶりつき、

気がつけば口角に味噌ソースがたっぷりついていますが、

ご飯と一緒に口に押し込んでしまいます。

休日昼間に、文字通り肉の塊と格闘 sign03 相手にとって不足なし happy01

Dsc_0231

戦いの後は、川面に映る己の姿を見ながら、余韻に陶酔。

「からり」って、行くたびに新発見のある奥の深い素敵エリアなのですnotes

2013年1月14日 (月)

DABって、これか!

さあ、お待たせいたしておりますが、いよいよDABの登場です happy02 fuji

Dsc_0160

先ほど我々の前にその雄大なる姿を現し、いちど厨房まで戻っていった

やまけんさんお勧めのDAB:ドライエージングビーフ taurus

こちらのお店にも、めったに入荷がありません。

Dsc_0196

そのメインの存在を忘れてしまうくらいの迫力のコース料理と、

ソムリエセレクトのワインを堪能している間に、火入れが完成 spa

今回は、

赤肉食べ比べは、ドライエージングの有無という以外に、

牛の飼料にも注目eyeしていただきたいのです。

実は、牛肉はその飼料により大きく味を左右 restaurant されます。

代表的な方法は、穀物を与える飼育方法でoneグレインフェッド notes

霜降り珍重の日本では、牧草である程度まで大きく飼育した後、

最後の一定期間穀物で脂を入れる仕上げをするこのやり方が一般的です。

Dsc_0198

まずはこちらが、普段cafe cabaretでいただくことができる「土佐赤牛」

飼料方法は、牧草で育て最後に穀物を与えるoneグレインフェッド

成熟方法は、DABではないWetな普通の熟成方法。

赤牛なので赤身中心のすっきりした味わいですが、穀物で仕上げてあるので、

食べなれた甘い脂がうっすらと入っており、旨みをしっかり感じます。

さて、お待ちかね、

Dsc_0203

「岩手短角牛」

飼料方法は、最後まで牧草で育て穀物を与えない、twoグラスフェッド

熟成方法は、今まで説明してきたDAB:ドライエイジング製法

牧草仕上げなので脂身が極力抑えられた噛みごたえのある肉質です。

DABの一番の特徴は、その香り catface notes

ナッツ臭と呼ばれる独特のもので、初体験なのでたとえが難しいcatface

噛むにつれて魅惑の香りが鼻腔に広がってきて、恍惚感に包まれます。

私にはあまりなじみのない風味ですが、オックスフォード大卒のM君は、

食べなれた味だと懐かしがっております。

Dsc_0205

画面左のDAB岩手短角牛と、右の普通の赤牛を交互に食べ比べてみましょう。

両奥歯に送り込み、じっくり肉汁を絞り出しながらdelicious、分析を深めます。

Dsc_0197

DABの香りはくせになる発酵系で、肉質も酵素分解されソフト。

こちらでいつも頂く普通熟成の土佐赤牛も、食べ比べることで

赤身の底力とその僅かに入ったサシのコクが強調され、

赤牛という品種のもつ実力を改めて感じます smile

牛の品種、熟成法、飼料方法すべてが違うのため、

単純に比較できないのですが、それがおもしろさを深めるのです pencil

Dsc_0209

最後に絶妙の甘みに驚き「ブラン・マンジェ」でフィニッシュ happy01

ああ、大満足 happy02 shine

舌の初体験に興奮が収まらない男たちは、ゆっくりと街へと消えるのです。

2013年1月12日 (土)

DABって、なんだ!

DABDry Aging Beef taurus

「乾かして、熟成させた牛肉」と、待望の初対面 wink

このブログでも幾度と紹介しているやまけんこと山本謙治さんが、

アメリカは一般的なDAB手法を日本に取り入れる活動をしています。

牛肉を一定の温度で、表面にカビをつけながらチーズの様に熟成させ、

先日報道2001でも紹介されたほどの、ホットな話題spa

Dsc_0161

彼自身が委託で牛を買い、業者に加工してもらった物が

1月11日にめでたくfuji 7周年 fujiを迎えたcafe cabaretに入荷。

食いしん坊集団・鳥津会に緊急集合bellが、かかります。 

Dsc_0171

最初に火入れされる前の肉が紹介 shine

男だけの「おおお~sign03」という野太い歓声notesで、一斉にカメラを構えます。

お店に来られているお洒落なお嬢さんたちから、

「この集団はなに?」と、奇異の視線eyeが集まっていたらしいのですが、

Dsc_0160

「岩手産短角牛 ドライエージングビーフ」

DABの魔力に吸い寄せされた私fujiは、夢中でシャッターcameraを押します。

Dsc_0155

こちらは、対象として準備された、普通の熟成「土佐赤牛」です。

さて、

早速、本日のコースをご紹介して参りましょう crown

Dsc_0165

「東温市の白葱とスペイン産生ハム」

淡いアイボリーのネギは柔らかくマリネされており、

線維に逆らっても簡単に切れる軟らかさ

その甘酢っぱさと、ハムの塩気・コクが絶妙なコンビネーション shine

Dsc_0172

「サラダ」で、いったんお腹を落ちつけた後は、

Dsc_0175

「モンサンミッシェルのムール貝」

小粒で上品な旨みが凝縮した貝を、いつくしむように口に運びましょう。

Dsc_0178

「カプレーゼ」

丸い形のモッツアレラがオヤジたちにお洒落感を演出

一旦、口の中をフレッシュに仕切り直し。

Dsc_0180

MACON VILLAGESで、すっきり合わせます。

Dsc_0182

「甘トロ豚のパテドカンパーニ」

ゆっくりととろける脂の甘さを、黒胡椒をアクセントに堪能。

Dsc_0186

「FAIVELEY MERCUREY」のピノで、余韻を楽しみます。

あてずっぽうでブドウの品種が当たったので、うれしい限りです。

Dsc_0187

「パスタ」は、普段cafe cabaretのメニューにありません。

イタリアンのお店ではないとのオーナーのこだわりですが、

ぜひ定番のメニューにおいて欲しいほどのおいしさ。

やや細めのパスタに、トマトとベーコンがピリリとからんで、

玉ねぎ甘さとチーズが、全体を濃厚にまとめています。

コースを予約したら、こちらのパスタを入れてもらう事も出来ますwink

Dsc_0193

「専務にもらった真鯛のポワレfish

皮のかりっshineとした仕上がり具合が絶妙。

白身の淡白さを堪能したあとは、ホウレンソウとバターソースと合わせ、

塩気と濃厚さをプラスして、違う段階で楽しみます。

それにしても、

当ブログの影の筆者と言われる専務の名前が、急に出てきてびっくりeye

実はこの日に専務からお誘いを受けていたのですが、

こんな楽しい会がある事は告げずにお断りしていたので、

あわてて周囲を見渡しますcoldsweats01

偶然、さきほどいただいた鯛を置いて行かれたそうです。

さてさて bell

厨房から、大きな皿が運ばれてきました。

焼き上がったドライエージングビーフの姿は、CM2の後で wink

2013年1月 9日 (水)

ウッキーのパン、おいしい(^O^)

「かんらん」で、キャベツ真っ向勝負のお好みを頂いた後、

山越え郵便局近くの

Dsc_0120

「パン工房ウッキー」に立ち寄っています。

Dsc_0123

昼過ぎだったせいか、パンの種類はちょっと少なめ。

カウンターのおじさんは、まだ手に小麦粉をつけたまま、素敵な笑顔happy01

こちらにお店を構えて11年で、パンを紹介してくれる姿は、

まるで子供を自慢するようにうれしそうで、一瞬でファンになっています。 

朝の6時からパンが並び始めて、9時には全部揃うそうなのですが、

バゲットなど人気商品は、予約なしではなかなか手に入らないそうです。

Dsc_0130

店内にかかった大きな刺繍絵は、おくさんの親戚の方の作品

おじさんはもう少し細身ですが、このほのぼのとした感じが、

こちらのお店の雰囲気にピッタリです wink

さて、

Dsc_0121

調理パンの棚を覗いてみると、おお~~~うまそ delicious

Dsc_0126

うほほsmile 飛ぶようにして帰宅して、包からとりだします。

Dsc_0135

コッペパンをたて半分に切って、黄色い部分は玉子。

白身のプリッとした食感が、濃厚な黄身のソースでくるまれています。

パンごと大きな口に頬ばって、むしゃむしゃ。

うわ~happy02 

ソフトなパンと、黄身の濃縮エキスがシャッキリレタスと共に交わり、

大脳に強烈なバカウカマー信号を発信 good

今まで食べた玉子サンドで、一番好きな味です crown crown crown

残り半分は、カリカリ衣のプリプリ海老と、甘酢っぱいタルタルソース

ソースが染みたパンの部分が、タマランウマカー爆弾で攻撃 thunder bomb thunder

これは、完璧に撃沈です smile

Dsc_0138

こちらのふんわりした白い楕円形は「赤ちゃんのおしり」

Dsc_0142

中には、「こんなに詰めて大丈夫なん?」と大量のクリーム。

甘みを抑えたカスタードクリームで、男性の握りこぶし超えのサイズですが、

heart04 catface モフモフ catface heart04

口の中に幸せを運んでくれながら、あっという間とろけてしまいます。

今度は、予約してバゲットを買いに行くぞ~~notes

2013年1月 6日 (日)

民家の一角で営業 かんらんの自然焼 

「かんらん」とはキャベツの別名 pencil

そんなストレートな名前のお好み焼き屋さんがあると聞いて、196号線を北上up

中央通りも突っ切って松山第一病院よこのファミマの細い道を左折すると、

Dscn1544 

平屋の民家がぼつりと現れます。

Dsc_0104

家の一部が真新しい木のパネルでおおわれており、すぐに発見。

店内は、鉄板をL字に囲むように七席のこじんまりとした造り。

カウンターの向こうには、物腰の柔らかいご夫婦が笑顔でお迎えhappy01

Dsc_0105

普通のお好み焼きとメニューが違うので少し戸惑いますが、丁寧にご説明。

一番上の自然焼(素焼き)がこちらの基本で、野菜中心のシンプルなもの。

それに肉や麺を加えるかを選ぶのですが、どっちも入った4番がお勧めです。

Dsc_0111

最初に薄焼きのクレープ生地の様なものを焼いて、

その上に、これでもかと「かんらん」がうず高く積み上げられます。

天かす、もやし、薄切りちくわ、豚バラをトッピングしたあとは、

ご主人がいつくしむように、ヘラで丁寧に何度も形を整えたり回したりshine

Dsc_0113

ひっくり返して、最初の薄焼き生地が蓋の代わりになり、蒸されていきます。

「こんなにたくさん食べられるのかな」と見ていると、キャベツがしんなりして

生地の脇から見えないかさまで、ゆっくり沈んできます。

軽く茹でた中華麺を、形をあまり崩さないように裏表焼いて、

目玉焼きの上に載せて、ひっくり返えしソースで仕上げれば、

Dsc_0114

「かんらん焼 680円(そばを選択)の完成です crown

Dsc_0115

ソースは甘口がメインのカープソース

奥さんは甘口、わたしは辛口でおねがいします。

昔住んでおられた広島で覚えた味で、松山でも珍しいとのこと。

シンプルな素材で構成されているだけに、

熱であぶり出されれて凝縮した冬の「かんらん」の旨みが、ストレートbaseball

ゆっくりと咀嚼して、その栄養分を吸収するように頂きましょう。

素朴でありながら力強い一品をしっかり堪能し、大満足なのですsmile

2013年1月 2日 (水)

日曜夜中でも活気あふれるIRODORI 

という事で、ふらりと街を散策 eyeglass

「あそこ美味しいよ」と評判の「IRODORI」が目に飛び込みます。

Dsc_0075

奥にはテーブル席があり、遅めの時間なのに若い客層を中心に繁盛

うわさ通りの盛り上がりに、テンションぐいぐいアップ up up 

せっかくなので鉄板の前に陣取り、落ち着いてメニューを眺めましょう。

Dsc_0078

広島で頂いた「中ちゃん」や、松山では「笠組アイアングリル」を思い出す、

瀬戸内海の魚介や、お肉を目の前の鉄板で調理する系のラインナップdelicious 

上から全部sign01と言いたいところですが、まずは白を一本貰って待ちます。

Dsc_0087

鉄板前はきびきびと調理が作られており、うれしくなる活気 bell

Dsc_0090

お通しは、あん肝ポン酢あっさり仕上げ。

まずは生ビールbeerでくいっと、二次会エンジンスタートですgood

Dsc_0092

いきなりですが、専務大好きハンバーグは二個入りで半熟目玉焼きのせ。

先ほどは上品な和食をしっかり頂いたのですが、洋食系は別腹 spa

目の前で、じっくり丁寧にしあげられている姿に、かぶりつきcamera

Dsc_0095

肉汁が詰まりまくって、膨れ上がりまん丸 happy01 shine

溢れだすエキスと、粗びき玉ねぎの甘味とたっぷりデミグラスに絡め、

トロリ玉子黄身をまぶしながら頂くのは、夜中の胃袋暴走行為 thunder

美しく添えられたしゃっきり野菜を挟み、メダボpigエンジンフルスロット。

こうなると、俺を誰も止められないぜ sign03

Dsc_0098

次はかきとろ鉄板焼

山芋のなかに浮かぶように牡蠣がふんわり、ふっくらdelicious

かつお節と青のりの香りがアクセルを加速させ、

夜中の鉄板ヘアピンカーブへ、ノーブレーキで突っ込こむぜ impact

Dsc_0100

温められて滋味が濃縮した牡蠣の身に、甘めの広島たれを絡め、

鉄板に接しているちょっと焦げ目がついたところも、しびれるぜ happy02thunder

Dsc_0102

イカスミ焼きそばは、 頭が処理してあるモヤシと、長めの葱。

あっさり炒められた焼きそばとの歯応えが、絶妙のバランス。

イカスミの塩気とまろやかさが初体験で、後味あっさり。

このまま、エンドレスで朝までsun食べ続けてやるぜ delicious restaurant

イケメン揃いのきびきびした対応に、美味しいもの大集合のメニュー。

松山食べ歩き、日曜夜もまったく油断ならないのです smile

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

最近の写真

  • 20170317_16_50_57_2
  • Dsc_0068
  • Dsc_0060
  • Dsc_0033
  • Dsc_0063
  • Dsc_0067_3
  • Dsc_0014
  • Dsc_0047
  • Dsc_0052
  • Dsc_0033
  • Dsc_0029
  • Dsc_0009