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2012年12月30日 (日)

たにたで、独座観念

今夜は久しぶりに専務のお供 wink

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一線を退かれていますが、文化的役職を務めて来られた方との会食。

その方と酒を共通項として知り合いの、私の元上司も同席されており、

滅多に袖を通さない、きつくなったジャケットで参上します。

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会場は、松山の老舗「たにた」

滅多に行くことのない、正統派割烹の二階でおごそかにはじまります。

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「炊き合わせ」は、見るだけでもうれしくなるような美しさ shine

南京の下には鯛の子が引いてあるのですが、これも上品にしあげられ、

塩梅、火の通りなど絶妙。

家庭でも見かけることの多い野菜類も、本職の技でここまで凛とするのかと、

ただ驚くばかりです catface diamond

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「刺身の盛り合わせ」

サワラ炙り具合も絶妙で、口腔内での脂融解快感deliciousがたまりません。

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煮つけも一人一匹、いいサイズの丸ごとの鯛。

主賓の方はとてもフランクで、色んな話題が豊富な知識人。

酒の話でも盛り上がりその流れで、

「一期一会の後の言葉を知っていますか?」と聞かれます。

茶人千利休の有名な言葉ですが、そのあとがあるとは初耳 catfaceear

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魚をからりと揚げたものに、今までの料理よりしっかり目の出汁。

コースの中で味の強弱を付けて楽しませる時間軸の手法で、

和食というカテゴリーの範疇でも、そのバリエーションが楽しめます。

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「雑炊」も、上品にさらさらと食道をながれ、量的にも満足 smile

年齢性別や胃袋の大きさも違う客の腹を、一様に落ち着かせてくれます。

さて、

先ほどの答は、「独座観念」flair

ベストのおもてなしをし客人が去った後に独り静かに座り、

その方がもう無事家に着かれただろうか?と思いを寄せるとの意味です。

飲み会の達人の主賓は、スマートにタクシーを呼んで席を離れます。

まだまだ修行が足りない私は、独座することもなく、

さて、どこの店に流れようかと、頭の中で観念を巡らせているのです scissors

2012年12月26日 (水)

大洲花園会@YAMATOYA

月一開催、純粋なる飲み会 「大洲花園会」

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今月は、魚のおいしいお店fishが二代目になり串かつを取り入れ、

すっかり雰囲気も若返った「YAMATOYA」です。

会を追うごとにいろんな方面からのメンバーも増え、13人の大所帯 good

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奥の座敷をゆっくり使い、オープニングシャンパンで乾杯 notes

このあと、得意の飲み放題込み4,000円コースが始まります。

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家庭料理の突き出しに、カンパチ、サワラ、イカの刺身もキレよし wink

イカの横にはこちらの自慢、長浜のフグがネギに巻かれています。

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初代からの名物 「はげもちゃ」

カワハギの刺身に、生の肝をたっぷり加えてポン酢や薬味と混ぜます。

もっちりした上品な白身の甘みに、肝のねっとり感がまとわりつき、

玉ねぎのしゃきっとした後味が最高の一品 crown

これだけ丼一杯あったら、一升酒 bottle が飲めます happy02 

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野菜と魚がたっぷり入った小鍋

漁師仕込みのだしがしっかり効いていて、野菜のあまみでホカホカ spa

すっかり温まったhideさんや、おっさんもブログ取材に余念がありません。

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待ってました happy02

二代目大将が大阪まで修業に行って仕入れてきた、串かつ note

さらりとしたあっさりソースなので、

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たっぷりつけて、頂きましょう。

揚げたてのさっくり感の中には、レンコンのもっちりが封印。

食べ飽きないソースに、次々と串パクパク、生beerグビグビ notes

もちろん、

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本場仕込みで「二度付け 禁止!」なのです。

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〆は、九州で修業した先代大将からの明太子ピラフか、

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お代わり自由の「鯛の炊き込みごはん」から、チョイス。

ピラフは米一粒一粒に明太子卵がまとわりついていて、

おかずにもなる旨み濃縮皿
 fuji

世代交代して間もないのですが、落ち着いてきたら

看板の串かつには、季節替わりのメニューも取り入れるとのこと。

酒乃さわだから仕入れた、ワインや日本酒のグラス飲みもできるので、

ふらりと一杯wineにも最適です。

さて、

すっかり温まって盛り上がった一行がたどり着いた

二次会の屋台の様子は、hideさんのブログに丸投げさせていただき、

今宵は、気持ちよくおやすみなさい night なのです。

2012年12月22日 (土)

あづま家の辛味噌らーめん 

先日、自宅の冷凍庫の整理・整頓を行った時の事件です flair

いつもは我慢している炭水化物ですが、晩酌の勢いが付きすぎてしまい、

気が付けば横になって「冷凍焼き飯をおかずに白飯」を食べていますbomb

週2-3回、10kmのウォーキングを始めて半年 run

また、倉庫に眠っていたぶら下がり健康器を取り出してきて、

懸垂2回から4回半出来るようになったのに、確実に増える体重計の数字up

やっとその原因を発見したのですが、いまだ対処法が見つかりません。

むろん、特保はほぼ検証済ですが、私にはpig効かないようです。

さて、

一次会でたっぷりいただいているはずなのに、本能のおもむくまま。

AZAさん、脱メタボさんと3次会?4次会?

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定番の「あづま家」で、餃子をつつきながら低めの声で瓶ビールカンパーイ。

何を話したか、まったく覚えていない反省会がはじまりますが、

どうして〆のラーメンのことを反省会って呼ぶのでしょう?

これって、私の周りだけの習慣?それとも、一般的なのでしょうか?

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「冬の限定 味噌らーめん (750円)

表面は厚い透明でこくのある油膜でおおわれ、最後までまったく冷めない、

北海道味噌らーめんの原点的発想 spa

味噌は甘くなくコクぶかく、フーフーすると脂でコートされた魚粉が香りますcatface

中太ストレート麺は小麦の味わいがしっかり good

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名残惜しくすくったスープもまだあつく、

すっかり芯まで温まって、なんにも反省しない反省会がもりあがりますwink

さてさて、

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後日、

「鰹らーめん あっさり750円もいただきます。

fuji平打ちつるつる麺に、鰹のかおりがストレートに味わえる仕上がりfuji

夢中になって、最後の一滴まで飲み干しています。

あっ、、bearing

体重計の数字が増える理由は、「焼き飯めし」以外にもあるようですねcoldsweats01

2012年12月20日 (木)

ダ・ボッチアーノ

何を買う訳でもないですが、夫婦の休日日課は高島屋と三越の往復散歩。

「あの店、あんな店になってる」とか、

「ああ、ここって何百回も通るけど、なかなか入らんよね~」など、

ふらふらしているうちに、ランチで既食の奥さんが「ここ、おいしいわよ)」

世界大会で優勝したピザ職人がいると聞いて、気になっていたお店

「ダ・ボッチアーノ」に吸い寄せられます shine

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白人顔のきれいな店員さんが、日本語風イタリア語でペルファボーレ sign01

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店の奥には本格的石窯で、名前は「坊っちゃん」からとったのでしょう

まずは、

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「ビザ マルゲリータ(980円)

高温で一気に焼き上げるので、見ているとあっという間に出来上がり happy02

モッツアレラ、トマトソース、オイル、チーズ、バジリコがトッピング。

オイルもあっさり、エッジはふんわり空洞、なかはしっとりです。

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のびのびチーズがこぼれないよう、でも火傷しないようお口からお迎えdelicious

トマトの甘味とバジルのフレッシュな香りがたまらんです happy02

生地の焦げ目は強いですが、まきの香りがついていて野趣味を演出 wink

ワイルドばって~ん good (はずかしかけど、今年中に使わんとねeye

パスタは名前に惹かれて、

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「娼婦風スパゲッティ ボルタルガのせ (1,180円)

Wikiってみると、プッタネスカというパスタで、

娼婦は昼食時にも忙しく、海のものも畑のものもごった混ぜにして、

パスタにして食べたという話に由来するそう flair

海のアンチョビと、畑のオリーブの実が入ったシンプルなトマトソースに、

砕いたからすみがたっぷりまぶしてあります。

パスタもフレッシュオイルたっぷりで、トマトの酸味と塩が効いており、

表面つるちゅる~up、かんでうまうま~happy01と、あっという間に完食。

オリーブピクルスの塩が、きっちりアクセントに効いています。

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ここの右下にある階段を下ると、

地下は赤ベースのテーブル、ワインセラー、バーカウンター(動画click

これは、夜にもがっつり頂きにこなければなりませんね。

さて、

店の対面には、沖縄のアイスで有名なブルーシールが開店ring

銀天街までふらふらして、ゲッツに入ってみると、

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三津にあった絵本の「コッコサン」、こちらに移転されたのですね。

歩くたびに新しい発見があり、商店街散歩、とっても楽しいのです wink notes

2012年12月18日 (火)

Langue de chat でカリフォルニアワイン会

ダイキ朝生田店にオープンした日本初のカリフォルニアワイン専門店「壱」

そちらのワイン会がBistro Langue de chatで開かれるという事で、

何本のんでも、赤と白以外の区別がつかない私sweat01も末席におじゃまします。

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本日のラインナップですが、裏の写真は取り忘れちゃいました。

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まず一品目、「いのししのレバーのスモーク」で開幕。

上品なレバーのかおりで、キレのいいコク notes

黒コショウやマスタードでバリエーションのつけて、野生の力を取り込みます。

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まずは白ワインでスタート。

動植物と人間の共存がテーマ。

オーガニックブランドのPAUL DOLAN VINEYARDS wine

左がChardonnay, 右がSauvignion Blancというブドウ品種で、2010と2009.

Chardonnayは、私が唯一しっているシャブリで有名な品種ですっきり。

アメリカンオークで半年熟成しており、バニラの香りがするそうです wink

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おお、きれいないろどりに吸い寄せられますね happy02

左から、

レンコン、やまいも、紅芯大根の自家製ピクルスは、サクッと酢加減絶妙

岡山牡蠣の自家製オイル漬けの身が硬くなり過ぎず引き締まっており、

その分、固定されて濃縮されたうまみが最高です smile

ホロホロ鳥のリードボーとフォアグラのテリーヌ、粒マスタード添えは、

コラーゲンの中に浮かんだごろっとした食感を楽しみながら、

舌と上顎で、潰しながらワインと混ぜて、唾液腺ぎゅぎゅぎゅ~ delicious

一番右の小鉢には、瀬戸内のモサエビと聖護院大根がゼリーでよせてあり、

その上には、ウニが惜しげもなくたっぷり鎮座しています。

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赤の一杯目は創業2001年の若いワイナリーPEAY VINEYARDSから、

Pinot Noirというブドウのワイン。

畑から帆立貝の化石が出てきたことから、Scallop Shelfの名が付いて、

ワイン雑誌のTOP100に選ばれた、タンニンと酸のバランスがとれた一本。

薄赤色の第一印象と異なり、長く楽しめる深みのある味わいです。

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赤の二杯目は、樹齢100年以上の古木を持つ

SAUCELITO CANYON VINEYARDからドイツのブドウZinfandel.

アメリカンオーク樽で香りをつけてあるので、とても分かりやすい印象で、

味も徐々に濃くなっていきます up

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mobaq さて、なぜカリフォルニアワインか、不思議ではないですか?

この会での受け売り知識 pencil

ワインの本場は、もちろんフランスを中心としたヨーロッパなのですが、

実は世界的にもカリフォルニア(CA)ワインも高く評価されており、

プロが目隠しして飲みくらべても、CAの方が勝ってしまうほどだそうです。

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(PARADUXX Red Wine 2009 Zinfandel+Carbernet Sauvignon+α)

その理由としては、CAでは土壌(テロワール)からしっかりと改良し、

抜群の安定した天候のもとで、ハイテクや樽などを駆使しして、

自分たちの求める味を計算し、安定して作りだすとのこと。

フランスのワインは年度(ビンテージ)や気候に寄って左右されやすい。

rvcarでたとえると、フランスがマニュアル、CAがオートマの様な感じ。

フランスワインで、当たり外れや歴史の重みを楽しみたいし、

味と価格の安定したCAワインを安心して頂くのもいいですね wine

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「Langue de chat(猫の舌)」さんも、一段と気合が入っています happy01

タラの白子の赤ワインソースのあとは、

奥歯でかんで、肉自体の味が溢れる大三島のイノシシのローストが、

西条のニンジンと中山の栗を従えています。

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甘備南さんが、「おお!」と感嘆 sign03しているのは、

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GHOST BLOCK Cabernet Sauvignon 2009

サンフランシスコ・クロニコルという新聞でベスト10に選ばれたワイン。

CAの有名なワインは「カルト・ワイン」と呼ばれ、

この一本は、「新カルト・ワイン」に選ばれています。

既にメモを取るのを忘れているのですが、おいしかったような気がしますwink

品がないけどcoldsweats01ググってみたら楽天で7,800円ですね eye

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あとは残ったワインをゆっくりいただき、

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ドライフルーツの入ったショコラと、

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雑味のないコーヒーでお開き、料理込み1万円は大満足 fuji

ワインは何回飲んでも覚えられませんが、ちょっとした贅沢感が好きです。

朝生田のダイキで、ハレの日の一本を探してみてはいかがでしょうか?

2012年12月15日 (土)

大地の母で、あつあつお好み焼き 

「うどんや りんじーず」を後にして、ふらふらと高井方面へドライブ rvcar

ダイエットの為に、休日ランチ梯子は禁じ手paperにしているのですが、

nomchanさんや、おっさんが書いていたおいしそうな記事が頭から離れず、解禁。

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「大地の母」は、四国八十八か所西林寺近くにある「おっこん焼き」の店。

広島風では、お好み焼きのことを「おっこん焼き」と呼ぶそうです。

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店内はプライベートスペースの確保できた鉄板テーブルがゆったり。

奥さんと二人ですが、四人がゆったりと座れる場所に通されます。

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注文をして待っていると、サービスの「鳥肉ともやしの鉄板焼き」登場。

鶏ももやしも強めに火が通っており、パリパリとした食感。

醤油ベースで、しっかりと味が濃縮されているのでビールが欲しくなります。

店員さんも、過剰ではない程度のはきはきした接客。

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「もっチーズそば 普通サイズ 850円

おお、予想より高さが1.5倍程度の小山fujiで、ちょっとびっくり eye

大きいサイズにしなくてよかったと、一安心ですが、

この時点で奥さんの「肉玉いか天そば」は、持ち帰りに変更をお願いします scissors

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断面からは、とろけたチーズがこちらに誘惑の視線eyeを送っています。

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たっぷりの中華そばは、やや細麺で焼き締められており、パリパリthunder

ややピリ辛でコクのあるソースをたっぷり絡めて、フーフーしながら攻めていくと、

これでもかと入ったキャベツは蒸し焼き状態で、自然な甘み。

上に乗っている薄焼き卵が蓋の代わりをして、全体に旨みが回っています。

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後半は、卓上の激辛ソースやマヨネーズを組み合わせながら楽しみましょう。

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国産豚ハラミ、トントロ、広島産カキバター焼きなど、

唾液腺を揺さぶる鉄板メニューも充実で、夜にがっつり飲みに来たいです。

さて、

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今日の二つ目の目的は、

砥部動物園で、アフリカゾウの砥夢くんのお別れ会 paper

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こんな親子の姿が見れないのは残念ですが、

婿入り先の多摩動物園でも、人気者で活躍されているでしょう happy01scissors

2012年12月12日 (水)

うどんや りんじーず 2012秋

今年春にも突然出没した、「うどんや リンジーズ」

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あたりもすっかりこ寒くなったこの時期に、またしても突然開店です smile

なんと「愛媛うどん部」のオリジナルのぼりまであるではないですか?

マーナ師匠、今回もやる気です good

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さて、ご存じない方のために少し補足させて頂きましょう pencil

場所は、「ランチと飲茶の店 リンジーズ」

こちらのお店の元気で明るい女将さんとお友達のマーナ師匠が、

彼のブログを通じてあつまった「愛媛うどん部」の仲間の力を借りて、

一日だけまぼろし的に営業するうどんやさん fuji

師匠のうどんと人柄を慕って集まったメンバーも、素敵な方ばかりです。

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趣味でお店まで始めたまーなさんは、いつしか周囲から師匠と呼ばれ、

麺、出汁からトッピングまですべて手作り clover

玄人はだしどころが、玄人全力疾走runくらいの腕前 coldsweats01

さて、

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外で出来たてのうどんを受け取り、店に入りトッピングやおでんをチョイス。

出汁がらで作った佃煮を購入して、そこで料金を払います。

外に戻って空いている席に座りましょう。

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私はかけにおでん、奥さんは釜玉に天ぷらをトッピング smile

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以前、師匠のブログの企画でこの麺を頂いたことがあり、、

それ以来、この麺の虜です。

この日は、いつもにも増してたおやかな仕上がりのまっすぐな麺。

気持ちのいい弾力の中に、もっちりとした存在感 delicious

こだわりぬいた魚介だしと、やや甘い醤油をまとわって、

一気に吸い上げれば、もう優しいかおりが立ち上ります spa

トッピングの天ぷらや、炊き込みご飯おにぎりと交互にむさぼり、

気がついたら、丼は空っぽな smile

もう一杯づついただきたくなるのですが、前回たっぷり頂いたし、

次々とファンの方々がこられるので、ぐっとがまん catface notes

いつ再び会えるかもわからない、幻の麺の残り香りにひたりながら、

小春日和の中sun、幸せをお腹にかかえるのです rvcar

2012年12月10日 (月)

Localeで、酒乃さわだボジョレー会 

JR大洲駅前の食堂ロカーレと、大洲インター近く、酒乃さわだコラボ企画 crown

今夜は、

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「ボージョレ ヌーヴォー ワイン会 in ロカーレ」
の噂を聞きつけ潜入 run

主催者の挨拶と、地元で有名な料亭の若大将の挨拶があり、

一杯目は、

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「マコン ヴィラージュ ヌーヴォー 白」

キレのいいフレッシュさをスターターとして楽しみます。

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一息ついたら前菜を取りに行きましょう。

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フリットは茄子に生ハムを巻いて揚げたもので、レバーパテもウマソ delicious

速攻で二杯目は、

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「ルイテット、ボジョレー、ヴィラージュ」

透明感のある赤色で、フレッシュなだけに感じるほのかな渋み。

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下ごしらえのしっかりされた蜂の巣のトリッパとの相性がよく、

トマトの酸味と混ざりながら、舌の上で溶ける快楽に酔いしれます delicious

「ルイテットのボジョレー ヌーボー2012」

ボージョレワインを専門とするネゴシアン(仲買人)ルイテットが選んだ

今年の自信作 
good

大量に買い付けることで、良いものを比較的低めの値段で提供。

この説明をする時の、さわだ店長の目の輝き
eyeに吸い込まれていきます。

少し酸味と微発泡感があり、スッと消える水のような後口が印象的
 shine

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「ベルエアリシーム ボージョレ ヌーヴォー 2012」

標高350m、斜面25度のベルーレ社最高の単一畑より手摘みされたブドウ。

新しいワインにありがちなしぶみが少なく、スッキリしていますが、

後口に上品なコクの余韻が残る一杯 
wine

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前もって料理は少なめだと聞いていたので、軽くうどんを入れてきていますが、

しっかりとした量の温かい料理が、次々運ばれてきます。

この肉肉しい重厚な塊がのったトロトロチーズピザも絶品

二重構造チーズのマジックがかかっています delicious bell

肉とチーズの香りがガツンと前頭葉をゆすり、

カリッとしピザの端の音が、脳幹を心地よくバイブレーション
 happy02spa

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ヌーヴォー以外のボトルも登場し、そのリッチな液体と共に流し込みます。

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プレゼンターのさわだ君もいい感じ出来あがってきたので、

常連さんが、机の下の箱からよさそうなワインを選んでこっそり抜栓。

追加料金もとられなかったので、これは酔わせたもの勝ちですねwink

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ロカーレ酒乃さわだ両店のお客さんが打ち解けながら、

気がつけば真中の方にグラスを持って、色んな方と立ち話をしています。

ワイン、料理込みで4,000円きっかりは、大満足 ring

ご興味のある方は、どちらかのお店に直接足を運び、

店長さんに伺ってみてはいかがでしょう?

2012年12月 7日 (金)

日曜のモーニング@クレピス

みなさんにとっての、日曜朝の一番のぜいたくはなにですか?

私はモーニングのトーストをかじりながら、新聞を読むこと wink

簡単そうですが、モーニングに出かける為には、最低3つの条件が必要です。

1.朝早めにすっきりと目が覚め、酒が残っていない。

1.その日一日、とくに急いでやるべきことがない。

1.家人がすっかり寝静まっている。

今朝は、奇跡的に条件がそろったので、いそいそとおでかけです。

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以前からバンブーさんのランチネタで気になっていた「クレピス」

小雨のなか、空港通りをはしり rvcar 平成済美をこえたあたりです。

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迫力の食品見本に、期待がたかなります happy01

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メニューも豊富ですが、食べられるのはランチ以降。

朝は470円のモーニングかパンメニューからの選択です。

この日、この時間の店内は100%オジサン。

常連と思しき人たちが、仲間が揃うのをテーブルで待っています。

奥では若い男性二人が、朝からなんでそんなにテンションが高いん?ってくらい、話が盛り上がっています。

日頃あまり読まない産経新聞に目を落としながら、自分の時間を満喫。

ほどなく、

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教科書の様なスタンダードなモーニングの登場shineです。

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焼き立てトーストは表面がカリカリで、その熱で溶けたバターの香り spa

縦長にもって、半分くらいまで口に入れでかじると、

中のふんわりした部分から、温かい空気がゆっくり流れてきます。

一つの記事を読むたびに、一口づつ食べ進めて行きましょう。

途中でハムを挟んで、時間を使いながらゆっくりと顎を動かします smile

左斜め前のおじさんは、帽子をかぶったまま前かがみで

スポーツ新聞にのめり込んでいます。

そうそう、メインの茹で卵を忘れていました eye

皿の平べったい部分に、玉子の中心をカツンと当てて、そこから殻をむきます。

直接塩をかける人もいますが、私は皿の上に一度出してからつけて食べる派。

芯までしっかり硬くなっている黄身の半分くらいまでかぶりついて、

少しぱさついた口の中を、ブラックコーヒーでうるおして流します。

私の日曜朝の仕事は、新聞のラテ欄チェック。

DVDに撮っておいて、週末の晩酌のお供にするのです。

さて、

家に帰って朝ご飯を食べる時間なので、この辺でおいとま。

レジの奥の本棚にふと目をやると、

モーニング、ビックコミック、フライデーなど各種雑誌が完璧なラインナップ。

この代金も入っていると思えば、値段も納得ですね。

今度来る時は、ゆっくりとゴルゴ13に浸ろうと心に誓い、

小雨の中、家に急ぐのです rain

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業務連絡です note

先日の、忘年会@寿浬庵でお預かりした義援金60,700円。

やまけんさんを通じて、東北炊き出しへ、

Trim

皆さんを代表して振り込みいたしました。

これからも続けて行きますので、よろしくお願いいたします happy01

2012年12月 6日 (木)

Four Seasons、スパイシオイシー!

遅筆がばれてしまうので書きにくいのですが sweat01

今年も張り切って日曜日のラーメン博に向かっています rvcar

出遅れたのか、例年に増して評判がいいのか、アイテム愛媛の前を通ると、

駐車場までは渋滞 bearing で、会場内にも外から見えるくらいの大行列 coldsweats01

空腹になると無口になり怒りっぽくなる、子供のような体質なので、

「じゃあ、そこでラーメン食べよ」と、そのまま「長浜一番」へ。

まあ、皆さん考えることは同じで、お店の前にも既に長蛇の列 coldsweats02

それなら久しぶりにと、

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宮前川のほとりの「Four Seasons」へ方向転換です。

お店に入ると、あの独特の東南アジアのにおい catface

ちょっと遠いので、なかなか来ていなかった事を後悔するくらい、

胃袋がぎゅい~んと活発な蠕動運動を開始します。

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奥さんのランチプレートは「タイ式鶏飯 ”カオマンガイ”860円

ご飯を鶏スープで炊きこんであるなじみのある味。

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私は鉄板 「緑のグリーンカレー1380円

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文字通りグリーンの液体は、辛さの後にココナツの甘い香りがやってきて、

スプーンが動きをやめません。

全身の分泌腺が、発動命令に緊急出動開始 spa

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エビは外の薄皮がパリンと割れるもろさで、

中の春雨とプリプリ海老の食感が対照的で、違いを楽しめ、

現地のソースにつけて頂くと、独特のオリエンタル香が立ってきます。

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赤いスープは、豚肉、ナッツ、トマトが入ったもの。

辛さとトマトの酸味のバランスが絶妙です notes

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皮がパリパリ

シャンツァイのかおりは、一度癖になると病みつきですね delicious

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杏仁豆腐みたいなものの上に乗っている黒い粒は、スイートバジルのタネ

もともと真っ黒なタネなのですが、水分を含むと周囲のゼラチンが

白くなって、つるっとした独特の食感。

ハーブ類は大阪の業者と通して現地からの輸入されているらしく、

本場へのこだわりが店内の香り good に表れています。

本格的な味とにおいと雰囲気で、その上、おなかもいっぱい。

やっぱ、このお店、最高なのです bell bell bell

2012年12月 3日 (月)

真ちゃ味で芯からぽかぽか!(^^)!

今日は仕事の勉強会 eyeglass

職場の男連中と連れだって「飯でも食いに行こうぜgoodって事になります。

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家庭的な味で評判の「かってりょうり 真ちゃ味」に突撃 run

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表の黒板の「真ちゃ味の得得コース、飲み放題付4,000円」を注文。

「誰かに聞いて来られたのですか?」とのお母さんの質問に、

「インターネットで見てきました」と答えると、それはうれしいねとのお返事。

小上がりの掘りごたつ式のテーブルに腰かけて、生beer注文sign01

次々とおかあさんの「かってりょうり」が運ばれてきます。

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「三つ葉のお浸し」は、ゴマの風味が効いたシャクッとした仕上がり delicious

「破竹とニンジンのきんぴら」の、ピリッとした味付けとゴマ油の香り

「切干大根」甘めに煮つけてあり、彩りもきれいです。

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「マカロニサラダ」はマカロニをグミグミしながらマヨネーズを堪能し、

最後に黒胡椒がピリッthunderと効いてきます。

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「すき煮」には、肉、ネギ、白菜があっさりと炊きこまれており、

つるっとうどんごと頂いて、七味が最後をしめてくれます smile

しばらくすると、アルバイトの可愛らしい学生さんが出勤。

ビールのグラスが空くと「いかがですか?」と尋ねられ、新しいグラスで

「おいしい生ビールどうぞnote」と、手を添えて持ってきてくれます。

オジサン、プチ萌~ note

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「お造り五種盛り」は、どれも新鮮 fish

ちょっと熱燗などを挟んでみましょう。

あとから調べるとsuperflyさんがバイトをしていたことでも有名なお店。

こちらのお母さんは20年ほどクラブなどに努めて、独立して12年。

バイトの方にも礼儀を優しくしっかり教えておられます。

多分、彼女の色々と教えていただいたのでしょう。

Superflyさんと言えば、私が知っているだけでも笑福網焼き伊酒屋あすか

バイト歴を聞いたことがあり、

学生時代から働きながら歌手の目標に向かって頑張っていたのですね notes

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一人一匹づつの丸焼さんまは、ちょっとご飯が欲しくなります。

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「チーズ入りメンチカツ」の、

衣カリカリ、チーズトロトロ、お口の中で肉汁とマゼマゼ。

お腹一杯になってきたはずなのに、ビールも加速度ぐいぐいup

「カレーコロッケ」ホクホクです smile

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焼酎ロックは机の上のサーバーからセルフシステム bell

「キムブタ」は、しっかりと名前と告げられて運ばれてきます。

おかあさんはなんとなく「キムタク」にかけたいようで、

バイトちゃんも一旦「ブタキムです」ってもって来たのですが、

後から言い直しにきます。

よく聞くとこの子は、4月から私達の職場の近くで就職が決まっているらしく、

「よろしくね~winkと、オジサン勝手に盛り上がります。

最後は、

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お店自慢の「餃子鍋」

塩がきいた出汁に、キャベツ、しめじ、水菜などの野菜もたっぷり

山もり入った餃子が、つるんつるんと食道を滑り落ちて、うまか~ happy02 shine

「最後に中華麺を入れることも出来るよ」と言われますが、

この時点で一同後ろに両手をついて、そりくりかえっています penguin

ブログ許可を頂くと「不定休だけど、日曜もやっているって書いておいてpencil

いろんなものをたっぷり頂き、種類豊富なお酒も飲み放題の4,000円

+おかあさんの優しい雰囲気と、バイトちゃんの笑顔 note

カウンターにひとりで座って飲むのも楽しいだろうな~と余韻に浸りながら、

ふらふらと街に戻るのです spa

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