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2012年9月17日 (月)

海の交差点でどきどきしながら航海士気分

帰りのカーフェリーの所要時間は一時間 ship

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直島にさよならをしますが、また来る気持なので寂しくはありません。

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さて、

瀬戸内海の太陽を全身に浴びながら、気持ちだけ地中海に飛ばしていると、

船の左手の方から貨物船が、当船の前を遮る方向に進んでいます coldsweats02

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こういう時って、大きい船が優先だっけ?

面舵(進行方向右に舵を転ずる)で避けるんだっけ?

GPSで確認すると、私のフェリーは高松港から離れる右方向に進んでいます。

ドキドキしながら見ていると、操舵席の方は悠然した雰囲気。

Dsc_0157

海面の波の様子から判断すると、どうもこちらが減速した形で、

先ほどの貨物船を前にやり過ごします good

安心していると、今度は左から少し小型の船が前を通り、

Dsc_0163

また、左から別の船が現れます。

この時点で船が梶を左に切り、高松港の方に進路を向けるのをGPSで確認。

いつも何気に乗っている船で、大変な仕事をされていたことに感激です。

無事入港したら、

Dscn1084

「手打ち十段うどんバカ一代」で、

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名物「釜玉バター」

「お父さん、こんなにおいしいものを食べに来てるんやsign01とつっこまれ、

「なあ、朝5時に起きてでも食べにくる理由がわかるだろう」と、

なぜかしら自慢モードになっています smile

普段「釜揚げ」と称されても、麺を温めなおしたものがあり、

本物の釜揚げを食べれば、その違いがすぐにわかることを教育します。

もちろん帰りの車の中で、子供たちは爆睡 sleepy sleepy

今回、土曜夕方出発でも、日曜日帰りでも島に行けることが判明。

これ、涼しい時期にリピ間違いなし wink

次は車で前のりして、旅館で直島の魚三昧でもええな~~ fish smile

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コメント

瀬戸内海では良く見かける光景ですね、慣れ過ぎるとよくない事も起きるのでしょう。
先日、琴平に行った時にうどん屋に行きました、うどんバカ一代も候補の一つだったのですがICから外れているのでパス。
赤坂製麺所のおばちゃんの独特の口調が面白かったです。

甲板から船の航行を見るのは昔から好きでしたが、GPSが手元にあると楽しみが増えました。
赤坂製麺所ってまだ行ったことないんですよ happy01
次の機会では是非その独特の口調を伺ってみたいです。

以前仕事で香川担当の頃は小豆島へ行く度に【直島】の文字が気にはなってましたが結局行く事もなかったですね~残念。
船の旅って非日常なせいか仕事とはいえちょっとテンション上がってました^^;

赤坂製麺所も懐かしい^^
あの近辺のうどん屋行くためにあの近辺で仕事作って出掛けてましたねぇ。
真面目なのか、不真面目なのか^^;

直島は噂にたがわぬ面白い島でしたよhappy01
気合をいれて乗り込みましたが、拍子抜けするくらい簡単に行けました。赤坂製麺所、今度攻めてみます。
ネット上で長いおつきあいになりましたが、私のイメージのらっきい♪さんは、真面目と不真面目の二面性を持った方ですwink

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